テーマ:原子力発電所

チェルノブイリに比べて甘い福島第一原発事故後の規制。 及、日経新聞はやはり御用新聞なのか?

[第199回]    3月11日(火)は2011年3月11日の東日本大震災から3年経った日であった。 東日本大震災と福島第一原発から3年を過ぎたのだが、放射能汚染というのは3年や4年で消えるものではなく、まだまだしばらく油断できそうにない。    しかし、人間の気持というものは、そう長く緊張状態を続けられるものでもない。 自分自身の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ原発推進した歴代自民党政治家でなく菅直人を告発? と、なぜ原発推進した教授でなく早川教授を懲戒?

[第195回]    福島第一原発事故に関して、業務上過失致死傷容疑で告訴・告発された菅直人元首相と東電・勝俣恒人前会長らが不起訴になったそうだ。 ー・-・-・-・-・-・-・-・- (YAHOO!ニュース) 福島原発事故、全員不起訴=東電元幹部や菅元首相ら―検察当局 時事通信 9月9日(月)13時42分配信  http://…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ原発・安保・自衛隊はワンセットなのか? 及、福島県東部中部への観光誘致は殺人罪に該当しませんか?

〔第118回〕   武田邦彦教授のブログを見ていると、原発に対しての批判、放射能汚染の指摘をおこなうと、「バカヤロー」と怒るおじさんが出現するようなことが書かれていた。 これは、どういうことだろうか、過去の亡霊がよみがえったのだろうか、という気持ちになった。   今は亡き私の父がそんな感じの人間であったのだ。 今となっては30年…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

東京・朝日が脱原発デモ、日経が民主支持急落等を一面の時、スポーツを一面にした読売・産経・千葉日報

〔第110回〕    今となっては15年以上前、会社都合で福島県いわき市に赴任していた時、新聞は、最初、毎日新聞の人が勧誘に来たので、毎日を購読しましたが、いわき市から双葉郡にかけては、朝日・読売と福島民報・福島民友の4紙が、ほぼ同数ずつ購読されているということで、地元で仕事をする者としては、地元のことを理解し、地元の人間に同化した方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射性物質の全国拡散・埋め立て も止められないのか? 及び、 3・11以後に変わった認識 いくつか

〔第109回〕    原子力発電所というものは、相当に危険なものであり、たとえ、現実に、原発立地地域において雇用を創出しているといったことはあり〔 「YouTube―2012/5/20広瀬隆さんの緊急警告!!最新!!拡散!!」http://www.youtube.com/watch?v=Tt8IkXzo8Nc&feature=rela…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京都 原発稼働是非 都民投票条例案 議決に際しての 傍聴人退場 に対して 違和感

〔第106回〕    「東京新聞」2012.6.21.<朝刊> 27頁、「原発都民投票 本会議で否決」という記事において、傍聴人数人が退場させられたと書かれたものを見た。 ≪ 東京都民三十二万人の思いがこもった「原発」住民投票条例案が否決された瞬間、半年以上も活動を続けてきたメンバーらは不満を爆発させた。イメージカラーの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「問題出てから言いやがれ」の教授~遺伝子組換えと原発の類似の発想。 奇形児続出まで大飯再稼働するのか

〔第103回〕 今は昔、1980年代、私が慶應義塾大学の大学生であった時のことです。 一般教養で「化学」という科目を履修しましたが、その時のことです。「化学」の担当のS教授が講義の中で言われたことです。「言われた」というより、正確に言うと、絶叫されたのです。   「最近、騒ぐのが好きな人が多くて困るねえ。 『遺伝子組み換え』というと、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

武田邦彦氏の問題点―放射能汚染問題に良心的な発言をおこなう同氏の残念な部分

〔第51回〕 「サンデー毎日」2011.10.2.号(毎日新聞社)に、佐高 信(さたか まこと)氏が「政経外科 610回」として、中部大学教授の武田邦彦氏を、≪舌先三寸で世の中を渡っていく口のうまい奴を“ベロ屋”と言います。・・≫と批判し、≪とにかく、ペラペラとしゃべらずに、あなたは沈黙していて下さい。 ≫と述べているのですが、たしか、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

賃貸・不動産会社某社の入居に際しての対応と放射能汚染に対する現政権の対応

〔第39回〕 数年前、賃貸仲介ナンバーワンを売りにしているE社に在籍した時のこと。 某店において、営業担当者が、賃貸アパートの入居見込客に部屋を案内して帰ってきて、重要事項説明をしようとした時、その入居見込客の若い男性が次のように言った。 「ぶっちゃけていって、うちの親、ヤクザなんですけど。」・・・・と。   あのう、そういうこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more