嫁でもない女から四六時中私用電話の入る男。別の女との結婚式に出てもらえると勘違いする男。虚偽告訴男

[第438回] 冠婚葬祭で見える人間模様[4]
  1990年代後半のことだ。(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の福島県いわき市の営業所で、第一設計部・・・といっても、第二設計部というのがあるという話を聞いたことがないので、要するに、「設計」という職種だ。「設計」の春田靖という男(当時、20代なかば。東洋大建築学科卒)〔[第436回]《設計はひとの金で飲食するものか? 会社の「寮」を不当に占拠する男。ご祝儀は会社が横取りするべきでない》https://tetsukenrumba.at.webry.info/201901/article_14.html の登場人物〕が、「結婚式の二次会に参加してください」と言ってきたので、「出席できません」と、当然、お断りした。すると、理解不能なことに、「出席の返事をもらえないのは〇〇さんだけなのですが、どうして、出てもらえないのですか」などとこの男は言ってきたのだ。何をわけのわからないことを言っているのか、理解不能だった。
  1992年4月に中途入社で私が(株)一条工務店に入社した時、この男も入社したのか、それより1年前に入社したのか、この男が入社したのは、そんなものだったはずだ。 1980年代の終わりに、戸建住宅木質建築業の小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)・・・→(株)ヤマダエスバイエルホーム→(株)ヤマダホームズhttps://yamadahomes.jp/ 〕に私が入社した時は、この男はまだ「大学生」だったはずだ。 実際問題として、私は、大学というのは国立大学と早慶くらいまでで、「東京六大学の下の方」とかそんなのは大学でないことはないのかもしれないが、少なくとも旧帝大系国立大学のような大学ではないと思っていた。 世の中、人間はどの大学を出たかで評価が決まるのではない・・・とか言う人がいるのだけれども、それはまあそうだろうけれども、しかし、私などは、高校を卒業した年に東大を落ちたところ、父親から、電卓を持ち出されて、「大学の募集要項を取り寄せる時の封筒代が・・円、切手代が・・円、応募する時の切手代が・・円、大学までの電車賃が・・円、ホテル代が・・円、それから、定年退職までの給与の差額が・・・円、それに・・・円、計・・円の損! でんたく、電卓、でんたく、デンタク、電卓、でんたく、デンタックう~う! わしはあんたのおかげで、これだけ損させられた」と毎日毎日言われたものだった。もし、私が父親であったなら、もしも、息子が1浪でもして大学に入学して、自分ですばらしい大学に入ったとでも思って思い上がった口をきいていたならば、「おまで、入学するまでにこれだけかかってるんだぞ。ありがとうございますと言うべきものではあっても、自慢するような性質のものとは違うだろ」とでも言ってやるのがいいかと思うが、浪人中に、↑のようなことは私が父親であれば言わない。そういうことは浪人中に言うべきものではないと思う・・・が、我が家の親はそうではなかった。
  父は「うちは工学部になんか、行かすような金持とは違います。甘ったれなさんな」と言うのだった。私は「工学部でも何学部でも国立大学なら学費は一緒のはずや」と言ったのですが、母は「何を勝手なこと言ってますのん、あんたはあ。100%絶対に国立大学に通るとは限らんでしょうが。落ちたら私立大学に行かんといかんでしょうが。たとえ、1%でも落ちる可能性がある以上は工学部なんて受けたらいかんでしょうが。甘ったれなさんな、あんたはあ」と言うのだった。その結果、日本で一番嫌いな大学の首をもがれても行かされたくないと小学生の時から思い続けてきた学部に無理矢理、暴力と脅迫で行かされてしまった。浪人中、父は父の「親友」の医者屋のMとその同僚のKとともに、私に「高校は義務教育じゃないんだから、あんたなんかは高校には行くべきじゃないんや。それをおまえは甘ったれて甘ったれてしておるもんやから、そやから、高校に行ったんや。反省しろ! 高校に行ったということを心の底から反省しろ!」と言い、そして、「高校は義務教育でないから行くべきではない。ましてや、おまえは大学みたいなもん、行くべきではないんじゃ」と耳鳴りがするくらい何度も何度も言ったものだった。そして、Mの息子のことを「M川先生の息子さんはなあ、関西医大裏口入学やねんぞお。おまえとは違うねんぞ、おまえとは。おまえとは違って裏口やねんぞお~お。わかっとんのんか。裏口入学ちゅうことは、思考が柔軟やちゅうことなんや。おまえとは違って思考が柔軟やねんぞ、おまえとは違って」と言うのだったが、裏口入学ということは、「思考が柔軟」であるかないかの問題ではなく、できが悪くて、なおかつ、「患者」を薬漬け・検査漬けすることで「寄付金」で払うカネを貯め込むことができる「職業」についているということではないのかと思ったが、父が言うには裏口入学する者は「思考が柔軟」で、私のように入学試験で合格最低点より高い点数をとって大学に行こうとする者は「思考が硬いんじゃ」ということになるらしかった。