建築CAD検定2級3級合格験体験記5-建築CAD検定の3級・2級・准1級の内容。 権威主義のバカ会社

[第221回]建築CAD検定2級3級合格験体験記≪5≫-パソコン・CAD学習帖3-5
【16】 2級・3級・准1級のいずれを受験するべきか。
   全国建築CAD連盟 が実施する 建築CAD検定 には、私が受験を考え出した2004年においては、3級・2級とCADのカリキュラムがある高校の高校生限定で4級の3つの級がありました。 現在は、それに准1級ができて、5つになりました。 1級 は、将来、できる可能性もあるそうですが、今現在はありません。

   たとえば、1970年代、私が中学生や高校生の頃は民間資格で、英語検定協会(実質、旺文社)が実施していた(今も、実施はそうかもしれない)「英語検定」は、今、「文部省認定」の「国家資格」になりましたが、その割に、私が高校から大学に入る頃、1970年代後半においては、英語の資格といえば、英語検定(英検)の1級・2級 で、TOEFL とか、TOEIC とかは、あることはあって、受ける人もありましたが、英語検定の方が主流・本流であったのが、今現在では、今でも、英語検定も2級以上は履歴書に記入してプラスになると言われますが、むしろ、TOE FL とか、TOE I C の方が、就職する際、あるいは語学を必要とする会社に勤めた後、重視されるようになってきました・・・が、それはそれといたしまして、英語検定の場合、2級と1級を同時に受けて2級に通って1級に落ちたとか、3級と2級を同時に受けて3級に通って2級に落ちたということはあると思いますが、1級に通って2級に落ちたとか、2級に通って3級に落ちたという話はあまり聞きません。 これは、基本的には難易度が1級→2級→3級という順番になっているので、難しい方に合格して易しい方に落ちるということはあまりないからです。
   それに対し、建築士の場合は、2級建築士 と 1級建築士 を同時に受けて、1級建築士 に合格して 2級建築士には落ちた・・・という人の話をきくことがあります。 一条工務店にいた時、東京営業所にいたMさんは、同時に受けて1級建築士に合格して2級建築士に落ちたそうで、「1級は簡単だよお。 2級、難しいよ」と言っていたので、建築士の試験をよく知らない人は、Mさんの話だけ聞くと、建築士というのは2級の方が難しいのか? と思ってしまいそうですが、一般には1級建築士の方が難しいと言われているのですが、同時に受けた人の場合、1級建築士には合格して2級建築士の試験に落ちるという人があるようです。 これは、法律の制度としては、木造建築士・2級建築士・1級建築士 と「建築士」という名称の国家資格が3つあるのですが、法律上、木造建築士がやって良いとされる行為はすべて、2級建築士はやってよいことになっており、2級建築士がやってよいとされている行為はすべて、1級建築士はやってよいとされているので、1級建築士に合格した人は2級建築士や木造建築士の試験を別に受ける必要はなく、2級建築士に合格した人は木造建築士の資格試験を別に受ける必要はないのですが、試験の内容は、難易度が違うというよりも、出題される内容・分野が違うので、1級建築士の試験に合格しようと思って勉強してきた人の場合、1級建築士に合格して2級建築士には落ちる、といったことがあるのです。 
   建築CAD検定もそういうところがあるのではないかと思います。 一般には、3級・2級・准1級では、その中では3級がやさしく、准1級が一番難しいはずですが、同じ問題で合格最低点が異なるとか、同傾向の問題で難易度だけ異なる問題が出題されるとかいうようなものではなく、出題内容が違いますから、2級に通って3級に落ちるという可能性もあるのではないかと思います。 私自身、なんとか、2級と3級の両方に合格できましたが、試験の半月ほど前に、時間を測ってやってみると、直前は2級の問題の方をより多く練習したため、「2級はなんとか通りそうな感じだが、3級はわからない」という状態になった時期がありました。

   試験内容は、全国建築CAD連盟 のホームページ の「試験内容」http://www.aacl.gr.jp/06shiken-naiyou01.html にも出ていますが、

3級・・・・ 階段平面図 (S=1/30)・・壁と窓(S=1/30)
      通り芯・寸法・通り芯記号 (S=1/100) ・柱・壁・間仕切壁(S=1/100)
この4つの「完成図」と「参考図」が渡され、「完成図」と同じものを作成する、というものです。
時間があればできるという人もあるでしょうけれども、試験時間はそれほど長くないので、制限時間内にできないといけません。

