雨雲の中マンション、雲霧に埋没マンションは住居として本来的でない。マンション高層階は自殺死につながりやすい。「津田沼ザ・タワー」は先住住民の怨嗟とともに建つ。

[第505回]
  昨年・今年と6月はそれほどでもなく7月に入って梅雨になったような、なんだか、梅雨が1ヵ月後にずれたような感じ。
  その7月に入ってから、我が家の南方を見ていて撮った写真をここに公開します。
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2020年 7月14日(火) ↑
雨雲の中に半分、漬かった状態。 ↑

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2020年 7月18日(土) ↑
雲の中に半分以上埋没した状態。

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2020年 7月19日(日) ↑
雲霧仁左衛門・・じゃなかった、雲霧の中に完全に埋没した状態。

  昔、飛行機に乗った時、飛行機の窓から外を見て、雲が窓より下にあるのを見て、うわっ、こんな所を飛んで大丈夫なのだろうか・・なんて思ったことがあった。飛行機は大丈夫のようだったが、人工の建物が雲より上になることなどないと思っていたら、そういうものが出現した。
  人工の岩山でなく、自然に存在する山で、雲の中に埋没したり、山頂部分が雲の中に入ったりすることはあることだが、登山家で雲の中に完全に埋没した山に登る人はあるかもしれないが、「普通の人間」が「普通の市街地」に住んでいた時には、霧が濃い日にクルマを運転して前がよく見えないので昼間だがライトを点灯した上で最徐行という経験はあっても、↑ のように完全に雲の中に埋没するということはそれほどないだろう。
  家相では、マンションは高層階よりも低層階の方が家相は良いと判断されるらしく、それは、地面から離れれば離れるほど、大地のエネルギーを受けられなくなる、という理由らしいが、まあ、家相というのは、理屈があって成り立っているものもあれば、単にそういうお話というものもあるのだが、↑ のように、普通の2階建て・平屋建てか3階建ての家ならありえないような雲の中への埋没という姿を見ると、あまりにも地面から離れた階というのは、あんまりいいことないのかなあ、という印象を受けます。
  又、飛行機に乗った時、雲の中を飛んでいると、「乱気流」とか言って、別に飛行機がそれで地上まで墜落したり破壊されたりするわけではないけれども、どんと急激に上下に落ちたりしてびっくりするということがありますが、↑ の写真のような状態の時というのは、建造物自体は地面の上に建っており、いいかげんな戸建住宅よりも頑丈な基礎で造られているかもしれないが、窓の外の空気というのは、飛行機が上下に大きく落下したりするようなそんな状態にあるのではないのか・・・と思うと、高い所から先住住民を足で踏みつけるようにして住んでいても、実際にはあんまりいいことないのではないか・・・という印象を受けます。やっぱり、地面そのものが高い場所ならいいけれども、人工的に巨大な岩山を造ってその高層に住むというのは、あんまりいいことないのではないか・・という感じがしますね。
  又、上の方の階というのは、「いざ」という時、屋上にヘリポートがあるのかもしれないけれども、そのヘリポートに救出に向かうヘリコプターとその運転者というのも、マンションは確保してそのマンションの住人は住むのだろうか? 誰かがヘリコプターで助けに来てくれるものと勝手に決めつけてるのか? ・・・警視庁の屋上にあるヘリポートというのは、警察のヘリコプターがそこに発着するのだろう・・と思うが、民間のビルの屋上のヘリコプターというのは、超高級ホテルの屋上のヘリポートは、超高級ホテルというからには、ホテルでヘリコプターを用意するのかもしれないが、「高層マンション」というのはマンションでヘリコプターと運転士も用意しているのだろうか???

