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zoom RSS ワード文書処理技能検定2級・3級合格体験記【2/2】テキストに記載のない技術他4点。合格に至るまで。

<<   作成日時 : 2018/02/11 20:07   >>

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[第355回]
   サーティファイ の ワード文書処理技能検定2級に、この2018年1月に合格しました。3級にも2014年に合格しています。1月の前半に受験したのですが、発表までに1ヶ月くらいかかるかと思いましたが、1月中に通知をいただきました。

   今回の受験において、テキストに出ていないもの、一通り読んだのではわかりにくいもので出題された問題などについて述べます。これ、わからない人にはけっこう役立つと思います。
   サーティファイのワード文書処理技能検定 についてのテキストは、
1. (株)ウイネット 編著『クイックマスター Word 2010 基礎編』〔2010.12.27.(株)ウイネット〕
2. (株)ウイネット 編著『クイックマスター Word 2010 応用編』〔2011.1.18.(株)ウイネット〕
3. サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会 編著『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』〔2011.4.1. (株)サーティファイ〕
4. サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会 編著『Word文書処理検定試験 3級問題集』〔 (株)サーティファイ〕
〔これらのテキストは、サーティファイHPの「公式テキスト 問題集」https://www.sikaku.gr.jp/ns/wd/ind/prepare/text/ より購入できます。〕
   2014年に3級に合格した時点では、たしか、Word2010 が最新バージョンだと思ったのですが、今回では、Word2013、Word2016 がでてるようです。サーティファイのHPを見ても、2010は一番古いバージョンになってしまいました。私が、この試験を受けようかと最初に考えた時に購入したテキストは、Word2007 でしたが、今、サーティファイのホームページを見ても、2007の試験は見当たりません。こういう試験はさっさと通らないと新しいバージョンが出てきてしまいます。Word2010 の1級もいずれは取りたいと思っているのですが、はたして、私が1級を受ける時まで2010での試験がおこなわれているものかどうか。

   『クイックマスター Word2010 基礎編』『クイックマスター Word2010 応用編』に出ていないけれども、試験には出るもの というのがある。そのうち、『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』に出ているものもあります。
1. 表 を挿入します。この表を、「左端からのインデント」を何ミリにせよ、なんて問題が出るのです。これ、『クイックマスター Word2010 基礎編』『クイックマスター Word2010 応用編』には、やり方、出ていません。 
   『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』には、模擬問題3 で出題されていますが、そのやり方は解説にありません。
(方法1) 表を選択し、表ツールの「レイアウト」タブを選び、その左の方の「表」グループの「プロパティ」をクリック。「表のプロパティ」ダイアログボックスが開くので、「表」タブの「配置」の「左からのインデント」で数字を決定します。
(方法2) 表を選択し、右クリックして、ショートカットメニューの「表のプロパティ(R)」をクリック、「表のプロパティ」ダイアログボックスが開くので、「表」タブの「配置」の「左からのインデント」で数字を決定します。
   いったん分かれば特別に難しいものでもないのですが、『クイックマスター Word2010 基礎編』『クイックマスター Word2010 応用編』を一通りやれば、そこに掲載されている内容から出題されるのだろうと決めつけていると、そうではないのであせります。自宅で練習する際に十分にあせってやり方を覚えれば、試験会場ではあせることはありません。今回の実技の試験問題ではこれが何か所も出ました。

