テーマ:葬式

21年 大谷本廟【3/4】明著堂・覚信尼公碑文・石窟・ノバホールそっくり無量寿堂。お骨は落すな。母親のお骨を粗末に…

[第557回]   大谷本廟の仏殿の左側にまわると、二天門があり、 二天門を通ると「白州」が開けていて、明著堂(めいちょどう)がある。↓ ↑ 明著堂 。 《 1263(弘長2) 親鸞聖人ご往生、東山鳥辺野において荼毘に付される。 1272(文永9) 東山吉水の北の地に改葬され六角の廟堂を建立(現在の知恩院山門…
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葬式と「体育会系のおっさん」の思い出――「生き死にの間際に」

[第535回]   1995年1月というと、阪神淡路大震災があった月であるが、私にとっては母方の祖母が他界した月でもある。母方の祖父が他界したのが1985年だったので、その10年後、その間、介護施設に入ったり、そこで転倒して骨折したりといったことを経て、とうとう、亡くなった。   祖父の葬式の時は5人兄弟の一番上だった伯父が喪主をつ…
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香典二重取りとかんぴょう巻きばかりの寿司桶-冠婚葬祭に見える人間模様[3-下]

[第437回] 二部作の後編。    それで。 その地域によっては、営業と工事課がお施主様からいただいたご祝儀を会社が横取りして経費にして、その頃のいわき地区では、営業と工事課は月にいくらと会費を払っていた「一条会」という親睦会があったのだが、その「一条会」の「会則」に、従業員の親族が他界した時には、親だといくら、祖父母だといくらの香…
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冠婚葬祭に見える人間模様[2]白ネクタイは結婚式場に問合せるべき。当事者でもないのに文句言うおばさん

[第435回]    「かわいい子には旅をさせよ」という「ことわざ」があり、この意味は、旅行をさせろという意味ではなく、子供の頃に甘やかさないで苦労をさせろという意味だ・・・と言われてきた。「若い頃の苦労は買ってでもしろ」というのと似たようなものと言われてきたが、「若い頃の苦労」というのを私なんかは相当買ってきたが、倉庫に相当たまった…
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生き死にの間際に。知らぬ間に「天国」に行った叔父へのレクイエム。数珠を貸すな

[第434回]   アンブローズ=ビアス『悪魔の辞典』(奥田俊介・倉本護・猪狩博訳 1975.4.10.角川文庫)は大変面白い。たとえば、 METROPOLIS,  n. 【首都】いなか根性の砦(とりで)。 FLAG, n. 【旗】軍隊の上にかかげて運ばれたり、砦や軍艦の上に掲げられたりする極彩色のぼろ。 ロンドンの空き地で見られ…
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