最高裁判所判事国民審査で木澤克之を信任してよいか-国民審査は真面目に考えよう。人権擁護委員て何だ?

[第321回]
   衆議院議員選挙とともに最高裁判所裁判官の国民審査がおこなわれるたびに思うのは、マスコミが衆議院議員の選挙についてはとりあげるが、最高裁判所裁判官の国民審査についてはほとんどとりあげないという点である。 国民審査では、無記入「 」か「×」を記入するかどちらかを選択することになっているが、実際問題として、ほとんどの国民は、最高裁判所の裁判官にどういう人がなっているかなんてわかっていないので、すべての裁判官に無記入「 」とする人が多いのではないかと思う。 たまたま、自分自身が裁判の当事者になったか、もしくは、自分が関心がある問題について傍聴に行くようなことがあったかという時に、あの裁判官は無記入「 」でいいのだろうかと考えることはあるかもしれないが、そうでないと、たいてい、無記入「 」にしてしまうのではないか。
   たまに、それではいかん! という気概のある人で、すべての裁判官に「×」をつけるという人もいる。 今現在、「不信任」になる裁判官が出たことはいまだかつてないという現状においては、すべての裁判官に無記入「 」とするくらいなら、すべての裁判官に「×」とした方がまだしもいいのかもしれない。 しかし、たとえ、自分一人がすべての裁判官に「×」をつけても、それでも、不信任になって辞めさせられる裁判官はおそらく出ないだろう。
  それならば、せめて、「メリハリをつける」ということをした方がいいということはないか。 

   地方区と比例区の選挙公報は新聞折り込みで届いたのだが、「最高裁判所国民審査公報」が、どうも、今回、とどいていないような気がするのだが、そういう場合、とりあえず、インターネットでも「最高裁判所国民審査公報」を見ることができる。〔⇒http://www.saisenkankoho.com//kouhou/sinsa_kouhou.pdf 〕
   その7人。 とりあえず、属性から見てみよう。
[1]  今回、審査を受ける7人は、全員が男性。

[2]  年齢は、昭和26年(1951年)2月8日生まれの林 景一(はやし けいいち)がこの7人の中で最高齢で66歳、この7人の中では最も若いのは昭和29年(1954年)8月11日生まれの戸倉三郎(とくら さぶろう)が63歳。 とりあえず、63歳から66歳まで、60代前半から半ばまでの人が審査の対象になっている。 いずれも、戦後生まれ。

 [小平事件が 1945年~1946年]
 [帝銀事件が 1948年1月 ]
 [下山事件が 1949年7月 ]

昭和26年(1951年)2月8日生まれ。 林 景一。

 [朝鮮戦争の停戦が 1951年6月23日 ]〔《ウィキペディア-朝鮮戦争》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89 〕、

昭和26年(1951年)7月3日生まれ。 小池 裕。
昭和26年(1951年)8月27日生まれ。 木澤 克之。

 [1951年9月8日 サンフランシスコ講和条約締結。]

昭和27年(1952年)6月23日生まれ。 大谷直人。

 [1952年4月28日 サンフランシスコ講和条約 効力発生。]

昭和27年(1952年)7月3日生まれ。 菅野博之(かんの ひろゆき)。

 [鹿地亘事件が 1951年~1952年。]

昭和28年(1953年)11月6日生まれ。 山口厚。
昭和29年(1954年)8月11日生まれ。 戸倉三郎。
 [東京オリンピックが 1964年。 ]
 [三億円事件が 1968年12月 ]

  朝鮮戦争停戦からサンフランシスコ講和条約締結までの生まれが2人、サンフランシスコ講和条約締結から効力発生までの間の生まれが1人、サンフランシスコ講和条約効力発生後の生まれが3人。
   7人とも、帝銀事件・下山事件の後の生まれ。 鹿地亘事件より前の生まれが5人、後が2人。