2. 文字の書式を変更せよ、なんて問題が出ます。文字を選択して、それから、「ホーム」タブの「フォント」グループの右下、「右下がり矢印」マーク、ダイアログボックス起動ツールをクリックして、「フォント」ダイアログボックスを開き、「日本語用フォント」「英数字用フォント」のボックスから、適切なものを選んでクリックして、「OK」をクリックするか、「ホーム」タブの「フォント」グループの左上あたりにある箱で、「MS明朝(本文)」とか書いてあるところの端をクリックして出てくるものの中から適切なものを選んでクリックするかすればいい。 問題文で「日本語用フォント」とか「英数字用フォント」と指定がある場合には、ダイアログボックス起動ツールをクリックして、「日本語用フォント」「英数字用フォント」のどちらかのメニューから選ぶようにした方がいい・・ということで、難しくもない・・と思いますでしょ。
    ところが。サンプル問題をやってみますと、「英数字用フォント」を「Estrangelo Edessa」にせよ、なんて問題が出たのです。一生懸命、捜しましたが、ないのですよ。「Estrangelo Edessa」というのが。あせりますよね。本番の試験で出たらどうしよ・・。満点でなければ不合格という試験でもないので、1箇所できないものがあっても、ただちに不合格というものでもありませんけれどもね。
    インターネットで検索すると、「Estrangelo Edessa 」はシリア語が入力できるなんて書いてあるのですが、私はシリア語なんてできませんし、当分使いませんが、ワードの試験で、「Estrangelo Edessa 」に書式を変えろなんて問題が出された以上はなんとかしないといけません・・が、ドロップダウンメニューからいくら捜してもないのです。私のパソコンのバージョンが古いからなのかなんて思ったりもしましたが、私がやったサンプル問題はWord2010 のサンプル問題です。どうすればいいか。サンプル問題の解答を見ると、そのEstrangelo Edessa らしき書体になっている。
    そして、ついにその方法を見つけました。「ホーム」タブの「フォント」グループの右下の「右下がり矢印」(「ダイアログボックス起動ツール」)をクリックします。「フォント」ダイアログボックスが開きます。「Estrangelo Edessa」に書式を変えろという文字列は「半角英数字」のものですから、「英数字用フォント」の方が問題です。「日本語用フォント」はこの際、関係ありません。「英数字用フォント」にあらかじめ出ている書体を、Delete なり、Back Space なりで消します。その上で、そこに、キーボードから「Estrangelo Edessa」と打ち込み、「OK」をクリックすればいいのです。ドロップダウンメニューをいくら探しても「Estrangelo Edessa」はありませんが、キーボードから打ち込んで「OK」を押せば、その書体になります。ひとつ賢くなりました(^^♪ ・・が、今回の本番の試験ではこれは出ませんでした。ドロップダウンメニューにないフォントにしたい時には、フォントボックスにキーボードで打ち込めば打ち込んだフォントにできる時があるようです・・が、Estrangelo Edessa以外にドロップダウンメニューにないフォントで使うフォントはそれほどないかもしれません。
    しかし、出題者も、いろいろ考えるものだと思います。「明朝」とか「ゴシック」とか「行書体」「教科書体」とか「ポップ体」とかならおなじみ。英数字用フォントでも、「Century」とか「Arial」「Arial Black」だと、『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』の問題を何回かやると、もう、おなじみですが、「Estrangelo Edessa」なんてよく考えたなと思いますが、「Estrangelo Edessa」に「英数字用フォント」をしてみますと、筆記体でけっこうかっこいい(^^♪
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( ↑〔上〕Estrangelo Edessa 「標準」。
   〔中〕Estrangelo Edessa「斜体」。
   〔下〕Estrangelo Edessa「標準」に、「右下へオフセット」で「影」をエンジ色でつけてみました。)

3. 今回、本番の試験であせったのは「図形の挿入」で「山形」を挿入せよという問題。
  「挿入」タブの「図」グループの「図形」をクリックして、ドロップダウンメニューとして出てくる図形の一覧のうち、「ブロック矢印」というグループの中ほどに「山形」はあります。わかってしまえば、難しくも何ともないのですが、「山形」を挿入せよという問題が、『クイックマスター Word2010 基礎編』『クイックマスター Word2010 応用編』にも『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』の練習問題・模擬問題にもなく、サンプル問題のもなかった為、「山形」を今まで使ったことがなかった。特に、これが今回の問題の終わり頃に出て、試験時間終了間際であったため、あせりました。『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』の問題は、何度も何度もやったのですが、それと別に、「挿入」タブの「図」グループの 「図形」のドロップダウンメニューにある図形については、ひとつひとつポイントしてどの図形がどこにあるというのを把握しておくようにした方がいいようです。
   そして、試験問題は会場のパソコンに出て問題を持ち帰ることができないので出題されたものも忘れてしまったところがあるのですが、単に山形を挿入するだけではなく、それを編集することが求められたのです。これが、今までに、『クイックマスター Word2010 基礎編』『クイックマスター Word2010 応用編』にも、『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』にもサンプル問題にも、出てこなかったものでした。
   しかし、ともかく、出題される以上、どこかに、その問題が命じることをやる装置があるはずなのです。必ず、どこかにあると信念もって探せば、見つかる可能性が高い! で、挿入した「山形」を選択しまして、「描画ツール」「書式」タブを選び、「図形のスタイル」グループの「図形の塗りつぶし」をクリックし、ドロップダウンメニューの「グラデーション(G)」を選んで、さらに「その他のグラデーション(M)」をクリックするか、もしくは、「テクスチャ(T)」を選んで、さらに「その他のテクスチャ(M)」をクリックすると、「図形の書式設定」ダイアログボックスが開きます。 残念ながら、今回の問題が、ここからどうしろということだったか、もう忘れてしまいましたが、ともかく、この「図形の書式設定」ダイアログボックスから何とかすればいいのです。 図形を選んで挿入したうえで、どないせえ、こないせえ という問題が出た時、「図形の効果」でどないもこないもならん時は、この「図形の書式設定」ダイアログボックスを開いて探せば、どこかに何とかなるものがある可能性が高い(^^♪

