東京都美術館と「ブリューゲル展」【2/7】日暮里乗りかえJR上野へ。東京文化会館前の像は安井誠一郎。

[第348回] 東京圏の美術館(13)-2
   JR総武線の各駅停車(黄色い電車)しかとまらない駅が最寄の場所に住んでいる者にとっては、上野駅が最寄の東京都美術館に行くには、
(1) ―(総武線 各停)→JR「秋葉原」―(山手線・京浜東北線)→JR「上野」
(2) ―(総武線 各停)→JR「船橋」・京成「船橋」―(京成)→京成「上野」
のいずれかのルートで行くのが一般的です。 総武線は快速と各停が錦糸町から西はルートが別れるし、中央線の快速は「御茶ノ水」駅のホームでは西向きの快速と各停がホームの両側に並ぶのに対して、錦糸町駅では快速の上下線・各停の上下線がホームの両側に並ぶようになっており、船橋―錦糸町間のみ快速に乗ると、二度も階段を昇り降りしなければならないことになるため、結局、乗車駅から秋葉原まで各停に乗ることになり、どれだけかかるか以前に「全部とまる電車」というのは、なんか、乗っていて疲れます。その点、京成電鉄の上野行きの特急に乗ると、船橋→本八幡→高砂→青砥→日暮里 とけっこう速い。そのまま乗っておれば、上野まで行くのに、日暮里で降りたのでは乗りかえの手間がかるとともに、電車賃もJRの日暮里から上野までの分が余計にかかってしまいますが、上野での行き先が東京都美術館であったり国立西洋美術館・東京文化会館だったりする場合には、上野駅で降りてからの距離がJRの方が近く、又、JR「上野」駅から東京都美術館までは平坦な道であるのに対して、京成「上野」駅からは坂を登らないといけない。 京成に「博物館動物園」駅がかつてあった理由は十分理解できます。 で、今回、「一度ためしに」ということで、「日暮里(にっぽり)」でJR山手線に乗りかえて上野駅まで行ってみました。
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( ↑ 京成「日暮里」駅のホームから見たJR「日暮里」駅。 )
   京成の日暮里駅とJRの日暮里駅とは隣接しており、乗り換えには苦労しません。 かつて、阪急神戸線の「塚口」駅から国鉄(現 JR)「塚口」駅まで歩くと相当あって、こりぁ、乗り換えには使えんわと思ったことがありました。 JRと私鉄で同じ駅名にしていながら相当離れているケースがあるとともに、まったく異なる駅名なのに隣接しているケースもあり、さらには、大阪市のJR「野田」は地下鉄千日前線「玉川」が同じ場所で、阪神「野田」とJR「海老江」と地下鉄千日前線「野田阪神」が同じ場所で、JR「野田」と阪神「野田」は地下鉄の「野田阪神」と「玉川」の間1駅分離れているなんてのもあります。 東京圏のJRでは、新京成電鉄「八柱(やばしら)」と同じ場所に作ったJR武蔵野線の駅が「新八柱」て、なんで、「新」が必要なのかよくわからん。 東京圏のJRの駅名では、一番ひどいのが「浦和」「東浦和」「西浦和」「北浦和」「南浦和」に「中浦和」「武蔵浦和」て、いくらなんでもセンスなさすぎ! 昔からのその土地の地名があるはずなのだから、たとえば、「浦和美園」「船橋法典」「市川大野」「幕張本郷」みたいに、「浦和◇◇」とかいう命名だってできるのではないか。ウルトラマンか仮面ライダーじゃねえっての。 千葉県でもJRの「船橋」「東船橋」「西船橋」「南船橋」に東武「新船橋」と、これも、もうちょっとなんとかならんの? て感じ。大阪ではJRは「北新地」なんて、バーのママさんみたいな名前つけてからに、「桜橋」か「大阪桜橋」でいいのじゃないか、もしくは「南梅田」「大阪南梅田」か「新地」にするにしても「北新地」なんてカラオケの曲みたいな名前じゃなくて、「曽根崎新地」にしたらどうかと思うのだが。地下鉄「南森町」と「大阪天満宮」も同じ場所なのに別名、南海「汐見橋」と地下鉄・阪神の「桜川」も同じ場所なのに別の駅名。 