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zoom RSS エクセル3級合格体験記【5/8】パソコンの学習は「手」で覚える。フィルターはスグレモノ。

<<   作成日時 : 2018/09/07 21:01   >>

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[第398回]
(24)  ≪ <グラフ1>を参照し、以下の条件を満たす円グラフを作成しなさい。≫ ≪データ要素「ムラキ商会」を切り出す。 要素の切り出し:40% ≫ (模擬問題2 問題4(1) )
  【2/ 】の(7)−(イ) で、このやり方は述べました。 ここでの問題は、これに≪ データラベル 内容 分類名、値、引き出し線を表示する  位置 自動調整  区切り文字 (改行) ≫ と合わさって、どう表示されるかです。
   この≪ データラベル 内容 分類名、値、引き出し線を表示する  位置 自動調整  区切り文字 (改行) ≫は、グラフエリアを選択し、「グラフツール」「レイアウト」タブの「データラベル▼」をクリックし、ドロップダウンメニューの一番下の「その他のデータラベルオプション(M)」をクリックすると、「データラベルの書式設定」ダイアログボックスが開きます。 「ラベルオプション」の「ラベルの内容」に表記されている項目の中から、問題で指定されている項目の左に☑を入れればいいのです。 ここでは「分類名(G)」「値(V)」「引き出し線を表示する(H)」の左に☑を入れます。 「ラベルの位置(F)」で「自動調整」を選び、「区切り文字」で「(改行)」を選び、「閉じる」をクリックします。
   この作業をした後、 ≪データ要素「ムラキ」商会を切り出す。 要素の切り出し:40% ≫の作業をするのですが、問題は、それをやった後、パソコンで自分がやった画面が<グラフ1>と同じになっているかいないか、なのです。
   ≪引き出し線を表示する。≫に☑を入れたはずですが、ところが、データ項目によって、図から「分類名」「値」のデータラベルまでの間に引き出し線がついている項目とついていない項目が出てくるのです。 引き出し線がついている項目とついていない項目があるのは、問題に出ている<グラフ1>というお手本もそうなっていますから、引き出し線がついている項目とついていない項目があるのは、それはあっていいようなのですが、問題は、どの項目に引き出し線がついていて、どの項目についていないか、それが問題にある<グラフ1>と一致してくれていたらいいのですが、一致しない・・・・となると、どうしたらいいの?
   問題集附属のDVDに入っている「正答例」を見ると、問題集の<グラフ1>と同じようになっているのです。なぜ、私が作成したものは同じにならない?  問題4(1)に支持されている「データの範囲」「グラフの種類」「グラフの位置」「グラフエリア」「グラフタイトル」「凡例」「データラベル」「データ要素「ムラキ商会」を切り出す」と、すべて指示の通りにやったのに、パソコンの画面に出ているもので、引き出し線がどの項目についてどの項目にはつかないかが問題の<グラフ1>と同じにならない。 もしも、「切り出し」の量が任意ならその部分をいじってみると、引き出し線がついたりつかなかったりが変化するかもしれませんが、「切り出し」の量は「40%」ときっちりと数値で指定されているので変えようがありません。グラフの大きさ・形状も指定されていますから、これも変えるとしてもほんの微量です。さて、困った。どこか間違えていないか何度も何度も見返しても間違えているように思えないのです。
   まず、認識しておく必要があるのは、このサーティファイのエクセル3級の試験において、問題4 で、グラフの挿入という問題が出るのですが、そのグラフを挿入する位置ですが、毎回、その場所を指定されているのです。「新しいシート」と指定されている場合には、「グラフツール」「デザイン」タブの「場所」グループの「移動」ボタンで「新しいシート」の方に、「・」を入れると「Graph1」という「新しいシート」が出てきますが、そうでない場合、たとえば、模擬問題2の問題4では、≪グラフの位置  セルB20からG36の範囲≫と場所を指定されます。 この指定の意味なのですが、私は、最初、≪セルB20からG36≫の全域を使用してグラフを挿入しろという意味かと思い、「Alt」ボタンを押すことで、この場合ですと、「セルB20」の左上ぴったり、「セルG36」の右下ぴったりに合うように挿入していたのです。 しかし、問題4 には<グラフ1>というお手本が問題に付いており、それを見ると、必ずしもぴったりの位置に挿入されていない。 あくまでも、指定のセルの内部にグラフの左上・右下があるということで、指定のセル全域を使用して挿入はされていない。 そして、DVDに入っている「正答例」を見ても、やはりそうなっているのです。 ということは、≪グラフの位置  セルB20からG36の範囲≫という意味は、≪セルB20からG36の範囲≫全域を使用して挿入しろという意味ではない、その範囲内で<グラフ1>を参照して挿入しろという意味。 左上が≪セルB20≫の内部で右下が≪G36≫の内部で、そのどこかは<グラフ1>を参考にして決めろという意味だと考えて良さそうです。
   このグラフの大きさ・形状を、微妙に小さくしたりすると、それまでついていた引き出し線が消えたりするのです。 ですから、<グラフ1>の見本についている引き出し線と自分が作ったグラフについている引き出し線が違った場合、微妙にグラフを上下方向で小さくしたり大きくしたり、左右方向で小さくしたり大きくしたりすると、引き出し線がついている箇所が変化して<グラフ1>と同じになることがあるようです。