2級・・・・ 在来木造なのかツーバイフォー構法なのか、どちらかよくわかりませんが、2階建ての戸建専用住宅の100分の1の平面図と透視図を渡され、それを参考にして、50分の1 の平面図(平面詳細図)と立面図を作成するというものです。

准1級・・・ 鉄筋コンクリート造か? と思われるマンション、もしくは雑居ビルで、1~2階が店舗で3階から上が同じ構成の住居かオフィスか・・という建物の図面を渡されて、配置図、1階平面図、外構(S=1/200)・2階平面図(S=1/200)・基準階平面図(S=1/200)・断面図(S=1/200) を作成するというものです。

  3級と2級は、わずかでも間違いがあればだめというわけではなく、満点でなくても合格は可能ですが、准1級は、私は受けたことはまだないのですが、全国建築CAD連盟のガイドブックによると、これは基本的には間違いは少しでもあれば不合格というものだそうです。
  4級はCADのカリキュラムがある高校の高校生限定の試験なので、私などは最初から受験することは不可能だったのですが、出題内容は3級とほぼ同じで、3級が4問出題されるところを3問の出題で、1問あたりの 解答する時間が長いので、その分、3級よりやさしいことになります。

   3級・2級の試験は年に2回、准1級は年1回、実施されるようで、同じ時に2つ以上のものを受けることもできます。 Winスクールでは、団体受験として、それまで通って来たWinスクールの教室でそれまで使用してきた机とパソコンで受験することができるのですが、その場所によって日が違うので、片方は普段、通って来た場所と異なる場所で受けることにして、2つを別の日に受けるという方法も考えらえるようですが、3級と2級は、3級が午前10時から2時間で、2級は午後なので、同じ日に受けることもできます。
   3つ同時に受けるということも制度としてできないことはないようですが、難易度が異なるだけの試験なら3つ同時に受けるという選択もあるかもしれませんが、出題内容が異なるので、2つならまだしも、3つも同時に受けたのでは、1つか2つにしておけば合格できた可能性があるものを、力を3つに分けた結果、全滅するということも考えられます。 「 I D 野球」「弱者が勝者となるために」としては「戦力の集中」というのが、1つの戦略ですから、3つに力を分散するというのは、私自身、好ましくないと思ってやめましたし、よっぽど、学習時間があるという人ならありうるかもしれませんが、他の人でも2つ同時はありえても、3つ同時はなかなか難しいのではないかと思います。

   年に2回、実施される2級と3級の試験のうち、私は10月の試験を受けたのですが、申し込みは8月におこなったと思います。 まだ、少々、期日があるという時にどれを受けるか決めないといけないので、試験日までにどこまで学習が進むかはっきりとわからない状態で申し込むことになります。

   私の場合、最初にWinスクールのCAD検定対策をやってもらえる講座を受講しようと思った時点で、「できれば2級に合格したい」と思って受講を始めたもので、その時点では、准1級の受験は考えていませんでした。 3級とか2級とかは、最初に受講を始める時点では、どのくらい難しいのかもわからず、あくまで、「できれば2級に合格したい」「2級に合格できれば、ともかく、『CADができる人』のグループに入れてもらえるのではないか」という気持ちで始めたのです。