4.  もうひとつは、「学科」の方。表を挿入した後、「セルの結合」をした時に、2つのセルにあらかじめ記入されていた文字列はどうなるか・・・という問題。 学科は、最初に、『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』の練習問題をやった時にはできなかったのですが、何度か練習問題をやり、模擬問題やサンプル問題をやるようになると、満点か満点に近い点数をとれるようになったので、本番の試験でも、おそらく、大丈夫だろうと思ったのですが、この問題は迷いましたが、なんとか正答できたようです。
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↑ の票で、「青森」のセルと「岩手」のセルを結合すると、どうなるか。 3つの選択肢のなかから選べという問題です。問題の文字列は何だったか忘れてしまいました。↑には、とりあえず、県名を入れてみました。
↓ のようになります。
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他の2つの選択肢がどういうものだったかは忘れてしまいましたが、ともかく、セルを結合すると↑のようになるわけです。横に並ぶか? とも思ったのですが、縦に並ぶようです。パソコンの画面では、それぞれの文字列の後に、段落記号が付きます。そこで段落が変り、行も変わることになるようです。


   2014年に3級に合格しましたが、その時は、まず、「ワード」を一通り学ぶという方針で、『クイックマスター Word2010 基礎編』『クイックマスター Word2010 応用編』を一通り、パソコンでやった後、『―基礎編』の方を再度やり、その上で、『Word 文書処理技能検定試験 3級問題集(2010対応)』(サーティファイ)の問題と、『クイックマスター Word2010 基礎編』の巻末の「総合学習問題」を何度かやりました。 3級(「実技」のみ)の試験時間は60分、2級は「学科」が15分で「実技」が90分。 3級の問題は、最初、時間さえあればなんとかできる・・・というものでしたが、何度かやっているうちに慣れて、60分より短い時間で十分できる、というようになり、本番の試験で予想外な事態が何か1つくらいあったとしても、試験時間内にできるのではないかと思えた段階で申し込み、そして、合格できました。

