国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【4/4】前庭のロダンの「考える人」て本物なの?

[第309回] 東京圏の美術館・博物館(10)‐4
[18] 前庭のロダンのブロンズ像。 これは、「本物」なのか、「複製」なのか「レプリカ」なのか・・・
   南側(東京文化会館の側)の前庭にブロンズ像の彫刻が4点、展示されています。 東京文化会館の側から入ってくると、前庭の部分は無料。 常設展は比較的安い、企画展はけっこう高い。 ということで、前庭の彫刻は「無料」のスペース・・・のような感じがしていたのですが、常設展を見た後で見ると、これは、常設展の一部と考えるべきだと思います。
   しかし、皆さん。 どう思いますか?
   オーギュスト=ロダンの代表作、『地獄の門』、『カレーの市民』、『考える人』・・・・なんて、中学校の「美術」で「西洋美術史」のテキストにも写真入りで掲載されていたような有名作品ですよ。 中学校の「歴史」とか高校の「世界史」の教科書にも載ってたかもしれん。 そんな超有名作、ウルトラVIPが、なんと、3点も、上野の国立西洋美術館の前の庭に露天にさらされて立っている・・・・・て、はたして、これ、本物なの? なんて思いませんか?
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( ↑ オーギュスト=ロダン『地獄の門』 1980-1917 ブロンズ )
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( ↑ オーギュスト=ロダン『カレーの市民』 1884-1888 ブロンズ。
「旗」マークが「カレーの市民」。 その左上あたりに「考える人」、「カレーの市民」より右側に「地獄の門」。 )
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( ↑ オーギュスト=ロダン『考える人』〔拡大作〕 1902-1903 ブロンズ)
   これって、イミテーションというのか、「偽物」とか「贋作」とか言っちゃ悪いかもしれんが、「複製」なの? ・・・なんて思ったことありません?  私、けっこう長く疑問に思ってきたのです。 これは、本物なのか複製なのか? もし、本物として、これは、一時的に、どこか海外の美術館から期間限定、たとえば、半年とか限って借りているとか、そういうものなの??? ・・・なんて思ったのですが、そのわりにいつまでもありますよね。 免振装置なんてのまでつけて。 その免振装置がついてるあたりからして、なんか複製くさい・・・て感じがしないでもないのですが、鎌倉の大仏でも不完全ながら「免振装置」がついてますから、免振装置がついているから複製てこともないでしょう。
   長年、疑問に思ってきたのです。 オーギュスト=ロダンという彫刻界のビッグネームの超有名作3点が3点とも日本にあるなんて、これはやっぱり、複製じゃないのか。 本物なら、一時的に借りたものではないのか・・・にしては、いつまでもあるが、いつまでもある、かつ、屋内に後生大事にしまってあるのではなく、露天にさらされている、てことは複製なのか・・・・・なんて考えたのです。

   結論を言いますと、ズバリ、3点とも、本物だそうです・・・・が、実は、「本物」が世界に2つ以上あるらしい・・・・・。 はあ?  はあ~あ???

