テーマ:母の日

息子よりよその子をいいと思う母親。息子のせいにして「英雄」になる父親。裏口入学と「両親が離婚」は自慢することか-母…

[第496回]   母にとって、私は「産まれなければよかった子供」だったらしい。母は姉2人が「成人したら離婚しようと思って我慢を重ねてきた」ところが、下の姉が9歳の時に、私が産まれてしまったので、「それで離婚できなくなってしまった」そうで、次に私が「大学に行ったら離婚しようと思って我慢してきた」そうだ。ところが、「こいつ、現役で大学に…
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母の日に思う―「お地蔵さんを移動させる話」(吾輩は猫)。大丸のおもちゃ売り場を通り抜けて帰った経験

[第364回]    5月の第2日曜、2018年は5月13日が「母の日」である。 ヨーロッパでは12は神聖な数字だが、13は不吉な数字・・・とか言うらしいが、日本でも、欧米の影響を受けてそう考える人も出てきたらしいが、内田康夫『十三の冥府』には「十三参り」という話も出ており、もともとは日本では13は不吉な数字ではないはずだ。 青森県の…
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「母の日」に思う。「両親が離婚した」人間というのはエライのか? 大学入試は家族との闘いでもある。

[第293回]    1970年代後半、北野高校の3年在学時、その後半のことだ。母が離婚すると言い出した。理由はよくわからない。もっとも、見合いで結婚した父母は今から考えてみると、もともと「家庭内離婚」のような状態だった気もする。父は「わしほどエライ人間はおらんねんぞお」と常に言っている人間だった。「会社っちゅうところでは、わしは特別…
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