「津田沼ザ・タワー」に反対はあっても賛成はありえない2つの理由。60年安保には2種類の反対があったて知ってますか。「大学教授」であっても「知識人」ではない千葉工大の大学教授。

[第486回]
  千葉県船橋市の南東部の南側、船橋市と習志野市の境目付近の習志野市に建造中の「津田沼 ザ・タワー」と称する160mを超える人工の岩山は、最近、内部に照明が灯りだした。↓
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( ↑ 2020年1月31日(金) 夜。 「津田沼 ザ・タワー」 千葉県習志野市谷津1丁目15。 )

  なぜ、我々は自分たちの居住地域の南側に、このような巨大な照明塔を人工的に造られなければならないのか? それを阻止するのが習志野市長や習志野市会議員の仕事ではなかったのか? 習志野市長というのは何を考えているのか? 又、船橋市と習志野市の境目の習志野市に、習志野市側に船橋市側の居住環境をまったく考慮することなくこのようなものを建造する計画が進められているということに対しては、船橋市長もまた関心を持ち、習志野市に抗議するべきもののはずである。「松戸なのに船橋市長とはこれいかに」の船橋市長はいったい何をしているのか? 
(船橋選挙区なのに野田と言うがごとし、千葉市長なのに熊谷と言うがごとし・・・?)

  この「津田沼ザ・タワー」と称する人工の岩山建造については、船橋市南東部の住民としては反対はあっても賛成はありえないはずである。 賛成と主張する者というのは、この岩山建造工事において工事の仕事を受注して利益を受けている業者か、もしくは、この人工の岩山マンションの足元で商店を営む者で上方向に巨大な人工を擁する箱ができることで利益を得ることが予想される者か、そのいずれかではないか。そのいずれかであれば、わからないことではない。しかし、それ以外の者にとっては、反対はあっても賛成はありえないはずである。
  なぜ、反対はあっても賛成はありえないか。それには2通りの理由がある。 1つは、船橋市南東部の住居系用途地域の住民にとっては、自分たちの住居の地域の環境が悪化されることが予想されるものであり、マイナスの影響はあってもプラスになるものは何もないのです。かつ、それに対して何らかの金銭的補償をしましょうという申し出があったのなら、それを受け取るかわりに認めましょうという「賛成」はありえても、何らそのような申し出があるわけではないのですから、反対はあっても賛成はありえないはずなのです。
  普通に考えても、自分たちの住居の南側に、突如として人工的に巨大な岩山が造られる、さらには習志野市都市計画課の小口氏の話では、「今後も、もっと同じようなものが造られていきます」ということであり、小口氏の話では「習志野市役所としてはこのような高層マンションを規制するようなことは絶対にしません。」という主張ですから、今後もこのようなものが次々と作られていきます、と小口氏は都市計画課職員として言うわけで、南側に「一人前に、山」の高さのものを人工的に次々と造られていくということは、船橋市南東部の第一種低層住居専用地域など住居系用途地域のすぐ南側に巨大な山脈が人工的に造られるということであり、それは、船橋市南東部に住んだ者としては、「南下がり」の土地を購入して住んでいるのに、「南下がり」の土地の値段で購入したのに、その南側に人工的に巨大な岩山を造られてしまって自分の家の南側に巨大な衝立を建てられることになり、「南下がり」の土地の値段で購入した自宅の土地の評価が下がってしまうことになり、自分の財産の評価を下げられるということになるもので、それに賛成するような者というのはアホです!
  又、我が家などは坂の中腹の立地ですが、坂を下がり切った所に住んでいる人もいるでしょうけれども、坂を下がり切った所に住んでいる人の場合は自宅からは「津田沼ザ・タワー」は我が家の2階からほどは見えないかもしれませんが、そういう坂を下がり切った所に住んでいる人にしても、その地域全体は「北が高く、南はなだらかに下がっていくという立地の平野」に住んでいるはずで、そこを購入した時は「北が高く、南はなだらかに下がっていくという立地の平野」であるという前提の金額で購入したはずなのです。ところが、その南側に北側の丘よりも高い巨大な岩山を人工的に造られてしまうことにより、「北が高く、南はなだらかに下がっていくという立地の平野」の土地を購入して住んでいるのに、それを「南に岩山がある盆地」という立地に自分たちの土地を改変されてしまうわけで、やはり、自分たちの土地という財産の評価を下げられてしまうことになるのです。そんなものに賛成する人というのは、アホです!  違いますか?
  それに対して、「仲よし幼稚園跡地活用事業 審査委員会 委員」になっている人というのは、
1.習志野市の商工会議所・商店会連合会の代表者2名・・・習志野市商工会議所会頭・習志野市商店会連合会長
2.「津田沼ザ・タワー」の足元の町会5名・・・習志野市連合町会連絡協議会長・谷津連合町会長・谷津西部連合町会長・津田沼連合町会長・津田沼北部連合町会長
3.不動産鑑定士・税理士
4.「津田沼ザ・タワー」の横の千葉工大、「津田沼ザ・タワー」ほどではないが高層の建物を持っていて今後も高層の建物を建てようとしているらしい千葉工大 2名・・・千葉工大教授⇒名誉教授・千葉工大助教⇒准教授
5.習志野市役所4名
・・と、 「仲よし幼稚園跡地活用事業 審査委員会審査委員会の委員15名のうちの7名は「津田沼ザ・タワー」という上方向に巨大な人工を擁する箱ができれば、その足元の商店の売り上げに寄与するであろうと期待し、利益を得る立場の商業者および商業者の地域の町会であり、不動産鑑定士・税理士というのがどういうことでそこに入っているのかは不明だが、山本明氏・倉斗綾子(クラカズリョウコ)氏の千葉工大2名は、建築学科の教員ということで、一見、「建築に詳しい知識人・教養人」として意見を述べてもらうために加入していたかのように見せているけれども、実際は、「津田沼ザ・タワー」と同様にその付近に高層建築物を建てたい千葉工大の代表者ということで、「津田沼ザ・タワー」という巨大な人工の岩山ができることで利益を得る者ばかりが集まって「審査」し、その人工の岩山ができることでマイナスの影響を受ける者には相談なく進めてしまった、「黙ってよなあ~あ」という感じで進めて既成事実ができつつある! というものであり、習志野市の所有地をその巨大な岩山ができることで利益を得る立場の人間ばかりが集まって進めた、というその進め方にこそ、より大きな問題があります。
※ 習志野市「仲よし幼稚園跡地事業 事業者選定結果について」https://www.city.narashino.lg.jp/jigyosha/proposal/nakayoshi/senteikekka.files/senteikekka.pdf