   ワード文書処理技能検定2級をこの2018年1月に受験したのですが、3級合格までに、『クイックマスター Word2010 基礎編』は2回、『クイックマスター Word2010 応用編』は1回、パソコンでやっていましたが、、『クイックマスター Word2010 基礎編』は2回、『クイックマスター Word2010 応用編』を再度、一通りずつやった後、どうしても苦手だった「インデント」とか「字下げ」「ぶら下げ」という部分を繰り返しやりました。その後、『Word 文書処理技能検定試験 3級問題集(2010対応)』で「実技」と「学科」をやったのですが、『Word 文書処理技能検定試験 3級問題集(2010対応)』の練習問題の「実技」を時間をはかってやってみると、試験時間の90分を少し超えるかぎりぎりかというくらいかかります。超えたのでは、練習でやる時は「時間オーバー」ですが本番の試験では「未完成」であり、かなりの減点が予想されます。又、「練習問題」をやり、「模擬問題」をやりすると、それぞれの問題で、これまでに出くわしたことがないものが1つか2つ出てきます。それらは、捜せばどこかに装置があるはずなのですが、比較的簡単に見つかるときもあれば、いくら探してもみつからない時もあります。そういうものを捜す時間のために、ある程度、余裕をもって早めに仕上げるようにしたいものだと考えて、何度も練習をしたのですが、なかなか、作成時間は短くなりません。
   2014年、建築CAD検定2級と3級(建築CAD連盟)に合格したのですが、ワードとかエクセルの場合、書店でテキストを購入するなり、サーティファイの検定用のテキストでもある『クイックマスター Word2010 基礎編』『クイックマスター Word2010 応用編』をインターネットで購入して、パソコンに向かってテキストの指示通りやると、テキストに出ているような画面がパソコンにも出てくるのですが、CADの場合は、テキストの指示通りやっても、テキストで、こういう画面がでてきますでしょ・・・と書いてあるものが出てこない時があって頭をかかえてうまることが多かったことから、ウィンスクール のCAD設計コースに通って学習しました。建築CAD検定2級は、最初、講師の方からこうやって作図してくださいと言われた通りやると描けたのですが、時間は試験の制限時間の倍以上かかってしまい、さて、これを試験日までにどうやれば縮めることができるだろうか・・・と思ったのですが、何度か製図の練習をしているうちに、それほど苦労せずとも作成時間は縮まったのです。建築CAD検定については、2014年9月に、「あたりまえを大切に」しない 川口土木建築工業(株)http://www.kawado.co.jp/ の工事現場で足を骨折し労災受給の上で休むということがあったことから、逆に、自宅で療養中にCADの学習をすることができたことから合格できたという面もあったのですが、「時間さえあれば、なんとか一通り作図できる」という段階から「時間内に作図できる」という状態になるまで、特別にものすごい工夫をしたわけでもなく何度か繰り返して問題をやるということをしただけでしたが、思いのほか、早くなりました・・・が、それと同様に、ワード文書処理技能検定2級の「実技」の作成時間も、問題を繰り返しやると短くなるかと思ったのですが、ところが、何度やっても、問題により、試験時間の90分より短い70分くらいでできた問題もあるとともに、80分かかったものもあり、90分ぎりぎりというものもありという状態にしかなりません。
    「性分(しょうぶん)」の問題もあると思います。高校や大学受験の時、何かの本を読んでその内容を理解しようとした場合でも、すっすっと早く読むけれども読み終わった後、ほとんど頭に内容が入っていないという人もおれば、読み終わるまでに時間はかかるけれども、読み終わるとその内容はきっちりと理解できているというタイプの人もいることに気づきました。これは「デジタル」ではなく「アナログ」で、中間みたいな人もいると思いますが、私の場合は後者だった。私の場合、小学生の頃から、母が、「何でも5回はやらないといけません」とか言い、そして、何かの問題をやるにしても、ともかくやったというだけではなく、やったものは何を質問されても答えられるくらいに理解できたようにやらないといけないとしつけられたのです・・・・が、この姿勢が常に良いとは限りません。多くの問題をともかくこなさないといけないという場合、あまりにも丁寧にやっていたのでは、前に進まないことになる可能性があります。ともかく、一通り、問題をやって提出せよという課題の時、あまり時間がないという時だってあるのですが、小学生の時から身につけた習慣はなかなか抜けません。 大学入試の時に、私は、先に述べた、すっすっと前に進むがほとんど頭に入っていないというタイプかなかなか前に進まないがやった部分はきっちりと頭に入っているというタイプかというと後者でそれも相当に重症の後者だと気づいたのですが、現実に何らかの問題を対処しないといけないという場合、どちらのタイプが好ましいかはケースバイケースです。そういう際ですが、もう20年も前、福島県いわき市のゴルフの打ちっぱなしの練習場で練習していた時、隣にいたおじさんが教えてくれたのです。いわき市というのは、その頃、人口が36万人と言われていたのですが、その36万人が誰もが「親戚の友達の組内の同僚の友達の親戚」みたいな、なんだか、「友達の友達は皆友達だ」みたいな街で、初対面でも親切に「あんた、そのやり方じゃだめだよ。こうした方がいいよ」と親切に指導してくれるおじさんと出会ったりしたのです。そのおじさんが言うには、ドライバーで打った時、誰しも、いくらかフックする(左に曲がる)か、スライスする(右に曲がるか)するものだ。フックしないで真っ直ぐ打とう、スライスしないでまっすぐ打とうと練習してもいいけれども、なかなか真っ直ぐに飛ばないもので、無理にまっすぐに打とうとするよりも、むしろ、自分はどのくらいフックするのか、自分はどのくらいスライスするのかを把握して、フックする人はあらかじめ、いくらか右に打つ、スライスする人は、あらかじめ、いくらか左に打つというようにすればいい、というのです。これと同じ。1冊の本を読んで学習しても、すっすっと前に進むけれども読み終わった後、ほとんど頭に入っていないというタイプの人は、意図的にじっくりと読むようにする、なかなか前に進まないが読み終わるときっちりと頭に入っているというタイプの人は、きっちりと頭に入るのはいいけれども決められた日程のうちに終わらない可能性がるので、そういう人は意図的に簡単に前に進めるようにする・・・というようにすればいいわけです・・が、困ったことに、何年か人生を生きていた者にとって「性分」というものは意図的にその性分と逆をやろうとしても、ふと気づくともとの「性分」のペースに戻っていたりする。私なんかは、とりあえず流し読みのように一通り読んで、その後、じっくりと読もうなんて考えて読み始めても、ふと気づくと精読していたりするということがよくあります。
   ワード文書処理技能検定の「実技」の問題にしても、私は、前から順番に作成していく途中において、ひとつ、問題をやるとそれで間違っていないかどうか、その度に吟味してそれから進んでいたのですが、そのあたりの対応のしかたは、やっぱり、ひとつひとつ丁寧にやるけれども、なかなか、前に進まないというタイプがそこにも出ていたのではないかと考えました。このタイプの人間は、問題を最後まで完成した後、ふりかえって、間違いがないかどうか確認するという作業はそれほどしなくても、見落とし・やり間違いは少ない。それに対して、どんどんと前に進むがけっこういいかげんにやるというタイプの人は、最後に確認する作業をきっちりとやらないと、見落とし・やり間違いが相当多い可能性がある。私の場合、きっちりとやるけれども、なかなか前に進まないというタイプであるということから、ワード文書処理技能検定2級の「実技」の問題も、制限時間の90分より相当短い時間で作成するということができなくても、「比較的早くできる問題で70分、長くかかる問題だと試験時間の90分ぎりぎり」という時間でできるなら、それでいいのではないか、なかなか前に進まないがきっちりとやるというタイプの人間の場合、最後の「見直し」の時間がなかったとしても、特別に問題は発生していない可能性が高いだろう、と考えることにしました。
  