東京の「田町」と「三田」も同じ場所なのに別の駅名、「高田馬場」は本来の高田馬場は地下鉄東西線の「早稲田」駅の西のあたりだったらしいし。京都の四条通りと烏丸通りの交点にある駅は東西に走る阪急京都線が「烏丸(からすま)」で南北に走る京都市地下鉄は「四条」て、そりぁ、烏丸通りを南北に走ってる地下鉄が「烏丸」なんて駅つくったら全部が「烏丸」だし、四条通りの地下を走ってる阪急京都線が「四条」なんて駅つくったら全部が「四条」になるけれども、なんか、意地みたいに「四条」と「烏丸」にしなくても、両方が「四条烏丸」にしてはどうだろうか。〔1990年代、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ にいた時、(株)一条工務店の遠州人は、浜松から東京都江東区木場の東京メトロ東西線「木場」駅の前にあった東京事務所に行くのに、新幹線で東京駅まで行くと、東京駅から東西線「大手町」駅までタクシーに乗ろうとした。私がバカ親切に「新幹線で東京駅の北よりで出ると、東西線の大手町駅の改札はすぐそこですから、歩いていけます。タクシーに乗る必要はありません」と教えてあげても、「なんでら。タクシーに乗るのが一番いいらあ」と言ってきかない。実に頑固! おもしろいのが新幹線「東京」駅で降りて東西線「大手町」駅に乗りかえする時は東京駅から大手町駅までタクシーに乗ろうとするくせに、京葉線に乗りかえる時には、新幹線「東京」駅から京葉線「東京」駅までは平気で歩く(^^)/ 笑っちゃいかん笑っちゃいかんと思いつつ・・・、笑うと彼らは怒るのだが、そんなのがやっていたのだ、(株)一条工務店という会社は。たぶん、彼ら「遠州人」は、大阪に行った時には、大阪駅から梅田駅までタクシーに乗ることだろう。1990年代前半、営業本部長兼東京営業所長のA野隆夫(男。当時、40代前半)は「小岩ていったら、新宿のすぐそばだらあ。平井て品川の南の方だらあ。ぼく、よく知ってんだから」とか日常的に口にする男で、笑っちゃいかん、笑っちゃいかん・・・と思いつつ、吹き出しそうになって困ったものだった。こういうのんが、東京営業所長だの営業本部長だのやってんだ、客から「イナカくさい」とか「やっぱり、お宅は浜松ねえ」とか言われるのも、まあ、そんな人が営業本部長だの東京営業所長だのになっている会社だから、しかたないのか・・・とも思ったが、「セゾン275S1」と名付けたタイプを、東京都では、坪55万円で売らせておきながら、浜松・掛川では坪48万円、名古屋では坪49万5千円でダンピング販売して、なおかつ、同じものを55万円/坪で売らされていた者と坪48万円でダンピング販売していた者とが、1棟あたりの評価が同じ、という遠州人の根性の汚さにはあきれるとともにむかついたものだった。そういう人が言うのだ。「東海を制する者は天下を制す」とか。まあ、逆らうとうるさいからそのまま言わせておいた方がいいかもしれない。「新宿て言ったら、小岩の北の方だらあ。ぼく、東京はよく知ってるんだから」・・・・・・と。〕 都市圏の駅名は東京圏も関西圏も、もうちょっと、駅名を整理してはどうかと思います・・・・・が、JRと京成の「日暮里」は駅名が一緒でかつ隣接しているのでわかりやすい。かつ、乗り換えは、JRでも京成でもないスペースを通らずに、京成⇔JRの間を乗り換え口で行き来できるので乗りかえには便利・・・・だが、京成に乗って来た乗客が乗り換え口からJRのスペースに入ってJRの改札口から外に出るということはできないらしい。↓
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   京成線では、「日暮里」の南側の駅は「上野」。 だから、JRでも「日暮里」のひとつ南は「上野」だろうと思って下車すると、なんか、様子が変。 JRでは「日暮里」のひとつ南は「鶯谷(うぐいすだに)」だった。

