「黙って聴くもの」の「君が代」をコロナウイルス最中になぜ斉唱しなければならないのか。コロナウイルス蔓延中に「君が代…

[第507回]   コロナウイルス問題で、プロ野球や大相撲で「無観客試合」なんてものが実施され、観客が入れるようになっても、間隔をあけて、大声を出すのは控えるということでの観戦可能になった。プロ野球では、大声でヤジをとばした観客に審判が大きな声でのヤジは控えてもらうように求める場面もあったようだ。   ところが・・・。 「東京新聞」…
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コロナウイルス問題で考える「猫は放し飼いか家猫か飼主に決める権利があるのか?」「猫は他人の敷地に侵入して当然か?」

[第506回]   新型コロナウイルスの問題は、当初、中国の武漢で発生したという記事が出た頃は、もっと早いうちに収束するかと思ったのでしたが、世界中に広がり、なかなか、収束する気配が見えません。ちなみに、「武漢」をテレビのニュースでは「ぶかん」とアナウンサーが発音していますが、「ウーハン」と発音するのが好ましいのではないかと思います。…
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雨雲の中マンション、雲霧に埋没マンションは住居として本来的でない。マンション高層階は自殺死につながりやすい。「津田…

[第505回]   昨年・今年と6月はそれほどでもなく7月に入って梅雨になったような、なんだか、梅雨が1ヵ月後にずれたような感じ。   その7月に入ってから、我が家の南方を見ていて撮った写真をここに公開します。 2020年 7月14日(火) ↑ 雨雲の中に半分、漬かった状態。 ↑ 2020年 7月18日(土…
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外観・内観・機能のいずれも目的にない「津田沼・ザ・タワー」。「外」重視のシドニーオペラハウス、「巨大な彫刻」東京カ…

[第504回]   「建築」とは、どういう条件を満たした構造物を建築と認めるべきだろうか? ・・考えたことありますか?  そりぁ、建築工事によってつくられたものであれば建築と違うのか・・・みたいに思っていたことも過去にあったのですが、そういう考え方もあるけれども、そうではなく、「建築」と認めることができるものは、どういう条件を満たした…
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「爪の垢」を飲ます側の論理・「爪の垢」を飲まされる側の論理。薬漬けで息子を裏口入学させるのは「思考が柔軟」か? 息…

[第503回] 「父の日」に。2020年(4)   考えてみると、うちの父親というのは、私によその息子の「爪の垢」というのを飲ませたい飲ませたいという「強い強い意志」というのを持った男だった。 英語で「強意志の will 」てやつがあったと思うのだが、  Father will drink good wine. 「父は、いいワイン…
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1980年前後、司法試験に早期に合格する方法、及、近所迷惑なおばさんの話。なぜ「弁護士は役に立たない」かの理由1―…

[第502回] 父の日に(3)   念のため、お断りしておきますが、この「1980年前後、司法試験に早期に合格する方法」というのは、司法試験合格者による、これから受ける人への合格法伝授の話ではありません。1980年前後頃、司法試験に合格して裁判官・検察官・弁護士になろうとする人がどんなことを考えたか、ということについて、私の周囲にいた…
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長生きしてくれた母のおかげでわかった父親の人間性と高校教諭の白痴かげん―父の日に(2)! 

[第501回]父の日に(2)   母が90代まで生きてくれたおかげでわかったことというのがいくつかあります。   我が家は、「△△が欲しい」と言って買ってもらえるかどうかという際、近所の子供や幼稚園の同級生と比較して、買ってもらえないことがうっと多い家庭だった。よその家に遊びに行くと、よその子供が持っていて私が持っていないという遊び…
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「かわいい子には旅をさせよ」の4通りの意味。旅行でわかる人間性。父親がある人間はない人間より常に有利とは限らない、…

[第500回]   「かわいい子には旅をさせよ」という言葉の意味は・・・というと、一般に言われているのは、旅行をさせろということではなく、昔は、旅というのは、大変、難儀な思いをするものであったので、若い頃に苦労を経験させた方がいいということを言ったもの・・・とされている。父は私に、毎日毎日、「若い頃の苦労はこうてでもしろお!」と言いま…
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横田滋さん死去の記事に思う。北朝鮮拉致被害者の扱いと「北方領土」問題の扱いの類似点と右翼マスコミの愚劣さ。

[第499回]   朝鮮民主主義人民共和国は、「韓国」は大韓民国の略称だが、「北朝鮮」は地域の名称であるから「朝鮮民主主義人民共和国」の略称は「北朝鮮」ではなく「共和国」と呼んでもらいたいと言っているらしいが、「共和国」では共和国は世界にいくつもあるので「朝鮮民主主義人民共和国」の略称とは多くの人間は考えないから、「朝鮮民主主義人民共…
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雲の中のトドラが棲息する場所のマンション、バルタン星人の3倍の高さのマンションなんて、人間にとって非本来的だと思い…

[第498回]   イタリアのカンパーニャ州のソレント・・・というと、中学校の「音楽」の教科書にも出ていた「帰れ、ソレントへ」の街、テノール歌手のエンリコ=カルーソーの名前から題名がつけられた「カルーソー」という歌もソレントが舞台、ナポリからヴェスヴィオ周遊鉄道に乗って行った終点です。1998年、そのソレントに行った時に泊まったホテル…
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都心の区がビルの新築に際し住居スペース確保を求めるごとく、郊外の駅前では商業施設の割合を確保させる規定を設けるべき…