[3] 学歴は、
東大法学部卒が、3人。
京大法学部卒が、1人。
東北大法学部卒が、1人。
一橋大法学部卒が、1人。
立教大法学部卒が、1人 である。
国立大学の法学部卒が6人、私立大学の法学部卒が木澤克之1人。
  専門の法律については、大学在学中に学ぶものが多いかもしれないが、人格形成には大学よりも高校の方が影響が大きいかもしれないと考えて、高校と大学を見ると、
小池裕・・・神奈川県立湘南高校→東大法学部卒。
戸倉三郎・・・山口県立徳山高校→一橋大法学部卒。
山口厚・・・東京教育大付属駒場高校(現・筑波大付属駒場高校)→東大法学部卒。
菅野博之・・・札幌南高校→東北大法学部卒。
大谷直人・・・都立富士高校→東大法学部卒。
木澤克之・・・私立立教中学校・私立立教高校→立教大学法学部卒。
林景一・・・府立天王寺高校→京大法学部卒。
  高校は、公立高校卒が5人で、東京教育大付属といういわゆる「付属」が山口厚1人。 私立大学の「内部進学」が木澤克之1人。

[4] 「最高裁判所において関与した主要な裁判」「裁判官としての心構え」が、「最高裁判所裁判官国民審査」に掲載されているので、これから、じっくりと読もうではないか!

   それで、今まで、マスコミで、最高裁判所裁判官の国民審査についてとりあげるものはあまりなかったのだが、今回は「日刊 ゲンダイ 2017年10月21日(20日発行)」が、「加計学園元監事 木澤克之判事 信任されるのか?」「安倍首相とゴルフを楽しむ仲」としてとりあげている。
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( ↑ 「加計学園元監事 木澤克之判事 信任されるのか?」「安倍首相とゴルフを楽しむ仲」〔「日刊 ゲンダイ 2017年10月21日(20日発行)」所収。〕 )

≪ その中で注目されているのが木澤克之氏(66)。あの加計孝太郎氏の大学の同級生なのだ。
  木澤氏は1904年に立教大学法学部を卒業し、77年に弁護士登録した。 これまで立大法科大学院教授や東京弁護士会人事委員会委員長、法務省人権擁護委員などの要職を歴任。 昨年(2016年)7月に最高裁判事に就任したときは「立教卒の最高裁判事は史上初」と話題になった。
  木澤氏を“時の人”としているのがもうひとつの経歴だ。 13年から、加計学園の監事を務めていたのだ。
  前述のように木澤氏は加計氏の立大時代の同窓生。 監事になっても不自然ではない。 ただ、加計氏のバックには“腹心の友”である安倍首相が控えている。 

  木澤氏は日弁連が推薦した候補者から判事に選ばれたわけだが、気になるのは決定に安倍首相が関わっていたかどうか、なぜ木澤氏の名前が出たのかということ。 週刊朝日によると、木澤氏は安倍首相と一緒にゴルフを楽しんだこともあるようだ。
  最高裁に問い合わせたところ、「最高裁判事は裁判所法第39条によって内閣が任命することになっています。詳しい経緯は分かりません」(報道係)とのこと。 そこで内閣府に電話すると「最高裁判事は総理大臣と国務大臣によって閣議決定されます。(木澤氏の名前が出た経緯は)最高裁がご存じかと・・・・」(総務官室)と一種のたらし回し状態。何だかよく分からない。
  もっと首をひねってしまうのが木澤氏の経歴だ。 最高裁のHPの顔写真付きで紹介されている略歴は「平成25年 学校法人加計学園監事」と明記。 ところが総務省のHPに掲載された「最高裁判所裁判官国民審査公報」の木澤氏の略歴には加計の「カ」の字もない。有権者はこの公報を読んで国民審査の投票を決めるのだが・・・・・。
  ・・・・ ≫

   木澤氏は「弁護士出身の最高裁判所裁判官」らしいが、木澤氏に限らず、「最高裁判所裁判官国民審査公報」は読んで楽しい読み物ではないし、読みにくいし、読んでもわかりにくいのだが、たとえ、それでも、ともかく自分自身で見て、ともかく、「メリハリをつけた審査」をした方がいいと思うのだ。 「すべての人に『無記入』による『信任』の投票」よりは今現在の状況においては「すべての人に『×』をつける不信任の投票」の方が「まだまし」かもしれないが、それよりも、「ともかく、わかってもわからなくても、『比較的ましそう』な人に無記入『 』、よく分からない人、だめだこりぁ!という人には『×』をつける」と、ともかくも、自分なりに思考して記入するようにしようではないか。 かつ、迷った場合は無記入ではなく、迷った場合は「×」。
  その結果、メリハリのついた「国民審査」の結果が出ることで、裁判官に「国民は関心を持っている」という認識が生まれるだけでも、「最高裁判所裁判官の国民審査なんてあってないようなもの」「最高裁判所裁判官の国民審査なんて不信任になることはありえないもの」という認識を持たせるのは、そのことが国民のためにならないと思える。