   3級で出題されるのは、各部分部分についての問題で、3級の内容ができたとしても、CADの基本的な操作ができるようだということで、全体の図面をCADで作成したことにはなりません。 2級は2階建ての戸建住宅ですから、2級の問題ができれば、2階建て(及び、平屋建て、3階建て)の戸建住宅、及び、店舗併用住宅の図面の平面図、立面図の作成ができるのではないかと推測できます。 准1級は鉄筋コンクリート造か? と思われるマンションか雑居ビルかの図面で、2級より難しいか易しいかというより、対象が違います。 名称から考えると「准1級」の方が「2級」より聞こえは良いでしょうけれども、私の場合は、戸建住宅の仕事を長くやってきた人間ですし、今後もその方面の仕事を中心にやっていく可能性が高いと考えられることから考えると、最も合格したいのは「2級」で、同時に「3級」も受けるか、「准1級」も受けるのか、「2級」のみにするのか、ということになります。
  戸建住宅の仕事につくのであれば、最も関係が深いのは2級で、准1級は隣の領域のようなものなのですが、就職の際に採用担当者や会社の経営者がそのあたりを理解できているかどうかはわかりません。勤務してからも、人事担当者が理解できているかどうかはわかりません。 例をあげますと、(株)BXゆとりフォームhttps://www.yutoriform.com/company/info/ という会社があり、2004年、その当時は、文化シャッター のリフォーム事業部門 で独立した会社にはなっていませんでしたが、朝日新聞の求人広告を見てに応募して不採用にされたのですが、朝日新聞の求人広告を見る限り、正社員の募集と受け取れる広告で、履歴書・職務経歴書を郵送すると、書類選考に合格しましたので面接に来ていただきたいという通知が来て訪問したところ、十数人、来場していたでしょうか、先に説明をしますといって、正社員としての書類選考に合格したとして訪問した人間に向かって、リフォーム事業部は社長だけが正社員でそれ以外は全員が1年ごとの契約社員ですなどと言い出したのです。 なんだ、この会社は! 求人広告には正社員の募集と受け取れる求人広告を出して、(正社員としての書類選考に)合格したと通知して来させておいて、その場で「契約社員として」と言い出すとは、そういう詐欺的な募集をする不良企業か?!? と思っていると、「うちは一部上場ですから」と何度も言うのです。 「うちは一部上場ですから」と言えば「人は言うことをきく」と思っているようで、その「権威主義的パーソナリティー」「権威主義的人格」というのか、あさはかな認識には疑問を感じましたし、 「一部上場ですから」というのなら、「さすがに一部上場の会社だけのことはある」ということを見せるべきで、正社員の募集と思える求人広告を出して応募させて、(正社員としての)書類選考に合格しましたと通知を送って来させた上で、「リフォーム部門は社長以外は全員が契約社員です」と言い出すというのは、そういう不真面目なやり口をやっても「一部上場ですから」と言えば人はありがたがるだろうという思いあがった認識の会社というのは、上場してようがしていまいが、そんな会社は一流の企業とは言えないでしょう。 人事部長だという男と人事部所属の従業員だという見るからに私立五流大学を出てきたばかりという若造と2人が、「これから2人で分かれて面接を始めます」と言い、私には「見るからに私立五流大学を出てきたばかりという若造」の方が「面接をします」と言うので、この会社は、この見るからに五流大学を出てきたばかりこんな若造に私の面接をさせるというのか、この会社は私を馬鹿にしているのかと思うとともに、契約社員に応募はしていないので、「正社員の募集だと思って応募したのですけれども」と言い、契約社員の募集だということであれば、応募するか否かは考えさせてもらいたい、面接は待ってもらいたいという意思表示をして、いったん、帰宅した上で、電話か郵便でお断りの意思表示をしようかと考えたところ、その見るからに私立五流大学を出たばかりという若造が「誰でもそう思っています」と言ったのです。 はあ? 契約社員の募集なら契約社員の募集だとして求人広告は出すべきで、三流企業ならともかく、契約社員の募集に正社員の募集だと思わせる求人広告を新聞に掲載して、正社員としての書類選考に合格しましたと通知を送って来社させた上で、契約社員ですと言って面接を始めようというのは「一部上場」であろうが何であろうが一流企業のやることではないでしょ! さらに、はっきりと、「契約社員の募集に応募したつもりはないのですが」と言っている人間に向かって、「誰でもそう思ってますよ」とは、その発言はいったいどういうことでしょうか。 「文化シャッター」という名称は、1960年代、その若造がまだ産まれていない時代に、私は近所のシャッター屋なのかリフォーム屋なのかの店先にかかっていた汚らしい看板で前を通るたびに見てきてよく知っている名称で「文化住宅みたいな会社」というイメージで馴染みのある名称ですし、文化シャッター(株)http://www.bunka-s.co.jp/corporate/outline/ という会社が一部に上場している会社だということも、今さら聞かせてもらわなくても知っていますが、上場しているかどうかの問題ではなく、求職者は、求人募集の内容を見て応募してよいかどうか判断して応募しているのですから、「事実と違う、嘘、紛らわしい、大げさ」といった内容を書いてはならないはずで、それを文化シャッター(株)のリフォーム部門(ゆとりフォーム)〔⇒BXゆとりフォーム(株)〕はやったわけですから、「すいません」くらい言うべきではないのか。〔⇒《YouTube―JARO 白雪姫篇 》https://www.youtube.com/watch?v=OyGtVTySYEo  ジャロに問い合わせますと、「求人広告の場合は、求人広告を見て応募した場合でも、採用までの間に面接があって、そこで説明されるので、たとえ、求人広告と採用の内容に異なるものがあっても、ジャロが扱う対象ではないのです」と言うのですが、どこの会社の従業員に話しても、 「それなら、求人広告にはどんな嘘を書いてもよいということか?!?」と言うのです。 求人広告には「事実と違う・嘘・大げさ・紛らわしいなどなど」書いてもよいというのは、おかしいと思いますよ。 〕それを、「誰でもそう思ってますよ」とは、アホか! こいつは、と思っていると、私が「契約社員に応募したつもりはないのですよ」とはっきりと言っているにもかかわらず、勝手に面接を始め、そして、「採用されたら、どこの営業所に勤務したいですか」と言うので、私は戸建住宅の新築の仕事は長くやってきたが、リフォームの仕事はその時点では経験がなく、一方でインテリアコーディネーターやキッチンスペシャリストなどの資格も取得してきた人間なので、それで、ゆとりフォームでは、東京都港区青山に、高級インテリアを扱う「青山スタジオ」というリフォーム専門の店舗を1店設けているというので、「入社するなら、青山スタジオがいいですけれども」と言うと、「青山スタジオは、全員が一級建築士でやる店舗ですから」と言うので、「インテリアコーディネーターでキッチンスペシャリストではいけませんか」と言うと、五流私立大学でたばかりと顔に書いてある若造は、「“そんな資格”はだめです。 いっきゅうけんちくしい でないとお~お」と言ったのです。 