   3級には「学科」はなく、2級は3級より全体に負担は重い・・・が、それだけに2級に合格できれば、「ワードについてある程度以上の能力はある」と考えていいと思います。「ある程度以上」てどの程度なんだという問題もありますが、「完璧に」なんて言われたら、「完璧に」できる人なんて、いったいどれだけいるんだてことになります。
   「学科」ですが、キーボードから打ち込む「ショートカットキー」というのがあるのですが、これが、問題集には載っていても には載っていない。
   実際にパソコンで打ってみて、なるほど、こうなるんだと理解するしかありません。それを以下に載せます。
【1】 ワード以外でも使えるショートカットキー
文書全体を選択する。 全選択。⇒ Ctrl + A (オール)
選択範囲をコピー ⇒ Ctrl + C (コピー)
切り取り     ⇒ Ctrl + X (はさみ)
コピーまたは切り取りした文字列を貼り付ける⇒ Ctrl + V (ヴぇた~)
検索  ⇒ Ctrl + F 
既存のファイルを上書き保存する⇒ Ctrl + S (セーブ)
新規文書を作成 ⇒ Ctrl + N (New)
ファイルタブ 印刷プレビュー画面⇒ Ctrl + P (プレビュー)
「ファイルを開く」ダイアロブボックス を表示する⇒ Ctrl  + O (オペレーション)(オープン)
直前の操作を元に戻す ⇒ Ctrl + Z
                     (← ←)
直前の操作を繰り返す(やり直し)⇒ Ctrl + Y 

【2】 ワードで使える文字の装飾
太字にする  ⇒ Ctrl + B 
     (「 B 」)(ぶっとい字)
斜体にする  ⇒ Ctrl + I  
アンダーラインを引く ⇒ Ctrl + U 
                    ( Underline )
文字サイズを大きく ⇒ Ctrl + Shift + >
文字サイズを小さく ⇒ Ctrl + Shift + <
文字サイズを1ポイント大きく ⇒ Ctrl + ]
文字サイズを1ポイント小さく ⇒ Ctrl + [
ヘルプ   F1
検索と置換  F5
スペルチェックと文章校正  F7
カーソルの位置に 改ページ ⇒ Ctrl +Enter
手前1文字を消す ⇒ Alt +Enter =Delete
段落を変えずに改行 ⇒ Shift +Enter

   ( )の中は、私が考えた覚え方です。たとえば、 Ctrl + X で「切り取り」ですが、なんで、Xが切り取りなんだ・・・て、これを「X」はハサミだと考えることにしたのです。ハサミをコントロールすることで「切り取り」です。「べえたあっ〜と貼り付ける」から、コントロールと「V」で「貼り付け」です。「太字にする」は「ぶっとい」で「B」、ぶっといようにコントロールするから「Ctrl とB」で「太字にする」です。これを、ワードに打ち込んで、パソコンを開くとまず、これを一通り見るだけでなく、ワードで実際にやってみる。パソコンの習得は頭だけではだめで、頭と眼と手でやらないと覚えない。
   そして、紙に印刷して電車に乗った時には、駅で停車した時に、どれかひとつを停車中に覚えて、次の駅まで走っている間、それを頭の中で復唱する。かつて、高校や大学入試の際、英語の熟語(Idiom)をそうやって覚えたように、このショートカットキーを覚えました。そうして、まだまだ、「学科」はできないだろうと思って、模擬問題の「学科」をやってみたところ、なんと、15点の満点がとれた。次の模擬問題をやっても満点。実際には、問題文を見ると、必ずしもよくわからない問題もあったのですが、「記述式」ではなく、15問のうち12問は3つの選択肢から正しいものを選ぶ、3問は、設問の文章が正しいか間違っているか2つから1つ選ぶというものなので、完璧に理解できていなくても満点とれる可能性はあるのです。 
   『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』(2011.4.1. 株式会社サーティファイ)では、「模擬問題」は、「実技」も「学科」も本番の試験と同様の形式ですが、「練習問題」は「実技」については本番の試験と同様の問題だけれども、「学科」は問題は本番の問題と同じようなものだけれども、出題形式は、本番の問題は、3つの選択肢から適切なものを1つ選べというものが12問、その文章が正しいか間違っているか、どちらか選べというものが3問なのですが、「練習問題」の「学科」は12問+3問という書き方ではなく、分野ごとに問題が並んでいます。これですと、やってみてもあんまり面白くない。それで、「学科」の練習問題は2回やった後、前から15問ずつを選んで、1日15問、15分の時間を限ってやることにしました。そうしてやってみると、毎回、満点とれるというものではなかったけれども、満点でなければ不合格という試験ではないので、おそらく合格ではないかと思われるくらいはとれるようになりました。
   おそらく、合格できるだろうと判断して、この1月の前半に申込、申し込んだのが日曜日、1週間後の日曜日かその次の日曜日に受けることができるということでしたので、1週間後の日曜日に申込みました。残り、1週間、その間に、「実技」については、先に述べた Estrangelo Edessa に書式を変更する方法を見つけたのですが、「学科」については、『Word 文書処理技能検定試験 1・2級問題集(2010対応)』の「練習問題」「模擬問題」でそれまでにやって間違えた問題を書き出して、間違えた問題ばかりを集中的にやることにしました。これは、柴田孝之が『東京大学機械的合格法』(実業之日本社)で述べていた話ですが、人間というのは、過去にやった問題をもう一度やるという場合、どうしても、できたものをまたやりたがる傾向がある。自分ができないものとできるものならできるものの方をやった方が楽しいし、できないものをやっても楽しくない。しかし、できるものをもう一度やっても、点数は伸びない。できるものを、次にやった時に間違える可能性は低いのに対して、過去にできなかったもの、間違えたものは、次にやった時にも間違える可能性が高い。一度、間違えたものは、一回くらい見返した程度では、また、間違えることがある。だから、できた問題はもういいから、できなかった問題、間違えた問題を繰り返してやるべきだ・・というのです。分かっている人にとっては当たり前かもしれませんが、大学入試において、ある程度以上の大学に合格できた人でも、わかっていない人がけっこういます。人間は、どうしても、できないものよりできるもの・できたものをやりたがる傾向があると柴田が書いていたと思いますが、そうだと思います。柴田孝之の『東京大学機械的合格法』と『司法試験機械的合格法』の2つの内容は良心的だと思っていますし、又、この2つの本は東大を中心とした大学入試や(今はなくなった)旧型司法試験にだけでなく、入学試験・資格試験全般に対して役立つと思います。