   最高裁判所裁判官の国民審査の公報が届いていない、あるいは、無くしてしまったという場合にはインターネットでも見ることができ、プリンターがあれば印刷もできる。http://www.saisenkankoho.com//kouhou/sinsa_kouhou.pdf  )

   安倍晋三は、インターネットでも「この国を守る」とか言ってしばしば登場しているが、衆議院議員の選挙については、自民党の総裁の立場で党の候補者の応援をしていいと思うが、総理大臣の立場においては、最高裁判所裁判官国民審査に、国民の皆さん、ぜひ、吟味して、無記入「 」(信任)か「×」(不信任)かどちらで投票するのか考えてくださいと訴えるべきだと思う。

   加計学園の加計氏の立教大学の同窓生にして加計学園の監事で最高裁判所裁判官 木澤克之氏は「法務省人権擁護員」の職についたことがあるということだが、1991年、その法務省で私は警備員の仕事をしたことがあるのだが、その際、守衛さんから聞いた話なのだが、「法務省というのも、片方で内局の人権擁護局は『人権を守りましょう』なんて言って、片方で外局の公安調査庁が人権侵害しまくってからに、勝手なもんだな・・・」と。 なるほど。 「『差別はやめましょう』なんて言って、ここのキャリアの職員は泊まり込む時、広~い部屋で泊まってからに、俺たち、狭い所に押し込めやがってからに。自分が差別してるじゃねえかよお」て。言われてみると、たしかに・・・・。 というか、おまえらいったい何様だ? みたいな法務省公務員もいたな・・・・。
   1994年、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の福島県浜通り地区の営業所に在籍した時、同じ営業所に、自称「暴力団住吉連合系小名浜一家の組長の息子」「父親は入墨を入れている」「高校生時代暴走族のリーダー」「極真会空手の有段者」「中学生時代に同級生を殴って失明させたことがある」「傷害罪の前科がある」「高校を卒業した後、千葉工大の建築学科に行って4年で中退したが、千葉工大在学中、ホストクラブに勤めていたが、その時、覚せい剤を扱ったことがある」「小名浜の街を歩くとヤクザが挨拶する」「小名浜のソープランドは顔パスでカネ払わずに使える」というM(男。当時、20代後半)がいた。彼はサラ金からカネを相当借りていたようで、給料日になると、吉野だの佐藤だの鈴木だのといったよくある個人名で朝から晩まで会社に電話がかかりまくったが、当人はそれをわかっているからか、会社に顔を出さず、たまにいた時に電話がかかってきても、「『いない』て言え」と「命令」し、「何度もかかってきているのですけれども、出た方がいいのと違うのですか」と言っても、「『いない』て言えて言ってるだろう」と言って電話に出ず、そのために、会社(展示場)にいると、朝から晩まで、自分が借金したわけでもないのに、サラ金の催促の電話を取らされて、精神的にまいってしまったが、当人は自分は電話に出ないので何ともないようだった。 さらに、「おい、会社の仲間がカネに困ってるといえば、何としても、カネを用意するというのが人間ちゅうもんだろうが。うちの親が暴力団だということは言ったよなあ。入墨いれてるというのも話したよなあ。わかったら、カネだせ、ごらあ。ヤクザもんを怒らせたらどうなるか、わかってるのかあ」と言ってつかみかかり、金属椅子で殴りかかるなどして、私は何度も怪我させられた。 (株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の使用者に、なんとかしてくださいと対処を求めたが、(株)一条工務店の使用者は「男ちゅうもんは、何かあった時は、おのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃあ。それが大澄社長が言うところの『梁山泊の精神』ちゅうもんじゃ」と言って対処しなかった。これは法的には「保護義務違反」に該当し「債務不履行責任」を問われる問題である。