《 一応、マンションを選ぶ際、家相上から考えた場合、次の三つをポイントにしていただきたい。
1.建物全体の向き
2.建物全体からはどの位置にあたる部屋か
3.何階建ての何階にある部屋か
・・・
  三番目の階層については、あまり高くならないほうがよい。どれくらいの高さが限度かといえば、樹木の高さである。樹木といってもいろいろあるが(世界的に高いのになると、なんと100メートル以上にもなる)、せいぜい2、30メートルといったところか。階数にして、5、6階くらいだと思う。・・ 》
《 マンションを選ぶポイントのひとつが、階層でることは先ほど述べたが、現実問題として、かなり高層階に住む人も多い。日当たりがよくて、眺望もきき、いかにも都会的感覚がするので、若い人を中心に人気がある。
  高層に住むと、大地からの運気が届かなくなるので、家相上はあまりすすめられないが、絶対にダメというわけではない。大地の運気が不足するなら、それを補うようにすればいいのだ。具体的には、土を部屋に持ち込むことである。
  まず、鉢植えの木を配置し、鉢の中に本物の土を盛ることが大切。プラスチックやガラス玉を土の代わりに入れてはいけない。あくまでも、大地を掘り起こした、大地の一部分であることが重要なのだ。
  ・・・
  ところで、上手に手入れしても、なぜかすぐに枯れてしまうことがある。これは、相対的に大地の運気が不足しているからで、あまりにも高層すぎるのか、あるいは住人の生体エネルギーそのものが不足しているのかが原因。・・・
  ・・・
  人間は本来、土の上で生活するようになっている。「地についた生活」という言葉もあるほどで、われわれの生活と土は切っても切れない関係にあるのだ。・・・ 》
( 小林祥晃(さちあき)『家相のわかる本』1987.10.10.廣済堂出版 廣済堂ブックス)

《 マンションや団地などの集合住宅に住む場合にも、もちろん家相の吉凶に気をくばらなくてはならない。いくら”できあい”の家であり、自分で間取りなどを工夫できないといっても、そこにはおのずと家相上のよしあしが存在するからだ。
  ・・・
  また、部屋の階数でいえば、できるだけ地表に近いほうが吉相となる。つまり、三階よりは二階、二階よりは1階がベターなのだ。これは、安全性が高いのと同時に、土壌からのエネルギーをうけやすいからだ。土壌のエネルギーは階数が高くなればなるほど希薄になり、その恩恵をこうむりにくくなる。また空気中の酸素も当然、地表から離れれば離れるほど薄くなり、健康上よろしくない。
「なんとかとニワトリは高いところに昇りたがる」というが、いくら景観に恵まれるとはいえ、高い階数の部屋は避けるべき。できるだけ地表に近い部屋を選んで、足を地に着けた生活をするほうが家相上も安全といえる。・・・ 》
( 鶴野晴山『よい家相・よい部屋相』1989.6.10.KKベストセラーズ ムックセレクト )

《 平家、二階建てなどが並ぶ中で、ひときわ高くそびえ立つ高層マンション、あるいは、畑や空き地が続く中で、一軒だけポツンと建ったアパート――。
  いずれも都市近郊で見られる建物ですが、このように、一軒だけ飛びぬけて高い建物だったり、上空から見た場合に一軒だけポツンと建っている建物を”孤立した建物”といい、凶相の一つに数えます。(ただし、農業地帯のように、農地の中に民家がポツンポツンと建っていても、そのあたり一帯がそうであれば、全体のバランスはとれていることになり、”孤立した建物”とはいいません)。
  凶相の理由は、文字どおり、そこに住む人が周りから孤立すると考えられているからです。
  これは私の知人の話ですが、東京近郊の八階建てマンションに越して三年、彼女は地域の人となかなか溶け込めず、トラブルを起こしては、よく私にグチをこぼしていたものでした。
  しかも、地域の人との関係だけではなく、会社で人事異動があり、他の部所に移った彼女は、そこでも部内の人とうまくいかず悩んでいるとのこと。
  地域でも会社でもどうしたわけか突然孤立するはめになってしまった彼女ですが、その原因は、彼女のマンションの立地も一役買っているように思います。
  というのも、そのマンションの周囲は、一戸建ての家が並ぶ新興住宅地。その中で八階建てのマンションがひときわ高く、不調和にそびえ立っているのです。
  もちろんマンションの下には駐車場が広くとってありますし、日照権の問題もなく、物理的に周囲の住人とトラブルを起こす要素はなかったのです。
  しかし、家のもつ運気がそこに住む人に影響を及ぼす、と考えられている家相からみれば、孤立したマンションに住む人が周囲と溶けあえないというのも、うなずけます
  いずれにせよ、孤立した建物の場合、高層階にいけばいくほど、そして、その部屋が陰の気の北にあるほど、孤立する度合いは高まります。
  ですから、眺めがいいからと、こうした立地の部屋を選ぶのは考えものなのです。》
( 香川織江『よい部屋相 悪い部屋相』1989.12.15.主婦と生活者 21世紀ブックス )
  高層ビルの場合は、新宿西口などのように、最初から高層ビルの街として作られた地域の高層ビルと違って、「津田沼ザ・タワー」のように「高層マンション」に住みたいのならば東京都内の「高層マンション」に住めばいいことであるのに、本来は「ここまで来れば戸建住宅に住める」という街に先住の住民の居住環境を破壊し、先住の住民を上から足で踏みつけるようにして立地させようとする「高層マンション」の場合は、この《一軒だけ飛びぬけて高い建物だったり、上空から見た場合に一軒だけポツンと建っている建物》というものに該当することになるでしょう。

