テーマ:修学院離宮

修学院離宮 見学(3)上離宮。景観を損ねない為の建築。不良企業に怪我させられたおかげで歩きにくい。

[第259回]「数寄屋造」研究4-3   修学院離宮は下離宮(下御茶屋)・中離宮(中御茶屋)・上離宮(上御茶屋)と3カ所に分かれていて、その間の通路は両側に松が植わっている。 もとはあぜ道だったが、馬車を通すのに松並木にして、今は松が茂って馬車は通せなくなったという。 修学院離宮は全体の面積が広いというわりにそれほど広いという印象を受…
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修学院離宮見学(2)下離宮・中離宮。 上段の間は非バリアフリー? 「棚」そのものを見せる霞棚

[第258回] 「数寄屋造」の研究4-2    朝6時20分に「鴨川十条」バス停に予定通り到着した夜行バスを降りると、夏とはいえ少々寒かったのだが、9時からの修学院離宮見学ツアーでは、むしろ、暑い。 夏の見学は朝一番にして良かった。 11時だともっと暑かったと思う。 ↑ まず、こんな感じで歩き出すわけだ。 ↑ 「下離宮(下…
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修学院離宮見学(1)修学院離宮と桂離宮、飛雲閣・成巽閣、日光東照宮、ヴェルサイユ庭園との対比について

[第257回]「数寄屋建築」の研究4-1   ≪日本の建築の建築様式には、次のような造りがあります ≫ 古代(上代) 神明造り、大社造り、住吉づくり、 奈良時代  春日造り、校倉造り、 平安時代  寝殿造り、 室町時代  書院造り、 江戸時代  数寄屋造り(茶室) ・・・と  山田伸亮(のぶあき)・井上国博・齋藤裕子・秋山…
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