   Mが言う「暴力団住吉連合系小名浜一家の組長の息子」「父親は入墨を入れている」「高校生時代暴走族のリーダー」「極真会空手の有段者」「中学生時代に同級生を殴って失明させたことがある」「傷害罪の前科がある」「高校を卒業した後、千葉工大の建築学科に行って4年で中退したが、千葉工大在学中、ホストクラブに勤めていたが、その時、覚せい剤を扱ったことがある」「小名浜の街を歩くとヤクザが挨拶する」「小名浜のソープランドは顔パスでカネ払わずに使える」という話については、いわき中央警察署が言うには、住吉連合系小名浜一家の組長の名前はMではなく、「小名浜にはMという名前のヤクザはおらん」ということで、「傷害罪の前科がある」という話も「Mには前科はない」ということで、Mと同じ高校(県立平工業高校)のMと同期の卒業生が言うには「あいつ、千葉工大なんて最初から行ってないよ」ということで、高校出ていわき市内で就職したそうで、Mが言っていた「SとKが小名浜のうちの実家に来たとき、親爺が風呂からでてきて、入墨が入ってるのをみてMとKがびびっていた」という話も、Sさんが言うには「わたし、Mさんの小名浜の実家に行ったことなんて一度もありませんよ」ということで、さらにいえば、Mが言っていた「ミサワホームの中央設計室にいて、ミサワホームが(株)一条工務店を買収しようかと考えた時に、(株)一条工務店の大澄社長から『Mくん、ぜひ、うちに来てくれないか』とスカウトされて、それで(株)一条工務店に入った」という話も、「あいつ、最初からミサワホームになんて勤めたことないよ」ということで、そういうことを聞いていくと、いったい、どんなけ、ほら吹きなんだ・・・・ということになるが、しかし、世の中、学歴を詐称する人間とか職歴を詐称する人間、資格を詐称する人間というのはいるが、親が暴力団の組長だとか、実際にはないのに前科があるとかそんなことを職場で言っても、マイナスになることはあってもプラスになることはないと思えるので、そんなことに嘘をつく人間なんてないと思っていたら・・・・あったのだ。どこにあったかというと、(株)一条工務店にあったのだ。 それで、「Mがカネを貸せと言い、そして、『おまえにカネ借りて、そのカネで◇◇さんと飲みにいってやろうと思ってたのに、おまえが戻ってくるのが遅いから飲みにいけなくなったじゃないかよお。いったい、どうしてくれるんだ、ゴラア。ヤクザもんを怒らしたらどうなるか、わかってんのかあ。おまえが事務所に戻ってきたら、俺、あばれるからなあ。うちの親はヤクザだと知ってるだろうが、ごらあ』と言って脅されることがあり、いわき中央警察署に助けを求めたが、いわき中央警察署は「ヤクザと違う」と言って対処してくれなかった。住吉連合系小名浜一家の親分というのは、実際にはMの父親とは別人らしく、小名浜地区の住人にきくと、「小名浜一家の親分さんて、そんな人じゃないよお」という話で、むしろ、近隣の住人の評判は悪くなく、「小名浜一家の親分さん」というのは「温厚な人」で「礼儀正しい人」だそうで、「そんな、サラ金からの借金を返せないからと、職場の同僚にカネだせなんて言って椅子で殴りかかるような、そんな人じゃないよお~お」という話だった・・・・が、しかし、Mの父親が入墨を入れているというのは本当のことらしかったし、そんなことよりも、Mから金属椅子で殴られるなど何度もして私は何度も怪我させられたというのは事実であり、そして、私がMからうちの親がヤクザだと言ったよなあ。わかったら、カネだせ、ごらあ。もたもたすんなあ。さっさとしろ、ゴラア」と脅されて何十万円と恐喝されたというのも事実であり、カネ貸してくれと言って、「あしたは、早朝からお客様を案内する予定が入っていますから、別の日にしてください」と言っているのに、私の自宅まで無理矢理押しかけてきて深夜まで帰らず、帰らせるためにしかたなく貸したこともあるというのも事実であり、そのあたりは明らかに営業妨害・業務妨害であるというのも事実であった。ところが、それに対して、(株)一条工務店の使用者はどうしたかというと、「男っちゅうもんは、何かあった時は、おのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃい。それが男ちゅうもんで、それが一条工務店の大澄社長が言われるところの『梁山泊の精神』ちゅうもんじゃあ」と、そう言ったのだ。 さらに、その後、営業本部長の天野隆夫と会った時、この件について話し、当然、「申しわけなかった」くらい営業本部長なら言うものだと思ったが、天野隆夫は何と言ったかというと、「同じ営業所の仲間なら、家を売ってでもカネ作って貸してやるものだろうが。お前は独身だから、カネいらんだろうが。何、考えとるんじゃ、おまえはあ!」と言って、怒鳴りつけられたのだ。 私は今でもこの天野隆夫が言った文句は忘れないし、死ぬまで忘れないし、決して許せるものではないと認識している。 さらに言えば、それから7年後の2001年、総務部長の天野雅弘が「Mはヤクザじゃないだろうが。おまえは何を考えとるんじゃ」と、Mから何度も暴力を振るわれて何度も怪我させられ、恐喝にあって何十万円奪われた被害者の私に向かって言い、さらに、Mの父親が入墨を入れているという点について、「なんで、入墨いれたらいかんのじゃあ。服を着てるからおまえはわからんだろうけれども、そのへんで働いてる者でも何人かは間違いなく入墨いれてるぞお。なんで、入墨いれたらいかんのじゃあ。