同志社今出川【5/13】明徳館、『同志社のシンボルとなっている塔』のある建物。「美しき水車屋」の娘?

[第443回]
   礼拝堂の前(南)を東に進むと北側に「ハリス理化学館 同志社ギャラリー」があり、南側に「明徳館」がある。 「明徳館(めいとくかん)」は比較的新しい建物のようで、重要文化財などには指定されていない。
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 ↑ 「 i 」マークが「明徳館」。 今出川校地の建物の中では比較的新しい建物で、これが一番、実用的な建物ではないかとも思えます。 「 i 」マークではなく「旗」マークにしようかとも思いましたが、ほかの建物を「 i 」マークにしてきたので、これだけ「旗」マークにすることもないかと考えて「 i 」マークにしました。
   円満字 洋介『京都・大阪・神戸[名建築]ガイドマップ』(2011.10.31.エクスナレッジ)には、この明徳館を、≪同志社 明徳館  1952年 大倉三郎 京都市上京区今出川通烏丸東入ル玄武町601≫ ≪礼拝堂斜め向かいの明徳館は、同志社のシンボルとなっている塔のある建物で、アーチ窓やはめ込まれたレリーフなど、見飽きない建物だ。 武張ったところがなく、軽快な立面を構成していて、ある種、村野藤吾に通じるかもしれない。回廊があることで、そこはいつでも学生のたまり場になっている。居心地の良い建築は大蔵三郎の本領である。≫と書かれている。 たしかに、塔はある。↓
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≪アーチ窓≫はあるし、≪はめ込まれたレリーフなど≫もある。↓
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・・・しかし、≪同志社のシンボルとなっている塔のある建物≫だろうか? ・・・と疑問に思ったのだ。 「同志社のシンボルとなる」建物を選ぶとすると、クラーク記念館とかアーモスト館とかの方がシンボルになりそうに思うのだ。キリスト教系の大学という点からすれば礼拝堂でもいい。 重要文化財に指定されている建物が6つもある以上は、どうしてもその中にいいのがないというのでない限り、そのどれかを選んで良さそうなものだし、昔からある大学としては、比較的古くからある建物を選んでいいのではないか。この明徳館というのは、朝鮮戦争勃発の1950年より2年後の1952年の建物、戦後の建物であり、見た感じも新しそうだ。 なぜ、円満字 という「字」を「寺」にすればお寺の名前に良さそうな苗字のおっさんは、この戦後の建物の方を≪同志社のシンボルとなっている塔のある建物≫などと言うのだろうか?
    ・・・・な~んでだ?  としばらく考えた。 で、この塔の部分をよくよく見てわかった。↓
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↑ 但し、私の場合、今は昔、ここの大学を受けたことがあるから、その際、入学要綱というのか募集要項というのかの冊子を見たことがあったからわかったのであって、ここの大学を受けたことがない人はわからんのではないかと思う。 入学要綱の表紙にこの塔の写真が印刷されていたのだ。 要するに、「美しき水車屋の乙女」だったのだ・・・なんて言うと、余計にわからなくなる人もいるかもしれないが、シューベルトの三大歌曲集として、『美しき水車屋の娘』・『冬の旅』・『白鳥の歌』があることになっているが、『白鳥の歌』はシューベルトが他界後に遺作集としてまとめられたもので、シューベルト自身が歌曲集としてのは『美しき水車屋の娘』と『冬の旅』の2つ。この『美しき水車屋の娘』の方が問題。

シューベルト:美しき水車小屋の娘
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2006-01-25
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↑ これですよ、これ。 何で見たかというと、たしか、中学校の時、『自由自在 国語』(受験研究社)に載っていた話だったように思うのだが、国文法で、修飾語がどこにかかるのか、という問題だ。さて、「美しき水車屋の娘」というのは、美しいのは水車屋なのか、それとも、娘なのか? このシューベルトの歌曲集『美しき水車屋の娘』という名称の意味するのは、水車屋にいる「美しい娘」のことなのか、それとも、《「美しき水車屋」にいる◇◇な娘》のことなのか? はたして、どちらだろうか? という話がたしか『自由自在 国語』にだったと思ったのだが載っていたのだ。 この「美しき」が「水車屋」にかかるのか「娘」にかかるのかで、娘は美しいのかブスなのか大きく変わる! ・・・てことだ・・・と書いていたのは私ではなく『自由自在』だ。・・・いや、「ブス」とははっきりと書いてなかったかもしれんが、要するにそういうことだ。別に、「美しき」が修飾する名詞が「水車屋」であったとしても、「ブスの娘」とは書いてないのだけれども、しかし、はたして、「美しき水車屋の娘」の「美しき」は「水車屋」にかかるのか「娘」にかかるのか、どっちだろ・・・、これ、考え出すと今晩寝られなくなっちゃうね・・・・・(^^)/

