入墨選手の写真入り幟を入口に掲示するのは公共施設として非常識―船橋アリーナと千葉ジェッツ船橋

[第417回]
  バスケットボールというのは、「見るスポーツ」としてアメリカ合衆国などでは人気スポーツのひとつらしいが、日本では野球や相撲などに比べると「見るスポーツ」としての人気は高くないかと思うと、最近ではそうでもないようで、千葉県船橋市の船橋市営の体育施設(体育館・トレーニングルーム・温水プール・浴室など)の船橋アリーナで、千葉ジェッツというバスケットボールチームの試合が開催されることが時々あり、船橋アリーナには第1駐車場と第2駐車場があるが、普段は第1駐車場に停められるのだが、千葉ジェッツ船橋 https://chibajets.jp/ の試合が開催される時には、第1には停めることができない場合が多く、又、船橋アリーナは東葉高速鉄道「船橋日大前」駅から徒歩5分くらいだが、新京成電鉄と東葉高速鉄道が交差する「北習志野」駅から臨時のバスが出たりもしている。

(↑「旗」マークが、船橋アリーナ。)
  それは悪くはないのだけれども、今回、2018年11月17日(土)と11月18日(日)、びっくりしたのが、↓。
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(↑の2枚は同じ幟で、風で向きが変るので、両側からのものを撮影し掲載した。)
↑ ぎょっ! とした。選手の写真が載った幟が何本も立っていたのだが、中でも、試合が実施される会場に入る入口のカドの最も目立つ場所に入墨選手の写真入り幟が立てられてたのにはあきれた。
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↑右側に幟が何本か立っているのが見えるが、わざわざ、カドの一番目立つ場所に入墨選手の幟が立てられている。公共施設としてあまりにも非常識である。
  私は、2018年11月17日(土)、これを見てびっくりして、受付に指摘し、早急に撤去するべきではないかと進言したが、翌日の11月18日(日)になっても、相変わらず、同じ場所に入墨選手の写真入りの幟が立てられているので、本来なら市民が気づいて指摘しなくても、公共施設であればそのあたりはきっちりと配慮し対処すべきものを、市民がせっかく指摘したのに、それをそのまま放置しているというのは怠慢であり良心的と言えないと考え、それなら私がここにそれを掲載して多くの国民に訴えたいと考えた。

  この選手の名前だが、千葉ジェッツ船橋https://chibajets.jp/ の トレイ=ミッキー=ジョーンズ という外国人の選手らしい。あつかましい男だと強く不快感を覚えた。日本人はこのようなあつかましい傲慢な男の写真をこういう場所に大きく立てられることに対して、国民としての屈辱を感じないのであろうか。日本人は民族の誇りをドブに捨てたのか? 船橋市民はこのような傲慢な男の写真を公共施設の入口に大きく掲げられることに対して屈辱を感じないのであろうか?!?

  日本では、入墨というものは、ヤクザと言われる人たちかそれに近い立場の人が入れるものとされている。但し、「ヤクザの入墨」と「職人の入墨」があるという人もあるらしく、又、1971年だったと思うが、読売テレビ(関東圏では日本テレビ)で放映された花登筐 原作の『ぼてじゃこ物語』というテレビドラマでは、背中一面に般若の入墨を入れているがヤクザではなく性格は猫のようにおとなしいという「般若猫のおっさん」という職人が登場したりもしましたが、たしかに入墨を入れていてもヤクザでない人というのはいるでしょうけれども、しかし、私は建築業界に長く勤めてきたけれども、たとえ、「ヤクザの入墨」ではなく「職人の入墨」であっても、ある程度大手の会社では「たとえ、腕のいい職人でも入墨を入れてる者は使うな」と会社として指示を出している場合がある。(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ なんてあんないいかげんな会社でも、「どんなに腕のいい職人でも、入墨を入れてる者は使うな」と会社として指示をだしていた。小規模な工務店で、そういったことに無頓着な会社もあるけれども、たとえば、千葉市中央区鵜の森町 の新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕(いずれも、2013年11月に正式に倒産)では、2011年、自称「工事責任者」の植草英二(男。当時、30代なかば)が、自社で仕事を依頼していたある職人を「◇◇さんのお父さんはヤクザですが、◇◇さんはヤクザじゃありません。入墨は入れてるけど、いい人ですから」などと無神経なことを言っていた。