これは放射能汚染は大丈夫かな?(1)―米の菓子・小麦の菓子・ウエハース

〔第57回〕
1.「新潟仕込み こだわりのほんのり塩味」(株式会社三幸)―米のお菓子
  新米が出回るまでは、米を主原料とするお菓子は、お菓子の中では相当に安心してよさそうな方のお菓子であったと思うのですが、新米がでまわってからは、逆に不安の大きい方のお菓子になってしまいました。
  「米」として売られている物は、その表示が絶対に信頼できるかどうかはさておき、ともかくも何県産という表示がされている場合が多いのに対して、米を使った菓子とか餅の場合は、「国産」とか「タイ産」「米国産」といった表示しかないのが普通で、中には「国産、米国産、タイ産、その他」などと書かれているものもあり、「その他」まで入れられてしまうと、もはや、どこの何年産のものを使用していようが文句は言えませんよ、と言われているようなもので、ほとんど表示していないのと変わらなくなってしまうのですが、「国産」という表示でも、「国産、アメリカ産」とか「国産、タイ産」とかいった表示でも、その「国産」の米が、日本のどこのどのような米かというのがわからないという点があるからです。
  ≪農産物の産地表示は都道府県を明記することが義務付けられており、米も同様だ。しかし、米の産地表示は「単一米」の場合に限られている。
「複数のコメを混ぜて販売する『ブレンド米』には産地表示の義務はありません」
  こう語るのは、食品の産地表示に詳しい消費者問題研究所代表の垣田達哉氏。
「ブレンド米は、国名だけを表示すればいいため、汚染米が混入する確率は極めて高い。もし今年、汚染米が流通するとすれば、仲卸業者が底値で買い、これを古米などと混ぜ『ブレンド米』として販売するという方法が考えられます。激安スーパーなどで販売されている『ブレンド米』には要注意かもしれません」
  また、米は、DNA鑑定を行えば品種の特定は可能である。
そのため、単一米の中に違う品種のコメが入っていればその偽装はすぐに明らかになる。新米と古米の違いについても水分量などを測ればおおよそ見当がつくという。
「しかし、産地まで調べる手立てはない」と垣田氏は言う。・・・・≫(「宝島」2011.10.月号 〔2011.9.25.発行 宝島社〕 掲載 《放射能汚染食品「防衛術」完全ガイド―産地表示義務のない「ブレンド米」に汚染米混入の可能性》 )
 「汚染米」が「ブレンド米」に入って売られる、産地の表示されている米の中に少しずつ入れられる、「業務用」として売られて外食の際に食べさせられる、スーパーやコンビニのお弁当・おにぎりなどに入れられる、餅として売られる物、お菓子として売られる物の中に使われる・・といったことがないのかという不安がでてくるわけです。
  となると、米を使ったお菓子の場合、使用している米については、表示に、
(1)「米(国産)」と国産の米を使っていると表示しているものと、
(2)「うるち米(国産、米国産)」、「米(国産、米国産、タイ産)」といった国産の米と外国産の米の両方を使っているという表示のものと、
(3)「もち米(タイ産、中国産)」、「もち米(中国産)」、「米(アメリカ産、中国産)」といった外国産の米を使っていると表示しているものと、
(4)「米(国産、アメリカ産、タイ産、その他)」といった「その他」まで入ってしまってほとんど表示していないのと変わらないもの、
の4種があるわけですが、この際、(3)の「もち米(タイ産、中国産)」、「もち米(中国産)」、「米(アメリカ産、中国産)」といった外国産の米を使っていると表示しているものを買うようにした方が良いのではないか、といったことを考えたのです。 そのひとつの例として買って見たのが、製造者:株式会社三幸S、販売者:三幸製菓株式会社(新潟市北区新崎2丁目6番1号)の「新潟仕込み こだわりのほんわり塩味」です。↓ (今回の購入店:くすりの福太郎、もちろん、他でも売っています。)
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  この菓子の場合、米はアメリカ産、中国産ということで、食塩は長崎県産と兵庫県産が計42%ですが、残りの58%がどこかは書かれていません。
 黒糖は、「ウィキペディア―黒砂糖」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%A0%82%E7%B3%96 によれば、「黒糖」とは≪サトウキビの茎の絞り汁を加熱し、水分を蒸発させて濃縮したものを冷やし固めて作る。酸性を中和し、不純物を沈殿させやすくするために、絞り汁に石灰を混入するが、糖分の分離精製をしておらず、砂糖の分類としては「含蜜糖」に当たる。≫ということで、サトウキビは沖縄とか南の方の産物のはずですから、放射能汚染はそれほどないと考えましょう。
  「調味料(アミノ酸等)」というのは、要するに化学調味料のことでしょうけれども、まあ、この際、化学調味料無使用までは求めないこととしましょう。
  「植物レシチン(大豆由来)」の「大豆」は、「ウィキペディア―ダイズ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BA によると、≪日本は現在大部分を輸入に頼っている…≫ということですから、放射能汚染はあまり関係ない可能性が高いと考えるとしましょう。
  多少、気になるのは、「植物油脂」「でん粉」で、特に、「でん粉」というのは、米などに含まれるわけですから、汚染米でどうにもならなかった物から「でん粉」が取られて使われるなどといったことはないのだろうか・・・といった心配もないではありません。「でん粉」は実際にどういう植物から採ったものでしょう。「ウィキペディア―デンプン」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3 には、≪原料となる植物としては、ジャガイモ、小麦、トウモロコシ、サツマイモ、米、キャッサバ、クズ(葛)、カタクリ(片栗)、緑豆、サゴヤシ、ワラビ(蕨)、オオウバユリ(大姥百合)など様々な物が用いられている。 利用される植物の部位は、根、茎、種子および果実がある。根および茎からのデンプン粒の抽出は比較的容易だが、種子・果実(特に種子)からの抽出は、蛋白質や脂質の分離操作を必要とすることが多い。≫と述べられ、何から取られたものか特定するのは難しそうで、その点、多少、心配ではありますが、米のお菓子を食べたい場合は、この程度はやむをえないとするならば、比較的安心できる方かな・・・と思ったのですが、どうでしょうか。
  米を使った菓子でも、ダシとして昆布やカツオを使っている場合、それがどこのどういうものかといったことがわからないので、又、海苔を巻いたものは、その海苔がどこのどういうものかわからないので、この際、できるだけ、そういったものを使用しない物の方が良いかと考えました。 
  新潟県はコメどころとして知られ、米を使った菓子のメーカーが多いようですが、この菓子もそうですが、新潟県のメーカーであるからといって国産の米を使っているとは限らないようです。ということは、「米(国産)」「米(国産、アメリカ産)」といった表示の「国産」の米も必ずしも新潟県産とは限らず、どの県の物かはわからないと考えるべきではないかと考えました。それなら、この際、外国産の米を使用している物の方が、少なくとも、放射能汚染については大丈夫そう、と考えたのです。