↑ 駅のホームに立って東側を見ると、かつての用語で「つれこみホテル」、最近の用語で「ラブホテル」が目の前に見える。

   日暮里駅の山手線・京浜東北線のホームに立つと、東側に両側の線路より低い位置、トンネルとまで行かないが半地下みたいな高さの所を走っている電車がある。↓
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↑ これ、何だろう?  もしかして、最近、走るようになった「上野―東京ライン」てやつだろうか?
   その延長が鶯谷駅のホームから見ると↓
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   さらに、その延長が秋葉原駅で見ると↓
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どうやら、「上野―東京ライン」というやつだったようだ。 日暮里と秋葉原くらい、停車すればいいのにとか思ったのだが、↑の写真なんかで見ると、とりあえず、今現在、プラットホームを設ける場所がないようだ。
   上野―東京ラインに秋葉原に停車駅を設けられないかという問題もあるが、総武線利用者としては、錦糸町駅の電車の並び方を、各停の上下線と快速の上下線とせずに、御茶ノ水駅のように、各停の千葉方面行と快速の千葉方面行、快速の東京・品川方面行きと各停の秋葉原・御茶ノ水・新宿方面行き というようにしてもらえないものかと思うが、そうならないあたりは、やっぱり、「ちゃいば」はなめられとんのかも・・・・・。なんでも、千葉県民には、茨城県より千葉県の方が上だと思っている人間がいて、「『くさかんむり』なんかに住めるかあ」とか言う人がいるようなのだ・・・・が、実はそういったことを言う人というのは、うっかり忘れているのだ・・・。 「草かんむり」は「茨城」につくだけでなく、「千葉」にもつくということを・・・・。
   2008年、東海住宅(株)〔本社:千葉県八千代市〕http://www.10kai.co.jp/  にいた時、「千葉県で東京圏と考えられるのは総武線では船橋・津田沼までであって、千葉市なんてのは水戸・前橋・宇都宮・甲府の仲間でしょ」なんて言ったところ、花見川店の店長になっていた「ゆうこりん」(仮名。女。当時、50代。千葉市在住)が「まあ、前橋・宇都宮・水戸・甲府の仲間だなんて失礼な」などと言ったのだが、そっちの方こそ、「前橋・宇都宮・水戸・甲府」に対して失礼であろう。「この印籠が目に入らぬかあ」て感じで・・・・・。 水戸は御三家の水戸であり、甲府も城下町であるのに対して、千葉市は寄せ集めの連邦制みたいな市であり、廃藩置県の時点では千葉県では銚子とか木更津とか船橋とかの方が千葉市よりも人口でも多かったはずで、むしろ、歴史の上では水戸や甲府の方が千葉よりも格は上みたいなところがある。又、千葉県民には「千葉市は政令都市」とか言いたがる人がいるが、東隣りは大網白里町の千葉市を「政令都市」だということで東京都23区とか大阪・京都・名古屋と一緒だとか思ってるようだと、なんだかなあ、やっぱり、ちゃいばはイナカくせ! て感じがしてくる。実際のところ。まあ、1960年代後半の時点では、「政令都市」は東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸の6つで六大都市と言っていたのが、今や、「政令都市」は20もあって、「も~んでもんでねえ~え」の浜松なんてのまで「政令都市」になってるくらいであって、今現在の「政令都市」は、いわば、幕内の枚数を増やして十両も幕内にしてしまった幕内みたいな政令都市であり、あんまり、ありがたみがなくなった。だいたい、「浜松は政令都市で、ホンダ・スズキ・ヤマハになんとかエレクトロニクスがある大都市である」とか言いたがる浜松人を見ると、そういうことを言いたがるあたりが、「なんか、イナカくせえ~え!」て感じがしてくるが、「千葉は政令都市」とか矢鱈と言いたがる人を見ると、「浜松みたいや」て感じで「イナカくせ!」て感じがしてくる・・・・なんて言うと怒られるかもしれんが、そんな感じがするな・・・。 浜松については、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/  なんてのが、その地域でけっこう売れた・・・てあたりからしても、「やっぱり、イナカ!」て感じがしてくる。 「イナカの歌」てのもあったでしょ。
「いなか、イナカ、いなかぁ~あ♪ イナカぁでぇ建て~るとお~を、野物、野物、のものぉ~お、野物が入~るさあ~あ♪ いなか、イナカ、いなかぁ~あ。イナカの家ではあ~あ♪ 和室二間続きでえ~え、玄関は南真ん中さあ~あ♪ さああ~あ、み~ん~なでえ、イナカ~でえ建て~よお~お♪ イナカはぼく~らを~お! 待って~いる~う♪」
て歌。〔⇒《YouTube-おさかな天国》https://www.youtube.com/watch?v=QIvkrudnaKU 〕
あの「いなか、イナカ、いなかぁ~♪」て歌、(株)一条工務店のコマーシャルソングかと思ったら、違ったらしいけど・・・・。

   京成「日暮里」駅からJR「日暮里」駅に京成・JR連絡口から移動して、山手線・京浜東北線のホームに階段で降りて、そのままの位置で山手線に乗ってJR「上野」駅に行き、降りた北側の跨線橋に登って西に進んだ所の改札口を出ると正面に東京文化会館がある。
   東京文化会館とその北の国立西洋美術館の間の通路を西に進むと、上野動物園、その北側に東京都美術館がある。

