東京都庭園美術館【6/8】新館。屋外にエレベーター(本館)。鎖縦樋の工夫。なかば見えないガラス壁

[第391回] 東京圏の美術館・博物館(15)-6
   東京都庭園美術館(旧 朝香宮邸)訪問は2度目なのですが、前回、すでに10年以上前になってしまいましたが、「新館」はありませんでした。係員の方に尋ねてみたところ、私が前回に訪問した後に建てられたようで、東京都庭園美術館HP の「沿革」https://www.teien-art-museum.ne.jp/museum/index03.html を見ると、2013年に新館ができ、本館ともリニューアルオープンしたようです。
画像

↑のように、本館(旧朝香宮邸)の西側の屋外にエレベーターが新しく設置されたようですが、前回訪問時はこれはありませんでした。 熊本県立美術館にも、後から建物の外側に設置されたエレベーターがありました。東京文化会館は、前川國男が設計した時代においては、よく考えて建てられた建物だと思いますが、今現在においては、上の方の階の座席に行くのにエレベーターもエスカレーターもない、というあたりは、時代の経過によって要求されるものが変化していくのがそこにあるのかと思いましたが、なんとかエレベーターを後からでもつけられないものかとも思いましたが、あれは難しいのかもしれませんね。
  東京都庭園美術館の場合、旧朝香宮邸が「日本におけるアール=デコ建築の代表」として評価されるのは、「外」よりも「中」だということもあるでしょうけれども、西面に新館への接続口を設け、さらに、エレベーターを外側に設置したことで、西面の外観については、もとのものが見えにくくなりました。 熊本県立美術館の場合は、後から建物の外側にエレベーターを設置したけれども、エレベーターの部分を合わせてももとからの熊本県立美術館の建物の景観を損なわないデザインが工夫されています。 この東京都庭園美術館のエレベーターも、景観の上で、もう少しなんらかの工夫はできなかったものかとも思います。
  日本庭園に「茶室」があり、重要文化財に指定されていると出ていたのですが、前回、気づかなかったと思ったのですが、これも、2015年7月に、≪本館・茶室・正門等が国の重要文化財に指定され≫たようです。 それまでは、本館が1993年に東京都指定有形文化財に指定されていました。