[第497回]   東京の都心部の区・・・というと、練馬区とか杉並区とか世田谷区・大田区といった区ではなく、千代田区とかそういう区のことを言うと思いますが、昼間人口だけ多くて夜間人口がほとんどない、オフィス街として昼間は人が多くてもその区に住んでいる人はほとんどいないという区にしたくないと考える区があるらしく、そういう区では、新しくオ…
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息子よりよその子をいいと思う母親。息子のせいにして「英雄」になる父親。裏口入学と「両親が離婚」は自慢することか-母…

[第496回]   母にとって、私は「産まれなければよかった子供」だったらしい。母は姉2人が「成人したら離婚しようと思って我慢を重ねてきた」ところが、下の姉が9歳の時に、私が産まれてしまったので、「それで離婚できなくなってしまった」そうで、次に私が「大学に行ったら離婚しようと思って我慢してきた」そうだ。ところが、「こいつ、現役で大学に…
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なぜ、地方国立大学は論文・小論文を試験に課したか。地方大学で「論文」「小論文」「面接」が試験にある大学を受ける場合…

[第495回] 受験生へのエール【6/ 】    1970年代後半、本当のことより嘘つくことの方が圧倒的に多い男だったYMCA予備校高槻校の事務職員(「主事」)の藤井は、「ガイダンス」と称して、広い部屋に受講生を集めて、 「きみら、地方の大学は易しいと思っているかもしれんけれども、地方の国立大学は地方で優秀な人間が受けるんだから、易…
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「適性テスト」「作文のテスト」に読書調査までやって受講生を統制しようとするYMCA予備校は害がある。気に入らない人…

[第494回] 受験生へのエール【5/ 】   今から考えてみると、高校および大学受験の際、そのもの自体に価値はあるとしても入試には必ずしも必要でないものをずいぶんとやったように思う。片方で、私立6年制受験校の出身の人を見ると、大学受験に出るもの⇒価値がある、大学入試に出ないもの⇒価値がない という観念が頭にこびりついて死ぬまで離れな…
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受験経験のない人間が指示指導するYMCA予備校は無茶苦茶。大学受験でも「成功」した人は成功でない部分も成功と考える…

[第493回]   1970年代後半のことですが、北野高校の2年の時、進路を決める参考にするための 適性テスト というものを、希望者は受けることができたけれども、私は、たとえ、適性テスト にこの方向が向いていると診断されても、自分が望まない方向には行きたくないし、適性テストに向いてないと診断されても自分が望む方向であれば行くべきだと思…
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「適性テスト」は受けるべきか。自分の考えに反する診断に左右されたくないと受けなかったが勝手に適性診断やる教諭がいた…

[第492回]   世の中には、「心理テスト」とか「適性テスト」とかいうものがあります。「心理学者」と称する人が考え出したものと、そうではない人が考えたものがあり、新型司法試験では「適性テスト」などというものがおこなわれるようになったらしいけれども、名称を聞くと、学力を問うのではなく、裁判官・検察官・弁護士という職業につく人間としての…
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遠藤周作『花鳥風月を友として』で考える「津田沼ザ・タワー」。船橋市・習志野市での「田園まさに荒れなんとす」

[第491回]    遠藤周作というと、どういう作家か。『おバカさん』という、ふざけたような題名で、ふざけたような話であって、実際にはそうでもない話、というのが私が最初に読んだ遠藤周作の小説だった。代表作というと、『白い人』『黄色い人』『アデンまで』『青い小さな葡萄』『海と毒薬』『沈黙』『聖書の中の女性たち』『イエス伝』・・といったも…
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受験生へのエール【2/ 】「あと5本なら工夫すれば」「後期は阪急に3つ勝てば他は全敗しても」という姿勢か逆かで合否…

[第490回]   「野村克也追悼祈念ID野球から考えるYMCA予備校の間違い」を述べるつもりだったが、その前に、「心理テスト」「適性テスト」について述べ、「野村克也追悼祈念ID野球から考えるYMCA予備校の間違い」はその後にまわすことにする・・・が、さらにその前に、とりあえず、 《ID野球から考える、特に「浪人してしまった人」の合…
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大学受験生、特に「浪人してしまった人」に贈るエール【1/ 】『家族の政治学』に苦しむ人へ。高校教諭を信頼するな!

[第489回]   ふと気づくと、高校を卒業してから40年を超えた。昨日か一昨日のことのような気がするのだが、もう、それだけ経ったのだ。   さて、その頃を振り返り、私の受験の失敗と、今、その時に戻ることはできないとしても、今、その頃の自分ならこうする、というものを述べてみたい。 《特に「浪人してしまった人」に贈るエール》としたが、…
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「津田沼ザ・タワー」はパチンコ屋みたいに、夜、光りだしたが、パチンコ屋より傲慢。屋上のペントハウスを光らせて、マン…

[第488回]   船橋市南東部の第一種低層住居専用地域など住居系用途地域のすぐ南である、習志野市谷津1丁目15、船橋市と習志野市の境界のすぐ南の習志野市側に建造中の「津田沼ザ・タワー」と称する人工の巨大な岩山は、2020年1月13日、中ほどが光りだした。↓ ↑ 「津田沼ザ・タワー」が占拠している空というのは、それは、本来は習志…
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