テーマ:ロシア

アジテーターが政治家になったヒトラー・諜報機関員が政治家になったプーチンの暴走は本来でない役割をあてられた者の悲劇…

[第606回]   村瀬興雄『アドルフ・ヒトラー』(中公新書)は、なかなか面白い。村瀬氏は決してヒトラーが好きではないしヒトラーを擁護しようという気持は毛頭ないが、しかし、ともかく、必死になってヒトラーを悪いやつだ、能無しだと言いまくらないとおれない・・という人もまた、ちょっと違うのではないかと言う。まず、ヒトラーがけしからん人間だっ…
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