そして、Kの息子はバカ大学を2つも行ったそうで、「K先生の息子さんは大学を2つも行かはったんやぞ。おまえとは違うねんぞ、おまえとは」と言うのだった。なぜ、私の場合は「高校は義務教育じゃないんやから、高校は行くべきではないんじゃ、おまえは。ましてや、おまえは大学には行くべきじゃないんじゃ」という結論になって、Mの息子が裏口入学し、Kのバカ息子は2つも大学に行くのがエライのかというと、Mのドバカ息子は「思考が柔軟やから」裏口入学で、「裏口入学させてもらった以上は一生懸命勉強せんといかんし勉強させてあげんといかん」、Kのバカ息子もまた「2つも大学に行かせてもらったんやから、だから、一生懸命勉強せんといかんし、勉強させてあげんといかん」という結論になるらしく、それに対して、私の場合は「おまえは高校は義務教育じゃないんやから、高校に行くべきじゃないんじゃ、おまえはあ」「ましてや、おまえは大学、行くな、大学にい」という結論になるらしかった。「高校は義務教育ではない」という最初の大前提は一緒でも、よそのバカ息子と私とではもっていく結論が正反対になるらしかった。それが私の父親の「論理」だった。毎日毎日、そういうことを耳元で叫ばれ続けてきた者としては、今でもそういう文句が耳鳴りのように聞こえている者としては、東洋大の工学部みたいなもんに言った人間というのは、よっぽど金持ちなんだな・・という気がしてしかたがない。
  「人間は、どこの大学を出たかが大事ではなく、どれだけ学んだかが大事だ」とか「大学を出て社会に役に立つことをしてこそ価値がある」とかいう文句は、それは東大・京大とかに行った人間に言うことであると思う。片方で、東洋大なんて「大学」に言った人間にそういう文句を口にされて、だから、東大・京大に行った人間と何の違いもない・・とかいう「結論」に持っていこうとされたのでは、なんだかな・・・という気持ちになる。ところが、なんかしらんけど、そういう「結論」に持っていきたいという人が世の中にはいるらしいのだ。たしかに、東大であれ京大であれ、合格できたならその人にはよかったとしても、ひとに自慢する性質のものではないし、そんなことで自慢なんてしていたのでは成長がそこで止まってしまうのではないかということもあるかもしれないが、しかし、東大・京大あたりに行った人間が、少々、お鼻が伸びたとしても、少しくらいなら伸びてもその気持ちはわからんでもない・・・と思うのだが、ところが、(株)一条工務店 などという会社に行くと、営業本部長の天野隆夫が、「バカでも入れる私大の建築学科」卒の人間を、なんだかしらんが、天まで高く増長させようとするので理解に苦しむのだった。「設計にはどんなことでも服従しろ」などと何回か言われたのだが、非「設計」職は「設計」の奴隷ではないし、私は(株)一条工務店と「設計」という職種の人間の奴隷になるという契約を結んだ覚えはないのであり、なにゆえに、そこまで「バカでも入れる私大の建築学科」を増長させたがるのか理解に苦しむのだった。

  1993年に(株)一条工務店のいわき市の営業所に赴任した時、いわき市平尼子町(たいら あまこまち)にあったJTいわきハウジングパークという総合住宅展示場内にあったその営業所には、「設計」の春田靖に、毎日毎日、朝から晩まで、「佐藤さん」という女性からひっきりなしに電話がかかってきた。
  この春田靖という男は、ちょっと、会社というものを勘違いしているようだった。会社の電話というものは、女に私用の電話を朝から晩までかけさせるためにあるのではないのである。会社の電話は会社の用事のためのものであって、たとえば、家族が急病になったとか、交通事故にあったとか、親戚の誰やらが亡くなった、通夜に行かないといけないとか、そういう場合は会社の電話にかけて連絡するのはやむをえないであろうし、それをいかんとは言うべきではないと思うが、「佐藤さん」という女性は、そうではない、私用の電話を朝から晩まで四六時中かけてくる女だった。普通、男は、会社員としてやっていこうと思ったなら、そういう女性には、「勤務時間中に会社にかけてこないで」と言うべきであり、それができないようでは会社員として問題があると評価されるはずであった・・が、(株)一条工務店という会社は《「バカでも入れる私大の建築学科」卒の人間はお殿様》という会社であり、なんらとがめられないようだった。私はこういうのはおかしいと思うし、私が経営者であるかもしくは営業所長であれば、春田靖に注意して、それでもその状態を改めないのであれば、なんらかのペナルティーを課すことを検討しただろうが、(株)一条工務店という会社は、おかまいなしの会社だった。ひとつには、「佐藤さん」がいくら会社に勤務時間中に電話をかけてきても、電話代はかけた側が負担することになるし、私用の電話をとらされるのは私であって、(株)一条工務店のオーナー経営者ではないという考えがあったようだ。しかし、私からすれば、その電話は営業妨害・業務妨害であったのだ。いわき のその営業所に在籍した営業は私ひとりではなかったが、なぜ、私が一番、影響を受けたかというと、それは、ほかの営業は自分にかかってきた電話ではないと思うと電話に出ないことが多いのに対して、私は、会社員というものは、自分の部署にかかってきた電話にはその電話が自分にかかってきたものであるか自分以外の人にかかってきたものであるかにかかわらず、さっさと出るものだと思っていたので、それで、結果として、「佐藤さん」からの電話の多くのものを私がとることになった。