   試験当日、「学科」については、自宅でやってみた場合でも、試験時間終了まで十分時間を余らせて回答できましたので、特に急がずに回答して、余った時間、何度も見返しました。「実技」については、自宅で問題をやってみて、「比較的早くにできる問題で70分、時間がかかる問題で制限時間ぎりぎりの90分」でともかくできるわけですから、「特別に急がないで、普通のペースで」やることにしました。問題をやっていて、時間を気にしすぎると、かえって余計なことを考えだしたりなんてこともあります。座禅でもするか・・・なんて思ったり。まあ、座禅したければやってもいいのですが、座禅して悪いことはありませんが、座禅したからと言って、1週間以内に悟りを開けるというものでもなく、達磨大師だって一生かけて修行なさったわけですから、いかに落ち着いて試験に臨むかなんて考えても、もともと、キリストでもなければゴータマシッダルダでもない人間ですから、煩悩に悩まされることはあるものだと思うことにしました。「集中力を高めて」とか言う人がいますが、「集中力」という言葉自体、かなりいいかげんな言葉だと思いますし、そんなこと言われれば言われるほど煩悩は増すように思います。「特別に急いで」なんてやるとかえっておかしくなるように思ったので、「普通のペースで」やることにしました。その結果ですが、先に述べたように、最後の最後、「図形の挿入」と、挿入した図形をコピーして移動させて縮小させて、その上で編集するという問題で、「山形」がなかなか見つからなくてあせったことと、その後の編集が、それまでにやったことがない作業だったので手間取ったことから、試験時間90分ぎりぎりでなんとか完成できました。「見直し」の時間はありませんでしたが、先に述べたように「なかなか前に進まないがやったものはきっちりとできている」という方のタイプの人間なので、「自分ではきっちりとやったつもりだけれども、採点者の基準からすると減点になる」というものが何か所かあったとして、その分を減点されたとしても、おそらく、合格できているだろう、と思えるものを作成できました。
   サーティファイのワード文書処理技能検定は、合格か不合格かだけでなく、「知識」「文字入力、保存」「書式設定」「ページ設定、文書編集」「表」「オブジェクト」という6つの分野の「分野別得点率」と「総得点率」を出してもらえます。「知識」は100%でしたので、「学科」の問題はすべて正解できたということでしょう。減点されたのは「表」と「オブジェクト」の2つの分野でした。いずれも、最後の方での作業で、試験終了時間がせまってきての作業で、特に「オブジェクト」の方は、先に述べた「山形」を挿入し、さらにそれをコピーして移動した上で縮小して、さらに編集するという作業でしたが、山形がなかなか見つからなかった上、単にコピーするだけかと思っていたら縮小もあって、さらに編集する作業が今までやったことがない作業を大急ぎでなんとかやったことから、その部分について、「間違いではないがいいできではない」という採点だったのではないかと思います。

   サーティファイのHPに「合格までの学習時間の目安」が出ていますが、3級はその目安程度の学習時間で合格できましたが、2級は私は「目安」の時間学習した時点では合格できる自信はなく、それよりずっと多くの時間をかけましたが、それだけに終わってみると良い点数で合格できたようです。