  (株)一条工務店におりました時、最近では、戸建住宅の基礎は「べた基礎」(「総基礎」)とすることが多くなってきたのですが、「べた基礎」では大地のエネルギーを得ることができないと「家相の専門家」から言われたというお施主様から、「べた基礎」にする場合、5カ所ほど、直径10cmほどの穴を「べた基礎」の底の部分に空けるようにしてもらいたいと言われてそうしたことがありました。そうすれば、「大地のエネルギーを得て生活することができる」ということでした。 大地から100m以上も離れたような場所でコンクリートの箱の中に住んだのでは、その正反対ということになりますね。

   私が個人的に知っている話としてですが、私が関わったある男が、マンションから落下して死亡した、ということがありました。日頃から、注意力散漫なところがあり、同時に、まだ、30代で若いにもかかわらず、すぐにいらいらする性格で、職業は弁護士をやっていましたが、「普通の会社員」なら周囲から嫌われ、顧客から敬遠されて、評価が下がるところでしょうけれども、弁護士屋というのは、顧客の方が弁護士屋の機嫌をとるのが当たり前みたいに思っている弁護士が大半であり、又、普通、まともに仕事をしない人間というのは、建築屋なら、代金払わんぞと言われるおそれがあり、他の職種でも、仕事してないのだから報酬もらえないのは当たり前だろうが・・ということになるところが、弁護士屋の場合は、先払いであり、「〇日までに◇十万円振り込んでください」と言って、顧客がないカネを無理して大急ぎで振り込むと働かない! いわば、「振込め詐欺」の弁護士、「着手金泥棒」の弁護士というのが、わんさかいるという業界であり、過半数はそういう人間である業界ですから、だから、あんなのでも食べていけていたのだと思いますが、精神的に不安定で、「普通の会社員」ならやっていけないだろうなあ・・という人というのは、弁護士屋の場合はそれでもやっていけたようですが、人間としてやっていけなかったようです。所属の法律事務所では、自殺か事故かわからないと言っているようですが、おそらく、彼は自殺だと思います。
   彼のその事件を知って思ったのです。高層階に住んだ人間というのは、せいぜい、2階建てか3階建ての戸建住宅かアパート、もしくは、ある程度高層のマンションでも2階とか3階とかの部屋に住んだ人間と比べて、高層階に住んでいる分だけ死の世界に近づいているようだな・・ということです。なぜなら、2階建ての戸建住宅に住んでいる人間が、「なんか、いいことないなあ~あ」と思って、それで、一番上の階の窓から飛び降りたとしても、庭か道に落ちて「あいたたた・・・」で住むか、怪我して、足を捻挫したとか骨折したとかいうことがあるかもしれませんが、死亡までする可能性は小さいのに対して、高層階から落下すると、死亡する可能性が大きくなる、万一、命は助かったとしても大怪我に到る可能性が大きいからです。 それが、オフィスビルとか官庁とかですと、たとえば、私、昔、霞が関の合同庁舎6号館、法務省の建物で勤めていたことがあるのですが、合同庁舎6号館は、上の方の階には自然の光を採れる窓はあるけれども、大きく開かない。 大きなフィックス窓(はめ殺し窓)〔法律用語で言いますと、強姦殺人・・〕があって、その下に開閉するごく小さい窓があり、そのごく小さい窓から風は入りますが、そこから出入りはできない。非常階段から飛び降りる可能性は・・というと、非常階段は建物の内部にあり、屋外にあるわけではない。だから、階段の上から飛び降りても、「あいたたた・・」でおしまいになる可能性が大きい。 それに対して、マンションというのは、窓が開く場合が多いでしょ。 だから、その弁護士屋の男も死亡したようです。弁護士って賢いと思っている人がいますが、ある部分はずる賢いけれども、相手方から譲歩を引き出すべきところで相手方とは闘わないで依頼者側にばっかり要求したり、本当にやることずるいと思いますが、「人生の知恵」とでもいったような問題についてはあんまり賢くないみたいで、安物でも戸建住宅に住んでおれば、2階の窓から飛び降りても、死ぬところまではいかない可能性が大きいのに、マンションの高層階に住んだ・・・というその時点で死の世界に一歩近づいていた・・わけです。だから、その点でも、マンションの高層階は「家相が悪い」と言うこともできるかと思います。
  超高層マンションの窓がどうなっているのか、私はよく知らないのですが、もしも、落下を防ぐために開かないようになっているのなら、それはそれで問題がある。それはそれで「家相が悪い」。 窓が開かないような部屋、まるで、「精神病院建築」みたいな部屋なんて、住むのにいいわけありませんね。 「精神病院建築」というのは、私が考えた用語ですが、遠くから見るとわからないが、窓が開かない、もしくは、わずかしか開かないようになっていて、そこから人が脱出したいと考えても出れないようにできている建築のことを言います。 いわば、「座敷牢」です。 そんな部屋に住んでいいか、というと、あんまりいいことないと思いますね・・・・。

  もうひとつ。高層の階は「お稲荷さん を祀りにくい」ということもあるようですね。↓
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↑ 「造るなら石を組む。 コンクリートなら 真ん中を空洞にして 土を詰めてください」 ↑
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↑ 「地面から祠まで土でつなげるようにしていただきたい」↑
↑  「お稲荷さんは 稲成り(いねなり)神です 土耕の神様です」↑
( 『HONKOWA(ほんとうにあった怖い話) 阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末 特集号』2020.9.20. 朝日新聞出版 所収
永久保貴一・(語り)仙翠蒼雲『阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末』 )
  屋内で、お稲荷さんを祀ってはいけないということはないでしょうけれども、お稲荷さんは「稲成り(いねなり)神」であり「土耕の神様」であるということを考えると、やはり、大地からあまり離れない方がいいのでしょう
  ビルなどで屋上にお稲荷さんを祀っているビルを見ることがあり、他方、ビルでありながら、敷地の一角を空けて地べたにお稲荷さんを祀っている建物を見ることがありますが、「稲成り神」で「土耕の神様」であると考えるならば、他の条件が同じなら、屋上に祀るよりも地べたに祀った方がいい、ということなのかもしれませんね・・。

  もともと、習志野市・船橋市というのは「ここまで来れば、戸建住宅に住める」という場所であり、そういう場所に、マンションでも戸建住宅と共存できる可能性があるようなマンションならともかく、共存はありえない超高層の岩山を造って、毎日、高層階の上から先住住民を足で踏みつけるようにして生活してやろうと考えている人たちがいるようですが、「踏みつけられる側」としては、毎日、恨みをもってその岩山を見ることになり、高層岩山の住人は、毎日、恨みをもって見られて生活することになります。

  (2020.7.22.)