春田は設計は電話はとらないものと思っている人間だった。これはおかしい。設計という職種は図面を作成するのが仕事であるから、営業にかかってくる電話を設計がとっていたのでは設計は仕事にならないし、営業所にかかってくる電話は中には住宅を建てたいという問合せの電話もあるわけであるから、基本的には営業がとるということでいいと思うが、しかし、いわき東営業所においては、「佐藤さん」から春田にかかってくる電話というのが相当あったわけであるから、「佐藤さん」からの電話だと思えば少しはとってよさそうなものであったが、春田靖という男は断固として「佐藤さん」からの電話を私に取らせ続けたのだった。この男もいい根性してるな・・と思ったし、この男の親はいったいどういう教育をしてきたのか、とも思った。この男の親というのはいったい何をやってる人間なのかとも思ったのだが、中学校の校長先生だという話を聞いたので、な~るほどなあ~あ・・・と思った。なるほど、中学校の校長先生というのはそういう教育をやってるのか、なるほどなるほどなるほどなあ~あ・・と思った。もっとも、学校の先生の息子というのは、普通、京大とか東大とかに行くものと違うのか・・・とも思った。私が行っていた高校の物理の先生の娘、私と同じ歳だったが京大の医学部に現役で行きよったぞ。東大は東大でも、東京大学ではなく東洋大学なんてものに、学校の先生の息子がなんで行くんだ? なんか、その先生に習うと成績が下がりそうな感じがしてくる。なんで、学校の先生の息子が東洋大なんて行くのお? なんか、わけがわからん。
   営業の場合でも、会社の電話というものは会社の用事のための電話であり、私用の電話を受けていいというものではないが、しかし、電話をとるのは営業であるから、だから、ほかの職種の者に比べれば、まだしも遠慮は少ないところもあるが、私の母などは、一人で赴任していて、なおかつ、夜は客宅に営業活動に行って帰りが遅く、朝、出勤前の時間にもかけにくいという状況があっても、それでも、親戚の誰が亡くなって葬式に行かないといけないとか、親戚の誰が結婚するので結婚式に出て欲しいと言われているとかそういった連絡をするための電話でも気兼ねしていた。それに対して、春田靖という男は異常である。母は相当気兼ねしてかけていたが、(株)一条工務店の営業という仕事の場合、勤務時間は午前10時から午後7時ということになっていても、実際には「5時から男」とか言って、夕方からお客様宅に訪ねて営業活動をする仕事であり、アパートに電話があっても、アパートにかけて話せる時間帯というのがほとんどない仕事であり、その仕事の性質を考えると、そういった連絡のための電話を会社にかけるのはやむをえないことで、特に遠慮する必要はないし、同じ営業所の営業の人の家族も会社に電話をしてきていた。それに対して、春田靖の場合は、職種は営業ではなく、営業の職種の人間よりも、毎日、ずっと早い時刻に退社しており、自宅にかければ話はできたのである。勤務時間外に自宅にかければいい電話を、会社に勤務時間内に毎日朝から晩までかけてくる、かけさせているというのは異常であろう。
  まず、会社に電話をしていいのは、自宅にかけたのでは連絡がつかない場合、あるいは、緊急を要する場合、もしくは、(株)一条工務店の営業のような自宅にかけて話のできる時間帯がほとんどない職種の場合で、なおかつ、かけていいのは、親・兄弟・配偶者など家族・親族に限ります。微妙なのは「婚約者」と「内縁関係」。婚約者は妻ではないのであり、基本的には結婚してからにしてくださいと考えるべきであろう。 内縁の場合、これは、戸籍上、婚姻関係にするか、戸籍上は婚姻関係にしなくても自分たちはそれ以上の夫婦なんだということでやっていくかはその男女の自由かもしれないが、しかし、「内縁」というのは他人から見ると、「実質、夫婦」なのか「一時的に同じ家に住んでいるだけ」なのかわからないわけです。それを考えると、「微妙」なのですが、だから、「内縁」の場合はケースバイケースと考えるべきでしょう。又、戸籍上、夫婦になっていますと言われても、実際に戸籍に入っているのかどうか、よその夫婦について戸籍を調べたわけでもないわけで、アパートの隣に男女が一緒に住んでいるので、この2人は夫婦なのだろうなあ・・と思っていたとしても、それは「思っている」だけのことで、戸籍を調べたわけでもなし、いちいち、隣のおっさんとおばはんのことなんて知るか・・てところで、会社の同僚にしても、結婚した夫婦だと当人は言っていたとしても、入籍しているのかしていないのかなんて、いちいち、他人のことを調べないから、本人が夫婦だと言えば、そうなんだろうなあと思うだけのことなのだが、ともかく、「内縁」は「微妙」であり、「ケースバイケース」であろう。