   ワードの検定で2級を取得できた今、1級は相当難しそうな気がしたけれども、テキストは『基礎編』と『応用編』の2つはすでに何度もやり、1級の「練習問題」「模擬問題」を繰り返してやれば、1級も合格できるのではないのかという気がしてきました。早く1級をとらないとワードの2010での試験がなくなるおそれがある。テキストも問題集もまた新しいものを買わないといけない、ワードもバージョンアップしないといけないとなると、そのために費用がかかります。エクセルのテキストもエクセルの3級の問題集も購入して手元にありますので、エクセルも早く合格しないと、2010での試験がなくなってしまいます。
  転職、あるいは勤めている会社でその技能を認めてもらおうとすると、建築業界ではワードよりエクセルの方が求められることが多いように思えますが、世の中、いつ何時、どこから訴えられるかもわからないし、こちらが訴えないといけないことだってあります。「訴状」や「準備書面」「告訴状」を作成するならワード、内容証明郵便つくるならワード、本を書いて出版社に持ち込むとなると、今は手書きではなくワードで打ち込んだものの方がいいでしょう。内田康夫の「推理小説」でも、浅見光彦や登場人物の「内田康夫」がノートパソコンを持ち運び、宿舎で原稿を「書く」のではなく「打ち込む」作業をしている場面が出てきます。

   1993年前半、(株)一条工務店に入社して2年目、営業本部長のA野T夫(男。当時、40代)から、インテリアコーディネーターの資格を取ってくれと求められ、営業の仕事をこなしながら相当の努力と工夫をして合格しましたが、合格しましたと言うと「そう。さっすがやなあ。おめでとう」と言われただけでした。勤め先の営業本部長取ってくれと言うのですから、その資格取得者の持つ能力を必要とする職種につかせたいということだろうと思いましたし、会社の営業本部長がこの資格を取ってくれと言って取らせた以上は、「そう。おめでとう。さっすがやなあ」でおしまいとは夢にも思いませんでした。私は、最終的には慶應大学の商学部を卒業しましたが、北野高校を卒業する時点でも慶應なら通ったと思いますし、底辺の高校から高校卒業時なら法政くらいにでも通ればいい方というくらいの人が1浪して浪人中の予備校と比較的うまく合って慶應大学の試験科目だけを勉強してぎりぎり慶應に通ったといった「慶應ボーイ」とは違います。慶應なんかに行くために浪人したのではない、東大に行くために浪人した人間であり、大学生の時にはアルバイトばっかりさせられて語学の学習どころではなかったけれども、もともと、大学に入学時点では慶應大学に入った人間の中では英語力も上の方であったはずですし、合格一歩手前まで学習したわけではありませんが、小学生の頃から法律の本を読んでいた人間で(旧型)司法試験の受験も考えたことのある者ですから、語学関係の資格なり法律関係の資格なりを目指せば、ある程度以上の難易度のもの、ある程度以上の難易度のものということは、取得者はそれなりに評価されて、食べていける可能性が高いもの、に合格できる可能性はあり、逆に、インテリアコーディネーターのような製図の試験があるものは、製図については、高校卒業時に建築学科なり美術学部なりの方向に進んでいたならば話は別ですが、そういう方向に進まなかったので、30を過ぎて製図の試験があるものの資格をとってくれというのはきついと思ったのです。「どちらでもできる」と「両方ともできる」は同じではありません。(株)一条工務店を辞めた後、就職しようとすると、たとえば、英検1級をもっているとかいう場合と、インテリアコーディネーター資格を持っているという場合なら、英検1級の方が就職には有利です。インテリアコーディネーターは、社会科学系学部卒の者が持った場合、「経済学・商業学・マーケティング的発想+インテリアコーディネーター」というものがもっと評価されていいと私は思うのですが、男性で建築士を持っている場合、女性でインテリアコーディネーターを持っている場合と比べて、評価が低すぎます。(株)一条工務店の営業本部長はあまりにも無責任です。又、その資格がどれだけ役立つかと別に、会社の上役がこの資格をとってくれと言ったとしても、取れない人もいるのです。私は、インテリアコーディネーターの資格を、会社から学習時間を勤務時間中に確保してもらって合格したのではない。片方で営業の仕事を人並み以上にこなしながら、努力と工夫の上で合格したのである。その資格がどれだけ役立つかと別に、仕事をこなしながら、ある程度以上の資格試験に合格してみせることのできる人間、上役からこの資格を取ってくれと言われればきっちりととってみせる人間というのは、その点において評価されていいはずです。ところが、(株)一条工務店では、その後、2011年、栃木県南部営業所長であったK下(男。当時、40代前半)が私に「ぼくらはどんなにしても通らないのに、インテリアコーディネーターにしても、宅地建物取引主任者にしても、あんたは、何の努力もしていないのに簡単に通る。ずるい」などと発言したのです。さらに、2011年、総務部長のA野雅弘(男。当時、50代)が「そうだ。そう考えるのが当然だ」などと追い打ちかけるみたいに発言した。「だいたい、おまえが慶應でてるというのが、それが一番、むかつんじゃ。この野郎。おれらは高卒じゃい。そう誰もが思ってるんだ。それが常識だ」と。しかし、ヒラの従業員で何を思う人がいても勝手であるとしても、営業本部長とか総務部長とか営業所長とかいう役職についている人がそんなことを思ってはいけないはずだ。高卒であれ何であれそういう役職についた以上は、「一流大学」卒の人間にその能力を発揮させないといけないのではないのか・・と思うが、そう考えないのが(株)一条工務店の経営者だった。私は裏口入学で合格したのではない。私立金権医学部とは違う。営業本部長がとってくれと言うから、大変な努力と工夫をしてやっと通ったのだ。なんで、「ずるい」言われなきゃならんのだ。「なんの努力もしてないのに」「簡単に」なんて通っていない。大変な努力と工夫の上でやっと通ったのだ。K下こそ「ぼくらはどんなにしても通らない」などと言うが、「どんなにしても」どころか何もしていないではないか。会社の上役がこの資格を取ってくれと言って、きっちりと取る人間とそうでない人間では、その資格がどれだけ役立つかと別に、きっちりと取ってみせる人間というのはその点で評価されていいはずだが、(株)一条工務店の総務部長はそれを「腹立つ」と言うのだ。
   雁屋哲 原作・花咲アキラ 画『美味しんぼ』に、ワサビの使い方・食べ方の話があり、そこで、登場人物が「これは人間の場合も、同じことだな・・・。すぐれた人間を相手にしても、こちらが無知だと相手の真価をわからず粗末に扱って、それでいい気になっていることがあるものだ・・・」と発言する場面がある。(雁屋哲 原作・花咲アキラ 画『美味しんぼ(おいしんぼ) 寿司編』(2018.1.6.小学館 My First BIG 所収 「辛味の調和」) 営業本部長がとってくれと言うから、もし、資格をとるなら他の資格をとるつもりでいた人間が、営業本部長がとってくれと言うものを苦労して工夫して取得しても、「おめでとう、さっすがやなあ」とひとをバカにしたように言うだけ。さらに総務部長が「通りやがって、腹立つ」と言う。そんなこちらの「真価をわからず粗末に扱」う会社に、よく11年以上も滅私奉公・破私奉公して尽くしたものだ。
   考えてみれば、インテリアコーディネーター・キッチンスペシャリスト・2級建築施工管理技士・宅地建物取引主任者→宅地建物取引士・建築CAD検定2級・ワード文書処理技能2級・損害保険募集人+商品専門試験(総合)・住宅ローンアドバイザーと、中程度の難易度の資格をいくつも取得したものですが、「取ったからといって食べていけるというものでもない中程度の難易度の資格」をいくつも取得するなら、「相当難易度が高いが、取得すると特別に高収入かどうかは別として、食べていける可能性が高い資格」を1つ取った方が良かったのではないか、即ち、司法試験とか公認会計士試験とか税理士試験とかを受けるようにした方がよかったのではないか、あるいは、英語もしくはフランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語といった、使えるとそれに対しての需要がある語学の試験でも受けた方がよかったのではないのかとも思います。(株)一条工務店の営業本部長がインテリアコーエディネーターをとってくれと言うから、自分の勤め先の会社の上役がとってくれと言う以上はとらなきゃと思って、そちらを優先した結果、バカ見さされたようなものです・・・・が、バカの言うことを聞いてバカ見さされた者がバカということだったのでしょうか・・・。