  先日、とうとう、携帯電話をスマートフォンに変更しました・・が、かえって使い方がようわからん
その取扱い説明書に、↓ のようなことが書いてある。
《 本端末は、無線を使用しているため、トンネル・地下・建物の中などで電波の届かない場所・屋外でも電波の弱い場所、LTEサービスエリア外ではご使用になれません。また、高層ビル・マンションなどの高層階で見晴らしのよい場所であってもご使用になれない場合があります。・・・ 》
  なるほど・・。ラジオの電波でも、木質系の戸建住宅などでは聞こえて当たり前もののが、鉄筋コンクリート造のビルの中ではコンクリートの壁が電波を遮ることがあるわけで、地下とかトンネルの中とかは電波が届かないから、ラジオをつけてクルマの運転をしていても、トンネルの中に入ると聞こえなくなることがあるが、そういうものか。 マンションでも、5階建てとか7階建てとかのマンションなら、携帯電話の電波も届くだろうけれども、「津田沼ザ・タワー」みたいな「一人前に山」であるものを人工的に造られた場合には、その高層階には電波は届かない可能性は十分あるということだ。不自然なことをすると、不便もまたあるわけだ。
 しかし、地下にある居酒屋とかで携帯電話をかけるとつながった・・て経験はないか?・・あるでしょ。 居酒屋のチェーン店のチムニー(株)の建設部にいた時、雑居ビルの地階に出店する際に、地階の店舗でも携帯電話を使えるようにということで工事を手配したことがある。あれは、地階と地上に独自に携帯電話の電波を受けることができるアンテナを設置してその間をつなぐことで地階の店舗でも携帯電話を使用できるようにした、ということではないかと思う。だから、携帯電話の会社としては、地下・トンネルの中や高層ビルの高層階において携帯電話を使用できるようにはしていないということで、そういう場所においては、その施設の所有者・管理者が費用を出して携帯電話を使えるように工事をしないといけない、ということで、そういう工事をすれば使えるようになる、ということではないか・・・と思う。・・・が、まあ、不自然なことをすると、何かと余計な手間がかかるものだ・・と思う。
〔 逆に、今は昔、川崎市幸区に住んでいた時、電話(固定電話)の受話器を取ると、ラジオ放送が聞こえてくるということがあった。NTTに言って対処してもらったが、多摩川の対岸あたりにラジオの電波塔の鉄塔が建っていて、すぐ近くから電波が出ていたことから、固定電話の線がそれを受信してしまったようだ。近すぎることで問題がでることもあるらしい。〕
   (2020.7.31.)