   何を読んでわかったかと言いますと、内田康夫の「浅見光彦シリーズ」です。 内田康夫『北の街物語』(2016.8.25.中公文庫 〔2015年2月「C NOVELS」中央公論新社発行 にて発表。〕 )は、東京都北区に在住の彫刻家が、自宅兼彫刻教室の玄関脇に置いていた、彫刻家が40代の時の作品「妖精」という裸の少女の像が、ある時、突然、消えた・・・・・という話。 そこでの会話。
≪ 「じつは、この七月に開かれる『北斗美術展』は、創設五十年を祝って北区ゆかりの芸術家の先生方に出品をお願いする記念展でしてね。 御子柴先生の『妖精』はその目玉でもあるのです。 この『妖精』は御子柴先生の一入(ひとしお)、思い入れの強いお作でして、世界中にわずか三体しか存在しないものなのです」
「世界中に三体、ですか・・・・・」
浅見は驚いたが、それは倉持の意図したものとは違う意味だった。
ブロンズ像というのは、同じ物がそんなに何体もあるものなのですか?
「は?・・・・・・」
  倉持の完璧な紳士の顔に、一瞬、間抜けな表情が浮かんだ。浅見のあまりにも素朴な質問に呆れたにちがいない。
「とおっしゃいますと、浅見さんはブロンズ像は一体だけと思っていたのですか?」
「あ、いえ、そうは思っていませんが」
  自分の無知をさらけ出しそうな気がして、浅見は慌てて取り繕ったが、じつはそんな風に思い込んでいた。
「でしょうなあ。 ブロンズ像が三体というのは、きわめて少ないのですよ。 上野にあるロダンの『考える人』だって、世界中に何体あるか知りませんが、相当な数が存在するはずです
  そう言われれば確かにそうだ。 上野に『考える人』のオリジナルがあるはずがない。
ブロンズ像のいいところは、原型があれば複数鋳造できることです。そうはいっても、あまりにも多くを鋳造すれば、型があまくなりますからね。作者としては望ましくない部分が生じることもあり得ます。御子柴先生はきわめて厳格な方でもありますが、それ以上に、この『妖精』には愛着があり、デリケートなフォルムに少しでも瑕疵があってはいけないとお考えなのでしょう」 ・・・・・ ≫
(内田康夫『北の街物語』2016.8.25. 中公文庫)
   その上野の国立西洋美術館の前庭にあるオーギュスト=ロダンの『考える人』だが、世界に何体あるかというと、21体あるらしい。
≪  ブロンズ彫刻の製作は、粘土で像をかたちづくる→そこから型を取って石膏像の原型を製作→それを元にブロンズで鋳造、という手順を踏む。 石膏原型からは同じブロンズ像を複数つくることが可能で、《考える人(拡大作)》は世界に21体ある。 ≫(国立西洋美術館 企画・監修『国立西洋美術館 公式ガイドブック』2009.淡交社) ということだった・・・・。

    だから、上野にあるロダンの『考える人』というのは、本物か偽物かというと、偽物ではなく、間違いなく本物らしいのだが、その「本物」が世界に21体あって、そのうちの1体らしい。  「モネの睡蓮」にしても、「モネの睡蓮」なんて、そんなものすごいものが日本にあるの? 上野にあるの? なんて思ったわけだが、実は、
≪ジヴェルニーの自宅の庭にセーヌ川の支流から水を引いて人工の池を造ったモネは、そこに日本風の太鼓橋を架け、周囲に柳やポプラなど好みの樹木を植え、やがて池に睡蓮を育てて色とりどりの花を咲かせた、ガーデニングは晩年のモネの最大の楽しみだったのである。
  夏になるとモネは睡蓮の池のほとりにイーゼルを立て、来る日も来る日も描き続けた。その数はなんと200点以上。 千変万化する睡蓮の池に見せられたモネは、カンヴァス全体を睡蓮の浮かぶ水面で被いつくし、強い色彩と激しい筆のタッチを駆使して大画面に叩きつけるようにして描いた。・・・・・≫(『国立西洋美術館 公式ガイドブック』2009.淡交社) ということで、「モネの睡蓮」も200点以上描かれたものの1つらしい・・・・が、だから、たいして価値がないというものではない・・・・が、「モネの睡蓮」は1枚ではなかったのだ。それと同じく・・と言っていいかどうかわからんが、ロダンの『考える人』も『カレーの市民』も『地獄の門』も、世界にいくつかあるうちの1つが上野にあるというものだったのだ。

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↑  の『地獄の門』をよく見ると、真ん中の上の方に、小型の「考える人」がいる。 『考える人』の説明書きに、「考える人(拡大作)」と書かれているのだが、この「(拡大作)」というのはどういう意味なのだろうかと思ったのだが、『国立西洋美術館を遊びつくす』(2017.セブン&アイ出版)には、
≪ ・・・ロダン自身も気に入り墓標にしているという、前庭でこの像と対峙している《地獄の門》の上部中央に据えられたのが先である。 70cmサイズの《考える人》を原型として作り、さらに弟子ルボゼにより拡大版が作られたのだ。・・・・ ≫

  説明書きは、日本語のほかに、英語と中国語と朝鮮語で書かれている。 ちなみに、ロダンの『考える人(拡大作)』は中国語では『沈思者(原作拡大)』となるらしい。↓
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   ル=コルビュジェは、スイスで生まれ、フランスで他界した人ですから、コルビュジェについて書かれているものには、日本語とフランス語で説明書きがあるかとも思ったのですが、あくまで、日本語・英語・中国語・朝鮮語の4か国語での表記でした。 その絵画や彫刻の作者の母国語での表記があった方がいいということはないかな・・とふと思いましたが、そうやって増やしていくと、説明書きのスペースが大きくなりすぎるということもあるかもしれません・・・が、特に、最近は、「ル・コルビュジェの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献ー」として「ユネスコ世界遺産」に認定されたということがありましたので、「ル=コルビュジェ設計の美術館」の説明書きに関しては、英語・中国語・朝鮮語よりもフランス語の方が優先かな・・・と思ったりもしました。