アホだ、こいつは!と思いました。 高級インテリアを扱うリフォーム専門の店というのであれば、インテリアコーディネーターは役立つはずで、1級建築士というのは高層ビルとかダムとか橋とかトンネルとかの工事なら関係あるでしょうけれども、戸建住宅やマンションに「高級インテリア」を取り付けるようなリフォームには、ほとんど関係ありません。  それを「いっきゅうけんちくしいい でないとおお」て、天までアホだ、地の底までアホだ、こいつは・・・というより、そのアホにそう言わせているのは文化シャッター(株)http://www.bunka-s.co.jp/corporate/outline/ であり、そういうアホを言っても、「うちは一部上場ですから」と言えばひとはありがたがるだろうというあさはかな認識をもっているドバカ会社だということでしょう。 帰宅して、こちらからお断りの電話を入れようかと思っていると、正社員の求人広告を見て応募した相手に正社員としての書類選考に「合格しました」と通知を送った上で面接に来させた相手に契約社員として不採用 という通知を郵送で送ってきました。 「敵によって反対されるのは良いことであって悪いことではない。敵によって賞賛されるなら、敵と同様に腐敗していることを意味に、敵によって反対されるなら、敵と同様に腐敗していないことを意味するからである」というようなことを毛沢東がどこかで述べていた。 「作家で精神科医」の なだ いなだ が、『娘の学校』(中公文庫)だったと思うが、「どのような賞を受賞しているかで人の値打ちが決まるのではない。 どのような人が受賞しているかで賞の値打ちが決まるのだ」と書いていたが、こんなバカ会社から評価されるのと評価されないのとでは評価されない方が価値があるくらいだと思いました。 で、「そういうアホな会社は相手にしない方がよろしい」「そういうアホな経営者の会社に採用されなくてよかった」と考えることもできるのですが、もしも、世の中に、まともな会社・まともな経営者の会社が多くて、文化シャッター・ゆとりフォーム 型のバカ会社は少ないのであれば、まともな会社に勤めればよいのであり、文化シャッター・ゆとりフォームのようなバカ会社には「この程度の会社には、この程度の従業員」というような人が勤めればよいのですが、もしも、日本という国においては、バカ会社・アホ経営者・バカ人事の方が多いとなると、気が進まないとしても、アホに評価されるようにしないと「食べていけない」ことになってしまいます。 気分の悪いことですが。
    建築CAD検定については、戸建住宅の会社に勤める場合は、「2級+准1級」を取得しているのなら良いが、「准1級」だけ取得よりは、むしろ、「2級」を取得の方が、仕事の内容に合致していると考えられるのですが、アホ経営者・バカ人事は「准1級」と「2級」という名称だけを見て「准1級」の方がいいと思う可能性は低くありません。 (もっと言うと、「1級でないといけません」とありもしない「1級」でないといけない、と言い出す可能性もあるでしょう。)
〔   ヤマト運輸は今でこそ、「宅急便で最も評価されている会社」ですが、もともと、三越の配送をやっていた会社らしく、宅急便を始めたばかりの頃は、なかなか評価してもらえず、苦労したようで、NHKの「プロジェクトX」と言う番組で、ヤマト運輸のセールスドライバーが、郵便局の前に行って、小包を出そうとしているおばあちゃんに、「おばあちゃん、その小包、私に運ばせてもらえませんか」と言うと、「これはね。 孫に送る大事な荷物なんです。だから、あなたには頼めません。 郵便局に頼みます」と言われました、と涙を流しながら話していたのを見ました。 一条工務店に勤務していた時、見込客には、「住友林業は嘘つかない」という信仰を持っている人がいて、何を言ってもだめなケースもありましたが、一方で、住友林業の営業が「うちは住友ですから」と口にするのがおもしろくない、と言う人もあったようです。 だから、何なんだよ! と。 特に、「有名大企業」でない会社で営業の仕事をしているような人間からすると、自分の方がよっぽど努力しているのに、会社の名前で競合会社の方で契約されてしまうという経験をしている人はいるはずで、そういう人にとっては、「うちは住友ですから」という文句はそう言うだけのことをした上で言うなら悪くもないでしょうけれども、「うちは住友ですから」と言えば「ひとは言うことをきく」みたいに思っているヤツというのは、気分の悪いやつ、不愉快なやつということになるはずです。小堀住研(株)でも「うちは、一部上場ですから」と、競合することのある1990年頃においては未上場であった三井ホームを念頭においたトークがありましたが、これはきっちりとした対応をして、「さすがは小堀さんですねえ」と評価された段階で言うことで、適切な対応ができていない時に言うことではなく、そのあたりも研修で説明されていました。 文化シャッター(株)が一部に上場していることはよく知っていますが、三井・三菱・住友ほどのネームバリューがあるわけでもなく、だいたい、「一部上場」と言われても、小堀住研(株)〔⇒エス・バイ・エル(株)⇒ヤマダエス・バイ・エルホーム(株)〕みたいないいかげんな会社でも「一部上場」だったわけです。 正社員の募集と思われる求人広告に応募させて正社員としての書類選考に合格しましたと通知を送って来させた上で「リフォーム部門は社長以外は契約社員です」と言い出すようなことをしておいて、それで 「一部上場ですから」と言われても、「だから、何やねん!?!」て気がします。 上場しようと思えばできるが、オーナー経営者が「(上場しても、)うまみがない」と考えて上場しない会社もありますし、「上場企業といっても、一部ならともかく、ジャスダックあたりの上場の会社なんて、『なんでもあり』」というところもあるとしても、一部に上場していてもろくでもない会社はあります。 アホか!?! て感じがします。 文化シャッター(株)のリフォーム事業部⇒BXゆとりフォーム(株) の人事部の人間は、一度、無名企業の営業をやってみるとよいと思います。無名企業の商品・サービスの契約をいただく努力をしてみた方がいいのではないでしょうか。 「うちは一部上場ですから」とアホの一つ覚えみたいに口にするアホというのは、見ていて感じのよいものではありません。〕
〔  ゆとりフォーム の 青山スタジオ(「エキテン ゆとりフォーム(株)青山スタジオ」 http://www.ekiten.jp/shop_770277/ )は、要するに、「うちは一部上場ですから」と言えば「ひとは言うことをきく」と認識しているあさはかな経営者の会社の「いっきゅうけんちくしい~い」と言えば「ひとは言うことをきく」と考えている三流一級建築士が勤務する店か・・・、俺が客ならそんな店は利用しないな、と思っていたら、今、ゆとりフォームのホームページを見ると、BXゆとりフォーム(株) という会社はつぶれていませんが、青山スタジオは「店舗案内」https://www.yutoriform.com/shop/ に見当たりません。 やっぱり、《「うちは一部上場ですから」と言えば「ひとは言うことをきく」という認識の不心得者が経営する会社の「いっきゅうけんちくしい~い」と言えば「ひとは言うことをきく」みたいに思っている三流一級建築士の店 というのはうまくいかなかったということでしょうか。〕