しかし、「ヤクザじゃありません」と言われても、ヤクザの息子で、入墨を入れてるという人を、「ヤクザじゃないですから」とか「いい人ですから」と言われても、「善良な市民」としては、そのまま、「いい人」なんですね・・・と好意的に受け取ることはできない。そもそも、正真正銘、「ヤクザ」ということになっている人でも、個人的につきあうと「いい人」はいるかもしれませんよ。漫画家のカツピロさんは叔父さんがヤクザだったそうで、その叔父さんの話を漫画に描いていますが、カツピロさんの漫画を見ると、ヤクザだったという叔父さんはカツピロさんには優しい叔父さんだったようですし、叔父ー甥の関係でなくても、個人的につきあうと「いい人」はいるかもしれませんが、「いい人」であるかないかというようなそういう問題とは違うはずなのです。たしかに、『聖書』には「父を理由として子が裁かれるべきではない」といったことが書かれていたように思いますし、それはそうでしょうけれども、しかし、たしかに親を理由として子が裁かれるべきではないかもしれないけれども、そうであっても、「◇◇さんのお父さんはヤクザですが、◇◇さんは入墨を入れてますがヤクザじゃありません。いい人ですから」とか言っているというのは、その感覚はおかしい。そういうことを言う男というのもまた、「その程度の認識の人」と考えるべき人なのかもしれません。
  そもそも、「ヤクザ」とそうでない人との境界はどこにあるのか。警察に尋ねると、どう考えてもヤクザと違うのか・・みたいな人のことを、「☆☆はヤクザじゃない」とか言ってみたりします。これは、ヤクザとカタギとの分け方をどうするのかの問題で、警察は警察が持っている暴力団構成員のリストなるものに名前が入っている人を「ヤクザ」と言い、そのリストに名前が入っていない人はすべて「カタギ」にしてしまうから、そういう分類になってしまうわけです。しかし、「善良な市民」・・かどうか、特別にものすごく善良かどうかはさておき、「普通の市民」からすると、2、3日前まで暴力団△△組組長とかやっていた人が廃業届を警察署に提出したからといって、だから、その人を「カタギ」と言われても、カタギの人とはなかなか受け取れない。
  最初からずっと「暴力団☆☆組」といった所に加入したことはないという人でも、世間一般から見て「カタギ」に見えない人というのが現実にいるのだ。「準構(じゅんこう)」(準構成員)とか「半ヤク」(半分ヤクザ)とか言われるような人というのもいるが、そういう人でも警察の分類を適用すると「カタギ」になってしまうのだ。それはおかしいだろと思うのだが、警察というのはおかしいのだ。「ヤクザにあこがれながらもヤクザになれず、かといってカタギにもなれず」みたいな人というのもいるわけで、そういうのを何と言うかというと「チンピラ」と言うのですが、警察が持っている暴力団構成員のリストに名前が入っていない人はすべて「カタギ」に分類してしまうと「チンピラ」もカタギに分類されてしまういことになるのです。

  橋下徹が、大阪府だか大阪市の職員で入墨を入れている人は申告しろと言ったことがあったが、あれはやり過ぎだと私は考える。公務員が入墨を入れているなんてとんでもない、と言う人もいるが、しかし、市の助役とかそういう公務員が入墨を入れているというのはとんでもないと思うけれども、しかし、大阪市で問題になったのは清掃局の職員で、ごみを集める仕事をしていたおじさんだったと思う。そういう人の場合、若い頃に入墨を入れてしまって歳をいってから後悔している・・という人とかもいるはずで、歳をいってから後悔して、長めの服を着てできる限り人に入墨を見られないようにして生活しているという人もいるようであり、そういう人に申告しろと言って苛めることもないのではないかと思うのだ。又、たとえ、元ヤクザの人であっても、ヤクザをやめてカタギの仕事について、「もう、あの世界には戻りたくない」と思って、普通の人間以上に「おとなしい」生き方をしているという人だってあると思うのだ。そういう人が過去に入れた入墨を隠して隠して生きているのに、それを申告しろというのは酷でもあり、又、必要もないことと思う。
  たとえ、実際には入墨を入れてなくても「おい、俺、入墨いれてんだぞお」と言って脅したとするとそれは犯罪である。入墨を入れているかどうかよりも、入墨を入れているということで人を脅すという姿勢の方がより大きな問題であろう。1990年頃ですが、東京都大田区のアパートに読売新聞の押売り(「拡張員」)が来まして、「すいませ~ん。このアパートに友達が住んでるはずなんですが、部屋を捜してるんですけどお」と開いている窓から言うので、同じアパートの住人の友達なら顔を出さないわけにもいかないだろうと思ってドアを開けると、「おう、ここに署名してハンコつけ! さっさとしろ、ごらあ!」と言う。読売新聞の押売り(「拡張員」)だったということがありました。「そこにいるうちの班長、この腕のところに入墨を入れてるんだからな。