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みんなの「東京都美術館」ブログ

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東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【6/6】通用門と事務棟・西面・公募展棟南面・椅子背面の色彩
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【6/6】通用門と事務棟・西面・公募展棟南面・椅子背面の色彩 [第319回]東京圏の美術館・博物館(11)‐5    東京都美術館には南東側からの進入路に基づく外観、内庭に入った雰囲気だけではなく、東面・北面にもまた別の顔があったのですが、今回は西面を取り上げます。    まず、北西側、上野動物園と東京都美術館の間の道、地下を京成電鉄が走っている道を北から南に進むと、東京都美術館の北西部、「通用門」の向こうに「事務棟」が見えます。↓ ...続きを見る

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2017/10/14 21:12
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【5/6】美術館北口・博物館動物園駅・池田家黒門・自由な女神
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【5/6】美術館北口・博物館動物園駅・池田家黒門・自由な女神 [第318回] 東京圏の美術館・博物館(11)‐5    ところで、実は、東京都美術館の北棟には南からだけでなく北からも入れる入口があったようなのです。↓ ...続きを見る

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2017/10/14 20:53
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【4/6】東面のプランター、中庭を建物が囲む配置
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【4/6】東面のプランター、中庭を建物が囲む配置 [第317回] 東京圏の美術館(11)‐4    東京都美術館は、JR「上野」駅から行く場合でも、京成「上野」駅から行く場合でも、あるいは、東京メトロ日比谷線「上野」駅などから行く場合でも、たいてい、南東側から進入して(「侵入」じゃないからね)、南側から1階の中庭を北に進んで階段かエスカレーターで「地下1階」の中庭に降りて、北側の棟の南側の入口から入ります。 美術展を鑑賞するために行った人は、その経路で進み、帰りも同じ経路を逆方向に進んで帰ることが多いと思います。 しかし、実は、東京都美術館と... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/10/14 20:49
東京都美術館とボストン美術館の至宝展【3/6】なぜ、ルノワールなのか。発掘して他国に持ち帰る是非。
東京都美術館とボストン美術館の至宝展【3/6】なぜ、ルノワールなのか。発掘して他国に持ち帰る是非。 [第316回] 東京圏の美術館・博物館(11)‐3    東京都美術館における「ボストン美術館の至宝展」。    「ボストン美術館」とはどういう美術館なのかというと、「ボストン美術館の至宝展」のプログラムというのかによると・・・・、まず、このプログラムがたけえんだわ! 1900円もするが、カラー刷りで美術作品の写真を豊富に掲載した一冊の本である以上、約2000円はやむをえないとも言えるが、しかし、入場料というのか、拝観料じゃないな・・・見学料というのかが、まず、1600円。貧乏人にはきついな... ...続きを見る

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2017/10/14 20:45
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝」展【2/6】とがったオブジェは端、場所により違うタイルの貼り方
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝」展【2/6】とがったオブジェは端、場所により違うタイルの貼り方 [第315回] 東京圏の美術館・博物館(11)‐2    東京都美術館は、よくできていると、いつ来ても感心する。 ...続きを見る

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2017/10/14 20:42
「ボストン美術館の至宝展」と東京都美術館【1/6】ゴッホと佐伯祐三の「郵便配達夫」+慶應義塾の構図
「ボストン美術館の至宝展」と東京都美術館【1/6】ゴッホと佐伯祐三の「郵便配達夫」+慶應義塾の構図 [第314回] 東京圏の美術館(11)−1    美術館の雰囲気を味わいながら、絵画や彫刻を鑑賞しつつ、芸術的素養を高め、そして、美術館の建築を味わおう・・・・とした時、東京圏において最もけしからんというのか、それを妨げる存在は、何と言っても、上野の東京都美術館である。    なにしろ、ここの美術館は今までにも何度も足を運んだのだから、今度は他の所に行きたいと思っていたにもかかわらず、またしても、「これだけは、やっぱり、見ておかねば」という企画展を開催するのだ。 「今度だけ」と思って、またも... ...続きを見る

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2017/10/14 20:36
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【4】高さを競う愚か、美術展と音楽会、公立進学校のメリット
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【4】高さを競う愚か、美術展と音楽会、公立進学校のメリット [第305回] 東京圏の美術館・博物館(9)−4    「ボイマンス美術館蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを越えて―」は、4月18日(火)〜7月2日(日)に上野の東京都美術館で開催され、その後、大阪市の国立国際美術館で7月18日(火)〜10月15日(日)まで開催される予定らしい。 だから、「バベルの塔」の絵を見たいと思った関西人は、無理に急いで東京まで行かなくても、7月18日以降に中之島に行けば見ることができる。 ※ 国立国際美術館 http://www.... ...続きを見る

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2017/06/26 23:48
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【3】美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【3】美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域 [第304回] 東京圏の美術館(9)−3    東京都美術館がよくできていると思うのは、これは、熊本県立美術館などと共通するものとして、前川國男の建築に常に見られるものとして、その場所の全体におけるその建物の位置づけというものを考えて、周囲との調和を十分に考えたデザインにされていること、そして、その建物は何のための建物なのかということを考えて、その機能にそった建物になっているということが言えます。    熊本県立美術館は、外見は、一見、東京都美術館と似ています。 熊本県立美術館に美術の展示を... ...続きを見る

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2017/06/26 23:36
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【2】上野公園における東京都美術館、ヘボ設計を増長させる男
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【2】上野公園における東京都美術館、ヘボ設計を増長させる男 [第303回] 東京圏の美術館・博物館(9)−2    「上野公園」というのは、もともとは、東叡山寛永寺の寺地であったわけです。 それが、何故に今は上野公園になっているかというと、幕末、佐幕と討幕の争いの時に佐幕側についたために、寛永寺は塔頭の1つを寛永寺http://kaneiji.jp/ として、いわば、厳封されて存続し、大部分の「領地」はとりあげられたわけです。 どうも、宗教施設も政治の争いの時に、勝者についた方は優遇され、敗者についた方は冷遇されるという傾向があるみたい。    これ... ...続きを見る

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2017/06/26 23:29
東京都美術館 と ブリューゲル『バベルの塔』展【1】「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ
東京都美術館 と ブリューゲル『バベルの塔』展【1】「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ [第302回] 東京圏の美術館・博物館(9)−1    美術館見学について、 (1)美術館の企画展を追いかけると、常設展でいいものがあるのに、いつまで経ってもそれを見に行けないことになりかねない。又、 (2)企画展は一般に混んでおり、常設展でなら、落ち着いて自分の好きなだけそこで時間を過ごして絵画と対話することができるのに、人込みで疲れる常設展ではそれを体験できない。又、 (3)東京には美術館がいくつもあって、展示そのものとは別に美術館に魅力がある美術館があるのだが、企画展を追いかけると... ...続きを見る

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2017/06/26 23:22

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