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   ↑ 国立西洋美術館(本館はル=コルビュジェ設計。新館は前川國男設計)の前には、国立西洋美術館の企画展 「プラド美術館展」の看板が立っているが、「プラド美術館展」は、国立西洋美術館では2月24日(土)~5月27日(日)、他に兵庫県立美術館で6月13日(水)~10月14日の開催で、2018年2月初旬においては、国立西洋美術館は改装のため、全館休館中。
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   ↑ 東京文化会館(前川國男設計)。 この東京文化会館の北側にいらっしゃる↑↓の像はどなたなんだろう・・・・と前々から思っていたのだが、
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・・・・「安井誠一郎先生」と書いてある。 台座の側面に彫られている説明書きには、
≪ 昭和乙酉の戦災に逢い灰燼に帰した東京 今や殷賑を極め無限に膨張発展してやまない東京 この東京を語る時 われわれは常に君を憶い出さずにはいられない
  君は岡山県の生れ 東京帝国大学卒業後官界に入り要職を歴任したが 終戦直後東京都長官に任ぜられ さらに昭和二十二年以来実に十二年の長きにわたって 公選知事をつとめられた 首都圏構想の樹立 太平洋市長会議の実現 オリンピック東京大会の招致など 君の業績は数えきれないが 就中 廃墟と化した首都東京を 敗戦後の想像を絶する苦難の中で 見事復興させた努力と才腕と誠意とは 永久に忘れることができない
   いま 君が生前最後の遺業となった東京文化会館の一隅に この像を建て君の偉業を偲び 永く記念するは都民の心である
   昭和四十一年五月
     東京都知事 東 龍太郎  撰〇書  ≫
と書いてある。 この人は音楽家ではなく、元東京都知事らしい。 《ウィキペディア―安井誠一郎》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BA%95%E8%AA%A0%E4%B8%80%E9%83%8E を見ると、≪ 戦後復興下での安井都政は、中央政治と直結した「安井保守王国」の巨大都市づくりに大いに力を発揮した。しかしその半面、都市の過密化と公害に拍車をかけ、都庁・都議会・業者の癒着による1955年の都庁大汚職の温床につながった。≫と出ている。 《トリップアドバイザー 台東区  東京文化会館》https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1066461-d3800693-r380985432-Tokyo_Bunka_Kaikan-Taito_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html の「口コミを投稿」に≪この人は元東京都知事の安井誠一郎氏です。東京文化会館建設の発起人の一人なのです。当時、クラシックとバレー・オペラの両立させる音楽ホールは無理ではないかという激論が起きたとか。安井さんは会館の完成の翌年(1962年)になくなられました。ところで意外に知られていないのが、東京文化会館は国立ではなく都立だということです。 ≫と出ていました。 東京文化会館が完成・開館した時点では、安井誠一郎はすでに都知事を退任しており、東京文化会館が完成・開館した1961年の翌年の1962年に他界したようですが、「発起人の一人」だったのですね。 東京文化会館は国立西洋美術館と向い合せの位置にあって、設計者も国立西洋美術館の設計者のル=コルビュジェの「弟子」という前川國男で、なんだか、美術の国立西洋美術館と音楽の東京文化会館がセットみたいに建っていますので、国立西洋美術館が国立なら東京文化会館も国立かと私も思ってきたのですが、《ウィキペディア―東京文化会館》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%96%87%E5%8C%96%E4%BC%9A%E9%A4%A8 にも、≪東京文化会館(とうきょうぶんかかいかん、Tokyo Bunka Kaikan)は、東京都台東区上野公園の一角にある東京都立のホール。≫東京文化会館は都立なのですね。

  (2018.2.8.)

  次回、要塞 動物園前交番。仁こそ人の安宅vs裁判所・警察。五重塔 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_3.html

☆ 東京都美術館と「ブリューゲル展」
1.一族と非一族。「ブリューゲル」と「シュトラウス」・「小堀」 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_1.html
2.日暮里乗りかえJR上野へ。東京文化会館前の像は安井誠一郎。〔今回〕
3.要塞 動物園前交番。仁こそ人の安宅vs裁判所・警察。五重塔 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_3.html
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7.倉庫型?博物館動物園駅南出口。エスカレーターは静止して乗りたい http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_7.html

☆ 東京圏の美術館・博物館
東京都
東京都美術館(台東区)(前川國男設計)とピーテル=ブリューゲル1世「バベルの塔」展
1.「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_6.html
2.上野公園内における東京文化会館と東京都美術館 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_7.html
3.美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_8.html
4.高さを競う愚か、美術展と音楽会、公立進学校のメリット http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_9.html

東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」(台東区)(前川國男)
1. ゴッホと佐伯祐三の「郵便配達夫」http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_1.html
2. とがったオブジェは端 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_2.html
3. なぜルノワールか。発掘して自国に持ち帰る是非。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_3.html
4. 東面のプランター http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_4.html
5. 北口・博物館動物園駅・池田家黒門・自由な女神http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_5.html
6. 通用門・事務棟・西面・公募展棟南面・椅子の背が窓から見える窓http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_6.html

国立西洋美術館「常設展」「ル・コルビュジェの芸術空間」展。
1. 展示作品と美術館の調和 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_1.html
2. 新館と中庭 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_2.html
3. モネの睡蓮は・・ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_3.html
4. ロダンの「考える人」って・・ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_4.html
5. 免振装置 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_5.html
6. 西美にルーツがある? と思える前川國男の建築 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_6.html


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