2.「南部せんべい ごま」(東北みやげ煎餅株式会社)―小麦をつかったお菓子
   「南部せんべい」というのは、岩手県のものだと、実は私は思っていたのですが、かつての南部藩は岩手県と青森県東部から構成されていて、雁屋 哲・花咲 アキラ『美味しんぼ―特別編―〔復興せよ! 東北の味編〕』(2011.8.21.小学館)に収録されている「日本全県めぐり 青森編<2>」には、青森県の人の「南部せんべいは青森県の南部のものなんです。」という発言がでています。 
   小麦は大丈夫なのだろうか? 米には単一米の場合、ともかくも産地が表示されているのに対して、小麦粉には産地は表示されていないのが普通なので、その点に不安を感じるのですが、「ウィキペディア―コムギ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE によると、≪日本の生産量は、86万300トン(2005年)、うち北海道での生産が全体の65%を占める≫≪品種については、麺類向けの品種が主に生産され、パン向けは国内生産の半分に満たない。これは、パン向けのコムギは生産が難しく、農家が敬遠する傾向があるためだという[3]。近年のコムギ国際価格の高騰で、パン向けの品種改良や、数少ない国内産のパン用小麦の争奪戦がおこなわれている≫と書かれており、又、「食材事典―小麦」http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/A2003/Komugi.htmには≪日本の生産量は年間60万トン。内、北海道産が35万トンです。輸入は600万トン。≫ と述べられ、「幻想万象資料館―小麦」http://homepage3.nifty.com/onion/labo/wheat.htmには≪日本でも70万トンほど(全輸入量の約1割強)が生産されています。なお、日本で使用される小麦粉のほとんどはアメリカ産かカナダ産、オーストラリア産と言われています。≫と述べられているので、これらの記述が信用できると仮定すれば、小麦の国内自給率の低さは、本来は大喜びできるものではないでしょうけれども、北海道以外の国産は、約0.1×約0.35=約0.035 3.5%程度で、それも麺用が多いということは、放射能汚染を受けた地域で産出された小麦が使用されている可能性としては高くないと考えて良いのか、と考えました。
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↑「南部せんべい ごま」(製造者:東北みやげ煎餅株式会社・・・・青森県上北郡東北町字篠内平1-43)(今回の購入店:くすりの福太郎)
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  「小麦粉」は上記の通りですが、あとは、「黒胡麻」「でん粉」「食塩」「膨張剤」です。
  「ウィキペディア―ゴマ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%9E によると、≪日本で使用されるゴマは、その99.9%を輸入に頼っている。財務省貿易統計によると、2006年のゴマの輸入量は約16万トン。一方、国内生産量は、約200トン程度に留まっている。全体の僅か0.1%に相当する国産ゴマのほとんどは鹿児島県喜界島で生産され、…≫ということなので、これも、本来は国内自給率の低さは大喜びできる性質のものではないのですが、今回は放射能汚染については、大丈夫そうかな・・・。
  1.の米のお菓子のところでも述べた「でん粉」が少々、気になります。
  「膨張剤」は「ウィキペディア―膨張剤」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%A8%E5%BC%B5%E5%89%A4 を見ると、「生物的膨張剤」と「化学的膨張剤」があって、≪パンや菓子類の生地をスポンジ状の多孔質にし、膨らませる作用を持つ食品添加物≫のことを言うらしく、「膨張剤」とだけの表示ではその何かはわかりません。
  「でん粉」「膨張剤」と「食塩」については、ここでは、問題としないことにするならば、生産地も青森県で、福島第一原発からは遠く、まあ、放射能汚染の問題については、悪くない方かな、と考えました。
  「南部せんべい―ごま」だけでなく、ピーナツのものも売られていたのですが、ピーナツの産地がどこなのかわからないので、今回は購入は控えました。