にこにこしているようで、すぐに顔色変わるからな。わかったらさっさとハンコつけ、ごらあ。俺が契約しろと言って頼んでやってるんだぞお。わかったらさっさと書名してハンコつけえ。もたもたすんああ、ごらあ」と言うのでしたが、そういう人間、その読売の「拡張団」の「班長」というのは、ちょうど、↑の写真のトレイ=ミッキー=ジョーンズという千葉ジェッツ船橋の男と同じように腕のところに入墨を入れていたという話(服を着ていたので、実際にその入墨を見たわけではないが)でしたが、本当に入墨を入れていたかどうかにかかわらず、「入墨いれてんだぞお」と言って脅して読売新聞の契約をさせるというそういう手法をとっているという点において、その男とその「拡張団」と読売新聞社は反社会的勢力であると言わざるをえません。本人が入れているかどうかということとともに、「うちの父親が入墨いれてるてことは言ったよなあ」などと言って人を脅す人間というのもおり、(株)一条工務店で、1990年代、福島県いわき市の営業所にいた時、自称「父親が入墨を入れている」「父親は暴力団住吉連合系小名浜一家の組長」「自分は、傷害罪の前科がある」「中学校時代に同級生を殴って失明させたことがある」「高校時代は暴走族のリーダー」「大学は千葉工大に行って4年で中退したが、千葉工大に行っていた時、ホストクラブに勤めていてナンバーワンホストであったが、その際、覚せい剤を扱っていた」「極真会空手の有段者」という男Mがおり、実際にはそのうち本当の話は「父親が入墨を入れている」というものだけで、小名浜一家の組長はまったく別人であり、父親は小名浜一家の構成員でもなく、本人に傷害罪の前科はなく、千葉工大には最初から行っていないらしく、ホストクラブも嘘でナンバーワンホストなどとんでもないし、暴走族のリーダーも嘘だったらしく、まあ、よく言うよなあというか、普通、そういう話は本当にそうであっても隠すものであって、実際は違うのにそういうことを自分からわざわざ言う人というのはあんまりないと思うがなあ~あ・・と思ったのだが、あったのだった、(株)一条工務店という会社においては。私はMから脅され暴力をふるわれて怪我させられ、何十万というカネをとられたが、会社に行っても(株)一条工務店という会社は、「男ちゅうもんは、何かあった時は、おのれの腕でやりあって勝負するもんじゃい。それが大澄賢二郎社長が言うところの『梁山泊の精神』ちゅうもんじゃ」と言う会社で、「保護義務違反の(株)一条工務店」で、対処しない会社であり、いわき中央警察署http://www.police.pref.fukushima.jp/police/chuuou/index.html に助けを求めたが、いわき中央警察署では「ヤクザと違う」と言い、どんなに訴えても対処してくれないのです。「ヤクザと違う」と言ったって、「父親が入墨を入れている」「父親は暴力団住吉連合系小名浜一家の組長」「自分は、傷害罪の前科がある」「中学校時代に同級生を殴って失明させたことがある」「高校時代は暴走族のリーダー」「大学は千葉工大に行って4年で中退したが、千葉工大に行っていた時、ホストクラブに勤めていてナンバーワンホストであったが、その際、覚せい剤を扱っていた」「極真会空手の有段者」とかそういうことを職場で行ってひとを脅しカネをまきあげるような人間が「カタギ」なのかというと、そんなカタギはないはずす。たとえ、警察用語ではそういう人間を「カタギ」と言うのであっても、普通の人間の用語では、そういう人間を「カタギ」とは言わないはずです。たとえ、「ヤクザじゃない」としても、M上ははっきりと日本国の刑法に反する犯罪をおこなっているのであるから、警察は市民を守るために働かないといけないはずであるが、言っても言っても、「それは会社が対応する問題だから会社に言って」と言い、「会社に言っても対処しない会社だから、だから、ここに来て言ってるんです」と言っても、それでも、「会社に言いな」と言った対応してくれなかったということがあった。警察に言っても対応してくれないので、それで、いわき労働基準監督署https://jsite.mhlw.go.jp/fukushima-roudoukyoku/kantoku/list/map_iwaki.html に言ったが、労働基準監督署は「それは警察が対処するべき問題ですから警察に言ってください」と言い、「警察に言っても対処してくれないのです」と言っても、「そう言われても労基署が対応する問題とは違いますから」と言って対処してくれず、さらに、それならと、いわき法務局http://houmukyoku.moj.go.jp/fukushima/table/shikyokutou/all/iwaki.html に行き法務局の人権相談に言ったところ、人権擁護委員なのか法務局の職員なのか、おそらく法務局職員ではないかと思いますが、何と言ったかというと、「それは警察か会社が対応する問題ですから」と言い、「警察に言っても会社に言っても対応してくれないのです」と言うと、何と言ったかというと、「そんなこと、知ったことじゃない」と、そう言ったのです。