  「同志社 明徳館」を円満字のタヌキ林のおっさんが・・・なんて言うたらあかんな。わしと同年代でわしより年下いうても、なにしろ、わしとちごうて、京都精華大学や摂南大学の先生やからな。エライ人やからな。わしぁ日陰の月見草や。その円満字 洋介という先生が「同志社 明徳館」を≪同志社のシンボルとなっている塔のある建物≫と書いているのを見て、私は≪同志社のシンボルとなっている「塔のある建物」≫と理解して、それで、「塔のある建物」というならクラーク記念館にも塔はあるし、「同志社のシンボルとなっている建物」というなら、もっと他に「同志社のシンボル」として良い建物がいくつもあるのではないか・・・と思ったのだが、そうではなかった。 ≪同志社のシンボルとなっている「塔のある建物」≫ではなく、≪「同志社のシンボルとなっている塔」のある建物≫だったのだ。この塔の先端の部分↓が入学要綱とかの表紙にしばしば掲載されているのだ。
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↑ 同志社大学を受けたことがある人、もしくは、受けなくても受験を考えて入学要綱を手にしたことがある人は、表紙に↑の塔の先端部分の写真が掲載されていたのを覚えているのではないかと思う。それを思い出して、≪「同志社のシンボルとなっている塔」のある建物≫とは↑のことを言っていたのか、なるほど・・と思うと思うが、入学要綱の表紙の写真を見たことがない人は、「なんで、この建物が≪同志社のシンボルとなっている塔のある建物≫なの? と不思議に思うのではないかと思う。
   そういえば、早稲田大学にも「シンボルとなっている塔のある建物」というのがあった。大隈講堂という建物にその塔があったと思うのだが、私が高校生くらいの時、1970年代後半だが、早稲田なんとか学院だか早稲田なんとかセミナーだかいう予備校が早稲田大学のすぐ隣にあって、その予備校の建物には大隈講堂の塔の側に大隈講堂の塔にそっくり真似たイミテーションの塔が建っていた。 私は大阪の人間だったので早稲田大学のあるあたりに行くことはあまりなく、「受験の□□」とかいった受験雑誌にその予備校の広告が出ていて、早稲田大学の大隈講堂のすぐ脇にそっくりの塔が建っているのを見て、ほんまかいやあ、そんなもん作ってええんかいやあ・・・・と思っていたのだが、実際に早稲田大学に行ってみると、ほんまにほんまにあったのだ、そのそっくりでひと回りか二回り安もんの塔が。 ええんかいやあ・・・と思ったが、隣に何を建てようが自由・・・か? そうではないのじゃないか。早稲田大学の大隈講堂というものが歴史的建造物として評価されているならば、すぐ隣にそっくりでひと回りか二回り安もんのイミテーションを建てるというのは、それは勝手ではないのではないか・・・とはいえ、建ってるものを壊せと言うわけにもいかんだろうし、本物の大隈講堂のある早稲田大学に入学することを目指す人の行く予備校なのだろうから、早稲田大学もそんなところで喧嘩するのも大人げないだろうし・・・、しかし、ええんかいやあ・・・と思っていたのだが、最近、早稲田大学に行ってみたところ、大隈講堂は今もあるが、その隣の予備校の塔のある建物が見当たらないのだ。予備校も競争があって淘汰される予備校もあるようだから、無くなったのか、それとも、予備校はあるが、さすがにあの安もんくさいイミテーションの塔は評判悪かったので撤去したのか。どっちかわからないが、今はないようです。

( ↑「 i 」マークが早稲田大学 大隈講堂。 その右(東)に早稲田なんとか予備校がかつてはあった・・はずだが、今は見当たらない。)

