受験経験のない人間が指示指導するYMCA予備校は無茶苦茶。大学受験でも「成功」した人は成功でない部分も成功と考える…

[第493回]   1970年代後半のことですが、北野高校の2年の時、進路を決める参考にするための 適性テスト というものを、希望者は受けることができたけれども、私は、たとえ、適性テスト にこの方向が向いていると診断されても、自分が望まない方向には行きたくないし、適性テストに向いてないと診断されても自分が望む方向であれば行くべきだと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「適性テスト」は受けるべきか。自分の考えに反する診断に左右されたくないと受けなかったが勝手に適性診断やる教諭がいた…

[第492回]   世の中には、「心理テスト」とか「適性テスト」とかいうものがあります。「心理学者」と称する人が考え出したものと、そうではない人が考えたものがあり、新型司法試験では「適性テスト」などというものがおこなわれるようになったらしいけれども、名称を聞くと、学力を問うのではなく、裁判官・検察官・弁護士という職業につく人間としての…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遠藤周作『花鳥風月を友として』で考える「津田沼ザ・タワー」。船橋市・習志野市での「田園まさに荒れなんとす」

[第491回]    遠藤周作というと、どういう作家か。『おバカさん』という、ふざけたような題名で、ふざけたような話であって、実際にはそうでもない話、というのが私が最初に読んだ遠藤周作の小説だった。代表作というと、『白い人』『黄色い人』『アデンまで』『青い小さな葡萄』『海と毒薬』『沈黙』『聖書の中の女性たち』『イエス伝』・・といったも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

受験生へのエール【2/ 】「あと5本なら工夫すれば」「後期は阪急に3つ勝てば他は全敗しても」という姿勢か逆かで合否…

[第490回]   「野村克也追悼祈念ID野球から考えるYMCA予備校の間違い」を述べるつもりだったが、その前に、「心理テスト」「適性テスト」について述べ、「野村克也追悼祈念ID野球から考えるYMCA予備校の間違い」はその後にまわすことにする・・・が、さらにその前に、とりあえず、 《ID野球から考える、特に「浪人してしまった人」の合…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大学受験生、特に「浪人してしまった人」に贈るエール【1/ 】『家族の政治学』に苦しむ人へ。高校教諭を信頼するな!

[第489回]   ふと気づくと、高校を卒業してから40年を超えた。昨日か一昨日のことのような気がするのだが、もう、それだけ経ったのだ。   さて、その頃を振り返り、私の受験の失敗と、今、その時に戻ることはできないとしても、今、その頃の自分ならこうする、というものを述べてみたい。 《特に「浪人してしまった人」に贈るエール》としたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more