「野菊の墓文学碑」と矢切の渡【6/6】「矢切の渡」と江戸川。『春の潮』とともに読むべき『野菊の墓』。いいかげんな「…

[第554回]   「野菊の墓 文学碑」訪問の6回目ですが、伊藤左千夫『野菊の墓』には「矢切の渡し」についてもわずかに記述があります。 《 僕の家というは、松戸から二里ばかり下がって、矢切(やぎり)の渡(わたし)を東へ渡り、小高い岡の上でやはり矢切村と言っている所。矢切の斎藤といえば、この界隈の旧家で・・・ 》 というから、「野菊…
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