☆ 習志野市「津田沼 ザ・タワー」(工事中)の横暴!!!
[第455回]《戸建住民の居住環境悪化を招く 都心でもない場所での高層マンション建築に受忍義務があるのか? 》https://tetsukenrumba.at.webry.info/201905/article_3.html
[第463回] 高層マンション「津田沼ザ・タワー」による居住環境破壊。商業地域に住居マンションは不当。勝手に自然改変https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_8.html
[第464回]「津田沼ザ・タワー」は下品で野蛮。事業者・設計者・開発行為事業者でない者になぜ問合せさせようとする? https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_9.html
[第465回] 商業地域の容積率を悪用する「津田沼 ザ・タワー」。及、都市計画しない習志野市都市計画課 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_10.html
[第466回]「津田沼 ザ・タワー」の確認票他+死人が出る可能性がある三菱地所レジデンスと(株)フジタの工事現場
「津田沼 ザ・タワー」の確認票他+死人が出る可能性がある三菱地所レジデンスと(株)フジタの工事現場https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_11.html
[第467回]「津田沼 ザ・タワー」宅地建物取引業の票。ももんがあのような茶碗のかけらのような野蛮な高層マンション https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_1.html
[第468回]「津田沼ザ・タワー」事業者名票枠外に別の問合先記載は不適。地下鉄をありがたがる人と高層マンションをありがたがる人https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_3.html
[第469回]「本人訴訟の一般人には相当大きく安全側に要求し、弁護士にはよほどのことがないと」の裁判所書記官の対応と、「三菱」「三井」「野村」の言うことならきくのか? 独立自尊の精神に欠ける習志野市建築指導課!https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_4.html
[第470回]都市計画法による用途地域の趣旨を守るために建築基準法の規定があり、逆ではない。マンション屋の為の都市計画課なら存在価値はない。岩山マンションによる環境悪化・財産価値低下に補償することもせずに「意見の違い」など認められない。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_5.html
[第471回]船橋市各所から見た「津田沼 ザ・唯我独尊タワー」船橋市各所から南方に岩山として眺望を妨げ、同類が建てば通風も妨げると思われる「津田沼 ザ・タワー」。なにゆえ、市民はこのような遮蔽物を人工的に造られねばならぬのか!?! https://tetsukenrumba.at.webry.info/201908/article_1.html
[第474回] 権威主義 千葉工大教授 山本明氏の欺瞞+習志野市「仲よし幼稚園跡地事業」計画の無能。専用住宅業者に売却する土地を習志野市は商業地域として売って良いのか? 准教授 倉斗綾子氏の無能。「津田沼 ザ・タワー」は夜、光る外壁にする必要は何かあるのか?―「津田沼 ザ・タワー」について。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201911/article_1.html
[第478回] 富士山のそばに人工的岩山を造られても国民は文句は言えないか? 夜空を照らす照明塔岩山マンションははた迷惑。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_1.html
[第479回] 3階建か4階建の建物を前提に規定された数字を160mを超える岩山建造に適用は不適切。権威づけ神輿の建築学科教授山本明氏・倉斗綾子氏はこの程度のこともわからないのか? https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_3.html
[第480回] 夜、光る「津田沼ザ・タワー」の設計者の発想は異常。及、マンションの開放型廊下の照明は近所迷惑。夜を奪う明るさの街灯まで必要か。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_4.html
