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zoom RSS 谷津干潟より愛をこめて♪ あけおめ。 干潮時の谷津干潟も悪くない。 + 西武百貨店船橋店の七福神

<<   作成日時 : 2017/01/02 19:56   >>

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[第267回]
   2017年(平成29年)は酉(とり)の年・・・・ということで、谷津干潟(千葉県習志野市)より鳥の姿をお届けしたい。 「谷津干潟より愛をこめて」というタイトルは当然のことながら『007 ロシアより愛をこめて』をもじったもの。 昨年、このブログを読んでくださった方、ありがとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
※ 《YouTube-ロシアより愛をこめて [日本語訳付き] マット・モンロー 》https://www.youtube.com/watch?v=eRBvHDuDbRU
《YouTube-From Russia with Love (007/危機一発−ロシアより愛をこめて) 》https://www.youtube.com/watch?v=ncQ4-NFGIEw
《YouTube-映画「007 ロシアより愛をこめて」フィルム・サウンドトラック》https://www.youtube.com/watch?v=q4E9sqJHFDU

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   撮影は2016年(平成28年)12月前半。 谷津干潟には今まで何回か訪問したことがあったのですが、すべて満潮時だったようで、今回は干潮時に近かったらしく、ずいぶんと印象が違いました。 谷津干潟の泥をすくっている人たちがいたので何をしているのだろうと思うと、環境省の人が「アオサ」が増えすぎたということでとる作業をされていたらしい。
   谷津干潟は、2本の川で海につながっているが、流れ込む方の川もあるのかと思っていたら、それはないらしい。
   谷津干潟の南側に「谷津干潟自然観察センター」があり、自然観察センターの脇に干潮時でも水がある区域があり、そちらには広い部分とは違った鳥がいたりする。↓ 自然観察センター内の「カフェ オアシス」の窓からよく見える。

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※ 《習志野市HP 谷津干潟だより》 http://www.city.narashino.lg.jp/shisetu/koenshiseki/yatuhigatakoen.html
《ウィキペディア−谷津干潟》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E6%B4%A5%E5%B9%B2%E6%BD%9F
《谷津干潟自然観察センターHP》 http://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/




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↑  谷津干潟。 南側より北西方向を見る。

   谷津干潟の南側、自然観察センターの東のあたりに駐車場があります。 私は船橋市民で、かつ、総武線より北側の住民なので、電車・バスでは行きにくく、自家用車で行きましたが、電車でとなると、JR京葉線「南船橋」が谷津干潟の南西側や自然観察センターには最も近いのではないでしょうか。 谷津干潟の北側には京成本線「谷津」駅が最も近いでしょう。

   「ロシアより愛をこめて」冬になるとシベリアより谷津干潟付近にやってきて、夏になるとシベリア方面に帰る鳥があり、夏になると南方より谷津干潟付近にやってきて、冬になると南方へ帰る鳥があるらしい。 やってくる場所を無くさないように、また、その中間地点で原発事故など起こさないようにしたいものです。


   ・・・・ところで、谷津干潟とは関係ないのですが、JR船橋駅の南側、京成船橋駅の北側にある西武 船橋店https://www.sogo-seibu.jp/funabashi/ の1階で、↓ こんなんやってましたあ〜あ・・・・・♪
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↑ 七福神。  七福神と一緒に写真撮影できます・・というもので、私は一緒にとってもらいたいとは思わなかったけれども、七福神さんは撮りたかったので撮らせてもらった。 真ん中のおばさんは一般人なので公開する場合を考えて写らないようにしたかったのですが、その機会を待っているといつまで待っても誰かがいるのでできない。別に悪いことをしている写真でもないのでここで公開させていただきました。この方には福が来ることでしょう。
≪  江戸時代には、七福神の信仰が流行しました。
弁天は、インドの知恵、音楽、財物の女神で、日本ではイチキジマヒメノミコトとされ、琵琶湖の竹生島、東北の金華山、安芸国の宮島(厳島)、江戸上野の不忍(しのばず)などに祀られました。
大黒天はインドの神で、天台宗によって日本に伝えられ、台所の神となりました。 鎌倉時代には、大黒天はオオクニヌシノミコト(大国主命、ダイコク)と習合し、台所、食物の神から福神になりました。
恵比寿は、日本の神で、コトシロヌシノカミ、蛭子ともされます。 この名は、もともと異国人の意味で、この神が外から訪れる神、海中から出現する神、海岸に漂着する神とされたことに由来します。古くから漁業神でしたが、やがて現勢利益神となり、摂津国の西宮神社を本拠に、大黒天と一対の福神として信仰されました。
  七福神は、弁天、大黒天、恵比寿に、毘沙門天(びしゃもんてん)、布袋(ほてい)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)の四神を加えたものです。
毘沙門天は、四天王のひとりで、仏の厨子を守る武神とされ、天台宗でひろく信仰されましたが、福神にくわえられた理由ははっきりしません。
布袋は、実在の中国の僧で、弥勒の化身といわれ、つねに笑みをたたえ、大きな袋に家財などを入れてもち歩いたと伝えられます。
福禄寿寿老人は道教の神で、ともに神仙の姿をしています。福禄寿とは、道教が説く万人の求める理想で、子孫の繁栄、財宝、長寿のことです。
 このように、日本、インド、中国の神々をあわせた七福神は、海の彼方から宝船にのりあわせておとずれてくると信じられ、宝船の絵を正月二日に枕の下に入れて眠ると、「一富士、二鷹、三茄子」のめでたい初夢がみられるとされました。 ≫
(村上重良『日本の宗教』1981.3.20.岩波ジュニア新書)
一番左の釣り竿を持っているのが恵比寿。 次の小槌を持っているのが大黒。 その右、槍を持っているのが毘沙門。 その右の女性が弁天。 さて、その右の3人がわかりにくい。 布袋は太っているという話があるが↑の3人はそれほど太っていないし、大きな袋も持っていない。 ともかく、右の3人が布袋と福禄寿と寿老人なのでしょう。

   (2016.1.2.) 


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