(25)  ≪ <グラフ1>を参照し、以下の条件を満たす横棒グラフを作成しなさい。≫ ≪データの範囲 セルB6からG17 系列は<グラフ1>を参照する
・・・・この≪系列は<グラフ1>を参照する≫て、どういうことなんだ?  て、この文章を読んだだけだと思いませんか?   なんだろ? ≪系列は≫て、何だろ?
   とりあえず、指示に従って≪セルBからG17≫の範囲をドラッグして選択し、≪グラフの種類 3-D積み上げ横棒≫を挿入して、挿入されたものと<グラフ1>を比較してみますと、どこが違うかというと、縦軸に商品名が入り、凡例に地区名が入っているか、縦軸に商品名が入り、凡例に商品名が入っているかの違いです。 ≪系列は≫というのは、≪データ系列は≫という意味でしょう。 グラフエリアを選択し、「グラフツール」「デザイン」タブの「データ」グループの「行/列の切り替え」ボタンをクリックすると、縦軸に入っている「データ系列」と凡例に示されている「データ系列」が入れ替わります。 ≪系列は≫と言われると何のこと? と思ってしまいますが、そういう際には、とりあえず、挿入してみて、挿入されたグラフと問題の<グラフ1>とはどこが違うか照らし合わせてみるのがいいようです。
( 模擬問題4 問題4(1) )

(26)  ≪ <図1>を参照し、以下の指示に従って、表のタイトルを作成しなさい。 ≫ 
≪ワードアート  塗りつぶし−オリーブ、アクセント3、輪郭−文字2 ・・・・  
ワードアートの書式
  図形の塗りつぶし 色:オレンジ([標準の色] 1行3列目)
  文字の塗りつぶし 色:オリーブ、アクセント3、黒+基本色25%([テーマの色] 5行7列目)
  サイズ 高さ:1.2p、幅:10cm ) ・・・・ ≫
・・・・「ワードアート」というのは、ワードにもエクセルにもあって、共通するところが多いのですが、ここでは、ワードアートを挿入した後、図形を塗りつぶせという指示があり、それはわかるのですが、又、ワードアートのサイズを「適当な大きさ」ではなく、はっきりと、「高さ:1.2cm、幅:10cm」と、「描画ツール」「書式」タブの「サイズ」のところで数字を指定しろということだとわかりますが、 あれ? と思うのは、≪文字の塗りつぶし≫です。 ワードアートは、もともと、文字については彩色されているものですから、彩色されているワードアートを選んだ上で、なぜ、またもや、それに対して≪文字の塗りつぶし≫をするのだろうか? と思うのです。  思いませんか?
   これは、いったん選択して挿入したワードアートの色合いを≪文字の塗りつぶし≫で変更することができるようであり、変更させようという出題があるようなのです。 実際には、ワードアートは相当いろいろなものが用意されていますから、そこから選べば、選んだものをなおさら≪文字の塗りつぶし≫で色合いを変更しなければならない必要性はそれほどないのではないかと思うのですが、やり方としては、ワードアートを選択して挿入した上で、「描画ツール」「書式」タブの「ワードアートのスタイル」グループの「文字の塗りつぶし▼」をクリックして、指示された色〔 ここでは、オリーブ、アクセント3、黒+基本色25%([テーマの色]5行7列目) 〕をクリックして選ぶことになります。
   けっこう間違えるのは、「図形の塗りつぶし▼」と「文字の塗りつぶし▼」、「図形の枠線▼」と「文字の輪郭▼」、「図形の効果▼」と「文字の効果▼」です。 自宅で練習していて、何度も間違えて、やり直しました。 そんなもの、違うとわかるだろう、間違えるやつがアホだろう・・・なんて思ってると、けっこう間違えます。 もちろん、間違えても気づいてやり直せばいいのですが、気づかずにそのままにしてしまう危険もあります。
   語学の学習は、「眼と口と手と頭でやる」なんて言いましたでしょ。「眼で本を読み、口で発音し、手で書きながら頭で覚える」と。パソコンの学習は「眼と手と頭」(口はあんまりない)でやるものだと思います。操作法は「手が覚えている」部分が大きいし、眼と頭がわかっていても手が動けなければ操作できない。だから、逆に、頭でわかっていても、理屈ではわかっていても、手が間違えるということもある。「文字の塗りつぶし▼」と「図形の塗りつぶし▼」は違う、というのは頭ではわかっていても、「頭だけでなく手もわかっている」というようにしないと、手が間違えたボタンをクリックして前に進めてしまうおそれがあります。

(27)  ≪ <グラフ1>を参照し、以下の条件を満たすレーダーチャートを作成しなさい。≫ ≪レーダー(値)軸目盛線  図形のスタイル パステル(線)−アクセント2≫
・・・と言われても、≪レーダー(値)軸目盛線≫て何ぞや?
   まず、「軸」と「目盛線」との違いというのを理解しないといけませんが、これは、問題を何度もやることで、少しずつわかってきます。 「軸」というのは、普通の棒グラフとか折れ線グラフなら、横軸と縦軸というのが「軸」、レーダーチャートみたいな五角形とか六角形とかですと中心から周囲への線が「軸」で、軸の同じ数値の目盛を結ぶ線が「目盛線」です。 わかると、「当たり前やんけ・・」みたいな感じがしてきますが、そうなるまでは頭が混乱します。
   又、この問題では、≪グラフのスタイル  スタイル30≫ ≪ グラフエリア 図形のスタイル パステル−オレンジ、アクセント6   フォントサイズ 14pt  フォントスタイル 太字 ≫という指定があります。≪グラフエリア スタイル30≫は、「グラフツール」「デザイン」タブの「グラフのスタイル」グループの「その他」の一覧より、指定のもの(ここでは、「スタイル30」)を選びます。
   ≪グラフエリア 図形のスタイル≫は、「グラフツール」「書式」タブの「図形のスタイル」グループの「その他」の一覧より指定のもの(ここでは「パステル−オレンジ、アクセント6」)を選びます。
    「グラフのスタイル」と「図形のスタイル」と2つあって、文字だけ読むと、どう違うんだ? どっちがどっちなんだ? と混乱しますが、実際にやってみると、なるほど、こっちがこっちで、そっちがそっちかとわかります。 パソコンの操作は「頭で考える」よりも「手で考える」方が理解しやすいものが多いようですね。 「図形のスタイル」はこのグラフが描かれている領域全体についてのもので、「グラフのスタイル」は折れ線とかそういうもののスタイルのことです。
   で、「図形のスタイル」「グラフのスタイル」を指定しても、まだ、 「レーダー(値)軸目盛線」の「図形のスタイル」というのが出てきたのですが、「レーダー(値)軸」と「レーダー(値)軸目盛線」が何のことを言っているかがわかると、なるほど、これにも「図形のスタイル」があるのか・・と意味がわかります。
   ≪レーダー(値)軸目盛線  図形のスタイル≫の選び方ですが 「レーダー(値)軸目盛線」をクリックして選択し、「グラフツール」「書式」タブの「図形のスタイル」グループの「その他」の一覧より指定のもの(ここでは「パステル(線)−アクセント2」を選びます。
   「レーダー(値)軸目盛線」をクリックした時、選択されたことを示す小さい〇が「軸」と「目盛線」の交点のところにつくので、その時点では、「軸」が選択されたのか「目盛線」が選択されたのかわかりにくいのですが、「グラフツール」「書式」タブの「図形のスタイル」グループの「その他」の一覧よりどれかをポイントしてみると、「目盛線」の方が変化しますから、目盛線の方が選択されていることがわかります。
( 模擬問題5 問題4(1) )

(28)  ≪ <グラフ1>を参照し、以下の条件を満たすレーダーチャートを作成しなさい。≫ ≪ プロットエリア  図形の塗りつぶし 塗りつぶしなし ≫ という指示が、(27)と同じ問題で出ているのですが、 やり方としては、「プロットエリア」をクリックして選択し、「グラフツール」「書式」タブの「図形のスタイル」グループの「図形の塗りつぶし▼」をクリックして出てきた一覧から「塗りつぶしなし(N)」をクリックして選ぶということになります。
   「塗りつぶしなし」というと、色がついていない状態が「塗りつぶしなし」だと思いませんか?  ところが、ここでは違うのですね。 そうではなく、「プロットエリア」以外の「グラフエリア」と同じであるのが「塗りつぶしなし」になるらしいのです。だから、≪ グラフエリア  図形のスタイル パステル−オレンジ、アクセント6 ≫に指定している以上は、「プロットエリア」も特にいじらなければ≪パステル−オレンジ、アクセント6≫になっているわけで、そのまま、「グラフエリア」で指定されている状態、≪パステル−オレンジ、アクセント6≫にしておくのが、≪ プロットエリア  図形の塗りつぶし 塗りつぶしなし ≫になるようで、白地にしたければ、≪ プロットエリア  図形の塗りつぶし 塗りつぶしなし ≫ではなく、「グラフツール」「書式」タブの「図形のスタイル」グループの「図形の塗りつぶし▼」をクリックして出てきた一覧から「白(背景1)」を選ぶことになるようです。
( 模擬問題5 問題4(1) )

(29)  ≪ <図2>を参照し、以下の指示に従って、セルを設定しなさい。
1. セルH4からJ6のセルの塗りつぶしの色を「赤、アクセント2、白+基本色40%」(「テーマの色」4行6列目)
2. セルの内側に、線のスタイルを一番太い実戦「―――」、線の色が「白、背景1」(「テーマの色」1行1列目)の罫線を設定する。
3. <図2>を参照し、適切なセルを結合し、文字の配置の横位置を中央揃えに設定する。 ≫
・・・・て、これ、文章だけ読むと、表の全域に色付けした上で、罫線は内部だけ入れて外枠は入れない・・・て、それでは変じゃないか、色付けしたものの「中」に格子を入れてもわかりづらいのではないか・・・・て印象を受けますが、やってみると変ではないし、わかづらいということもありません。  要するに、色付けしたものの内部に格子を白抜きで太く入れるということです。 内部の格子は白抜きで太く入れて境界をわからせるとして、外側はもとから白地ですから白の外枠を入れてもあまり意味はないのでいれない、ということです。
  意味がわかると、なるほどと思います。 こういうやり方があるんだなと思うと・・・・、やってみたくなりますね♪
( 模擬問題6 問題1(4) )

(30)−(ア) 「フィルター」てのは、なかなかのスグレモノ。  
  ≪ 「今週の個人別達成表」(B4からJ16)において、以下の条件を満たす行を表示しなさい。
1. 「数的処理」(C5からC16)の上位5項目
2. 「憲法」(G5からG16)が平均より上 ≫
・・・て問題の、2.の方。 「平均より上」てことは、平均を出す関数と「・・・・より上」とを合体させろということかな・・・なんて考えたのですが、実は「フィルター」には、各項目についている▼をクリックしてくるメニューの「数値フィルター(F)」をクリックすると、右に出てくるメニューの一覧には、「平均より上(A)」「平均より下(O)」というのがあるのです。 ですから、関数で平均を出してそれより上とか下とかかいう条件をつけて・・・といった工夫をする必要はないわけです。 エクセルのフィルターてのはなかなかのスグレモノです。
( 模擬問題6 問題3(2) )

−(イ)  さらに。 「フィルター」には「トップテン」なんてのがあるのですが、「上位10項目を選出せよ」ならいいのですが、「上位5項目を選出せよ」なんてのが出ると、困ったな、「トップテン」はあっても、「トップファイブ」はないわなあ・・・・て思いませんか。
   ところが。 各項目の▼をクリックして出てくるドロップダウンメニューの「数値フィルター(F)」をクリックすると、右にずらずらと出てくるメニューに「トップテン(T)」はあっても「トップファイブ」とか「トップスリー」なんてのはない。「トリプルスリー」もない。 しかし、「トップテン(T)」をクリックすると、「トップテンオートフィルター」というダイアログボックスが開くが、そこに3つの箱があり、左は「上位」か「下位」か選ぶようになっている。「トップテン」「ベストテン」だけでなく「ワーストテン」も選べるわけだ。 中は数字で最初は「10」になっているが増やすこともできれば減らすこともできる。だから、「トップテン」だけでなく「トップファイブ」も「トップイレブン」「ワーストスリー」もできるわけだ。 「右」は何かというと、「項目」と「パーセント」のどちらかを選択するようになっている。 上位10項目や下位5項目を選ぶこともできれば、上位10パーセントや下位20パーセントを選ぶこともできるわけだ。 選ばれる対象が50個とかなら「上位10項目」は10個で「上位10%」は5個と暗算でわかるので「パーセント」がなくても「項目」だけで良さそうだが、簡単に計算できないケース、たとえば、34個あって、そのうちの9パーセントとかいうと、ええっと・・とか考えて計算しなきゃいけないことになるが、計算しなくても、「上位」か「下位」かを左の箱で指定して、中と右の箱で「〇パーセント」と指定すると、エクセルが自動的に計算してくれるのだ。 上位でなくても下位でも抽出できるし、10位でなくても何位まででも抽出できるし、何項目という抽出のしかただけでなく何パーセントという抽出のしかたもできるわけだ。なかなか、有能ではないか。たいしたもんだ。