  習志野市役所都市計画課の小口氏は、市民の立場から、このようなものを造られては困ると言っている者に対して、普通ならこの「マンション」に対してどうするかはさておき、「今後の問題として市役所として検討させていただきます」くらい言うものかと思っていたらそうではなく、都市計画課の小口氏は「習志野市役所は、このような高層マンションの建築を規制するようなことは、これからも絶対にしません!」と断固として拒否を宣言したのであり、さらには、小口氏のその態度は市役所職員としていったい何なのだ、市民がこのようなものを造られては困る、都市計画課として、まず、すでにできてきたものについてどうかとは別の問題として、住民がこれからはこのようなものが造られないように規制するようにしてもらいたいと訴えているにもかかわらず、完全に一方的にマンション屋に加担して、「習志野市役所は絶対にこのような高層マンションを規制はしません!」と宣言・断言したのですが、市民の声を聴くことなく、完全にマンション屋にばかり加担したその態度はいったい何なのか? 理解に苦しみ、かつ、その態度にも不快感を覚え、それはおかしいのではないかと述べてきたところ、同じく都市計画課の藤井氏が「それでは、そういう御意見があったということを、一応、責任のある者に伝えておきます」と述べたのでしたが、しかし、そうすると、習志野市役所都市計画課の小口氏と藤井氏は「津田沼ザ・タワー」のようなものについて、「これからもこのような高層マンションはできていきます。習志野市役所はこのような高層マンションを規制するようなことは絶対にしません」と権限を持って宣言・断言し、その北側の住居系用途地域の住居環境は守られないといけないものであり、「津田沼ザ・タワー」のようなものは造ってもらっては困ります」という抗議・要望に対しては「絶対に規制するようなことはしません」と断固として拒否の宣言をして「権限がある者」としての態度を取ったにもかかわらず、このようなものを造ってもらっては困ります、という抗議・意見をきくことに対しては小口氏・藤井氏は「権限のある者に伝えておきます」発言して「権限がない者」になる、というのは、これはどう考えてもおかしいのです。なぜ、このようなものを造りたいという者に対しては小口氏・藤井氏は「習志野市役所は高層マンションを規制するようなことは絶対にしません!」と断固として宣言しながら、
「そのようなものを造られたのではその北側の住居系用途地域の居住環境が悪化されることになる、都市計画法第9条では
《第一種低層住居専用地域は、低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域とする。
2 第二種低層住居専用地域は、主として低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域とする。
3 第一種中高層住居専用地域は、中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域とする。
4 第二種中高層住居専用地域は、主として中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域とする。
5 第一種住居地域は、住居の環境を保護するため定める地域とする。
6 第二種住居地域は、主として住居の環境を保護するため定める地域とする。》と規定されており、『低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域』『中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域』『住居の環境を保護するため定める地域』と都市計画違法で規定されている用途地域に指定された地域は、『良好な住居の環境を保護』されなければならないはずです。 
習志野市都市計画課は『良好な住居の環境』を破壊する可能性が大きいものの建造がされることがないように配慮し対策を取らないといけないはずで、そのためには、『津田沼 ザ・タワー』のようなものは建てられないように規制しないといけなかったはずです」

という私の指摘に対しては断固として拒否し、拒否しきれないと思うと今度は「それでは、そのようなご意見があった、ということを権限のある者に伝えておきます」などとナマ言ったのでしたが、そもそも、都市計画課の小口氏と藤井氏は「権限のある者」なのか「権限のない者」なのか、いったいどちらなのか? 「権限のない者」であったのなら、なにゆえに小口氏は「都市計画課は高層マンションを規制するようなことは今後とも絶対にしません」と断固として発言、主張し続けたのか? 権限があるからそういう発言をしたのではないのか? 「権限がない者」であったのなら、なにゆえにそのような発言をしたのか? もしも、「権限のある者」であったのなら、なにゆえに「その北側の『第一種低層住居専用地域は、主として低層住宅に係る良好な住居の環境を保護』されるべき地域であり、そのためには『津田沼ザ・タワー』のようなものを建てさせてもらっては困ります。『津田沼ザ・タワー』のようなものを南側に建造されたのでは『低層住宅に係る良好な住居の環境』は保護されません」という指摘・抗議に対しては「権限のある者に話しておきます」などと言って、突如、自分たちは「権限のない者」に変身したのでしょうか? 習志野市役所都市計画課の職員の態度は、なんとも、摩訶不思議な対応でした。
  5~7階建て程度のマンションや10階建て程度のマンションと戸建住宅との間でも、居住環境において、利害が相反することはあります。それらは話し合いを行い、譲歩できるものは譲歩することで共存の道を探るということができたりできなかったり、しています。しかし、「津田沼ザ・タワー」のような巨大な岩山を人工的に造るというようなそういう計画に対しては、戸建住宅の住民との間に共存の道というものはありえませんし、戸建住宅の住民との間だけではなく、5~7階建て程度のマンションの住民に対しても、岩山マンションはその居住環境を悪化されるものとなり、マンション同士であるから利害が反しないということにはならないのです。そのようなものを、習志野市役所都市計画課は、なんら規制することなく工事に入らせているというのは、明らかに都市計画課としての業務を怠っていると判断せざるをえません。
※ 都市計画法 http://www.mlit.go.jp/common/000029198.pdf