   新しく本館の西側にできた「新館」が↓です。
画像

   日本庭園の側から見た「新館」全景が↓です。
画像


( ↑の「美術館」マーク。 ↑の地図ではひとつながりに見える建物の左側が「新館」、右側が「本館」(旧朝香宮邸)です。 )
   「新館」の入口↓です。
画像

   「新館」の入口の脇には、鎖縦樋が設置されています。↓
画像

( ↑ クリックすると大きくなるので、大きくして見てください。)
   住宅展示場のモデルハウスは、樋をとりつけていない建物が多く、それは、樋というものは、雨を処理するためにあった方がいいけれども、見た目はあまりいいものではないので、機能と見た目を比較衡量した上、見た目の方を重視して住宅展示場のモデルハウスでは樋をつけていない建物が多いのです。 和風の建物なら、銅の樋をつけたりもしますが、玄関ポーチ部分の軒では、樋を降ろしにくいので、思案のしどころですが、軒の先から金属製の鎖をたらして地面まで雨水を導くという方法があります。
   鎖をたらして雨水を地面まで導くという鎖縦樋は、どちらかというと和風の建物のもの・・という印象があるかと思いますが、商品として洋風の建物用のものも出ています・・・・が、商品として洋風のものも出ていても、それでも、鎖縦樋は和風のものではないのかというイメージがあったのですが、[第377回]《カトリック田園調布教会と聖フランシスコ修道院。『ABC殺人事件』の疑問-田園調布と教会【13/14】 》https://tetsukenrumba.at.webry.info/201806/article_13.html  で写真入りで紹介した、東急東横線・多摩川線「多摩川」駅のすぐ近くのレストランでは、洋風の建物と店ですが、鎖縦樋を使用していて、なかなか素敵な感じになっていました。 そして、ここ、東京都庭園美術館の「新館」も、洋風の建物で入口に鎖縦樋を設置していますが、違和感はありません。
   塩ビや銅製・鋼製の樋の場合、地面の中まで樋を入れて雨水管を地中に埋設することができますが、鎖縦樋の場合、地面まで雨水を導くことができたとしても、そこからどうするのかという問題もあります。 少しの雨なら地面にたらせばいいことですし、そもそも、私が子供の頃は、雨樋というものは、縦樋で地面まで雨水が下りて来ると、そこからは地面に放水するのが普通で、最近では、それをすべてU字溝に流したりするから、それが川の氾濫にもつながるわけで、そして、今度はそこから、雨水はすべてそのままU字溝に流すのではなく、雨水浸透桝を設置して「ある程度は敷地内で浸透させた上で、浸透しきれない部分をU字溝に流す」と規定する市町村や敷地内に「雨水貯水槽」を設けて、大雨の時には「ある程度は敷地内の雨水貯水槽に雨水を貯め込んで、貯めきれない部分のみをU字溝を通じて川に流す」ように規定する市町村などが出てきました。 雨水というのは別に有害物質ではないので、片方で雨水をU字溝に流して、片方で庭の樹木や草花に水をやるのに水道の水を使用するというのは不合理のようにも思えますが、そのあたりを考える人もいるようで、「ここちよき雨音」なんて商品がでておりまして、要するに、縦樋の下にドラム缶を置くわけです。そのドラム缶に貯まった雨水を植木や草花に水をやるのに使おうというものです。水道の料金なんてどこでも一緒だろうなどと私も若い頃は思っていたのですが、実は市町村によってけっこう違いがあるようで、水道料金が高い市町村の住宅を建てる人は、この「ここちよき雨音」という商品(設置されたものを見ると、「たいそうな名前つけてるけど、単なるドラム缶やんけ!」て感じがしないでもありませんが)をつける方はけっこうあるようです。
※ タキロンシーアイ アメマルシェ120リットル https://www.takiron-ci.co.jp/product/product_03/detail.php?n=101%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7+120%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB&t=6
タキロンシーアイ 雨音くんミニ80リットル https://www.takiron-ci.co.jp/product/product_03/detail.php?n=101%E9%9B%A8%E9%9F%B3%E3%81%8F%E3%82%93%E3%83%9F%E3%83%8B+80%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB
セキスイ エスロンタイムズ エスロン雨水貯留槽レインポット(戸建住宅向け雨水貯留タンク) https://www.eslontimes.com/system/items-view/132/
   雨水を水撒きに使用するつもりはないが、地面にそのまま流したのでは、特に玄関まわりなど、水浸しになって歩きにくくなるので、なんとかしたいという場合ですが、鎖雨樋の場合でも、鎖の下端の下に桝を設置し、上部は金属製の網にしておけば、そこに雨水は流れ、玄関まわりの地面が水浸しになるということはありません。しかし、地中に雨水管を埋設するだけの費用までかけたくないという場合、その場合ですが、桝には底のない横の枠だけの桝というのがあります。 そういう桝を地中に入れて鎖縦樋をその桝の上の金属製の網目の上に垂らすようにすれば、地中に雨水管を埋設しなくても、その桝の体積分と浸透する分までは雨水があふれることはなく、それでもあふれたならば、そこまでの大雨の時は、まあしかたない・・ということにするという方法があります。岐阜県高山市の村山天神の社殿の前はそのやり方がされていました。
   鎖縦樋のもうひとつの問題は、風が強い時、鎖が風に吹かれていったりきたりしてしまう・・・という問題があります。 この東京都庭園美術館の「新館」の入口の脇では、鎖縦樋の下端にペグをとりつけ、ペグを地中に打ち込むことで、鎖が風に吹かれて、ゆらゆらと「いったりきたり」しないように工夫しています。↓
画像



