テーマ:東京都美術館

東京都美術館とブリューゲル展【7/7】倉庫型?博物館動物園駅南出口。エスカレーターは静止して乗りたい

[第353回] 東京圏の美術館(13)-7     東京都美術館と上野動物園の間の道路というのか通路というのかの地下を京成電鉄が走っており、東京都美術館の北西、東京国立博物館の南西、東京芸大の東側、東京芸大奏楽堂の北向かいのあたりに、かつて、「博物館動物園」駅の地下駅からの出入口の建造物が残っています・・・・が、これは北よりの出入口で…
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東京都美術館と「ブリューゲル展」【6/7】カラフルな内壁・北口・カフェArt・「真珠をブタにやるな」

[第352回] 東京圏の美術館(13)-6    東京都美術館の中庭に面した側の窓の脇に椅子が置いてある。 東側の企画展棟には、背もたれのある椅子が置いてあるが、外から見ると、その背もたれがカラフルでなかなか美しいのを、[第319回]《東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【6/6】通用門と事務棟・西面・公募展棟南面・椅子背面の色彩…
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東京都美術館と「ブリューゲル展」【5/7】正確に描くP=ブリューゲル1世とありえない木造「はなの舞」

[第351回] 東京圏の美術館(13)-5    今回の企画展は「ブリューゲル展~画家一族150年の系譜」です。毎度、東京都美術館の企画展は人気があるのか、相当混んでいて、一巡するだけで疲れるのですが、今回はけっこう混んでいるのではないかと思って行ったのですが、それほどでもありませんでした。 私にとっては「ブリューゲル」というのは、「…
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東京都美術館と「ブリューゲル展」【1/7】一族と非一族。「ブリューゲル」と「シュトラウス」・「小堀」

[第347回] 東京圏の美術館(13)-1    上野公園にある東京都美術館という美術館は、けしからん美術館で、どこがけしからんかというと、所蔵品も美術館の環境も魅力的な美術館がいくつもあって、それらの美術館の常設展を見学に行きたい・・・と思っていると、またもや、「これは、見に行かなきゃ」という気持ちになる企画展を開催するのだ。 1年…
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東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【6/6】通用門と事務棟・西面・公募展棟南面・椅子背面の色彩

[第319回]東京圏の美術館・博物館(11)‐5    東京都美術館には南東側からの進入路に基づく外観、内庭に入った雰囲気だけではなく、東面・北面にもまた別の顔があったのですが、今回は西面を取り上げます。    まず、北西側、上野動物園と東京都美術館の間の道、地下を京成電鉄が走っている道を北から南に進むと、東京都美術館の北西部、「通…
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東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【5/6】美術館北口・博物館動物園駅・池田家黒門・自由な女神

[第318回] 東京圏の美術館・博物館(11)‐5    ところで、実は、東京都美術館の北棟には南からだけでなく北からも入れる入口があったようなのです。↓ ↑  今は閉鎖されて、出入りは南進入路か東進入路から南側の「地下1階」中庭を経て北棟の南側の「地下1階」からか、それとも、北棟の1階から出入りするようになっていますが、北…
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東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【4/6】東面のプランター、中庭を建物が囲む配置

[第317回] 東京圏の美術館(11)‐4    東京都美術館は、JR「上野」駅から行く場合でも、京成「上野」駅から行く場合でも、あるいは、東京メトロ日比谷線「上野」駅などから行く場合でも、たいてい、南東側から進入して(「侵入」じゃないからね)、南側から1階の中庭を北に進んで階段かエスカレーターで「地下1階」の中庭に降りて、北側の棟の…
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東京都美術館とボストン美術館の至宝展【3/6】なぜ、ルノワールなのか。発掘して他国に持ち帰る是非。

[第316回] 東京圏の美術館・博物館(11)‐3    東京都美術館における「ボストン美術館の至宝展」。    「ボストン美術館」とはどういう美術館なのかというと、「ボストン美術館の至宝展」のプログラムというのかによると・・・・、まず、このプログラムがたけえんだわ! 1900円もするが、カラー刷りで美術作品の写真を豊富に掲載した一…
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東京都美術館と「ボストン美術館の至宝」展【2/6】とがったオブジェは端、場所により違うタイルの貼り方

[第315回] 東京圏の美術館・博物館(11)‐2    東京都美術館は、よくできていると、いつ来ても感心する。 南側から中庭部分に入ると、中央に↑のオブジェがあるのだが、人が通る脇に配置されているということで、人がぶつかっても怪我しないような球形のものが配置されている。   屋外のオブジェはこれだけではなく、西側の南北に長い…
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「ボストン美術館の至宝展」と東京都美術館【1/6】ゴッホと佐伯祐三の「郵便配達夫」+慶應義塾の構図

[第314回] 東京圏の美術館(11)-1    美術館の雰囲気を味わいながら、絵画や彫刻を鑑賞しつつ、芸術的素養を高め、そして、美術館の建築を味わおう・・・・とした時、東京圏において最もけしからんというのか、それを妨げる存在は、何と言っても、上野の東京都美術館である。    なにしろ、ここの美術館は今までにも何度も足を運んだのだか…
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東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【4】高さを競う愚か、美術展と音楽会、公立進学校のメリット

[第305回] 東京圏の美術館・博物館(9)-4    「ボイマンス美術館蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを越えて―」は、4月18日(火)~7月2日(日)に上野の東京都美術館で開催され、その後、大阪市の国立国際美術館で7月18日(火)~10月15日(日)まで開催される予定らしい。 だから、「バベルの…
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東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【3】美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域

[第304回] 東京圏の美術館(9)-3    東京都美術館がよくできていると思うのは、これは、熊本県立美術館などと共通するものとして、前川國男の建築に常に見られるものとして、その場所の全体におけるその建物の位置づけというものを考えて、周囲との調和を十分に考えたデザインにされていること、そして、その建物は何のための建物なのかということ…
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東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【2】上野公園における東京都美術館、ヘボ設計を増長させる男

[第303回] 東京圏の美術館・博物館(9)-2    「上野公園」というのは、もともとは、東叡山寛永寺の寺地であったわけです。 それが、何故に今は上野公園になっているかというと、幕末、佐幕と討幕の争いの時に佐幕側についたために、寛永寺は塔頭の1つを寛永寺http://kaneiji.jp/ として、いわば、厳封されて存続し、大部分の…
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東京都美術館 と ブリューゲル『バベルの塔』展【1】「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ

[第302回] 東京圏の美術館・博物館(9)-1    美術館見学について、 (1)美術館の企画展を追いかけると、常設展でいいものがあるのに、いつまで経ってもそれを見に行けないことになりかねない。又、 (2)企画展は一般に混んでおり、常設展でなら、落ち着いて自分の好きなだけそこで時間を過ごして絵画と対話することができるのに、人込み…
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