M上にしても、従業員の間で、「もんもん 入れてるのと違うか」とか言われたりもしていたが、おそらく、それは入れていないのではないかと思いますが〔「もんもん」とは入墨のことです〕、「父親が入墨を入れている」というのも聞いた話であって、実際に見せてもらったわけではないし、見たいとも思わないのですが、実際に入れていようがいまいが、「うちの親は入墨いれてるって言ったよな。おい、わかってんのか。俺、暴れちゃっていい? わかってんなら、カネ出せ、ごらあ、さっさとしろお!」と言って、金属椅子で殴りかかってきたり、金属椅子を投げつけたりといったことを頻繁におこない、私は何度も怪我させられたのであり、それを会社が「男ちゅうもんは、何かあった時はおのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃ。それが社長が言うところの『梁山泊の精神』ちゅうもんじゃあ」などと言って対処しないしというのは、これは「保護義務違反」であり、程度の低い会社だということで、そういう会社というのは、それだけ、カタギでない方向に寄っている会社だということです。又、警察というものは、実際にはやっていないような人間を逮捕したり送検したりしますが、片方で明らかに傷害罪に該当する行為を繰り返し、脅迫罪に該当する行為も繰り返している人間を訴えても訴えても絶対に対処してくれない、M上が職場で暴れた時、110番通報したこともあったのですが、その際も、110番通報をしても警察は来てもくれなかったのです。(株)一条工務店は保護義務違反であるだけでなく、その後、2001年、総務部長の天野雅弘が「なんで、入墨いれたらいかんのじゃあ。入墨くらい入れたっていいだろ。なんでいかんのか答えろ! 服を着てるからおまえは知らんかもしれんが、そのへんで仕事してる者も何人かは間違いなく入墨を入れてると思うぞ」などと発言したが論外であり、むしろ、「なんで、そんな認識の人間が総務部長になってるのか」答えてもらいたいですね。

  元プロ野球の清原選手が、入墨を入れて、テレビで「入墨は犯罪じゃないですから」などと言っていたことがありましたが、たしかに、入墨はそのもの自体は犯罪ではありませんが、しかし、たとえ、入墨自体は犯罪ではないとしても、そういうものを、入れる必要もないにもかかわらず入れる人というのは、その分だけ、その世界の人に近づいている、意識がそういう世界の人に近づいているということです。そして、清原選手も、かつてはあれだけいい選手だったのに、覚せい剤というものを服用するようになって逮捕されることになりました。野村克也が森に「清原をあんなにしたのはおまえやぞ」と言ってやったと書いていたが、高校でてプロに入ったばかりの若い者を「その時に成績が出ればアホでもええ」みたいな育て方をした西武ライオンズには責任があるのではないかという印象を受けます。たしかに入墨自体は犯罪ではないでしょうけれども、そうであっても、入れなければならない理由もないのに、わざわざ、ヤクザとかそれに近い人が入れるものとされているものを入れる人というのは、その方向に近づいている人ではないかと考えられるし、そう見られてもしかたがない。そして、野村克也が「服装の乱れは心の乱れ」とどこかで書いていたが、実際、入墨を入れピアスをし日焼けサロンで不自然な肌の焼き方をした清原は覚せい剤の所持と使用で逮捕されることになったわけです。

  ただ、外国人の場合は少々事情が違う場合もあるでしょう。大相撲の若ノ鵬関が大麻(マリファナ)を喫ったということで解雇され、その後、解雇無効の訴えを起こしましたが、もし、若ノ鵬が自分はまったく悪くないと主張するなら通じないでしょうけれども、解雇は行き過ぎである、相当重いペナルティーを課されてもいいから相撲界で生きていけるようにしてほしいということなら、その主張は考えられることと思います。まず、なぜ大麻(マリファナ)を喫ってはいけないのか、という問題があり、又、国によって扱いが違うという問題があります。