  「2級」と「3級」を同時に受ける場合、一般には3級の方が2級よりもやさしいのですが、同時に2つ受けた場合、「2級が目的であるが、念のため、たとえ、2級を落ちても3級は合格できるように」ということになるか、それとも、直接の目的でないものを受けることで負担が増して、両方とも落ちてしまうという可能性も考えられます。
   8月の時点で、3つ同時に受けるのは厳しいと考えました。 受けるだけなら受けられるかもしれませんが、試験日までに「合格できるかどうかというレベル」まで持っていけるかというと、2つが限度だと思いました。
   私の場合、戸建住宅の仕事に長くついてきた人間で、今後もその方面で仕事につく可能性が高いと思われることから考えると、2級が大事で、アホ会社のバカ経営者・アホ人事のバカ採用担当が「1級でないとお~お」とか言っても、それに合わせて行動するのは疲れるので、ここはアホに合わせるのではなく、自分自身に必要なものをやることにしました。
   2級に合格できたとして、3級も合格できたなら、3級も合格できたというのがプラスの評価になるか、意味がないか、どちらか、ということも考えました。 実際にどうかというと、3級と2級は出題内容が違うので、2級に合格できたなら3級も間違いなく合格できるというものでもありません。 2級と准1級は内容が違う試験であるのとともに、3級も2級と出題内容が違いますから、試験内容を知っている人なら、「2級と3級の両方通った」というのは、「2級だけ通った」よりも、いくらか高く評価できると考えて悪くないはずですが、会社に応募する際、入社後の評価において、経営者・人事担当者がわかるかどうかというと・・・・。 わからない可能性の方が高いかもしれませんね。