   ≪ 居心地の良い建築は大倉三郎の本領である。≫なんて円満字 洋介は『京都・大阪・神戸[名建築]ガイドマップ』(2011.エクスナレッジ)に書いているのですが、大倉三郎て誰やねん? なんて思いませんか。 円満字洋介は、大倉三郎以外にも、同志社女子大学 栄光館のところで、≪ルート最後は、いよいよ武田の登場である。・・・≫なんて、日曜日に夜、待っていたところ、「たけだ、タケダ、たけだ~あ、タケダ、たあけえだあ~あ♪」とか言って『ウルトラマン』だったか何かが始まるみたいな調子で述べていますが〔⇒《YouTube-武田アワー オープニング 1967 》https://www.youtube.com/watch?v=j3-NC1YFJCo 〕、私は、一応、武田五一という人を名前くらいは知っているのですが、この円満字洋介さんの「知ってて当たり前」みたいな書き方というのは、あんまりいいとは思いませんね。特に「建築家」業界で食べている人で特に関西系の人にとっては、かつての京大建築学科の教授の武田五一という人は知ってて当たり前かもしれませんが、一般人にとっては「当たり前」じゃないですからね。 「建築家」の業界人向けの本なら「知ってて当たり前」という調子で書いてもいいのかもしれませんが、一般人向けの本ではその「知ってて当たり前」という調子の書き方というのはかなり傲慢な印象を受けます。私にしても、武田五一という人を何で知っていたかというと、京大に行ってみた時に、正門入ってすぐ正面に「百周年時計台記念館」というのがあって、内部は京都大学の歴史について展示されていて誰でも無料で見学できるようになっていたので見学させてもらって、それで、その建物の設計者にして京都大学の建築学科の創始者ともいう立場の武田五一という人の名前を知ったのであって、「建築家」業界で食べている人でなければ世間一般の人間は知らない方が普通ですからね。この本の書き方には「建築家」業界人の独りよがりがところどころに見えるように思えてその点はいいと思いません。
  大倉三郎というのは誰やねん? というと、《ウィキペディア―大倉三郎》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%80%89%E4%B8%89%E9%83%8E によると、≪ 大倉 三郎(おおくら さぶろう、1900年2月24日 - 1983年11月26日)は、京都を中心として活躍した建築家。京都工芸繊維大学学長、西日本工業大学学長などを務めた。≫ ≪1923年(大正12年)京都帝国大学建築学科を卒業(第1期生)、宗建築事務所に入る。 1928年(昭和 3年)京都帝国大学営繕勤務(武田五一の指導を受ける)≫という方らしい。 円満字洋介さんは京都工芸繊維大学の建築学科卒ということですから、京都工芸繊維大学の学長だった人というのは、いくらかなりともヨイショしておきたいという立場の人なのかもしれません。 私は外から見た限り、この明徳館の建物は悪いとは思いませんが、≪ 居心地の良い建築は大倉三郎の本領である。≫とまで言うのなら、どのあたりが≪居心地の良い≫のか、他の建物ではどの建物のどういう所を≪居心地の良い建築≫と評価するのか、といったあたりを述べないといけない。そのあたりを述べることなく、≪居心地の良い建築は大倉三郎の本領である≫などと言われても、京都工芸繊維大学の建築学科卒の人としてかつての京都工芸繊維大学長の建築学科教授をヨイショしてはるんかいなあ~あ・・・て感じするだけでっしゃろ。ちがいまっか?  世間一般の人間にとっては、フランク=ロイド=ライトはどこかで名前くらい聞いてるような気がするし、ル=コルビュジェというと東京の上野の国立西洋美術館の設計やった人だっけ・・・てくらいで、「世界三大巨匠」なんて言われても、フランク=ロイド=ライトにル=コルビュジェにあともう一人誰だっけ・・・なんてそんな感じですよ。「あと一人」はミース=ファンデルローエですけれども、私は「(建築家+建築屋)÷2」の人間ですからそのくらいは知っていますが、「建築家」ではなく百パーセント「建築屋」の側の人間なら知らない人間の方が多いくらいではないかと思います。安藤忠雄なんて城東工業高校しか出てないくせしてえらそうに東大の教授なんてなりやがってからに・・・とか言うのはタブーなのかもしれませんが、私ら、小学生の頃から「親というものは、子供が大学に行く時には、行きたいと思う大学の行きたいと思う学部に行って就きたいと思う仕事につけるようにと思って、それで無理矢理にでも勉強させようとするものなんや」などと母親に言われて、そんなヨタ話を本気にして同級生が遊んでいる時も勉強しましたが、実際に大学に行く時になると、「すべてをわしのために捧げ尽く~す。とってちってたあ~あ♪」とかいう話に変わってしまいましたし、自分自身の人生を考えると安藤忠雄なんてけっこうな人生送っていらっしゃること、ええなあ、うらやましいなあ、ほんまにええなあ・・・て感じ。安藤忠雄なんて男を見ると、日陰の月見草としては、この「長嶋みたいなヤツ!」て感じがしますね。