なんでいかんのか言ってみろ。なんでじゃあ。なんで入墨いれたらいかんのじゃあ。なんで、入墨いれたらいかんのか、説明してみろ」と執拗に言い、「入墨くらい入れてもいいだろうが。なんで、いかんのじゃあ。ちょっとは反省しろ」と言って、何度も暴力をふるわれて何度も怪我させられた、恐喝にあって何十万円奪われた私に「反省しろ」などと暴言を吐いた。 Mが私にやったことは、傷害罪・暴行罪・脅迫罪・恐喝罪の構成要件に該当し違法・有責な行為であり、(株)一条工務店は民事上は「保護義務違反」であり「債務不履行責任」を問われる問題であり、刑事上においても「使用者責任」があると評価される問題です。(株)一条工務店はそういう会社であり、東京大学は東京都文京区の農学部の弥生キャンパスに「弥生講堂 一条ホール」というものをその(株)一条工務店に従業員の給料をへつったカネ、安全対策を省略したカネで建設費を出してもらったということから、「一条ホール」と命名し、東京大学のホームページhttp://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/plan_ichijo.html に一条工務店から建設費を出してもらった旨を記載するともに、「一条工務店」という文句をクリックすると(株)一条工務店の宣伝のホームページに飛ぶようにリンクを設定しているが、暴力企業とリンクを設定する東京大学は暴力企業の加担者であると言わざるをえない。 又、静岡県浜松市の浜松市長 鈴木康友は、暴力企業の(株)一条工務店から「防潮堤の建設費」という名目で寄付してもらったとして大喜びし、「一条堤とでも命名して長く記録に残したい」などと発言していたようであるが、そうやって不良暴力企業の宣伝に公共・行政が加担するとは許しがたいことである。 浜松市長 鈴木康友は、私に対するMと(株)一条工務店による傷害罪・脅迫罪・恐喝罪に加担しているのと変わらないことになる。鈴木康友は慶應義塾大学法学部卒であるらしいが、「慶應の法学部には不定冠詞の“ a ”がつく」と昔から言われるが、鈴木康友はたしかに「a 法学部」卒と認識するべきであろう。 私は、自称「暴力団関係者」から何度も何度も職場で暴力を振るわれて何度も何度も怪我させられたことに対して、(株)一条工務店使用者が「なんで、入墨いれたらいかんのじゃあ」その他の暴言を繰り返したことについて許すつもりはないし、それに加担している東京大学農学部と浜松市https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ もまた許すわけにはいかないと認識している。
   (株)一条工務店 使用者は、Mによる傷害罪・暴行罪・脅迫罪・恐喝罪に該当する暴力行為について対処しないばかりでなく、私に「男ちゅうもんは、何かあった時には、おのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃあ。警察に言いに行くとはお前は男かあ。 もし、今度、警察に言ったら、会社を辞めてもらうからなあ」と脅した。それを聞いて、Mは、さらに「ごらあ。ヤクザもんを警察に言ったりすると、どうなるのかわかってんのかあ。オトシマエつけてもらわんといかんなあ。どうするんじゃあ、ごらあ。指の1本でも落とすんかわ、ごらあ。ええ。どうオトシマエつけるんじゃあ。 ヤクザもんのしつけを教えてやろうか、ごらあ。」と言って、さらに、金属椅子で殴りかかったりして、怪我させられました。
   「警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあ」と(株)一条工務店の使用者から脅迫され、かつ、「せめて、いわき市に営業所(展示場)が4つあるのですから、Mとは別の営業所(展示場)に配属してもらえませんか」と所長のKさんに言いましたが、「おまえはそこ(いわき市平尼子町のJTいわきハウジングパーク内に2つあった奥の和風外観の方の展示場)でえ」と言われ、さらに、「せめて、Mさんと席を離してもらえませんか」と言ったのですが、「おめえはそこでえ」と言ってわざわざ、Mのすぐ隣の席を指定されました。