  1993年から1994年にかけて、春田靖に毎日毎日ぼくらは鉄板の上でではなく営業所で相当頭にきていたのだが、朝から晩まで電話をかけまくっていた「佐藤さん」というのは、春田靖がつきあっていた「彼女」だと言われていた。「彼女」というのは、会社に電話をしていい立場かというと、だめです。「彼女」というのは嫁とははっきりと違います。嫁が会社に電話をかけてくるのは認められても、「彼女」はだめです。「バカでも入れる私大」卒の人間というのは、「同じ大卒なのに、大学によって扱いが違うのは差別だ」とか言う人がいるのですが、そういう発言は、なんか、あつかましいなあと思うのですが、春田靖にしても「バカでも入れる私大の建築学科」とはいえ、ともかく、一応、「大学卒」ならこのくらいのことはわかっていないといけないし、このくらいのこともわかっていない人間が、何が「大卒」なんだということになります。
  又、やむをえない連絡とかで家族から私用の電話があった場合、電話が終わったら、その電話を取り次いでくれた人に、「ありがとうございます」か「すいません」かともかく何かそういう文句を言うものだと思いますし、私の母が親戚の葬式の連絡だったか結婚式の連絡だったかのためにかけてきた時も、私は電話を取り次いでくれた人に「どうも、すいません」と言いました。それに対して、春田靖は、毎日毎日ぼくらは営業所で嫌になっちゃうくらいに「佐藤さん」からの電話を私がとってきたにもかかわらず、「すいません」も「ありがとうございます」も、一度として言ったことがない。この男、いったい、親からどういう教育を受けてきたんだ・・・と思ったが、「中学校の校長先生」はそういう教育をしてきたらしい。
  会社に電話をしていい立場かどうかということで、嫁はよくても「彼女」はだめですが、「婚約者」の場合、《ずう~っと長く「婚約者」》というのはだめですが、向こう1ヶ月以内に結婚しますというような「婚約者」の場合は、それでも、基本的には結婚してからにしてくださいというものですが、認められるわけではないが「大目に見てもらえる」ことがあるかと思います。春田靖が「佐藤さん」という女性に何度も何度も朝から晩まで電話をかけさせているというのは、その状況は異常でしたが、春田としては「婚約者」だと思っていたのかと私は思っていたのです。ところが、そのうち、「佐藤さん」との話はなくなったといい、そして、春田靖は別の女性と結婚すると言って、その結婚式の「二次会」に出てくださいと会社の同僚に言ってきたのです。 ほかの人間がどうするかはその人が判断すればいいことで、ひとの判断に口出すつもりはありませんが、当然のことながら、そんな結婚式に出るわけにはいきませんね。出たらアホです! 又、出てくださいと言ってくる男というのは、「おまえはアホだろ」と言ってきているわけですから、「おまえはアホだろ」と言われて「はい、私はアホです」と言わされる筋合いはないのです。

  春田靖は「佐藤さん」という女性を「彼女」であるとともに婚約者であり妻も同然だから会社に電話をさせてもいいはずだとしていたわけですよね。ところが、実際には「妻も同然」ではなかった。そうなると、これまで、毎日毎日、朝から晩まで、ぼくらは鉄板の上でではなく営業所で嫌になっちゃうくらいにその電話をとってきた者としてはその電話はいったい何だったんだということになりますね。ほかの女とつきあうのなら、つきあう前にその電話を何度も何度もとった者に何かひとことあってしかるべきと違いますか。「中学校の校長先生」というのは、「妻も同然」でもない女に職場に何度も何度も電話させてそれでいいと「教育」してきたのでしょうか。その「中学校の校長先生」はその中学校に妻でもない女に毎日毎日朝から晩まで電話させていたのか? その中学校はそういう状態を認めていたのか? 変わった中学校ですなあ。それとも、その「中学校の校長先生」というのはその中学校ではいかんが(株)一条工務店ではいいんだとでも言いたいのでしょうか? その「中学校の校長先生」とやらは、その中学校ではいかんが、私には私用の電話をとらせていいと言いたいのか? 喧嘩売っとんのか? その「中学校の校長先生」とかいう男は!!!
   春田靖は「佐藤さん」とは別の女性と結婚すると言い、そして、結婚式をあげると宣言したのですが、それを言いたいなら、その前に、結婚する女でもない女からの電話を何度も何度もとらせた者に、「申し訳ありませんでした」の一言は言うのが筋と違うのか!?! その一言もなしに、結婚式の「二次会」に出てください・・などと言って出てもらえると思ってるのか?!? その一言もなしに、結婚式の「二次会」に出てくださいなどと言われるというのは、これは「あなたはアホですね」と言われているのと同じであって、「あなたはアホですね」という春田靖の言葉に対して同意する意思がないならば、その「二次会」というのには欠席するしかない。だから、私は春田の「あなたはアホですね」という発言に同意する意思はないので「欠席させてもらいます」ときっちりと返答した。 出席してもらえないのは当然だと春田は理解できて当然であるし、理解できないような人間が「大卒です」などと言われても、おもろい「大卒」があったもんだ、ということになる。
  ところが、私から「欠席させてもらいます」と言われれば、それは出席してもらえないのは当たり前だわなあ・・と理解して当然のはずだが、ところが、この男は「どうして、出席してくれないんですか」「〇〇さんだけが、欠席と言われているんですが、どうして出てくれないんですか」としつこい。「どうして」て、あんた、わからんの? はて、「中学校の校長先生」というのは、この程度のことも教えてないのか、それとも、校長先生もわからないのか?