   ↓は、「新館」の入口を入ってホールにたどりつくまでの通路の部分の南側の壁面です。
画像

「新館」は撮影禁止ですが、それは展示物がある部屋のことですから、このあたりまではいいと判断させていただきました。「視線はなかば遮りながらも光は入れる」ガラスですが、別に視線を遮る必要はここではないのですが、美術館としての展示に気持ちを集中してもらうためのアプローチとして、光は入れるが屋外は見えないという部分を作ったのでしょうか。
   1990年、小堀住研(株)の東京都目黒区の自由が丘展示場では、駐車場と想定している部分と外との間にガラスブロックを使用して「光は入れるが視線は遮る」ということをしていました。 住宅建築業の会社ならば、そういった工夫をするのは当然だと思うし、それはどの会社のやり方というものでもないと思うのですが、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ という会社は、ほんの少しでも工夫したことをしようとすると嫌がる会社でした。
   小堀住研(株)は1990年頃まで、けっこういい建物を建てていたと思ったのですが、1989年に相談役だった創業者の小堀林衛が他界し、1990年に、2代目の社長で創業者 小堀林衛の「おいっこ」と言っていたけれども実際は「メカケの子」だか「メカケの娘の婿」だからしい中島昭午(最終学歴:長浜北高校卒)(愛称 ”天プラばっかりの高卒昭午” )が会社名をエスバイエル株式会社と変更して創業者 小堀林衛の苗字である「小堀」を会社名からはずした頃から、おかしくなった・・というのか、それ以前からおかしかったのがはっきりと表に出て来て、そこからの迷走は、辞めた会社なんてどうでもいいと言えばいいのですが、その会社のために滅私奉公して尽くした者としてはなんとも情けないありさまで、とうとう、つぶれて、ヤマダ電機に買収されたようですが、マイナスのイメージばかりついた「エスバイエル」という言葉をつけた会社を引き取って、まあ、ヤマダ電機も大変だなあと思います。

   「新館」では、「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」展が実施されていましたが、6月12日で終了しましたので、今は見ることはできません。
   「本館」は、「日本におけるアール=デコ建築の代表」と言われる旧朝香宮邸を保存しながら、美術館として活用しようという趣旨のものであるのに対し、「新館」はもっぱら美術館の用途に建てられたものです。

   「日本経済新聞」の2016年7月9日(土)の「NIKKEI プラス1」に「何でもランキング 美術館 アートな建物も魅力」という特集があり、そこでは、選者として、青野尚子(ライター)・飯尾次郎(スペルプラーツ編集)・五十嵐太郎(東北大学大学院工学研究科教授)・磯達雄(建築ライター)・小川敦生(多摩美術大学教授)・暮沢剛巳(東京工科大学デザイン学部教授)・黒岩晶(ウェブマガジン「artscape」編集部)・佐藤慎也(日本大学理工学部建築学科教授)・藤森照信(建築家)・山下治子(ミュージアム専門誌「ミュゼ」編集長) の10人が「建物が美しい美術館」28施設を選び、その中から、(1)環境との調和、(2)収蔵品や展示品の魅力、を重視して選んでもらった、という美術館、10位までが出ています。 東京都庭園美術館は、その8位に選ばれています。
≪ 朝香宮家の自邸として昭和初期に造られた。「世界屈指のアール・デコ様式のインテリア」(藤森さん)。 庭園も素晴らしい。国の重要文化財に指定。・・・・・≫と書かれている。
 他に選ばれている美術館はというと、
1位 豊島美術館(香川県土庄町)  設計:西沢立衛。
2位 豊田市美術館(愛知県豊田市) 設計:谷口吉生。
3位 青森県立美術館(青森市)  設計:青木淳。
4位 金沢21世紀美術館(金沢市)  設計:建築家ユニット「妹島和世+西沢立衛/SANAA」
5位 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市)  設計:谷口吉生。
6位 M I HO MUSEUM(滋賀県甲賀市)  設計:I.M.ペイ。
7位 十和田市現代美術館(青森県十和田市)  設計:西沢立衛。
9位 原美術館(東京都品川区)  設計:渡辺仁。
10位 イサム・ノグチ庭園美術館(高松市)  〔イサム=ノグチ氏の住居とアトリエを公開〕
というものですが、10位のイサム・ノグチ庭園美術館が、イサム=ノグチの住居とアトリエを公開したものらしいのを別にすると、1位から7位までと9位の原美術館との8館は、いずれも美術館として建てられた建物であり、東京都庭園美術館の場合、2013年に美術館として建てられた新館の方ではなく、旧朝香宮邸の本館の方が選ばれているわけで、もともと、美術館として建てられたわけではない、皇族の住居として建てられた建物を美術館として活用しながら保存している東京都庭園美術館と美術館として建てられた建物とを一緒にして比較しても、あまり意味はないのではないかという気もします・・・・・が、「建物も評価できる美術館」を訪問したいという人にはこの企画は参考になるのかもしれません・・・・が、それでもやっぱり、選ばれている多くのものは、旧朝香宮邸とは趣旨が違うように思いますね。
画像