    「警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあ」と(株)一条工務店の使用者は言うのですが、しかし、毎日毎日、自称「暴力団関係者」から、「俺、暴れちゃうよ」とか言われ、「指つめろ、ごらあ」とか脅され、毎日毎日恐怖におびえ、警察にでも対処してもらうしかないのであり、しかたなしに、いわき中央警察署http://www.police.pref.fukushima.jp/police/chuuou/index.html に、なんとかしてもらえませんかと訴えましたが、いわき中央警察署は「そんなこと言っても、それは会社が対処するべき問題だから、会社に言って」と言うのです。「何度も暴力ふるわれて怪我させられているんです。怖くて会社に行けないんです」と訴えても、「そんなこと言っても、それは会社が対処するべき問題だから、会社に言いな」と言って対処してくれないのです。警察が対処してくれないならと思って、いわき労働基準監督署http://fukushima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/kantoku/list/map_iwaki.html に訴えましたが、労働基準監督署は「それは警察が対処するべき問題ですから、労基署ではなく警察に言ってください」と言って対応を拒否するのです。 それならと思って、福島地方法務局いわき支局http://houmukyoku.moj.go.jp/fukushima/table/shikyokutou/all/iwaki.html の人権相談http://www.moj.go.jp/jinkennet/fukushima/area_fukusima/d_soudan/d_soudan.html に訴えました。 法務局の人権相談は、人権擁護委員が対応する時と法務局職員が対応する時とあるようですが、その時、どちらだったのかはわかりませんが、その担当者が私に言った文句は今も忘れません。 「それは、警察が対応するべき問題ですから、警察に言ってください」と言ったので、私は「いわき中央警察署に言っても、『それは会社が対応するべき問題だから会社に言って』と言って対処してくれないのです。又、会社に言うと、『男っちゅうもんは、何かあった時はおのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃあ。それが大澄社長が言うところの《梁山泊の精神》ちゅうもんじゃあ。 もし、今度、警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあ』と言われて、それで、警察に言うことができないのです。だから、警察に言ったら会社を辞めてもらうからなあと言われるので、労基署に言うと、労基署は労基署が扱う問題ではなく警察が扱う問題だからと言われてしまったのです。警察に言うと『会社に言いな』と言われ、会社に言うと『男っちゅうもんは何かあった時はおのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃあ。それが大澄社長が言うところの《梁山泊の精神》ちゅうもんじゃあ』『次、警察に言ったら、会社を辞めてもらうからなあ』と言われるから警察に言えないのです。だから、ここに言いにきたのです」と言いました。そうすると、その法務局の人権相談の係の職員なのか人権擁護委員なのか、どちらかわかりませんが、その男は何と言ったかというと、「そんなこと、知ったことじゃない」・・・・、そう言ったのです。福島地方法務局いわき支部の人権相談の係の人間がそう言ったのです。「そんなこと、知ったことじゃない」と。 それが「人権相談」です。 それが「人権相談」の担当者です。
   この時以外にも、私は法務局の人権相談に相談したことがありますが、常に、係員は「そうですねえ。困ったものですねえ。まあ、こちらは何の権限もないのでどうもできないんですよお。なんとかできたらいいのですけれどもねえ~え」と言うばかりで、「何の役にも立たない」。 いったい、法務局の人権相談というのは何のためにあるのか?  1991年、私が法務省に警備員の仕事に行っていた時、法務省の人権擁護局というのは、「社会を明るくする運動」なるものをやって、具体的に何をやっていたかというと、「社会を明るくする運動」のバッチとかネクタイピンとかを作成して販売していたのですが、なんか、東大法学部とか京大法学部とかを卒業して司法試験なり国家公務員1種試験に合格して法務省職員になった人間のやることって、「そんなもの」なのでしょうか・・・。 もしかして、「アホちゃう?」。
   「人権擁護委員」て、なんか、「聞こえがいい」ですよね・・・。 でも、実際にはどうかというと、↑なんですよ。 最高裁判所裁判官にして加計学園の監事を経験したらしい立教の内部進学の木澤克之さんは、法務省の人権擁護委員を歴任されたということですが、単に、「聞こえがいい」職種について経歴をかせいだだけなのか、それとも、↑のような実体を認識して、なんとかちょっとは市民に役立つようにしようと尽力したのか・・・? なんか、あんまり、たいしたことしてなさそうな感じがしてしまうのですが・・・・、どうなのでしょうね?・・・・   