  今更ながら・・・、「1960年の安保闘争には2通りの安保闘争があった」て知ってますか?
  今となっては40年ほど前になってしまいましたが、慶應大学で「近代思想史」という講義において、教授がその話をされたのです。「安保闘争には2通りの反対があった、というのを知ってますか?」と。「安保条約そのものに対する反対と、安保条約に対して賛成か反対かという問題ではなく、岸信介内閣が国会に警官隊を導入して野党議員を排除して強行に安保条約を通してしまうという、そのやり方に対する反対とがあったんです。慶應大学というのは昔から『リベラル』な人が多い大学で、その時も、安保条約に反対するデモに参加する人というのは他大学に比べて少なかったのです。しかし、岸信介内閣が国会に警官隊を導入して野党議員を追い出して、強行採決をおこなうというそういう議会制民主主義を否定する行動を取ったことに対しての反対のデモには慶應大学の学生でも参加する人は多かったんです」と。
  井上清『現代日本女性史』(1962.5.21.三一新書)より引用します。
《 国民会議が成立してから、59年6月25日――朝鮮戦争記念日――の第三次統一行動までが、第一期である。この時期には、まだ運動の盛り上がりは弱かった。新安保は、日米対等のもので、現行条約よりはましである、というような政府の宣伝が、かなり信用されていた。
  第二期は、第三次統一行動から、11月27日の第8次統一行動で、8万人の国会請願行進がおこなわれ、全学連主流派(反共産党派)の学生と一部の労働者2万人が、国会の庭に進入し、警官隊と流血の衝突をするまでである。この間に、安保条約の本質は、しだいに国民にひろく理解され、反対運動のふもとが広がった。
  第三期は、前記の最初の流血事件から、60年(昭和35年)4月26日の、第25次統一行動までである。この間に、1月16日、岸信介首相みずから改定条約案の調印のため、ワシントンに向けて羽田を飛び立った。岸は、改定反対の民衆のデモが、彼の出発を阻止するのを警戒して、数千の警官隊に「護送」されて、まるで、日本を逃げ去るかのようであった。このとき全学連主流派は、羽田空港内で、岸渡米阻止の激しいデモをやり、多数の者が逮捕された。
  4月26日の第15次統一行動から、5月19日までが、第4期である。批准反対を国会に請願する大衆デモが、第15次統一行動のときから始められ、数万人のデモが波のうねりのように、国会に寄せては返した。作家、ジャーナリスト、大学教授、演劇・映画人、そのほかの知識人も、いっせいに街頭に立ち職場に入り、安保破棄の集会や批准反対請願大会を組織した。この時期に労働者階級を主力とし、全国民の連帯統一が、全国的に深く根をおろした。(指導部では、全学連主流派と国民会議幹部および共産党とは、はげしく対立していたが)。
  5月19日、衆議院自民党は、警官隊を議場にまでいれ、社会党そのほか反対派を追い出し、その後、自民党だけで、国会の会期延長が成立したと称し、続いて、批准を承認した。この日から、6月19日、新安保条約が自然成立になるまでが、最後の第5期であり、かつ闘争の頂点であった。
・・・・(略)・・・
  さらに60年5月1日、アメリカ(合衆国)のスパイ飛行機U2型機が、ソ連上空をスパイしていて、ソ連軍に撃ち落された。これで目前に予定されていた、ソ・米・英・仏の巨頭会議は流れた。ソ連は、U2型機が飛び立つ基地も、必要とあれば攻撃すると警告した。ところが、U2型機は、厚木の米空軍基地にもいることがわかり、国民の不安は深刻になった。新安保条約を食い止めるだけでなく、安保条約を廃棄せねばならない、という国民の気持ちが高まった。
  この前後に南朝鮮では、アメリカ(合衆国)の傀儡 李承晩の圧制に反対する学生のデモをきっかけに、民衆がいっせいにたって、李承晩政権を倒した。この事件は、日本の学生・青年をはじめ、国民に強い印象を与え、その安保反対、岸内閣打倒の情熱を、いっそう高めた。
  岸内閣と自民党は、ここに至って、尋常の手段では、とうてい新安保の批准は勝ち取れないとおそれた。そこで彼らは、5月19日のクウデターにも近いことをやってのけたのである。53年の警察法の強行依頼、保守党とその政府は、55年の新教育委員会法、58年の警職法の時と、すでに3回も、国会に警官をひきいれ、だましうちや抜き打ちで、民主主義を蹂躙してきたが、5月19日の暴挙は、それまでのどれよりもひどかった。 しかも、この日に、こんなことをしたのは、6月19日にアイゼンハウアー米大統領が日本へ来るので、政府は、それまでに新安保条約を批准して、アメリカ(合衆国)大統領にほめてもらいたかったからである。そうするためには、その1ヵ月前までに、衆議院が批准を承認しておき、かつ、国会の会期を6月19日まで延長しておかねばならなかった。つまり岸や自民党は、アメリカ(合衆国)の大統領に喜ばれるために、自国の国民の意志も希望も、国会の民主的運営も、踏みにじったのである。
  全国民は、安保を支持した者さえも、深刻なショックを受けた。20日早朝から、20万人の大デモが、岸を倒せ、安保反対、国会即時解散を叫んで、国会に押し寄せた。これから連日のように、大デモと集会が、国会のまわりでも地方のあらゆる都市と町でも、わきたぎった。6月4日の第17次統一行動には、全国で560万人がさんかし、国鉄・私鉄は時限ストライキをおこなった。国民はこの政治ストを全面的に支持した。・・・・ 》
  《ウィキペディア―安保闘争》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E9%97%98%E4%BA%89 では、
《  5月19日に衆議院日米安全保障条約等特別委員会で新条約案が強行採決され、続いて5月20日に衆議院本会議を通過した。委員会採決では、自民党は座り込みをする社会党議員を排除するため、右翼などから屈強な青年達を公設秘書として動員し、警官隊と共に社会党議員を追い出しての採決であった。これは、6月19日に予定されていたアイゼンハワー大統領訪日までに自然成立させようと採決を急いだものであった。本会議では社会党・民社党議員は欠席し、自民党からも強行採決への抗議として石橋湛山、河野一郎、松村謙三、三木武夫らが欠席、あるいは棄権した。
  その結果、「民主主義の破壊である」として、一般市民の間にも反対の運動が高まり、国会議事堂の周囲をデモ隊が連日取り囲み、闘争も次第に激化の一途をたどる。反安保闘争は次第に反政府・反米闘争の色合いを濃くしていった。これに対して岸首相は、警察と右翼の支援団体だけではデモ隊を抑えられないと判断し、児玉誉士夫を頼り、自民党内のアイク歓迎実行委員会委員長の橋本登美三郎を使者に立て、暴力団関係者の会合に派遣した。松葉会の藤田卯一郎会長、錦政会の稲川角二会長、住吉会の磧上義光会長、「新宿マーケット」のリーダーで関東尾津組の尾津喜之助組長ら全員がデモ隊を抑えるために手を貸すことに合意した。

  さらに右翼と暴力団で構成された全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会、岸首相自身が1958年に組織し木村篤太郎が率いる新日本協議会、以上3つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請した。当時の「ファー・イースタン・エコノミック・レビュー」には「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し、アイゼンハワーの安全を守るため『効果的な反対勢力』を組織した。最終計画によると1万8000人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。そこで岸首相は創価学会の会長に就任したばかりの池田大作に対し、大阪事件の裁判で無罪を言い渡すという交換条件を示して協力を依頼したが、これは断られたという。彼らは政府提供のヘリコプター、小型機、トラック、車両、食料、司令部や救急隊の支援を受け、さらに約8億円(約230万ドル)の『活動資金』が支給されていた」と書かれている。
  元首相3人(石橋、東久邇稔彦、片山哲)までが退陣勧告したものの岸首相は、「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつも通りである。私には『声なき声』(サイレント・マジョリティの意)が聞こえる」と喝破した]。・・》

  もしも、日米安保条約というものが、この上もなくすばらしいものであったとしても、国会に警官隊を導入して野党議員を排除しての強行採決をおこなうとか、さらにはデモに対抗するために暴力団・右翼団体に依頼して進めるなどという岸信介内閣の進め方というものは、それは民主主義を否定するものであり、日米安保条約について賛成か反対かとは関係なく、良心的な国民は岸信介のその進め方には賛成することはできないはずなのです。
  もう一度、慶應大学の「近代思想史」の講義の時の話を引用します。日本共産党の議長だった野坂参三は慶應大学の経済学部に在学した時、小泉信三のゼミにいたらしい。かつ、小泉信三は野坂参三を大変高く評価した、らしい。かつての慶應の塾長であった小泉信三は近代経済学者であり、野坂参三とはその点で考え方が違うのではないかと言う人に対して、「そんなことは何の関係もない。たとえ、考えが違う者であっても、優秀な者は優秀だと認めるべきである」と語った、そうな。そして、小泉信三は『共産主義批判の常識』(講談社学術文庫)の「まえがき」では、批判するのであれば、論拠をあげて論理的に批判するべきであるということを述べている。たとえ、経済体制についての考え方が自分と同じという者であっても、気概もなく、その言うことは耳を塞ぎたくなるような程度の低い卑しい者については支持したくないし、そういう者が落選するのなら落選して良い、という考えであったようである。

  この「津田沼 ザ・タワー」という巨大な人工の岩山は、その内部の区画を購入する人にとっては「マンション」らしいが、船橋市南東部の住居系用途地域の住民からすれば「自分たちの住宅の南部を塞ぐ人工の巨大な障害物」である。
  中に入ると「マンション」だと言っても、最近の「マンション」というのは近隣の住民がその内部の住民とコンタクトを取ろうとしても入口で阻止される。近隣の商業者が集合ポストにチラシを入れるというだけでも「管理人」が「やめてください」とか言うのだが、そもそも、その管理人の行動は「言論の自由の侵害」というものであろう。各戸の住人が自分の所はこういう内容のチラシは入れないでほしいと言うのならば、それは悪くはない。小学生くらいの子供がいる家が、デリヘルのチラシとかは入れないでほしい・・とか言うのはわかる。しかし、管理人が一律にこのマンションの集合ポストにはチラシは入れるな、などという権利はないし、管理人がそのようなことを主張するのは、それはそのマンションの住民に対しても不当な干渉であり、「言論の自由の侵害」と評価されるもののはずである。ましてや、集合ポストに近隣の商業者がチラシを入れたというものに対して、「不法侵入罪」だとか言い出す「管理人」がおり、さらには警察がそれに加担するようであるが、そのような警察は「反社会的勢力」と評価されるべきであろう。
  ともかく・・・、最近の「マンション」というものは、近隣の戸建住民が新しくそこに住んだ人たちと「お友達になりたいわあ♪」とか思って訪ねようと思っても入口で「管理人」に阻止される。 「管理人」とか「管理会社」というのは何様なんだ? 「管理人」とか「管理会社」というのは、その「マンション」の住民と訪問者を「管理」し、国民を「管理」し統制するファシズム勢力の構成員なのか? ・・「なのか?」というよりも、実質、ファシズム勢力の構成員としての行動をとっているのは明らかである。
  私自身の「マンション」管理人に対しての経験を述べると。
「経験その1」・・・2005年のこと。千葉県内のリフォーム会社に勤務していた時、千葉県流山市のマンション(「津田沼 ザ・タワー」のような岩山マンションではなく、「中層マンション」といっても、「一人前に、山」の「マンション」が最近できてきたのでそういうものに比べて「中層」であるけれども、5階建てくらいのものを「中層住宅」と言うのならばそれよりも「高層」のマンションである)に、ユニットバスを交換したいという話で呼ばれ、訪問した時のことです。