この10人の選者は上記の10美術館を選んだようですが、ふと気づくと、熊本県立美術館は入っていない、東京都美術館も入っていない、国立西洋美術館も入っていない・・・・。 比較的新しいものが多く選ばれているようですが、選び方はそれほど絶対的なものではなさそうです。

   次回https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_7.html 、日本庭園と茶室・・・・

   (2018.8.20.)

☆ 東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)
1.入口。正面。一条工務店と庭園美術館の知名度。住宅営業は知識のない者が喜ばれるか? https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_1.html
2.本館外観。アール=デコとは? へんてこ西洋語を使いたがる白痴。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_2.html
3.玄関・大広間・大客室・大食堂。フラッシュ扉は安物と決まっていない。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_3.html
4.殿下居間・殿下寝室・妃殿下寝室・妃殿下居間・・。ラジエーターカバー。泰山タイル。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_4.html
5.ウィンターガーデン・小食堂・大食堂の扉。「人造大理石」・「テラゾー」と「人工大理石」の違い https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_5.html
6.新館。鎖縦樋の工夫。なかば見えないガラス壁。屋外にエレベーターが設置された本館。〔今回〕
7.日本庭園と茶室。「お茶」「おはな」「着付け」とフランス文学科は”俗物4種の神器”。ツツジは嫌い。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_7.html
8.芝庭。目黒駅まで。地震で窓ガラスが割れることは、ある! 「会社のため」なんぞ思って冠水した道路を通勤すると命をなくすぞ! https://tetsukenrumba.at.webry.info/201808/article_8.html


☆ 東京圏の美術館・博物館
東京都
東京都美術館(台東区)(前川國男設計)とピーテル=ブリューゲル1世「バベルの塔」展
1.「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_6.html
2.上野公園内における東京文化会館と東京都美術館 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_7.html
3.美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_8.html
4.高さを競う愚か、美術展と音楽会、公立進学校のメリット http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_9.html

東京都美術館 (台東区)(前川國男)と「ボストン美術館の至宝展」
1. ゴッホと佐伯祐三の「郵便配達夫」http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_1.html
2. とがったオブジェは端 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_2.html
3. なぜルノワールか。発掘して自国に持ち帰る是非。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_3.html
4. 東面のプランター http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_4.html
5. 北口・博物館動物園駅・池田家黒門・自由な女神http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_5.html
6. 通用門・事務棟・西面・公募展棟南面・椅子の背が窓から見える窓http://tetsukenrumba.at.webry.info/201710/article_6.html

東京都美術館と「ブリューゲル展」
1.一族と非一族。「ブリューゲル」と「シュトラウス」・「小堀」 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_1.html
2.日暮里乗りかえJR上野へ。東京文化会館前の像は安井誠一郎。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_2.html
3.要塞 動物園前交番。仁こそ人の安宅vs裁判所・警察。五重塔 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_3.html
4.球形オブジェ。「蹴ったらあかん」。私立の美大なんぞ行くな! http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_4.html
5.正確に描くP=ブリューゲル1世とありえない木造「はなの舞」 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_5.html
6.カラフルな内壁・北口・カフェArt・「真珠をブタやるな」 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_6.html
7.倉庫型?博物館動物園駅南出口。エスカレーターは静止して乗りたい https://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_7.html