   福島県いわき市の営業所にいたMは、そのうち、テレビで高校サッカーの試合をやっていた時、市立船橋高校のエースストライカーの選手を「あいつ、俺がサッカー教えてやったやつだ。俺が教えてやったから、あいつ、あれだけ活躍できるんだ」とまで言い出したことがあったので、いくらなんでも、さすがにその時は、その場にいた人間が、Mが事務所を出て行った後、「しかし、つくづくよく言うよなあ」とあきれていたということがあった・・・・が、「父親が入墨いれてる」というのは本当のことで、私がMから何度も暴力をふるわれて何度も怪我させられたというのも、私が何十万円と脅し取られたというのも本当のことであり、毎月、給料日頃になると、サラ金から督促の電話が朝から晩まで会社にかかってきて、Mはその頃は会社には出勤せず、まともに出勤している私がその電話を朝から晩まで連日とらされて精神的にまいったというのも本当のことであり事実であり、それに対して(株)一条工務店の使用者が何ら対処しなかったと言うのは事実であり本当のことであり、(株)一条工務店の営業本部長が「おまえは独身だからカネいらんだろうが。家を売ってでもMにカネやるものだろうが」と発言したのも本当のことであり、総務部長の天野雅弘が「なんで、入墨いれたらいかんのじゃあ。入墨くらい入れたっていいだろうが」と発言したのも本当のことであり、東京大学という国立大学が講堂の建設費をそんな会社に出してもらったからと東京大学のホームページに今もそんな会社のホームページをリンクさせているというのも本当のことであり、浜松市長の鈴木康友がそんな会社からカネをもらって大喜びして「一条堤とでも命名して長く記録に残したい」などと発言したのはインターネット上のニュースに出ていたことであるから嘘ではないはずである。

  (株)一条工務店の初代社長の大澄賢二郎は「男っちゅうもんは何かあった時は、警察になんか言わずにおのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃあ。それが大澄社長が言うところの『梁山泊の精神』ちゅうもんじゃあ」という中国の小説『水滸伝』の中に登場する「梁山泊」の「精神」を主張していたのだが、1996年8月、消費税が9月末限りで上がるというまさに住宅建築業の会社にとってはかき入れ時に、初代社長の大澄賢二郎の息子にして日信(株)という関連会社の社長になっていたらしい大澄隆史(男。当時、20代)が、同棲していたこともある浜松市在住のピアノ講師をしていた女性を刃物で100カ所以上刺して殺し、「刃物で女を刺し殺し、官憲に追われ逃げる」というまさに『水滸伝』の登場人物「呼保義 宋江(こほうぎ そうこう)」みたいなこと、まさに「梁山泊の精神」を実行して、懲役20年の刑に服したが、父親がそういう父親だと息子もそういう行動に出るということなのかもしれない・・・・。

   (2017.10.21.)


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