  マリファナは喫う人間にとって有害かどうかという点では、むしろ、煙草の方が害は大きいという話をどこかで見たような気がします。実際にどちらが大きいかはともかく、健康に悪いものは喫うべきではないということなら、運動選手は体が資本だから体に悪いものは喫わない方がいいとしても、犯罪として扱うべきかどうかということですと、煙草だって健康に悪いけれども喫っている人間はいて、煙草を喫ったからといって逮捕されたりはしないことを考えると、なぜ、マリファナはいけないのかということになります。煙草は煙草を喫うことで、周囲の人間が受動喫煙で健康を害することを考えると、周囲の人に対する配慮はマナーとしてするべきですが、自分自身が健康を害したとしても、それはあくまで自分の問題であり、食べすぎの人、運動不足の人に、それほど食べない方がいいと言ってもきかない、少しは運動した方がいいと言ってもきかないとしても、それは犯罪ではないのと同様、自分の健康を害するものでも当人が健康を害するだけなら他人がどうこう言うことないのではないかとも言えるわけです。マリファナは、健康への影響はそれほど大きくないとしても、喫うことで意識が通常ではないような状態になるとか言われ、その間に反社会的な行為をする可能性があるから、だから、喫ってはいけないのだという理由付けがされたりもします。その点が、煙草と異なる点でしょう。しかし、喫うことで意識が朦朧としてその間に犯罪を犯すおそれがあるからよくないということなら、それなら、酒の方が問題があるのと違うのか、ということにもなってきます。酒はそれほど量が多くなければ健康を害するということはないでしょうけれども、酒を飲んで意識がふわ~っとなって、その間に問題がある行為をおこなう可能性というのはあるはずなのです。それを考えると、なぜ、マリファナはだめで酒はいいのか・・ということにもなってきます。あるいは、小堀住研(株)〔⇒エスバイエル(株)・・→(株)ヤマダエスバイエルホーム⇒(株)ヤマダホームズhttps://www.sxl.co.jp/ 〕で1990年前後、千葉支店で支店長になっていた渡邊士直などは、「いたって酒が好きな男」と自称しながら、実際には、◇◇会といった酒の出る席になるとほとんど酒を飲まない男で、それなら、なぜ、そういう場が好きかというと、「酒の席のことだろうがあ!」と言って女性社員の尻をなでまわすのが好き! というそういう男で、社長の中島昭午がまたそれを認めるという反社会的な男でした。そういう会社だからつぶれたのですが〔中島昭午の出身高校である長浜北高校の卒業生の人で、「痴漢人間の守護者」で「会社をつぶした二代目」のバカ社長の中島昭午のことを「錚々たるメンバー」などとインターネットに書き込んでいた人がいましたが、愚かです。「バカ社長 会社つぶせば ただのバカ」「バカ社長 ああバカ社長 バカ社長」〕、「酒の席のことだろうがあ」と言って酒を口実にして女性社員の尻をなでまわすのが好き! という渡邊士直みたいなおっさんもまたいるのですが、そういう人間およびそういう人間を擁護する中島昭午(最終学歴:長浜北高校卒)みたいな人間というのは、マリファナは喫っても結果としてやったことというと喫っただけの人間よりもよっぽど問題が大きいのではないかとも思えます。
  相撲界でも、少し前に死亡した千代の富士なんてのは北天祐の弟に物を使用して後遺症が残る重傷を負わせた犯罪者であり、マリファナは喫ってもひとに後遺症が残るような重傷を負わせる行為はおこなっていない若ノ鵬が解雇になり、マリファナは喫っていなくても後遺症が残るような重傷を負わせる犯罪行為をおこなった千代の富士は国民栄誉賞というのは、これはどう考えてもおかしいのではないか!とも思えるし、そういったことを考えるとペナルティーを受けるのはしかたがないとしても解雇は重すぎるという若ノ鵬の主張も一理はあると思います。白鵬なんてのは、ほとんど毎場所、相手の顔面やみぞおちなどを狙って肘撃ちを加え、土俵外に出た力士に攻撃を加えるなどの反則を確信犯としておこなっていますが、相撲で相手を押したり投げたりしても暴行罪・傷害罪にならないのはそれは「正当業務行為」として「違法性」が「阻却」されるからであり、反則は「違法性」が「阻却」されませんから、白鵬の肘撃ちとか土俵外に出た力士への攻撃は暴行罪・傷害罪に該当する犯罪であり、テレビで放映されて何人もが見ている前で繰り返している男が逮捕も起訴もされないのはおかしいわけで、マリファナを喫うと意識がもうろうとして犯罪を犯すおそれがあるからマリファナはいけない・・というのなら、それなら、マリファナを喫わなくてもすでに犯罪に該当する行為をおこなっている千代の富士や白鵬はかまわないと言うのか? ということにもなります。
  そう考えるとけっこう難しい問題であると思えますが、「薬物」といっても覚せい剤とは違ってマリファナは国によっては合法の国もあるらしいし、そういうことを考えると、合法の国から来た外国人選手や、違法であっても日本よりも「緩やかな対応」である国から来た外国人選手に対しては、日本でプレーをする以上は日本の基準に合わせてもらわないといけないとしても、まったく日本人と同じ基準を厳格にあてはめていいのかという事もあるかもしれませんが、外国人選手だけ基準を緩めるとなると、今度は、それでは不公平になるという問題も出てきます。