国立西洋美術館「常設展」「ル・コルビュジェの芸術空間」展。
1. 展示作品と美術館の調和 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_1.html
2. 新館と中庭 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_2.html
3. モネの睡蓮は・・ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_3.html
4. ロダンの「考える人」って・・ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_4.html
5. 免振装置 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_5.html
6. 西美にルーツがある? と思える前川國男の建築 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201708/article_6.html

国立新美術館と「ルノワール展」
国立新美術館(港区)(黒川紀章+日本設計共同体)
1.日比谷線「六本木」駅から国立 新美術館へ http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_1.html
2.外観。正面「円盤」の内部。 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_2.html
3.内部 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_3.html
(番外) [第251回]《屋上・バルコニー記事に関し、フリーダムアーキテクツデザイン(株)から脅迫まがいの文句を言われた件》http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_7.html 

国立新美術館(港区)(黒川紀章+日本設計共同体)と「安藤忠雄展」
1.大江戸線「六本木」駅と千代田線「乃木坂」駅 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201711/article_7.html
2.外の円盤と屋内の逆円錐形の連動 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201711/article_8.html
3.逆円錐形の内部。ワイヤーの安全性 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201711/article_9.html
4.復元「光の教会」。信仰の教会と結婚式場用「教会」を一緒にするな。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201711/article_10.html
5.「挑戦」させてもらった男と、させてもらえなかった男 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201711/article_11.html
6.別館(旧陸軍歩兵連隊兵舎)、光線で変化 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201711/article_12.html

根津美術館(港区)(隈 研吾) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201603/article_1.html
サントリー美術館(港区)(「東京ミッドタウン ガレリア」内。 サントリー美術館の設計は隈研吾)
上 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_6.html
下 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_7.html

畠山記念館(港区)
1. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_4.html
2. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_5.html
3. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_6.html

パナソニック汐留ミュージアム(港区)
http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_4.html
http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_5.html

東京駅 丸の内駅舎(辰野金吾) と 東京ステーションギャラリー と 「くまのもの」展(千代田区)
1.丸の内駅舎 外まわり http://tetsukenrumba.at.webry.info/201803/article_2.html
2.丸の内駅舎 内部 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201803/article_3.html
3.行きたい学部、大学院に行けた人間と行かせてもらえなかった者 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201803/article_4.html
4.日本国民として、右翼結社を支援する「建築家」を支持するわけにはいかない http://tetsukenrumba.at.webry.info/201803/article_5.html
5.隈研吾、素材からの発展。隈研吾はヒゲはやしてない。https://tetsukenrumba.at.webry.info/201803/article_6.html
6.新「丸ビル」と新「新丸ビル」、役立つ営業とだます営業。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201803/article_7.html 

東京国立近代美術館「茶碗の中の宇宙‐楽家一子相伝の芸術」展他見学
1. 国立美術館・国立博物館とは。私の毎日新聞社への思い出 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_7.html
2. 竹橋。企画展を追いかける弊害。「茶道」と相性が合わない理由。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_8.html
3. 抹茶・緑茶と茶碗の調和。パブロフの犬みたいな「デザイナー」 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_9.html
4. 東京国立近代美術館内部、皇居への見晴らし http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_10.html
5. 東京国立近代美術館 工芸館(近衛師団司令部庁舎)、乾門http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_11.html
6・ 毎日新聞社ビルのでっかい土管の中は何? http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_12.html

千葉県
千葉市立美術館(千葉市中央区) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201307/article_2.html

神奈川県
三渓園内 三渓記念館(横浜市中区) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201606/article_4.html


東京美術館案内 (マップル)
昭文社

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



企画展だけじゃもったいない 日本の美術館めぐり
ジービー
浦島茂世

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック