テーマ:お年玉

父の日に(19-1)―いったん「買ってやる」と言ったら買うべき。お年玉は子供から取り上げるべきでない

[第457回]   1970年代、北野高校の2年の時、国語の教諭だったU村が「現代国語」の授業の時に、「どうも戦争とかで死ぬ時は、たいてい『おかあさ~ん』と言って死にますな。『おとうさ~ん』とは言ってもらえない。父親というのはそのあたり、分が悪い」と話したことがあったが、ええがな、「おかあさ~ん」と言ってもらえる女性というのは自分の嫁…
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「年玉よこせ」と言って追いかけてくる40代ストーカー、落し物は届けるな-正月と1月の想い出【5/5】

[第433回] 3.  「年玉よこせ」といって追いかけてくる40代ストーカー(「宗教右翼」霊友会会員。元自衛隊員)    1990年代前半、(株)一条工務店の福島県いわき市の営業所に転勤した時、いわき市平尼子町にあったJTいわきハウジングパークという総合住宅展示場(今は、総合住宅展示場はなくなって、スーパーの「マルト」になっている)…
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お年玉を貯金の名目で取上げられた経験。心理学にかかればどうしたって外罰的性格-正月の想い出【1/5】

[第429回] 1. 「お年玉はちょき~ん!」    子供の頃、我が家は金持ちか貧乏かというと私は「中くらい」ではないかと思っていた。実際に「ちょうど真ん中」より上なのか下なのかはわからないが、一番上でないのは間違いないし一番下でもないと思っていた。住んでいる家も近所の家と同じくらいの大きさだったが、「近所の家」というのは似たような…
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正月が来ると思いだすこと[2]お年玉は「ちょき~ん」は悲しかった。年玉は全額はとりあげるべきでない

[第268回]     正月が来ると思いだすことがいくつかある。 私が子供の頃、我が家は金持ちだったか貧乏だったかというと、「中くらい」じゃないかと私は思っていた。 住んでいる家はとりあえず一戸建ての持ち家に住んでいたが、ものすごい豪邸でも何でもなかった。 北と西に道路がある角地だったが東隣の家、その南の家、西向いの家は我が家と同じく…
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