[第482回]「津田沼 ザ・タワー」の「容積率緩和」適用は制度の趣旨に反する。「仲よし幼稚園跡地活用事業」「審査委員」の選定は八百長か。商学部経営学部系教員を選考委員に入れないのは、八百長計画に異議を唱えさせないためなのか? https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_6.html
[第483回]「津田沼ザ・タワー」の侵害に「権利意識の欠如」状態になってはならない。「相互主義の原則」として習志野市の商店での買い物は控えましょう。「言ってもだめよ」はファシズム傾向と理解せよ! 「専門家」信仰は山本明氏のような権威主義者の思うツボ!https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_8.html
[第484回]「津田沼ザ・タワー」は北側に大きな窓を設ける権利がなぜあるのか? 夜、光らせる権利がなぜあるのか? 及、猫の頭なでるだけなでて糞や小便を他家の庭やガレージでさせる猫の飼主は横暴ではないか。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_9.html
[第485回]「津田沼ザ・タワー」”最高のロケーション”と称賛する「投資家カズのトレード日記」は精神病理学上の問題ではないかとすら思える。邑楽タワーの失敗と「津田沼ザ・タワー」の居直り。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_10.html
[第486回]「津田沼ザ・タワー」に反対はあっても賛成はありえない2つの理由。60年安保闘争には2種類の反対があった、て知ってますか。「大学教授」であっても「知識人」ではない千葉工大の大学教授。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_11.html
[第487回] 地下鉄と「高層マンション」は文明ではない。モンパルナスタワー・ナポリ副都心に該当する配慮は見られない「津田沼ザ・タワー」。「津田沼ザ・タワー」は建築学科課題としては落第点である。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202002/article_1.html
[第488回] 「津田沼ザ・タワー」はパチンコ屋みたいに、夜、光りだしたが、パチンコ屋より傲慢。屋上のペントハウスを光らせて、マンション屋と「購入者」は何か得するのか? https://tetsukenrumba.at.webry.info/202002/article_2.html
[第491回] 遠藤周作『花鳥風月を友として』で考える「津田沼ザ・タワー」。船橋市・習志野市での「田園まさに荒れなんとす」https://tetsukenrumba.at.webry.info/202004/article_4.html
[第497回] 都心の区がビルの新築に際し住居スペース確保を求めるごとく、郊外の駅前では商業施設の割合を確保させる規定を設けるべきである。都心に向く建物と郊外に向く建物は違う、ということくらい建築学科教授ならわかりそうなものだが。「1年の契約社員」の募集を「正社員」募集と言う会社はいかがなものか。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202005/article_5.html
[第498回] 雲の中のトドラが棲息する場所のマンション、バルタン星人の3倍の高さのマンションなんて、人間にとって非本来的だと思いませんか?ー『ウルトラQ』『ウルトラマン』で考える「津田沼ザ・タワー」の貧困なる精神。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202005/article_6.html
[第504回] 外観・内観・機能のいずれも目的にない「津田沼・ザ・タワー」。「外」重視のシドニーオペラハウス、「巨大な彫刻」東京カテドラル聖マリア大聖堂などと比較して考える。今こそ失ってはならない日本人の美徳と日本の美。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202007/article_1.html
[第505回] 雲より高いマンション、雨雲の中のマンション、雲霧に埋没するマンションは、建築として住居として本来的ではないだろう。「津田沼ザ・タワー」は非人間的・・で家相も良くない・・だろう。〔今回〕