  入墨についても、外国人の選手を雇った場合、その選手の本国では日本とは感覚が違う、習俗が違うという場合があるでしょう。しかし、ここは日本ですから、日本でプレーをするのであれば日本の基準に合わせてもらわないといけません。日本のマナーや習俗を尊重して、日本人の生活に調和していこうという姿勢がないような人は、どんなに優秀なバスケットボールのプレーヤーであっても日本に来てもらいたくありません。
  ローマのサンピエトロ寺院では、堂内では写真撮影禁止ですが、おかまいなしに写真を撮る日本人のオバサンを見ました。あれはいけません。ヨーロッパの教会では、教会の屋上に登ることができる教会が多く、教会堂の上なんて登っていいのか・・なんて思う人も日本人にはあるようですが、サンピエトロ寺院にしてもミラノ大聖堂にしても、パリのノートルダム寺院にしてもロンドンのセントポール寺院にしても屋上に登ることができて、そして、教会の屋上の上を踏んではだめとかそういう感覚はヨーロッパの人にはないようですが、片方で、教会堂の中には、あまりにもラフな服装では入れてもらえない、女性はノースリーブの服とか超ミニスカートとかだと入口で警備員に制止されることがあるようです。1997年、サンピエトロ寺院に行った時、サンピエトロ寺院では、どうも、日本人は歓迎されていな印象を受けましたが、過去に問題があるような行為をする日本人観光客がいたのではないかと思いますが、1998年、ミラノ大聖堂に行った時には、日本人よりも、むしろ、かなり肌を露出したイタリア人(だと思う、違ってもヨーロッパ人)の女性が入口で警備員に制止されているのを見ました。別に、肌を露出している格好をしていたとしても大事なのは心の問題だからいいんじゃない? と思う人もいるかもしれないけれども、それでも、その場所では、こういう服装では入場はお断りということにもなっているのなら、その場所の人たちの考え方を尊重しなければいけません。観光案内書で見たのですが、ヤップ島では、女性が太ももを露出して外を歩くというのは、これは許されないことらしく、日本人の女性でそれを知らずに、夏に行って太ももを露出した格好で歩いて顰蹙をかう人がいると出ていました。日本人で夏場の海岸でバストを露出している女性というのはあまりいないと思いますが、南欧の海岸では、夏、上半身は露出した格好の女性がいるようで、これはその国の人の感覚の違いですから、どちらがいいとか悪いとか言ってもしかたがない。
  大相撲の曙は、相撲を引退後、プロレスの選手になり、プロレスラーとして登場するために体に入墨を入れたようですが、その後、出身の相撲部屋でコーチのようなことをしていたことがあったようで、テレビに出ていましたが、プロレスで出る時用に入墨を入れても、相撲部屋でコーチをする時には入墨が見えないような服を着てやっていたのがテレビに映っていました。
  バスケットボールの選手でも、入墨を入れてしまった外国人選手は、入墨というものは消すのは簡単ではないから、日本でプレーをするために入墨を消すということまでは簡単ではないとしても、日本でプレーをする間は入墨が見えないような服、↑のトレイ=ミッキー=ジョーンズという選手の場合であれば、長袖の服を常に着用するなどの気配りをするべきです。仲間内だけがいる所では、運動選手は運動をすると汗をかいたりするでしょうから、着替えの際などに見えるのは、そこは「外国人選手の特例」として許容するとしても、一般の観客に見られる可能性がある場所では長袖の服を着用するなどの配慮はするべきであり、特に、幟などに掲載する写真を撮影する場合には、入墨が写らないような服装と撮影角度で撮るようにするべきです。千葉ジェッツ船橋 の運営者はそのくらいのことは考えるべきであり、その程度のことも考えずに幟を作ったというのは軽率であり軽薄であったと言わざるをえません。経営者としてそのあたりの考慮ができていないというのは問題があります。

  千葉ジェッツ船橋 の運営者は「ヤクザ」に近いような人なのでしょうか。そうでないならば、たとえ、外国人でも入墨を入れている選手をチームに採用していいのか・・ということをまず考えないといけないはずです。採用するにしても、その場合、できる限り、入墨が見えないような服装をしてもらうように、雇用契約を結ぶ際に約束すべきです。
  そして、選手の写真が掲載された幟を作成する時、当然、この選手が大きく入墨を入れているのはわかったはずですから、この選手の場合は、せめて、写真を撮影する時は長袖を着るように指示して、長袖の服装での写真にするか、顔だけの写真にするかすべきです。 もしも、この選手だけ長袖では違和感があるということなら、他の何人かの選手も長袖の写真にするか、もしくは、この選手だけ写真入りの幟の作成は控えるかするべきです。
  さらに、わざわざ、その入墨選手の写真入りの幟を、会場に進入するカドの位置の最もよく見える場所に立てていたという点にも問題があります。