   ところで、『考える人』って、最初から「考える人」だったのだろうか。 『地獄の門』の一部分にあった像が、後に独立して作られるということは、『考える人』以外にもあったらしいが、『考える人』というのは誰が名前をつけたのだろう。 誰かが命名してそれが一般に広がったが、ロダンが『地獄の門』の一部として造った時には、『考える人』と決めていたわけではなかった・・・なんてことはないか?
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↑ 見方によっては、「酒の飲みすぎか何かで気分を悪くしてうつむいている人」に見えなくもないし、「う〇こ してる人」に見えんこともない・・・なんて言うと不謹慎かもしれんが、「考える人」という題名を知らずに見ると、はたして、何をしている人に見えるか。 「考える人」と決まっていないようにも思えないことはないのだが。
   ベートーベンの交響曲第5番「運命」というのは、もともと、ベートーベンが「運命」という題をつけたのではなく、《ウィキペディア―交響曲第5番 (ベートーヴェン)》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC5%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3) には、≪ これは通称であって正式な題名ではない。この通称は、ベートーヴェンの弟子アントン・シントラーの「冒頭の4つの音は何を示すのか」という質問に対し「このように運命は扉をたたく」とベートーヴェンが答えた(後述)ことに由来するとされる。しかし、このシントラーの発言は、必ずしもこの作品の本質を表してはおらず、現在では『運命』という名称で呼ぶことは適当でないと考えられている。 ≫と出ている。 ショスタコービチの交響曲第5番は「革命」という副題で呼ばれてきたが、《ウィキペディア―交響曲第5番 (ショスタコーヴィチ)》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC5%E7%95%AA_(%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81) には、≪ 日本(および韓国、中国)ではこの作品の副題を「革命」としている場合があるが、ショスタコーヴィチ自身はそのような命名は行っておらず、欧米のコンサートでもベートーヴェンの交響曲第5番における「運命」と同様にこの副題を見ることはない。≫と出ており、実は、ショスタコービチはそういう副題をつけていないらしい。(ショスタコービチの名前は、かつて、「ショスタコビッチ」と表記されたものなどあったが、ロシア人の名前として考えると「ショスタービチ」のはずだ、と思って、ウィキペディアはどう表記しているか見ると、「ショスタコービチ」になっていた。 ショスタコービチは、かつて、ソ連政権べったりの作曲家と評されていた時があったようだが、《ウィキペディア―ドミートリイ・ショスタコーヴィチ》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81 には、≪当初、体制に迎合したソ連のプロパガンダ作曲家というイメージで語られていたが、『ショスタコーヴィチの証言』が出版されて以後、ショスタコーヴィチは皮肉や反体制といったイメージによって塗り替えられ、「自らが求める音楽と体制が求める音楽との乖離に葛藤した、悲劇の作曲家」として西側諸国における演奏の機会も急激に増加した≫と出ているが、同時に≪音楽学者の千葉潤は、発表以来続いた『ショスタコーヴィチの証言』の真贋論争は現在では偽書でほぼ決着しているとの見解を示している。(千葉潤 『ショスタコーヴィチ』 音楽之友社、2005年。181 - 182頁。ISBN 4-276-22193-5。)≫とも出ている。 )  ロダンの『考える人』も、さすがに『う〇こしてる人』ではないとしても、最初から「考える人」であったわけではなかった、ということはあり得ると思うのだ。 『地獄の門』の一部の人の像を誰かが「考える人」と言ったのが広まって定着した、というものではないのか。 もし、「考える人」でなかったら、その場合、何をしている人だろうか・・・・・。
※ 《YouTube-ベートーヴェン 交響曲 第5番 「運命」》https://www.youtube.com/watch?v=Ukgy3A_m9e8
《YouTube-ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章 》https://www.youtube.com/watch?v=d_ZLitfxmqA

   ロダンって、「彫刻家」だと思っていたのですが、ブロンズ像というのは、粘土で形を造って、それに合わせて石膏で形をつくって、その石膏の型をもとにブロンズで鋳造する・・・ということは、彫ってるのではないですよね。 ということは、「彫刻」というのとはちょっと違うような気が・・・しません? 「彫刻」というのは、運慶とか、あるいは、円空・木喰とかの作品みたいに、ともかく、木とか石とかを彫刻刀とか斧・鉈などで刻んだり彫ったりして造るのが「彫刻」であって、粘土をこねて造ったものに合わせて石膏で型をとって・・・というのは、それがいいとか悪いとかいうことではないのですが、「彫刻」とは別ではないのかと思うのですが・・・・、思いませんか?