「慎腹風呂愚」
[第759回]《高山の町並にて。「和風のドーマー」は違和感なく存在。高山警察署は新社屋にて営業中。重要伝統的建造物群保存地区の周囲に「市街地景観保存区域」を設定する高山市の姿勢を評価する。用途地域の趣旨を踏みにじる千葉県習志野市の態度は不適切。千葉工大名誉教授山本明氏の権威主義を笑う。—高山の町並みにて(1)》https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_10.html?1584263851


☆他に、高層ビル・高層マンションの問題について
☆ 「船橋プラウドタワー」(千葉県船橋市)について・・・
「慎腹風呂愚」
[第5回]2月 といえば、確定申告!・・・・船橋税務署 駅から遠すぎるよお・・・・https://shinkahousinght.at.webry.info/201102/article_2.html

☆ 「千里タワー」(大阪府豊中市)について・・・
「哲建ルンバ」
[第122回]野蛮な 千里タワー。大阪 に超高層ビルが ドバイ ・ 東京 と異なり不適切な理由https://tetsukenrumba.at.webry.info/201302/article_1.html
[第419回]箕面教会(箕面市)見学【2/5】府道から箕面教会。北川原公園・箕面川の紅葉はきれい。高層ビルは野蛮https://tetsukenrumba.at.webry.info/201811/article_3.html
「慎腹風呂愚」
[第471回]新装「高山駅」。周囲の景観との調和を考えた建物だが。及、屋根とは何かわかっていない建築会社についてhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_27.html

☆ 「ロジュマン千里中央」(大阪府豊中市)について・・・
「慎腹風呂愚」
[第456回]上新田天神社(大阪府豊中市)参拝4 神社を背後から見下ろす下品な高層マンション 他https://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_18.html

☆ 「コスモフレスタ箕面」(大阪府箕面市)について・・・
「哲建ルンバ」
[第197回]日本キリスト改革派神港教会・カトリック六甲教会・神戸松蔭女子学院 と 安藤忠雄「六甲の集合住宅」
https://tetsukenrumba.at.webry.info/201312/article_1.html

☆ 「ジオミューズレジス」「ジオタワーミューズフロント」「ジオタワーミューズガーデン」(大阪府高槻市)について・・・
「慎腹風呂愚」
[第634回]上宮天満宮参拝【6/10】天満宮を見下ろす 地域の「気の流れ」を乱す 家相が悪い 高層マンションhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201811/article_7.html
[第638回]上宮天満宮参拝【10/10】北山本山寺の石碑、景観重点地区、女性客の多い店でも入るのが商学士の使命https://shinkahousinght.at.webry.info/201811/article_11.html 
で述べました。 

家相のわかる本―新築・改築があなたの運勢を変える! (広済堂ブックス) - 小林 祥晃
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