  まあ、私に出席してもらえなくても、だから結婚できないというものでもないが、出席してもらえない理由がわからないという男は、その後もそういう人間として生きていくのだろう。(株)一条工務店のオーナー経営者はそういう人間が好きなようだ。


  1998年に、栃木県佐野展示場に赴任した後、佐野展示場に在籍した、営業所長の五十嵐の好みのタイプ、経歴が五十嵐と共通する部分が多いことから自分と経歴が共通する者にはそれだけで高く評価する五十嵐から大事にしてもらっていた上岡(男。当時、40代前半)が、週休日の水曜日に、嫁には休日出勤だと言って出かけて、スナックのホステスと旅行したということがあり(というより、彼は営業成績があがっていないにもかかわらず、そういうことをしょっちゅうやっていたようで、そのあたりがまた五十嵐さんに好かれる理由のひとつだったようだが)、嫁は休日出勤していたと思っていたようで、何を連絡したかったのか、展示場に電話をしてきた。週休の水曜日の当番で出ていた私が「上岡さんは、きょうはお休みのはずですよ」と言うと、嫁は「え? 出勤だと言って出ましたけど」と言うので、「それなら、もしかすると、お客様のお宅か工事現場に直接行かれたのかもしれませんね。こちらには見えておりません。私は朝9時30分頃から(だったか20分頃からだったか40分頃からだったか)ここにいますが、きょうはお会いしておりません」と話した・・が、まさか、スナックのホステスと旅行に行っているなどとは私は夢にも思わなかったが、私が夢にも思わないことでも嫁には思うものがあったのかもしれない。翌日、上岡は、遅刻してきて、始業時刻より前から出勤してすでに業務に入っている上岡の倍ほど在籍している先輩社員で実績も実力も上である私に、背後からいきなり蹴りかかってきて、「この野郎! 会社に来てないなどと言いやがって、この野郎。おまえのおかげで嫁にばれたじゃないか。いったい、どうしてくれるんだ、この野郎!」と言って殴りかかってきたのだった。程度の低い男である。そして、そういう男が営業所長の五十嵐の「好みのタイプ」なのだった。上岡は「自分の名前を書くことができれば合格」と言われる私立高校のスポーツ入学らしいのだが、私などは「文武両道系の文治派」、武断派か文治派かというと、結論として文治派なので、スポーツ入学に蹴りかかられたり殴りかかられたりするのはかんべん願いたいのである。私は、上岡がスナックのホステスと旅行に行っていたなどということは知らなかったし、ホステスと旅行に行ったなどと知らないことを上岡の嫁に言うわけもないのだが、嫁は感知したらしく、それを私のせいだということに上岡はしたかったらしい。程度の低い人間だと思う。(株)一条工務店のオーナー経営者はそういう程度の低い人間が大好きだ!
   (株)一条工務店には、単身赴任していた人もいた。(株)一条工務店の営業は、毎日、夜は客宅に訪問するのが仕事であり、家族が何か話をしたいと思っても、夜遅くまで帰らないことが多く、朝は出勤前に電話はしにくいし、嫁さんも勤めに行っている人もいる。そういう営業で単身赴任していた人に、職場に嫁が電話をかけてくるというケースなら、必ずしもそれほどは急ぎの用事ではないということもあるだろうけれども、上岡は嫁と一緒に暮らしている自宅から通勤していたのであり、嫁が夫に話す必要があれば家で話をすればいいことであり、それを会社に電話をしてくるということは、子供が交通事故にあったとか、隣の家で火事が発生して自宅も延焼したとか、親戚の誰が危篤だとか、何かそういう緊急を要する問題で会社にかけてきたことが考えられる。急ぎでなければ家で話をすればいいことであって、会社に電話をして話すことではないだろう。だから、私は上岡がスナックのホステスと旅行に行っているなどということは知らなかったし、営業成績のあがっていない男がそんなことをする気になるというのは私には理解できないことだった(朝青龍が本場所の最中に夜4時くらいまで六本木で飲み歩いていて六本木で「一般人」を殴ったという記事が出た時、貴乃花が「本場所の最中に、夜4時まで飲み歩いて、それで土俵でいい相撲がとれるかというと、私ならできない」と語ったことがあったが、私なら、営業成績が出ていない時にスナックのホステスと旅行に行くとかいうそういう発想はまず出てこないし、営業能力が優秀か優秀でないか以前にその生活態度は営業能力が低いと評価されるものだと私は思うが、五十嵐さんの「好みのタイプ」の人間にはそういう発想が出てくるようで、そういう行動をとるようだ)が、会社に勤務時間中に嫁から電話がかかってくるということは、何か緊急の用事である可能性が考えられるのであるから、上岡がスナックのホステスと旅行に行っているなどということは嫁にわからないように画策してあげないといけない筋合いはないし、リーダーとして赴任を頼まれた先輩社員が、「本場所の最中に午前4時まで飲み歩く」類の行為に協力するわけにはいかないと考える。
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(↑ さいとう たかを『ゴルゴ13』「夜は消えず」1975.3月作品。〔『ゴルゴ13 for Ladeies3』2019.1.23.所収〕)
たとえ、嫁にわからないように協力したいと思う者がいたとしても、嫁が勤務時間中に会社に電話をしてきたというケースにおいては、子供が怪我をしたとか、親戚の誰が危篤だとか何か緊急の用事でかけてきていることが考えられるのであるから、そういう場合においては、決して嘘を言ってはならないものである。