  幟は他の場所にも立っていたのです。たとえば、公道から船橋アリーナに入ってきた道路沿いに、一列に何本か並んで立っていたものがあります。↓
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↑のように何本かが(何人かの写真が)並んでいる幟で、その一番端でない位置に立てた場合であれば、まだ、それほどは目立たないでしょう。もしくは、
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↑のように、裏手で主たる進入路ではない側にも幟は立っていますから、入墨を入れている選手の写真をどうしても立てたいにしても、そういう選手の写真は比較的目立たない裏手に立てるようにすることだってできたはずです。表側でも、カドの位置は目立ちますから、カドの位置は、入墨選手の写真ではなく入墨を入れていない選手の写真を建てて、入墨選手の写真は中ほどの比較的目立たない位置に配置するといったことくらいは難しくなかったはずなのです。ところが、わざわざ、一番目立つカドの位置に入墨選手の写真を立てていたのです。船橋市と船橋アリーナ運営者と千葉ジェッツ運営者の良識を疑います。

  長袖では暑い・・と思うのか? 今は11月中旬。暑くないはずです。それなのに、あえて、袖の短い服で入墨をはっきりと見せた写真を載せた幟を、もっとも目立つ場所に立てるということは、千葉ジェッツという団体の運営者は、入墨を国民に、船橋市民にアピールしたいのではしょうか。千葉ジェッツ船橋 という団体はそういう傾向の人が運営している団体なのでしょうか? そういう傾向の団体が船橋市の施設である船橋アリーナを使用することを船橋市は認めているということなのでしょうか? 「松戸なのに船橋市長とはこれいかに」の松戸 船橋市長は、入墨を積極的にアピールする団体が市営の施設を使用することを認めているということなのでしょうか?
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↑の写真を見ると、このトレイ=ミッキー=ジョーンズという選手の場合は長袖でなくても「七分袖」くらいの服でも入墨はほとんど隠れそうに見えます。それならば、もし夏場は長袖では暑いということならば、「七分袖」くらいの服で袖口が開かないような服を作って着てもらうようにすればいいでしょう。
  「背中一面とかの入墨ではないから」などというのも言い訳になりません。先に述べた1990年頃、東京都大田区のアパートに来た読売新聞の押売りにしても、その「班長」だという男が入墨を入れているというのは、このトレイ=ミッキー=ジョーンズという男と同じ程度、肩から腕にかけてであり、それをその読売新聞の押売りは「うちの班長、肩から腕にかけて入墨いれてんだぞお。わかったら、さっさと署名してハンコつけえ。こらあ。警察になんか行っても一晩泊まったらしまいだからな。警察に言いやがったりしたら、それでみんなで来て半殺しにするんだからなあ。わかったらさっさとハンコつけ、こらあ。さっさとしろお。もたもたすんな、これあ!」と言って脅したのであり、私は脅されたのです。↑のトレイ=ミッキー=ジョーンズという男の入墨はまさにその読売新聞の押売りの「班長」入れているという入墨そのものなのです。そういう入墨を入れた人の写真が掲載された幟が公共施設の入口に大きく掲げられているというのは、これは異常です。

  「入墨は犯罪ではありませんから」などと「清原みたい」なこと言ってもだめです。このトレイ=ミッキー=ジョーンズという人の母国ではどういう感覚なのか知りませんが、ここは日本ですから、日本でプレーをするのであれば、特に、日本のチームに所属してーをするのであれば、日本の習俗・風習、日本人の考える良識に合わせてもらわないといけません。日本の習俗・風習、日本人の考える良識に合わせる意思がないという人なら、日本のチームに所属してプレーするのはやめてもらいたい。
 もし、千葉ジェッツ船橋https://chibajets.jp/ という団体が、日本の習俗・風習、日本人の良識に合わせる意思がないという傲慢な外国人、日本人を侮辱するために日本のチームに所属しようという選手、バスケットボールができる人間は外国の風俗・慣習・良識を踏みにじってもいいと考えているような思い上がった人間、日本人を侮辱するためにバスケットボールをやっているような人間を採用して、その姿勢を日本国民と船橋市民にアピールしたいという団体であるのなら、船橋市はそういう団体に船橋市の施設を使用させるべきではありません。