( たしか、↑ の「グリーンハイツ流山」だったように思うのですが・・・。 )
入口で管理人に、リフォーム屋のどこそこの誰それと言います、〇号室の何々さんの所にリフォームの打ち合わせで伺いますと言って名刺を渡して訪問したのだが、その後、ユニットバスの部材をどこから搬入するか、各部材はその場所を通ることができるものかを検討するために、マンションの中庭から通路や外階段などを見て写真を撮っていたところ、なんだか気色の悪いことに背後から寄ってくる男があり、何なのだろう・・と思って見ると、何も言わずに少しだけ離れる。まあいいわ、と思って、また、搬入経路として検討する所の写真を撮影しようとするとまた背後からすぐ後ろに寄ってきてつきまとう。この「つきまとい行為」を執拗におこなう気持ちの悪い男というのはいったい何なのか、いわゆる「ストーカー」というものなのか?・・と思い、「何でしょうか?」と尋ねたのだが、尋ねても答えない。それでいて、またもや、搬入経路について、コンベックス(巻き尺)で幅を測ったり、写真を撮ったりしようとすると、またもや、背後に寄ってきて後ろにくっつく。またもや、「何でしょう?」と尋ねると、断固として答えない。気持ちの悪い男だが、警察に通報するほどでもないかとも思ったが、こちらも命あってのものであるから携帯電話で警察に言った方がいいのか・・と思ったりしたのだが、後から考えると、あの男(30代くらいか)はあのマンションの管理人だったと思う。管理人というのは、リフォーム屋が部材の搬入経路を調べて通路の幅を測ったり、業者・職人に話をする時のために写真を撮ったりすると、背後から忍び寄って「つきまとい行為」をおこなうもの・・・なのかどうかわからないが、その流山市のJR武蔵野線「南流山」駅と総武流山電鉄「鰭ヶ崎」駅に近いマンションの管理人はそういう人間だった。今、思いだしても気色が悪い。

「経験その2」・・・やはり、2005年のこと。千葉県内のリフォーム屋に勤めていた時のことだが、千葉県船橋市のJR「船橋」駅の北口にできてしまった「船橋プラウドタワー」という「高層マンション」の住人から、システムキッチンを作り替えたいという希望で現地を見に訪問した時のことである。

( ↑ 船橋プラウドタワー。 )
( 船橋プラウドタワーの写真は、「慎腹風呂愚」[第5回]2月 といえば、確定申告!・・・・船橋税務署 駅から遠すぎるよお・・・・https://shinkahousinght.at.webry.info/201102/article_2.html の終わりのあたりに掲載しました。)
「船橋プラウドタワー」というのは、JR「船橋」駅の北口、もともとは、その場所は船橋市民の共有の空であったはずの部分を、野村不動産(株)が占拠して売却したものである。船橋市民からすれば、船橋市民の共有の区画であった所に入るのに、なにゆえに、入口でなんだかんだ言われなければならんのか・・という気がするのだが、ともかくも、管理人が、住所と氏名を記入しろと言うので記入して、何号室の何々さんの所に行きますと言って入った。 ところが、である。その見込客との打ち合わせが終わって、帰ろうとした際、管理人事務所にいる管理人に、「どうも、ありがとうございました」と挨拶して帰ろうとすると、その管理人(男。20代と思われる)が、「こらあ~あ! 退館時刻を書いていかんかあ~あ!!!」と怒鳴りつけるのだった。こいつ、いったい何様? ・・・と私は思ったし、一緒に行った同僚も思ったであろうし、たいていの人間はそう思うと思う。そのマンションの入居者から依頼を受けて訪問した来客に向かってその態度は何だろうか。まあ、そんな所で腹を立ててもめるのも大人げないと思い、「ああ、どうも、すいません」と言って記入して出てきたのではあるが、入館する際に住所と氏名を記入するだけではなく、退館する時に退館時刻を記入していってもらいたいのであれば、入館する時にその管理人がそう話しておくべきであり、何ら話すことなく、退館しようとする来客に対して、「こらあ~あ! 退館時刻を書いていかんかあ~あ!」と怒鳴りつけるというのは、それはどういう態度であろうか。私は、それより前に、警備会社に勤務したことがある。警備業では警備業の種類を4つに分けて分類しているが、交通誘導警備を2社で施設警備を1社で経験したことがあるのだが、その3社のいずれにいた時もその管理人のような態度を取ったことは一度もない。
  それで、その時、思い出したのだ。霞が関の合同庁舎6号館で施設警備の仕事についていた時に、警備員のおじさんから教えてもらった話を。かつて、そこに警備員として来ていた元警察官の警備員の男が、法務省の一般職の20代の女性職員に持ち物検査を行い、当然、そのようなことをする権利が警備員にあるわけでもなく、それを聞いてその20代の女性職員の父親だという「法務省のえらいさん」が「うちの娘に何するんだ」と激怒し、その「元警察官」はどうなったか、警備会社はどうしたかというと、その「元警察官」は法務省から移動させられて他の場所で警備員をすることになった・・・そうな。その「えらいさん」が「うちの娘に何するんだ」と激怒したのはもっともなことなのだが、さて、自分の娘に対してだから激怒したのか、それとも、それは警備員の態度として不適切なものであったから誰に対してのものであっても激怒したのか・・・いずれであったのかは不明である・・・が、なんとも、「元警察官」がやりそうなことだった。警備員と警察官は似たような服装をしているが警備員は民間人であり、特に他の民間人と異なる権限があるわけでもない。警備員の研修では、「もしも、鞄の中の物を見せてもらう必要がある時には、『こうこうの理由で鞄の中を拝見させていただいております。ご協力をお願いします』ということを話して、その上で、持ち主に自分で開けて見せてもらうようにしてください。その中で何か不審だと思うものがあった時でも、勝手に手にとって見てはいけません。『それは何ですか』と言って持主に見せてもらって説明してもらうようにしないといけません」と教えられたものです。警察官なら、いきなり、善良な市民に対して、「こらあ! 見せろお!」と言ってひとを突き飛ばして引ったくったり、ひとの服のポケットに手をつっこんだりしますが、その点が警備員と警察官の違いです。警察官はそういうことをして良いのかというと、少なくとも法律上はいいということにはなっていないはずですが、法律ではいいことになっていなくても、警察官はやります。それを他の警察官に抗議しても、警察はだめなら検察にと思って検察官に言っても、「うるせえ!」と怒鳴りつけられるか、「警察官はそんなことしません」と居直られるかです。そのあたりが、警備員と警察官が大きく違うところです。検察は警察の下請け、裁判所は孫請け。検察は警察の手下で裁判所はそのまた手下ですから、「警察官というのは体育会系の運動バカでも検察官は一流大学を卒業して司法試験という難しい試験に通ったインテリだから警察官みたいなことはないだろう」とか「検察は権力のイヌみたいなところがあっても裁判官は法律家でも裁判官になろうというような人は人間的にも真面目な人がなるのだろうからおかしなことはされないだろう」とかなんておとぎ話みたいなことを考えていてはいけません。むしろ、裁判官というのは人間的に根性が腐っているから裁判官になったのではないか、というような人間が多い、と認識しておく必要があります。で、「元警察官の警備員」というのは、その時点では警備員のはずなのですが、どうも、警察官であった時の癖というものがなかなか変わらないようなのです。そのため、警備員なのに「警察官みたいなこと」をする人というのが時々いるらしい。「法務省のえらいさんの娘」に持ち物検査やったおっさんも、「元警察官」として「昔取った杵柄」というのか、警察官的行動をとったのでしょう。同時に、場所が法務省で相手が20代のどう見てもキャリアではないて顔してるのになぜか本庁にいるおねーちゃんだとすると・・・、もしかして、「えらいさん」の娘とかいうことないかいなあ・・とか、考えたらどうか・・・ちょっとは頭はたらかせよ・・・とかも思うのですが、そういうことを考える頭がない・・というあたりがまた「元警察官」らしいねえ~え・・てところでした(^^)/ ・・で、「船橋プラウドタワー」の管理人兼警備員の男(おそらく、20代)もまた、「元警察官」と違うのか・・て感じがしました。実際にそうであるのかないのかはわかりません・・・が、「元警察官」でもない人間で、そのマンションにそのマンションの入居者から依頼されて訪問した者に向かって、「こらあ~あ! 退館時刻を書いていかんかあ~あ!!!」などと怒鳴りつけるような人間なんて、普通はいませんでしょ。ですから、その船橋プラウドタワーの管理人兼警備員が「元警察官」の可能性は低くないと思いますが、もしも、「元警察官」でなかったとしても、「船橋プラウドタワー」は「こらあ~あ! 退館時刻を書いていかんかあ~あ!」と来客に怒鳴りつける「元警察官みたいな男」を管理人兼警備員に置いていた、というのは事実です。