    2級と3級を同じ日に同時に受けるというのは、体力的な問題もあります。 3級は午前中に「2時間で4問」の試験。 2級は午後に5時間です。 合計7時間というのは、けっこうきつい。 2級の午後の5時間だけにしておけば通るものを、午前に2時間の3級の試験を受けてある程度疲れた上で受けたために落ちる、ということもありえないことはないように思いました。
    ・・・・・で、考えて考えてした結果。 すでに、3級もある程度、学習してきたので、今さら、捨てる気にもなれず、両方受けました。 で、幸い、両方、通りました・・・・が、それは結果であって、これから受ける方で私と比較的似た条件の方があった時、2級だけ受けるか2級と3級の両方を受けるか、どちらを選択した方がよいかはなんとも言えません。

   次回、≪6≫http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_6.html で、3級の試験、2級の試験 について述べます。
      (2015.11.10.)

☆ 建築CAD検定2級・3級合格体験記
1.CADとは。CADに関しどういう資格があるか。私がCADの資格を取得しようと思った経緯。 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_1.html
2.建築CAD検定とCAD利用技術者試験。CADにはどういうソフトがあるか。通信教育での挫折。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_2.html
3.授業形式での学習での問題。「いきなり独学」でなく「一通り、授業形式で学んだ後での独習」。通信課程の大学に建築学科がある。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_3.html
4.アビバとWinスクール。「学校なんか行かなくても勉強できる」か?http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_4.html
5.建築CAD検定の3級・2級・准1級のいずれを受けるか。2つ or 3つ受けるプラス、マイナス。「うちは一部上場ですから」と「いっきゅうけんちくしい」と言えばひとは「言うことをきく」と思っている「権威主義」のバカ会社 〔今回〕
6.3級受験に際し私が考えたこと。2014年の2級の試験。「学校はどこでも一緒」ではない。 東大の入試は「スーパー京大」ではない。わかってないヤツが運営する予備校は害がある。 建築CAD検定とCAD利用技術者試験の両方を取得すること、AutoCADで2級、Jwで准1級(もしくは逆)を取得することに意義はあるか。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_6.html

☆ パソコン・CAD学習帳
1.コードレスのマウスを使ってみて http://tetsukenrumba.at.webry.info/201101/article_17.html
2.AutoCADを速く立ちあげる方法 他 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201307/article_1.html


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