  千葉ジェッツ船橋がそういう団体でないのならば、入墨入れている外国人選手には、とりあえず入墨が見えないような服装をするように指導するべきであり、入墨がはっきりと見えている写真を掲載した幟を作成するのは非常識であり、入墨がはっきりと見えている幟を作成したのみならずそれを会場の最もよく見える位置に掲げるというのはさらに非常識ですから、早急にその態度は改めないといけません。
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  千葉ジェッツ船橋というのは「半プロ」の「社会人チーム」かと思っていたら、《ウィキペディア-千葉ジェッツ船橋》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%84%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%B0%E3%81%97 を見るとプロのバスケットボールチームらしい。11月18日(日)も↑のように行列ができておりけっこう人気があるようです。

   私は、この件について、2018年11月17日(土)、船橋アリーナの受付に指摘し早急な対処・改善を求めました。千葉ジェッツ船橋https://chibajets.jp/ に対して、この入墨選手の写真が掲載した幟を廃棄し、この選手には、今後は入墨が見えないような服装をするように求め、応じないなら来年度以降の契約はしない、と決定するのは1日ではできない可能性もあるかもしれません。「1日ではできない可能性もあるかもしれません」と言っても、こんなことは当たり前のことであって特別のことではなく、私は当たり前のことを指摘したのであり、特別の要求をしたのではないのです。とりあえず、さりげなく今回の試合においてはその選手の幟はとりはずす。もしくは他の選手の写真の入った幟を入墨選手の幟が立っている一番目立つ場所に入れ替えて入墨選手の幟は比較的目立たない場所に移動させるということくらいはすぐにでもできるはずであり、そのくらいはやるだろうと思ったのです。ところが、翌日の18日(日)に行ってみると、相変わらずまったく同じ位置に入墨選手の幟がそにまんま立っていた。
  船橋市はこんなことをしていていいのでしょうか? 松戸 船橋市長は、こういう状態を放置していいのでしょうか。橋下徹が大阪市長だった時に、大阪市の職員に入墨を入れている人は申告しろと言ったのは「やり過ぎ」と私は思っています。清掃局の職員でゴミを集める作業をしているおじさんなどで、若い頃に入墨を入れてしまって歳をいってから後悔してひとに見せないよう見られないように配慮して普通の人間以上に品行に気を配って生きているような人には、あえてそれを申告しろと言う必要はないと私は思いますが、今現在、はっきりと見えるように入墨を露出して、しかも、それを写真に撮って幟に印刷してそれを船橋市の体育館の入口の最も目立つ位置に掲げるというのは、それは船橋市がやっているのなら許しがたいことであり、その団体がやっていることなら、船橋市はその団体に苦情を申し入れるべきであり、その団体がしかるべく対処しないのであればその団体が市の施設を使用することを断るべきです。
  もし、この選手が日本と日本人の習俗・風習・良識を自分は外国人だから守る必要はないとか、バスケットボールができる人間は外国の習俗・風習・良識を守る必要はないとか思っている思い上がった人間であるのならば、そういう日本と日本人を侮辱する男の写真を市営の施設の入口に掲げるのは認めるべきではないでしょう。
※公益財団法人・船橋市文化スポーツ公社 船橋アリーナ https://www.f-bunspo.or.jp/arena/
船橋市HP 船橋アリーナ http://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/sportsshisetu/0001/0002/0001/p011047.html
《ウィキペディア-船橋市総合体育館》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%A9%8B%E5%B8%82%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8
千葉ジェッツ船橋 HP https://chibajets.jp/
《ウィキペディア-千葉ジェッツ船橋》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%84%E3%81%B5%E3%81%AA%E3%81%B0%E3%81%97
 (2018.11.18.)

 2019年3月3日(日)も入墨選手の写真入り幟がカドの目立つ位置に掲げられて千葉ジェッツの試合が船橋アリーナで開催された。(3.3.)

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