「経験3」・・・1980年代前半、「マンション」とは厳密には違いますが、似たところのある賃貸住宅として、横浜市港北区の慶應大学日吉キャンパスの横に「日吉台学生ハイツ」というのがあって、そこに住んでいた時があったのです。インターネットによると、今は日吉台学生ハイツはなくなったらしい。

( ↑ 「日吉台学生ハイツ」がかつてあった場所。横浜市港北区箕輪町13。)
防衛庁・自衛隊の関係の人間が運営しているものだったようで、館長のF井さんは「ハイツだより」なるものに「親に感謝」などという文章を書いて入館者の学生に嫌がられ、他方、私の父親などは「ええ~えこと言いはる。そうじゃ。わしに感謝じゃ、わしに、わしに、わ・し・にい~い!!!」とか言って喜んでいました。入居時には高田好胤著『父母恩重経を読む』だかいう要するに「親孝行せえよお、親孝行せえよお」という本を「こちら、館長からの入居のプレゼントです」とか言って渡されましたが、要するに、日吉台学生ハイツの部屋代と管理費として支払ったカネの中からその本の代金も出ているのです。
  日吉台学生ハイツの「カウンセラー」と称するN倉というおっさんは、24時間勤務の日と休みの日が交互にあるという勤務、警察官とか消防士とかと似たような勤務形態でしたが、夕食の後、24時間勤務ですからN倉は勤務時間のはずでしたが酒を飲んでべろんべろんになり、べろんべろんの状態で、ロビーにて、大学から帰ってきた学生につきまとい、「〇〇く~ん、わかってるかねえ。日本という国はねえ、狭い国土に人間がひしめき合っている国なんだよ。戦前は朝鮮もあったし満州もあったし台湾もあったし樺太もあったし千島もあったんだけれどもねえ、それをみんな取り上げられてしまったからねえ~え。狭い国土に人間がひしめき合っているんだよ。だから大変なんだよ。それで、日本は単一民族の国で、ソ連が北から喉が手が出るほど欲しがっている国なんだよ。だからねえ、その日本を守らないといけないから、だから、労働基準法を守れなどという甘ったれたやつは許しておく必要はないんだよお。共産党とか社会党とか日教組とかの連中は、全員、死刑にするべきなんだよ。わかるかねえ、〇〇くう~ん」と言って酔っ払いがつきまとってくるのです。酔っ払いが。「労働基準法を守れなんて言う甘ったれたやつは刑務所に入れるべきなんだよ」とかN倉は言うのですが、自分は勤務時間内に酒のんでべろんべろんに酔っぱらっているのです。それだと、まず第一にあんたが刑務所に入れられなければならんのと違うんかい・・て感じがしましたが、そんな人でした。ある日曜日、東京都内の教会に行って帰ってくると、その「カウンセラー」のN倉(男。50代くらいだったか?)が「〇〇く~ん、どこに行ってきたんだねえ」などと言うので、今から考えると正直でおぼこかったんだなあと思うのですが、そんな人に正直に「▽▽にある教会に行ってきました」などと答えてしまったのです。すると、「カウンセラー」のN倉は「それはよくないな、それは。そういうことはやめたまえ」などと言うのです。「どうしてですか」と言ったところ・・・というのか、今ならそんなおっさんに真面目に相手にならないのですが、今から考えると20代の頃の私というのは本当に防禦が弱かったしおぼこかったと思います。「どうしてですか」と言ったところ、日吉台学生ハイツのN倉は「原理研とか大変なんだよ、そういうのはやめたまえ」とか言うので、「原理研じゃないですよ」と言うと、N倉は「わかっとるわ、そんなこと! だいたいだなあ、日本という国は天皇陛下の国なんだよ。天皇陛下の国において、キリスト教の教会に行くなどということが非常識だということが、おまえはわからんのかあ~あ!!!」と言って怒鳴りつけられたのです。「賃貸住宅において、賃貸住宅の管理人が入居者に向かってそういうことを言うということが非常識だということがわからんのかあ~あ!!!」と言ってやりたかったのですが・・・、逆らうとますますうるさい!!! ので、「ああ、そうですか」と言って離れていこうとしたのですが、「待ちたまえ。いいかね。日本という国は天皇陛下の国なんだよ。わかっとるのか、おまえはあ」と言って講釈を始めて離してくれない。それだけではない。部屋までおしかけてきて、「〇〇くん、日本はねえ、ソ連が北から喉が手が出るくらいに欲しがっている国なんだよお・・・」と始めるので、「すいません。今、やってることありますので」と言っても、「いいんだよ、そんなものは!」と言ってきかない。日吉台学生ハイツというのはそういう所であり、そういう人が「カウンセラー」と称する管理人でした。「カウンセラー」なんてそんなもの・・であり、管理人なんてそんなもの・・なのかもしれませんが、日吉台学生ハイツでは、集合ポストがあって、入居者あての郵便物はそこに投函されていたのですが、日吉台学生ハイツは共産党・社会党や民生同盟とかの人がチラシなど入れようとすると「やめてください」と言って入れさせないようにしたのです・・が、他方、日吉台学生ハイツは自民党の船田中の息子の船田元を読んできて、日吉台学生ハイツで「講演会」を開催し、館内放送で「館生の皆さん、船田元先生の後援会がハイツの会議室で今からおこなわれます。会議室の方に来てください」とか言うのです。なんだ、それは。「学生ハイツは我々にとって住居以外の何物でもない。学生ハイツ館内で自民党船田元の後援会を開催するようなことはやめろ!」と書いたポスターを出した人がありましたが(誰かは知りません)、それほど経たないうちにはがされてしまいました。日吉台学生ハイツの運営者を見て、日本の自衛隊というのは国民にとって害こそあれ益にならんなと思ったものです。
  片方で、社会党・共産党や民生同盟の人がチラシを集合ポストに入れようとすると「やめてください」と言って入れさせないようにして、他方、自民党船田元の後援会を館内で実施して、館内放送で「船田元先生の講演がおこなわれます。皆さん、会議室に集合してください」とか放送するという・・・、そういう防衛庁・自衛隊関係者が運営する日吉台学生ハイツの姿勢・・・。それが、一般のマンションでマンションに政治的意見のチラシを投函した人・投函しようとした人を「不法侵入罪」だとインネンをつけて告訴するというマンション管理人と警察の姿勢と共通するものです。 それなら、近隣の商店がチラシを入れるのをとがめるのはどうなのかというと、そもそも、商業目的のチラシであるのか政治的意見を述べるチラシであるのか、それを管理人が関知しているというのがおかしいのです。マンションを管理している不動産屋というものがあり、かつて、2008年、千葉県内の不動産会社兼住宅建築会社のT社に在籍した時、分譲地の現地説明会のチラシをマンションの集合ポストに投函していたところ、そこを「管理」していたらしい人相の悪い不動産屋のおっさんがたまたま来ていて、「◇◇不動産に~」と言ってにらんで行き、その時、一緒にいた店長のおっさんは「どうも、すいません」と謝ったのでしたが、少なくとも理屈としては謝るのがおかしいのです。「管理会社」だか何だか知らんが、不動産屋のおっさんに、投函していいチラシか悪いチラシか検閲されるということが、そもそも、おかしいのです。 そういった民主主義を否定する動きをおこなっているのが「マンション管理人」「管理会社」という連中です。それが、片方で「経験1」の流山市のマンションの「管理人」みたいに来客にストーカーやったりもしているのです。
  「津田沼ザ・タワー」と称する建造物は、船橋市南東部の住民からすれば、「自宅の南方を塞ぐ巨大な人工の岩山」です。その内部が「マンション」だと言われても、完成しても中に入って見せてもらえるわけでもなく、うかつに入ろうとすると「管理人」から「警察官くずれ」なのか「自衛隊くずれ」なのか「不動産屋くずれ」か「不動産屋あがり」なのか、いずれにしてもあんまり人相の良くない感じの悪いのに、「こらあ~あ!」と怒鳴りつけられる、ということが考えられる怖そうな施設ですから、内部がどうなっているのかなんてわかりようもありません。内部がどうなっているかわかりようもない、ということは、その岩山の北側の戸建住民からすれば、それは「自宅の南方を塞ぐ人工の巨大な遮蔽物」であってそれ以外のものではない、ということになります。三菱地所レジデンス(株)・三井不動産レジデンシャル(株)・野村不動産(株)と(株)フジタとそのテカの習志野市役所・千葉工大はそういうものを建造中なのです。