   日本の「彫刻家」の作品を見ると、日本の彫刻家って、裸の女の像しか発想ないのか・・・なんて思うことがあるのですが、一方、ロダンの作品て、1階の「19世紀ホール」にある『青銅時代』も裸の男だし、『説教する洗礼者ヨハネ』なんてのも、裸の男で、ロダンて、なんで、ち〇ちんぶらぶら の像にするのだろう、ち〇ちん の周囲くらいなんかはかせたらどうなんだろ・・・なんて、思ったりも・・・しませんか?
   『国立西洋美術館を遊びつくす』(2017.セブン&アイ出版)には、『説教する洗礼者ヨハネ』の像は、≪ モデルの仕事を得ようとアトリエを訪ねてきたイタリア人の農夫の姿を見て、ロダンは力強い運動性と同時に神々しさを覚え、この主題を思いついたとか。・・・・≫と出ており、「バプテスマのヨハネ」の像を造ろうとして造ったものではなく、モデルの農夫の体を見て、「説教するバプテスマのヨハネ」という題を思い描いた、ということなのかもしれません・・・・・が、こんな格好で、「悔い改めよ」とか言われても・・・・・、なんだか・・・・・。どこの変質者や・・・て感じがしないでもないが・・・・・。

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↑  国立西洋美術館、 南から見た東側部分。
   ル=コルビュジェは、正面がない建物として、どちらの面からも入れるという作りにしたらしいが、今現在は、南が正面で、西が副の入口に現実になっていて、東側には食堂などが建って、東から入ることはできない。
  (2017.8.31.)

   次回【5/5】 本館の免震構造、前庭のブロンズ像の免震装置・・ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_5.html


☆ 国立西洋美術館「常設展」「ル・コルビュジェの芸術空間」展。
1. 展示作品と美術館の調和 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_1.html
2. 新館と中庭 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_2.html
3. モネの睡蓮は・・ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_3.html
4. ロダンの「考える人」って・・ 〔今回〕
5. 免振装置 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_5.html
6. 西美にルーツがある? と思える前川國男の建築 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_6.html

☆ 東京圏の美術館・博物館
東京都
根津美術館(港区)(隈 研吾) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201603/article_1.html
新国立美術館(港区)(黒川紀章+日本設計共同体)
1.http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_1.html
2. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_2.html
3.http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_3.html
サントリー美術館(港区)(「東京ミッドタウン ガレリア」内。 サントリー美術館の設計は隈研吾)
上 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_6.html
下 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_7.html
畠山記念館(港区)
1. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_4.html
2. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_5.html
3. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_6.html
パナソニック汐留ミュージアム(港区)
http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_4.html
http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_5.html
東京国立近代美術館(千代田区) (谷口吉郎。 工芸館は陸軍技士 田村鎮)
1. 国立美術館・国立博物館とは。私の毎日新聞社への思い出 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_7.html
2. 竹橋。企画展を追いかける弊害。「茶道」と相性が合わない理由http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_8.html
3. 抹茶・緑茶と茶碗の調和。パブロフの犬みたいな「デザイナー」 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_9.html
4. 東京国立近代美術館内部、皇居への見晴らし http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_10.html
5. 東京国立近代美術館 工芸館(近衛師団司令部庁舎)、乾門 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_11.html
6・ 毎日新聞社ビルのでっかい土管の中は何? http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_12.html
東京都美術館(台東区)(前川國男設計)とピーテル=ブリューゲル1世「バベルの塔」展
1.「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_6.html
2.上野公園内における東京文化会館と東京都美術館 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_7.html
3.美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_8.html
4.高さを競う愚か、美術展と音楽会、公立進学校のメリット http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_9.html

千葉県
千葉市立美術館(千葉市中央区) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201307/article_2.html

神奈川県
三渓園内 三渓記念館(横浜市中区) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201606/article_4.html


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