−(ウ)   さらに。たとえば、≪ 「紳士肌着」(C5からG16)が60000以上、または45000以下≫(練習問題6 問題3 (3) )のような指定、
 フィルターで、「・・・・以上」と「・・・より下」を選べとか「・・・・より大きい」と「・・・以下」を選べなんて問題がある。 これは、フィルターの「指定の値より大き い(G)」「指定の値以上(O)」と「指定の値より小さい(L)」「指定の値以下(Q)」と、2回指定すればいいのかと思うと、よくできていて、1回で指定できる。
  「ユーザー設定フィルター(F)」をクリックして使うという方法もあるが、そうでなくても、「・・以上」か「・・・より小さい」を抽出せよだと、「指定の値以上(O)」か「指定の値より小さい(L)」かどちらかをクリックして選び、「オートフィルターオプション」ダイアログボックスで片方を入れた後、2段目に次の条件を入れればいい。 「二度手間」する必要はないのです。便利にできています。

  (2018.9.7.)

  次回、6. 「軸を反転」。年代は印刷物は「半角」でも入学試験では「全角」 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_6.html


※ サーティファイ エクセル表計算処理技能検定 https://www.sikaku.gr.jp/ns/el/
サーティファイ エクセル表計算処理技能検定 問題集・テキストhttps://www.sikaku.gr.jp/ns/el/ind/prepare/text/
パソコン教室 マテリアル新鎌ヶ谷 http://www.material.ne.jp/~shinkama/


☆ エクセル3級〔Excel表計算処理技能認定試験 3級〕(サーティファイ) 合格体験記
1. 出題問題を行なう装置はある+大学入試「難問は私立受験校が有利」でない https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_1.html
2. エクセルにもインデントがある+経験ないと難しいものがある https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_2.html
3. データ系列の線の太さ 他+会社は苦労して資格を取得した者は評価すべき https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_3.html#kimochi
4. 行・列切り替え。どっちが縦?「新しいシート」 「あわてないあわてない」 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_4.html
5. パソコンの学習は「手」で覚える。フィルターはスグレモノ 〔今回〕
6. 「軸を反転」。年代は印刷物は「半角」でも入学試験では「全角」 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_6.html
7. 枠線の表示と非表示 他。資格を詐称する者はそれが原因で通らなくなる https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_7.html
8.どっちが「昇順」? 職場では「教え合い」なら良し、「面倒みまくり」はだめ https://tetsukenrumba.at.webry.info/201809/article_8.html

☆ ワード文書処理技能検定3級・2級(サーティファイ) 合格体験記
1.ワード・エクセル・CADを習得する必要の認識 https://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_8.html
2.テキストに記載のない技術他4点。合格に至るまで http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_9.html

☆ 建築CAD検定2級・3級(建築CAD連盟) 合格体験記
1.CADとは。CADに関しどういう資格があるか。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_1.html
2.建築CAD検定とCAD利用技術者試験。通信教育での挫折http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_2.html
3.授業形式での学習での問題。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_3.html
4.アビバとWinスクール。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_4.html
5.建築CAD検定の3級・2級・准1級のいずれを受けるか。2つ or 3つ受けるプラス、マイナス。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_5.html
6.3級受験に際し私が考えたこと。2014年の2級の試験。建築CAD検定とCAD利用技術者試験の両方を取得すること、AutoCADで2級、Jwで准1級(もしくは逆)を取得することに意義はあるか。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_6.html

☆ パソコン・CAD学習帳
1.コードレスのマウスを使ってみて http://tetsukenrumba.at.webry.info/201101/article_17.html
2.AutoCADを速く立ちあげる方法 他 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201307/article_1.html


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