  もしも、習志野市が所有していた「仲よし幼稚園跡地」を売却してその北側のモリシアビルと同じくらいの10階建てくらいの高さ・大きさのものを建てるということならば、売却する際に、一番高い値段をつける業者に売るのではなく、どういうものをそこに建てたいと考えているのかを尋ねて、習志野市としてJR「津田沼」駅の南側に建てるものとしてもっともふさわしいと思われるものを考えている業者に販売する、ということでもよかったかもしれません。その場合に、どの業者の計画がいいかを誰が「審査」するのかという問題で、地元の町会や習志野市の商工会議所の人間と近隣の千葉工大の人間とで議論して、それを習志野市役所が尊重して決める、というのは悪くなかったかもしれません。 しかし、「津田沼ザ・タワー」はそういうものではないのです。 「津田沼ザ・タワー」は「仲よし幼稚園跡地活用事業 審査委員会 委員」になっている習志野市の商工会議所・商店会や「津田沼ザ・タワー」の足元の多くが商店である町会の人間に自分のところも高層ビルを建てたいらしい千葉工大の人間が集まって、要するに、その「上方向に巨大な人工を擁する箱」ができれば利益を得ることになる人間ばかりが集まって、不利益になる者には知らさずに既成事実を作って進めるというやり口であり、これは1960年の安保条約改定の際、安保条約そのものがいいものか悪いものかとは別の問題として、岸信介内閣の議会制民主主義を踏みにじるやり方に対して批判がなされ、保守・自民党の人間でも、河野一郎・石橋湛山・三木武夫といった「リベラル派」「良識派」の人たちはそういう進め方は支持できないという姿勢を示したのと同様、「津田沼ザ・タワー」の進め方は、民主主義を否定する進め方であり、その建造物がいいか悪いかというと、いいわけないのですが、それとは別の問題として、その進め方という点において、これは日本国民として認めるわけにはいかない進め方です。
  大学と専門学校はどう違うのか。大学・短大は卒業すると学歴になるが、専門学校はそこで身に着くものはあっても学歴にはならない・・と私が大学生だったころは言われたものですが、最近、建築業の会社に勤めると、「建築専門学校卒」と称する人がえらそうにしていて、しかも、そういう人の問題としては、わかっていないくせして知ったかぶりをする人が多い、という点とともに、自分を認めてほしい時には「建築専門学校」は学歴であり、しかも3年制の「建築専門学校卒」を2年制や3年制の短大と同じ扱いではなく4年制の「大学卒」と同等の資格があると主張したがり、他方において責任ある対応を求められると、「ぼくは高卒なんだから、そんなこと言われてもわかるわ~けがない!」などと言ってふんぞりかえる・・という二刀流・ダブルスタンダードの態度を取る人が大変多い、という点があり、そして、「建築専門学校卒」の人の言うことを聞いていると、どうも、「建築専門学校」で教えている講師の人自身がよくわかっていないのではないのか・・と思えることが多い、建築と建築業についての「盲人の手引き」の拡大再生産のために存在しているのではないかと思われる「建築専門学校」が少なからずあるようだ、ということがあります。 そういうこともあるとして、大学の方に期待したいものとして、大学の場合は、それぞれの専門領域だけを大学で扱っているのではなく、教養課程においては、人文化学の分野・社会科学の分野・自然科学の分野を、専門が何であるかにかかわらず学習することになっており、末川博『法律』(岩波新書)で、末川博が、大学の教養課程において「すべてにおいて何か」を学び、大学の専門課程で「何かについてすべて」を学ぶ・・と述べていましたが、それとともに、ある程度以上の難易度の大学においては、入学までに中学校・高校において「すべてにおいて一通り」を学ぶ、という性質があり、卒業した者は、「何かについてすべて」だけではなく、その根底に「すべてにおいて一通り」と「すべてにおいて何か」を学んできているはずで、その基礎の上に「何かについてすべて」の専門が乗っている、という点、決して「専門バカ」ではないはず、という長所があり、専門学校はどうしても資格取得を優先したりしがちであるのに対し、大学は学問をおこなう場である、という本来的態度で臨んでいる・・・かどうかはともかく、本来はそういうものであるという建前がある、という特徴があったはずです。
  ところが、千葉工大の教授⇒名誉教授の山本明氏、助教⇒准教授の倉斗綾子(くらかず りょうこ)氏の態度を見ると、どうも、そういうものが見られない。なんか、あんまり、「大学」としての価値が感じられない。そのあたり、どんなものなのでしょうね・・・? ご本人、こういうことを考えられないものなのでしょうか・・・。
※ 千葉工業大学 山本明研究室 人物紹介https://www.cit-ylab.com/about-me
大学教授として、「仲よし幼稚園跡地事業 選定」の「委員長」として神輿にのって権威主義を発揮している方に、「嫌いなこと・もの:・・権威主義/スノッブ/・・・」なんて言われても、はあ~あ? て思いますでしょ。おもろいというのか、おもろないというのか、変わった人ですね・・・。
※ 千葉工業大学 研究者情報 倉斗綾子 https://www.lib.it-chiba.ac.jp/cithp/KgApp?resId=S000325
所属が千葉工業大学で、学位取得が都立大学で・・・、卒業した大学名の記載がない・・てことは、「あんまりええ大学でとれへんのか」・・とか、つい考えたくなりますね(^^)/ ・・・
  曲がりなりにも、大学教授なら、山本明氏は東京工大卒だそうですから、「入試に国語のない慶應大学」とかですと文学・哲学といった書物を読んで考えることもなく大学に入学し、そういった文学的思考・哲学的思索をおこなう者を「かたい、かたい」とか「暗い、暗い」とかけなして否定し、根源的学問を「虚学」だとけなし実用的なものを「実学」と言うという福沢諭吉はそんな用語の使い方をしていないはずなのに福沢諭吉の主張を曲げて解釈して「福沢精神」と言いまくるヤカラが多く、その結果として、文学的認識・哲学的思索の欠けた人間が「塾風強姦主義」の人間になるとか、「入試科目は数学と英語と物理と化学だけ」の早稲田大学理工学部だと、生まれてから一貫して「理工系科目」しか学習していない、そういう人間を「理系頭の人間」とか主張する「専門バカ」がいるということは考えられますが、その点、国立大学であり、旧帝大系国立大学と同等の難易度と評価され、「サンデー毎日」には「十大国立大学」として一橋大・神戸大とともに旧帝大系国立大学7校と同等の評価とされる東京工大の卒業生ならば、「すべてにおいて一通り」も「すべてにおいて何か」も学んだ上で「何かについてすべて」を専門として学んできた人では・・・と期待したくなるところなのですが・・・、まあ、あんまりそういう期待はせん方がよさそうですな・・・。
  私は、医学部とか建築学科とかは、片方で理系学部の性質もあるけれども、人間を相手にする医学部とか人間がそこで生活したりする建物を扱う建築学科とかは、入試科目が「数学と英語と物理と化学だけ」の大学、医学部ならば慶応大医学部とか慈恵医大とか、建築学科なら早稲田大理工学部とかよりも、さまざまな分野の入試科目がある入試科目の多い国公立大学の方がいいのではないか・・と思った時期があったのですが、今は、「そういう面もまったくないことはないかもしれないが、あまり期待しすぎない方がいい」と思っています。東大医学部、入学時においては理科三類は入試においては最難関と私が大学を受ける頃も言われていましたが、最難関であってもなくても、東大医学部出身者というのは「結論として、勝手に自分はエライと思っているだけのアホ」みたいな人もいるのではないか・・・・と思っています。(実名あげると、たとえば、人体実験やった台 弘(うてな ひろし)とか、「精神医学」ファシズム 吉益修夫(よします しゅうふ)とか、ああいうのは「国民の敵」「患者の敵」でしょう。)だから、入試科目がどうあるべきかについては、「塾風強姦主義」の「慶應タイプ」なんか見ると、「国語のない大学」はいかんのじゃないか・・とか思ったりもしますが、逆に、「十大国立大学」卒の人にあまり期待しすぎない方がいい、とも思うようになりました。1960年の安保闘争には2通りの反対があった・・・なんて話、山本明氏は知ってるでしょうか? もしかして、その程度のことも知らんのとちゃうか・・・。
  曲がりなりにも東京工大という大学の卒業生ならば、1960年の安保改定の際の安保闘争には2通りの反対があり、ひとつは岸信介内閣の進め方に対する反対・抗議であった・・・といったそういうことも学んできている人ではないのか・・と期待したいところでしたが、たとえ、工学部・理工学部の建築学科卒であっても、1960年の安保改定の際の安保闘争には2通りの反対があり、ひとつは岸信介内閣の進め方に対する反対・抗議であったとかそういったことを考えたことがないような人などというものは「知識人」とか「教養人」とか言うに値しない、大学教授であっても知識人とは評価できない大学教授と考えるしかありません。

   「津田沼ザ・タワー」に対して、どうような対抗措置がとれるか・・・。
   習志野市商工会議所・習志野市商店会連合会らの横暴に対して、とりあえず、船橋市民は対抗措置として、当分の間、習志野市の商店ではできるだけ買い物は控える、習志野市の飲食店ではできるだけ飲食はしない、銀行などの利用もできるだけ習志野市の店舗ではなく船橋市などの店舗を利用する、JRの快速に乗る場合もできるだけ「津田沼」駅からではなく「船橋」駅か「稲毛」駅から乗車するようにする、JRの普通に乗る場合もできるだけ「津田沼」駅からではなく「東船橋」駅からか「幕張本郷」駅から利用するようにする・・・といった姿勢を取るようにしたいものです。他の市町村の方もまた、連帯してご協力いただきますようお願いいたします。「スト破り」はなさらないよう、よろしくお願いいたします。
  習志野市役所の都市計画課の小口氏は「津田沼は快速が停車する駅で、高層マンションは人気があるんです」などと都市計画課職員でありながらマンション屋のセールスマンみたいな文句を言ったのですが、津田沼駅が「快速が停車する駅」であるということから、津田沼駅の北側の場所に住んでいる者は、その南側に巨大な遮蔽物を作られてしまうということならば、その津田沼駅を「快速が停車する必要がない駅」にしてしまうしかない、ということになります。船橋市民の皆さん、できるだけ、津田沼駅を利用しないで、各停なら東船橋駅か幕張本郷駅、快速なら船橋駅か稲毛駅を利用して、津田沼駅を「快速が停車するのは不適切な駅」にしてしまいましょう。
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  (2020.2.1.)