   サーティファイ の ワード文書処理技能検定は、全国何か所もの会場で受験できます。私は、3級・2級とも、千葉県鎌ケ谷市の東武・新京成・北総開発鉄道「新鎌ヶ谷」駅近くの「マテリアル」という所で受けさせてもらいました。私の自宅の船橋市から近い所にでは他に習志野市のJR「津田沼」の南の「アビバ」もありました。
※ 「マテリアル」(千葉県鎌ケ谷市)http://www.material.ne.jp/~shinkama/
   「アビバ」(千葉県習志野市)http://www.aviva.co.jp/search/tsudanuma.html
※ サーティファイ ワード文書処理技能認定試験 https://www.sikaku.gr.jp/ns/wd/
   サーティファイ 随時試験試験会場検索 https://www.sikaku.gr.jp/location/kselect.php
  (2018.2.11.) 

☆ ワード文書処理技能2級・3級 合格体験記 は2部作。
1.http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_8.html
2.〔今回〕
    
☆ 建築CAD検定2級・3級合格体験記
1.CADとは。CADに関しどういう資格があるかhttp://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_1.html
2.建築CAD検定とCAD利用技術者試験。通信教育での挫折http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_2.html
3.授業形式での学習での問題http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_3.html
4.アビバとWinスクールhttp://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_4.html
5.建築CAD検定の3級・2級・准1級のいずれを受けるかhttp://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_5.html
6.3級受験に際し私が考えたこと。2014年の2級の試験http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_6.html

☆ パソコン・CAD学習帳
1.コードレスのマウスを使ってみて http://tetsukenrumba.at.webry.info/201101/article_17.html
2.AutoCADを速く立ちあげる方法 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201307/article_1.html 

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ワード文書処理技能検定2級・3級合格体験記【2/2】テキストに記載のない技術他4点。合格に至るまで。 哲建ルンバ/BIGLOBEウェブリブログ
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