  それにしても、五十嵐の「好みのタイプ」である「遅刻してきた上岡」からは、何度も背後から蹴りかかられたりしたものだ。ある時は、私が担当で契約した佐野市のAさんが、上岡が担当での契約客だった某さんと知り合いだったらしく、その某さんがAさんが家を建てることを計画しているらしいと上岡に教えた時、すでに私が担当で契約していたというのが面白くなかったようで、「遅刻してきた上岡」に背後から膝蹴りをお見舞いされ、さらに、「この野郎」と言って掴みかかってきた。その際、私は指を捻挫した。ところが、翌朝、営業所長の五十嵐が佐野展示場にやってきて、私に「おい、上岡くんに暴力ふるったそうじゃないか」と言ってきた。あきれた。しかし、上岡がそういった態度をとるのは私に対してだけではなく、佐野展示場の従業員でほかにも上岡からそういった態度をとられていた者もおり、その場にいた人間全員が、暴力をふるったのは上岡が私にであって逆ではないことを証言してくれたので助かった。しかし、五十嵐は、被害者である私に「おい、上岡くんに暴力ふるったそうじゃないか。上岡くんから聞いたんだぞ」などと言ってきたのであるから、その発言と態度について私に謝罪する必要があるはずであるが、今に至るまで五十嵐は謝罪しない。五十嵐は「天野(隆夫)営業本部長の腰巾着」と言われていた・・と言われていたのだが、「言われていた」と言っても誰に言われていたのかというと、「大澄社長の腰巾着」と言われていた福島県中通り地区の所長であった片山に「言われていた」のだが、私は五十嵐さんよりも、むしろ、片山の態度の方が問題があるという印象を受けていたし、片山の方こそ「腰巾着」のイメージがあった。「片山所長は、あの天野部長の腰巾着が大嫌いなんだ」という話を誰から聞いたかというと、「片山所長のイヌ」と言われていた人から聞いたのであり、その「片山所長のイヌ」と言われていた人は、「俺、片山所長のイヌじゃねえぞお」と言っていたので、本人はそのつもりはなかったようで、自分ではそのつもりはなくても、ひとから見える場合はあるようだ・・が、五十嵐さんについては、「天野部長の腰巾着」という話は私はそうでもないという印象を受けており、むしろ、五十嵐さんは自分自身が努力して営業をやってきた人として、自分なりの意見を持ち、会社経営者の言いなりにならずに自分の意見を述べる時もある人であったと思っており、むしろ、従業員の仲間を裏切り経営者に尻尾ふっておのれだけ得しようとする卑怯者は他にいたと思っているのだが、それはそれとして、被害者である私にアホに加担して↑のような態度をとったという点については、「申し訳なかった」の一言くらいあってしかるべきだが、五十嵐はそれがなかった。営業の仕事をしてきた者なら、自分が申し訳ないことをした時には「申し訳ない」と謝ることができないといけないはずだが、できない男で、(株)一条工務店はその程度のことができない人間を所長にならせていた。
  さらに恐ろしいのは佐野警察署暴力団http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/hiroba/sano/ です。その場にいた人間全員が、暴力をふるったのは上岡が私にであって決して逆ではないことを証言してくれたので、さすがの五十嵐も「上岡くんよ。きみの言っていたことと話が全然違うじゃないか」と言って上岡に対して怒り出した。ところが、それでも、ま~だ懲りないのが佐野警察署暴力団だった。その夜、佐野警察署刑事課の「長井」という男が私のアパートに電話をしてきて、「上岡さんに傷害を加えた件で出頭してもらいたい」と言ってきたのだ。「それは、いったい何ですか」と言うと、「ごらあ。上岡さんに暴力ふるって怪我させたんだろうが。ごらあ。傷害罪で有罪にしていいのか、ごらあ!」と言って恫喝を加えます。「何を言ってるんですか。私はそんなことしてませんよ。暴力をふるわれたのはこちらですよ」と言うと、「なにい。おまえが上岡さんに暴力ふるったんだろうが、ごらあ! ええ、傷害罪で有罪にしていいんだな。ごらあ。おまえがやったんだろうがあ!」と怒鳴りつけます。ここでも、その場にいた人が暴力をふるったのは上岡が私にであって逆ではないことを証言してくれたのが助かりました。又、上岡は私に蹴りかかり、掴みかかった後、展示場の事務所を出て行き、そして、佐野警察署に行って警察署から医院を紹介されて警察暴力団御用達の「医師」に「診断書」を書いてもらったのか、それとも、医院に行ってから佐野警察署暴力団に行ったのか、順番がどちらかはわかりませんが、「診断書」を作成したのですが、上岡が私に怪我させられたと主張した手首の擦り傷は、上岡が事務所を出て行く時点ではついておらず、戻ってきた時についていたものであり、それも私だけではなく同僚何人かが見ていましたので、それも言ったところ、「なにい~い。なにい、それなら、それなら・・・、まあ・・・、まあ、いいわ」と佐野警察署刑事課の「長井」という男は言ったのです。「まあ、いいわ」などと言われても私の方はちっともよくありません。上岡が事務所を出る時点では手首の擦り傷は存在せず、戻ってきた時についていたのですから、ですから、その擦り傷はその間についたもので、考えられるのは、上岡が自分でつけたという場合と、その間に上岡が会った誰かがつけたという場合の2通りです。後者であれば、その間に上岡が会ったことが確認されている人間としては、なんとかいう「医師」と佐野警察署刑事課の「長井」という男の2名です。可能性としては、本人がつけた可能性と佐野警察署の「長井」がつけた可能性が半々くらいではないかと私は見ています。警察はその程度のことはやりますから、「長井」がつけた上で私のアパートに電話をしてきて恫喝を加えたという可能性は十分に考えられます。
   上岡が私に怪我させた件ですが、私が契約いただいて建てていただいたA様宅を、上岡が担当で契約したS藤さんというお施主様は「3回見に行った」らしい。Aさんはその件について強く不快感を表明されています。もし、知り合いの家を見たいと思ったなら、その知り合いにお願いするべきです。ところが、S藤さんはAさんに「見せてもらえませんか」と言うのではなく、Aさんに無断で3回も見に行った。一般の方が自分の家ならともかく、(株)一条工務店が建築中の他人の家を、それも、骨組み段階ではなく、仕上げ段階に入ったような家を見ることができるかというと、工事中、職人も顔を知っている施主ならともかく、他人が勝手に入ろうとしても普通入れません。骨組みの状態ならば、道からも見えますし、ひとさまの土地といえども骨組みの段階のものを見たいと思う人が一歩二歩立ち入って見学しても特別にとがめられることはないかもしれませんが、屋根ができて外壁ができたような他人の家に勝手に入ったのでは、これは不法侵入罪の対象になるでしょう。玄関扉が取りつけられたなら、職人がおれば施主でもない人が(株)一条工務店の従業員と一緒に来るわけでもなく来ても普通は入れませんし、職人がいない時であれば玄関扉には鍵がかかっています。実際にはS藤さんはどうしたのかというと・・→上岡が連れていったのでしょう。(株)一条工務店では、契約前のお客様を「間違いのない家づくり」をしているということで、建築中の工事現場、特に骨組み段階の工事現場に案内して説明するということをしていましたし、自分の家の内装を検討中の人が参考にひとの家がどんなものか見たいというケース、特に自分の家に取り入れようかどうか検討中のものを取り付けたお宅があれば実物を見たいというケースもありますが、S様はそういうことで見に行ったのではなく知り合いの家を興味本位で見にいかれたのです。そういう場合に(株)一条工務店の従業員が案内するというようなことはしてはいけません・・が上岡はそれをやったようです。営業所では週に1回、「営業所会議」を開催し、営業は、自分は今、どういう見込客があるといったことを発表しますが、上岡は有望見込客があるようなことを言っていないにもかかわらず、突然、日曜日、「現場見学」にお客さんを連れていってきたと称して、「現場見学にお客様を連れて行ってきたから、接客順位は俺が1番だ」と主張しだすことがありましたが、おそらく、それなどが工事中のS藤さんをA様宅に連れていって見せていた時ではないかと思われます。
  上岡に暴力をふるわれたのはこの2回だけではないのですが、ともかく、文治派といたしましては、スポーツ入学の武断派にしばしば暴力をふるわれるのは、それが(株)一条工務店のオーナー経営者としては「梁山泊の精神」という「大澄(初代)社長の考え」のようですが、オーナー経営者一族にとってはそれが「常識」かもしれませんが、世間一般には「保護義務違反」と評価されるものです。警察暴力団の態度もこれも許せるものではありません。私は佐野警察署に行き、抗議したのですが、普通、こういうことをやったなら、署長か刑事課長でも出てきて謝罪するべきではないかと思うのですが、おのれの名前も名乗らない女性(30代くらいか?)が出てきて、「それは、いいんです」と言うので、私は「よくないんです」と言いました。「私はよくないと言っているんです」と言いましたが、いくら言っても、「いいんです。それは」と言うのです。「だから、よくないと私は言っているんです」と言いましたが、それでも、「いいんです。それは」と言ってきかない。私は、今も、佐野警察署暴力団のこの態度をいいと思ったことはないし、許した覚えもありません。上岡がやったことは、傷害罪とともに虚偽告訴罪に該当します。
≪ 虚偽告訴の罪  つぎに、虚偽告訴の罪とは、他人に刑罰または懲戒の処分を受けさせるため、虚偽の告訴・告発などを行う場合である。これによって、第三者の私生活が侵害される面もある。その際、虚告者は、申告内容が虚偽であることを確定的ないし未必的に認識していなければならない(大判大正6.2.8.刑録23輯41頁、最判昭和28・1・23刑集7巻1号46頁)。また、犯人には、「人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的」
も必要である(目的犯)。
 通説・判例によれば、ここでいう「虚偽」は、偽証罪や虚偽鑑定等罪と異なり、申告した事実が客観的事実に反することをいう(客観説。最決昭和33・7・31刑集12巻12号2805頁)。すでに虚偽の告訴状や告発書が担当官庁に到達したならば、虚偽告訴罪は完成する(抽象的危険犯。大判明治43・6・23刑録16輯1276頁)。≫
( 佐久間修・橋本正博・上嶌一高『刑法基本講義 総論・各論《第2版》』2013.4.10.第2版 有斐閣。
 佐久間修「各論15 犯人蔵匿・証拠隠滅の罪」 )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
刑法
(傷害)
第204条  人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(虚偽告訴等)
第172条  人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する。

  1998年12月、(株)一条工務店の佐野展示場の従業員で忘年会をやった時、スナックで精算する際、スナックというのは暗く、どうせ、その後、一度、佐野展示場の事務所に戻るので、誰かが全員の分を仮に払って、展示場の事務所に戻った時に、ひとりひとりの分を払えばいいと思い、私が全員の分を建て替えて払った。しかし、全員が展示場に戻りその夜のうちに自分の分を払うのが当然で、おのれの分を払わずに帰ってしまうバカはないだろうと思っていたら、実際には半分の人間は払わずに帰ってしまったが、その人達も、上岡以外の全員は、翌朝、自分の分を「どうも、すいませんでした」と言って私に払った。ところが、上岡ひとりだけが払わない。しかたがないから、「上岡さん、忘年会のスナックの分を払ってください」と言いたくないがこちらから請求すると、上岡が「今、カネねえんだよ。ちょっと待って」と言うので、「それなら、きょうは〇時くらいにここにいますからそれまでにお金を出してきてください」と言うと、上岡は「だから、今、カネがねえっつってんだろうが」と言うのです。「ないを言われても、払ってもらわないと私も困りますから払ってください」と言うと、「うるせえな、この野郎。カネ、ねえっつってんだろうが、こらあ!」と言って払わないのです。私は上岡にカネを貸した覚えはないのです。忘年会でスナックに行った時の費用を仮に建て替えたのであって、その夜、展示場の事務所に戻り、明るい所でひとりひとりの分を払ってもらった方が計算しやすいと思って仮に建て替えただけなのです。翌日も、「上岡さん、忘年会のスナックの分、まだ、払ってもらってませんよ」と言うと、「うるせえな、この野郎! 今、カネ、ねえつってっだろ。わかんねえのか、この野郎。いいかげんにしろ!」と言うのです。「カネねえと言われても、私もないんですよ」と言いましたが、「今、給料日前だから、給料日が来てからにしろ!」と上岡が言うので、「給料日前だと言われても、同じ会社に勤めているわけですから、私も給料日前なんです。払ってもらわないと私も給料日前なので困るんです」と言ってのですが、上岡は「うるせえな。この野郎。給料日前だっつってっだろ。この野郎。いいかげんにしろよ。常識をわきまえろ!」と言うのです。常識をわきまえていないのは誰でしょうか? まず、口のききかたにしても、私は上岡の倍ほど在籍している先輩社員であり、私は営業本部長の天野隆夫からリーダーとして赴任するという話で頼まれて佐野展示場に赴任した者で、「会社都合の転勤」を経験した従業員であり、会社が推奨する建築・住宅関連の資格をいくつか取得した者で、学歴も大卒で入った者で、上岡は私の半分ほどの在籍で、「会社都合の転勤」を経験していない者で、住宅・建築関連の資格は無しの人間で、高卒で入った人間であり、まず、口のきき方からしておかしいのです。口のきき方については、高卒で入った人でそれも「自分の名前を書くことができれば合格」という高校のスポーツ入学の人の口のきき方が悪くてもいちいちそんなものを気にしているわけにもいかないとしても、同じ会社に勤めている人間に「給料日前なんだから、その後にしろ」とかそういうことを言うということがおかしいし、自分が相手にカネを貸してくれと頼んで相手が貸してくれたということなら、「給料日が来たら返しますからそれまで待ってもらえませんか」とお願いするというのもありえますが、私はカネを貸したのとは違うのです。そもそも、私がスナックで建て替えなければ上岡はスナックでどうしたつもりだったのでしょうか? 「無銭飲食」するつもりだったのでしょうか。そういうやりとりをしていると、向かいの席に座っていた上岡と同じ頃に入社したSさんが「なんだ。おまえ、まだ、払ってなかったのか。払ってやれよ。そのくらい」と言ったのですが、上岡はそれでも、「給料日前だと言ってるだろうが」と言って払わないのです。私は、父が他界した時、それほど難しく考えていなかったのですが、父が危篤だと言われて東京から大阪まで行こうとして、連絡を受けたのが夜でしたので、さて、どうやって大阪まで行こうかと考えたのと、もうひとつは、財布にそれほどのお金を入れていなかっが、銀行はATMももう閉まっており、今のようにコンビニにATMなんてなかったので困ったのです。その時の教訓から、離れて暮らしていた母に何かあったという時の場合に対応できるようにと思って、あらかじめ、財布にいくらかのお金を入れておくようにしていたのです。私は、忘年会の時にスナックで立て替えたのは、そのお金で建て替えたのであり、展示場の事務所に戻った時に当然のことながらその日のうちに払ってもらえると思うからこそ立て替えたのであり、上岡に貸した覚えはないし、私は金貸しではないし、ひとにカネを貸すような余裕なんてないし、ましてや週休日にスナックのホステスと旅行に行くような金銭的余裕のある人に貸すようなカネなんてないのです。結局、給料日直前に上岡はそのカネを払いましたが、払った後、「給料日前だつってんのに請求しやがってからに、この野郎!」と言って体育会系上岡は背後から膝蹴りを文治派の私に見舞ったのです。こうやって、何度も上岡は私に暴行を加えて何度か私は怪我させれてきたのですが、佐野警察署はその被害者に加害者と結託して恫喝を加え、どうも情勢が自分に良くないと思っても、「それはいいんです」などと言い、ひとこととして謝罪もしなかったのです。佐野警察署は「それはいいんです」と言うのでしたが、「私はよくないんです」と私は言いましたし、私はいいことにした覚えはありません。

  嫁でもない女に、毎日毎日、朝から晩まで会社に電話させる男。営業成績があがっていないのに、嫁に休日出勤だと言って家を出て、スナックのホステスと一緒に旅行して、嫁にそれを言われたわけでもないのに、自分の倍ほども在籍している先輩社員に、すでに仕事をしている先輩社員に背後から、おのれは遅刻してきて、膝蹴り、さらに、つかみかかる男。 自分がそうしたことをした上で、警察に虚偽告訴する男。(株)一条工務店という会社は「梁山泊の精神」と言うだけあって、そういう類の男がけっこういる会社だった。(株)一条工務店のオーナー経営者というのは、そういう人間が好きなようだった。

 (2019.1.29.)

☆冠婚葬祭の際に見える人間模様
1.生き死にの間際に。知らぬ間に「天国」に行った叔父へのレクイエム。数珠を貸すな https://tetsukenrumba.at.webry.info/201901/article_12.html
2.白ネクタイは結婚式場に問合せるべき。当事者でもないのに文句言うおばさん。あまり執拗に文句言うようなら相互主義の原則を採用する可能性も。 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201901/article_13.html
3-上 「設計」はひとの会費で飲み食いするのが「常識」・・ではあるまい!https://tetsukenrumba.at.webry.info/201901/article_14.html
3-下 香典二重取りとかんぴょう巻きばかりの寿司桶 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201901/article_15.html
4.嫁でもない女から四六時中私用電話の入る男、かつ、他の女と結婚するという結婚式に出てもらえると勘違い男。虚偽告訴男。〔今回〕

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