☆ 習志野市「津田沼 ザ・タワー」(工事中)の横暴!!!
[第455回]《戸建住民の居住環境悪化を招く 都心でもない場所での高層マンション建築に受忍義務があるのか? 》https://tetsukenrumba.at.webry.info/201905/article_3.html
[第463回] 高層マンション「津田沼ザ・タワー」による居住環境破壊。商業地域に住居マンションは不当。勝手に自然改変https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_8.html
[第464回]「津田沼ザ・タワー」は下品で野蛮。事業者・設計者・開発行為事業者でない者になぜ問合せさせようとする? https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_9.html
[第465回] 商業地域の容積率を悪用する「津田沼 ザ・タワー」。及、都市計画しない習志野市都市計画課 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_10.html
[第466回]「津田沼 ザ・タワー」の確認票他+死人が出る可能性がある三菱地所レジデンスと(株)フジタの工事現場
「津田沼 ザ・タワー」の確認票他+死人が出る可能性がある三菱地所レジデンスと(株)フジタの工事現場https://tetsukenrumba.at.webry.info/201906/article_11.html
[第467回]「津田沼 ザ・タワー」宅地建物取引業の票。ももんがあのような茶碗のかけらのような野蛮な高層マンション https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_1.html
[第468回]「津田沼ザ・タワー」事業者名票枠外に別の問合先記載は不適。地下鉄をありがたがる人と高層マンションをありがたがる人https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_3.html
[第469回]「本人訴訟の一般人には相当大きく安全側に要求し、弁護士にはよほどのことがないと」の裁判所書記官の対応と、「三菱」「三井」「野村」の言うことならきくのか? 独立自尊の精神に欠ける習志野市建築指導課!https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_4.html
[第470回]都市計画法による用途地域の趣旨を守るために建築基準法の規定があり、逆ではない。マンション屋の為の都市計画課なら存在価値はない。岩山マンションによる環境悪化・財産価値低下に補償することもせずに「意見の違い」など認められない。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201907/article_5.html
[第471回]船橋市各所から見た「津田沼 ザ・唯我独尊タワー」船橋市各所から南方に岩山として眺望を妨げ、同類が建てば通風も妨げると思われる「津田沼 ザ・タワー」。なにゆえ、市民はこのような遮蔽物を人工的に造られねばならぬのか!?! https://tetsukenrumba.at.webry.info/201908/article_1.html
[第474回] 権威主義 千葉工大教授 山本明氏の欺瞞+習志野市「仲よし幼稚園跡地事業」計画の無能。専用住宅業者に売却する土地を習志野市は商業地域として売って良いのか? 准教授 倉斗綾子氏の無能。「津田沼 ザ・タワー」は夜、光る外壁にする必要は何かあるのか?―「津田沼 ザ・タワー」について。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201911/article_1.html
[第478回] 富士山のそばに人工的岩山を造られても国民は文句は言えないか? 夜空を照らす照明塔岩山マンションははた迷惑。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_1.html
[第479回] 3階建か4階建の建物を前提に規定された数字を160mを超える岩山建造に適用は不適切。権威づけ神輿の建築学科教授山本明氏・倉斗綾子氏はこの程度のこともわからないのか? https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_3.html
[第480回] 夜、光る「津田沼ザ・タワー」の設計者の発想は異常。及、マンションの開放型廊下の照明は近所迷惑。夜を奪う明るさの街灯まで必要か。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_4.html
[第482回]「津田沼 ザ・タワー」の「容積率緩和」適用は制度の趣旨に反する。「仲よし幼稚園跡地活用事業」「審査委員」の選定は八百長か。商学部経営学部系教員を選考委員に入れないのは、八百長計画に異議を唱えさせないためなのか? https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_6.html
[第483回]「津田沼ザ・タワー」の侵害に「権利意識の欠如」状態になってはならない。「相互主義の原則」として習志野市の商店での買い物は控えましょう。「言ってもだめよ」はファシズム傾向と理解せよ! 「専門家」信仰は山本明氏のような権威主義者の思うツボ!https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_8.html
[第484回]「津田沼ザ・タワー」は北側に大きな窓を設ける権利がなぜあるのか? 夜、光らせる権利がなぜあるのか? 及、猫の頭なでるだけなでて糞や小便を他家の庭やガレージでさせる猫の飼主は横暴ではないか。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_9.html
[第485回]「津田沼ザ・タワー」”最高のロケーション”と称賛する「投資家カズのトレード日記」は精神病理学上の問題ではないかとすら思える。邑楽タワーの失敗と「津田沼ザ・タワー」の居直り。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202001/article_10.html
[第486回]「津田沼ザ・タワー」に反対はあっても賛成はありえない2つの理由。60年安保闘争には2種類の反対があった、て知ってますか。「大学教授」であっても「知識人」ではない千葉工大の大学教授。〔今回〕
[第487回] 地下鉄と「高層マンション」は文明ではない。モンパルナスタワー・ナポリ副都心に該当する配慮は見られない「津田沼ザ・タワー」。「津田沼ザ・タワー」は建築学科課題としては落第点である。https://tetsukenrumba.at.webry.info/202002/article_1.html
[第488回] 「津田沼ザ・タワー」はパチンコ屋みたいに、夜、光りだしたが、パチンコ屋より傲慢。屋上のペントハウスを光らせて、マンション屋と「購入者」は何か得するのか? https://tetsukenrumba.at.webry.info/202002/article_2.html
「慎腹風呂愚」
[第759回]《高山の町並にて。「和風のドーマー」は違和感なく存在。高山警察署は新社屋にて営業中。重要伝統的建造物群保存地区の周囲に「市街地景観保存区域」を設定する高山市の姿勢を評価する。用途地域の趣旨を踏みにじる千葉県習志野市の態度は不適切。千葉工大名誉教授山本明氏の権威主義を笑う。—高山の町並みにて(1)》https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_10.html?1584263851

☆他に、高層ビル・高層マンションの問題について
☆ 「船橋プラウドタワー」(千葉県船橋市)について・・・
「慎腹風呂愚」
[第5回]2月 といえば、確定申告!・・・・船橋税務署 駅から遠すぎるよお・・・・https://shinkahousinght.at.webry.info/201102/article_2.html

☆ 「千里タワー」(大阪府豊中市)について・・・
「哲建ルンバ」
[第122回]野蛮な 千里タワー。大阪 に超高層ビルが ドバイ ・ 東京 と異なり不適切な理由https://tetsukenrumba.at.webry.info/201302/article_1.html
[第419回]箕面教会(箕面市)見学【2/5】府道から箕面教会。北川原公園・箕面川の紅葉はきれい。高層ビルは野蛮https://tetsukenrumba.at.webry.info/201811/article_3.html
「慎腹風呂愚」
[第471回]新装「高山駅」。周囲の景観との調和を考えた建物だが。及、屋根とは何かわかっていない建築会社についてhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_27.html

☆ 「ロジュマン千里中央」(大阪府豊中市)について・・・
「慎腹風呂愚」
[第456回]上新田天神社(大阪府豊中市)参拝4 神社を背後から見下ろす下品な高層マンション 他https://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_18.html

☆ 「コスモフレスタ箕面」(大阪府箕面市)について・・・
「哲建ルンバ」
[第197回]日本キリスト改革派神港教会・カトリック六甲教会・神戸松蔭女子学院 と 安藤忠雄「六甲の集合住宅」
https://tetsukenrumba.at.webry.info/201312/article_1.html

☆ 「ジオミューズレジス」「ジオタワーミューズフロント」「ジオタワーミューズガーデン」(大阪府高槻市)について・・・
「慎腹風呂愚」
[第634回]上宮天満宮参拝【6/10】天満宮を見下ろす 地域の「気の流れ」を乱す 家相が悪い 高層マンションhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201811/article_7.html
[第638回]上宮天満宮参拝【10/10】北山本山寺の石碑、景観重点地区、女性客の多い店でも入るのが商学士の使命https://shinkahousinght.at.webry.info/201811/article_11.html 
で述べました。
現代日本女性史 (1962年) (三一新書)
現代日本女性史 (1962年) (三一新書)
法律 (1961年) (岩波新書) - 末川 博
法律 (1961年) (岩波新書) - 末川 博
職業としての学問 (岩波文庫) - マックス ウェーバー, Weber,Max, 邦雄, 尾高
職業としての学問 (岩波文庫) - マックス ウェーバー, Weber,Max, 邦雄, 尾高
競争原理を超えて: ひとりひとりを生かす教育 - 遠山 啓
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現代の医療被害 (1978年) - 青年医師連合
現代の医療被害 (1978年) - 青年医師連合 

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