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※ 《YouTube-東京音頭 くたばれ読売 》https://www.youtube.com/watch?v=I6orMpw8BL0
そういうけっこうな身分のお方が、自分達の業界の人間のことを世間一般の人間もまた知っていて当然みたいな調子で述べるというのは、あんまりいいとは思えませんね。特に、建築は絵画や彫刻とともに芸術・美術の一分野と考えることもできるかもしれませんが、絵画や彫刻の場合であれば、一般人に理解してもらえなくても「知る人ぞ知る」「わかる者には理解してもらえる」でいいかもしれませんが、建築というのは一般人に評価してもらえてナンボのもの、「しろうと」が使えてこそのものであり、「建築家」業界の人間、「建築家」業界の身内でヨイショしあいすれば、一般人の評判は良くなくてもいいという性質のものとは違いますから、そのあたりを理解していただかないと困ります。
   丹下健三の「あんなもん、どうやってメンテナンスすんねん建築」「どないして清掃すんねん建築」がいいと思う人は、一度、自分がその建築の一番高い所まで行って補修工事でも清掃作業でもやってみてもらいたいものです。「世界の丹下健三」なんてそういうのは絶対やりませんからね。私は20代前半の時にジェットコースターのペンキ塗装工事の作業でジェットコースターの一番高い所まで丸太をかついで横の網目の通路を歩いて登ったことがありますが、本当に怖かった。私がやった年は落ちた人はありませんでしたが、前年、一番高い所から落ちた人がいて死にはしなかったが重傷を負ったと聞いています。だから、私はジェットコースターは乗りたくないのです。同様に高層ビル、特に高層ビルで高い位置に必要もないのに装飾をいっぱいつけている東京都庁舎のような建物を見ると、これを設計した人は、この建物のメンテナンスや清掃の作業をする人間が何人か死んでもいいと考えて設計したということかな・・・とか考えたりします。「世界の丹下健三」なんて人は自分はその一番高い所に行って作業したりしませんでしょ。「東大でたような人は・・・」なんて言い回しをする人も世の中にはいるのですが、安藤忠雄なんて城東工業高校しか出てないくせして、やることは「世界の丹下健三」並みに思い上がったことやってますでしょ。そう思いませんか? とりあえず、自分たち、「建築家」業界の人間の「先輩」の「建築家」は一般人も知っているのが普通というその認識を改めてもらいたいように思いますね。

   同志社 明徳館の塔の先端は、同志社の入学要綱の表紙以外にも、受験雑誌などで同志社大学を扱う所でけっこう登場しているように思うので、どこかで見た人はいるかと思う。 ところで、
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↑ 「明徳館」と書いてある右のあたりにあるマークだが、何だろう? と思いませんか。 三菱のマークみたいだけれども、三菱でない。 三菱のマークだと、先端も尖っているはずなのだ。 これは、三菱のマークではなく、放射性廃棄物のマークではないか・・・なんて言うと怒られるかもしれんが、実際問題として放射性廃棄物のマークと似ている。

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↑ これですよ、これ。 怒られるかもしれんけど、実際、似てますでしょ。 結論を言うと、同志社の徽章なのだけれども、同志社はキリスト教系の学校であることを考えると、3つが集まるというのは「三位一体」を意味しているとかだろうか・・・と思ったのですが、同志社HP の「校名由来と同志社徽章」https://www.doshisha.ac.jp/information/history/emblem.html を見ると、≪正三角形を3つ寄せたこのマークは、国あるいは土を意味するアッシリア文字『ムツウ』を図案化したもの≫だそうです。 三菱は関係ないし、ましてや、放射性廃棄物ではない。その2つはないだろうが三位一体はありそうと思ったが、もしくは、「三位一体とともに、心・技・体」とか「三位一体とともに学力・体力・気力」とかかとも思ったが違ったようです。
  次回https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_3.html 、クラーク記念館
   (2019.3.2.)

☆ 同志社 今出川校地 見学
1.共学同志社見学。JRと京都地下鉄の駅名のつけ方。母親の自慢を本気にする男 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201902/article_1.html
2.裏口入学は「庶民」か?  西門、彰栄館。 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201902/article_2.html
3.グリーン設計の礼拝堂 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201902/article_3.html
4.「ハリス理化学館 同志社ギャラリー」、大学からなくなるスピーカーズコーナー https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_1.html
5.明徳館、『同志社のシンボルとなっている塔』のある建物。「美しき水車屋」の娘? 〔今回〕
6.千葉教会と同じリヒャルト=ゼール設計のクラーク記念館 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_3.html
7.寒梅軒、牛の像と大日如来石碑。有終館、致遠館、正門からすぐの良心の碑 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_4.html
8.啓明館。ヴォーリズ設計は新島遺品庫。京都御苑から相国寺 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_5.html
9.アーモスト館。パラディアンウインドウ。「アマースト大学」 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_6.html
10.同志社女子大栄光館。武田五一知ってる? 学校は建築家が完成させない方がいい https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_7.html
11.大丸ヴィラ・日本聖公会聖アグネス教会ほか https://tetsukenrumba.at.webry.info/201903/article_9.html

京都・大阪・神戸 名建築さんぽマップ 最新版
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2016-06-01
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↑ 円満字 洋介『京都・大阪・神戸[名建築]ガイドマップ』(2011.10.31.エクスナレッジ)の改訂版は『京都・大阪・神戸[名建築]さんぽマップ』と書名を変更して出版されているようです。 『京都・大阪・神戸[名建築]ガイドマップ』という書名のものは絶版ですがアマゾンなどでも中古書としては手に入るようです。↑ 

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