  雁屋 哲・花咲 アキラ『美味しんぼ(おいしんぼ)―特別編―〔復興せよ! 東北の味編〕』(2011.8.21.小学館)の中で、雁屋 哲氏が「美しい国土を取り戻せ」というタイトルの文で、≪福島県は、日本の中でも私が一番好きな県だ。余り好きなので、「美味しんぼ」の「日本全県味巡り」で回るのはもっと後にしようと大事にとっておいたのだ。ああ、一日も早く「日本全県味巡り」で福島県全部を回りたい。≫と述べているが、福島第一原発の事故により、福島県には、もはや、永久に失われてしまった地域があり、向こう何十年は回復は難しいと思われる地域も決して狭くない範囲でできてしまったと思われます。元・福島県民、元・浜通り住民として、本当に悲しく思いますが、事実は事実として認識してかからないと、その地域だけでなく、そこに住んでいる人間、及び、そこで採れた食品を口にした人間の方が失われることになる可能性も考えられるのではないでしょうか。『美味しんぼ』の中で「食と環境問題」として青森県の六ヶ所村の核燃料再処理工場の問題を取り上げたこともある雁屋哲氏が、そのあたりをわからずに述べているのか、わかった上で述べているのかどちらでしょう。「福島県全部を回りたい」と言っても「全部」は無理になってしまったということを雁屋哲氏がわかっていないとは考えにくいのですが・・・・。 

3.「ローカー バニラ Loacker VANILLE」(原産国:イタリア) ウエハース―ヨーロッパからの輸入菓子
  今となっては10年以上前、イタリアのカンパーニャ州のナポリからヴェスヴィオ周遊鉄道に乗って、「帰れ、ソレントへ」の歌で有名なソレントに行って一泊した時、ホテルの近くの菓子店で購入したウエハースが、日本に帰ってきてしばらくすると、スーパーや「薬店」で売られていました。 ソレントの菓子店では、下の写真の物よりも多く入った物を買ったのですが、その際、お釣りが10リラほど少なかったので、それを言ったところ、男性の店主が、イタリアでは10リラ程度のお釣りはないものとするという説明をされました。本当かな?と思う人もあるかもしれませんが、10リラというのが日本円でいくらかというと、その時のレートで、0.7円くらいだったと思うので、日本よりも、はるかにおおざっぱな国のイタリアでは、たぶん、そうなんだろうなあ、と思いました。 その時の店員のおねえさんが、自分はごまかしたつもりはないのに、ごまかしたように思われたというので気分を害してしまったのか、少々、不機嫌な顔をしてしまったので、申し訳ないことを聞いてしまったかと思ったのですが、きいてしまった後、納得しましたと言ったつもりだったのですが、機嫌をなおしてもらうことができませんでした。 ナポリのカポディキーノ空港の免税店にも、このウエハースはあったように思います。 
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↑ 「ローカー バニラ Loacker VANILLE」(原産国名:イタリア、輸入者:キタノ商事株式会社・・・・大阪市北区大淀南1-11-8) 今回、喫茶店のエクセルシオールカフェに入った際、レジの横に置いてあったので購入しました。「バニラ」以外にも何種類かあります。
  確か、ヨーロッパ諸国は、日本の12都県(福島県・宮城県・山形県・茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県)からの農産物は輸入禁止にしていたように思うので、3月11日以降のその都県産の物が使われているということはないでしょう。 もっとも、チェルノブイリ原発事故の影響はウクライナ・ベラルーシだけでなくヨーロッパ全地域に及んだといいますし、それが完全には影響がなくなったといえるわけではないでしょうけれども、その程度は良いことにしなければ、食べることができるものは何もなくなってしまうので、いいにしましょう。
  原材料名は、「小麦粉、ココナッツオイル、グルコースシロップ、ホエイパウダー(乳製品)、砂糖、脱脂粉乳、ぶどう糖、大豆粉、麦芽エキス、塩、低脂肪ココア、スパイス、膨張剤、乳化剤(大豆由来)、香料」と書かれています。
  
  普段なら、旅行先で買って食べたお菓子を日本でも見つけて、なつかしさとともに購入して食べるのはうれしいものですが、原発事故による放射能汚染が言われる中で外国産の物を購入するというのは、なんとも複雑な思いがいたします。

  「宝島」2011.10.月号掲載の《放射能汚染食品「防衛術」完全ガイド―専門家6人に聞いた コメの「セシウム汚染」 私たちはこう考える》において、北里大学獣医学部教授という伊藤伸彦さんという方が、≪ 「放射能レベルが低い」という理由で、海外産を求めるのは愚の骨頂。ポストハ―ベスト農薬など、放射能より明らかに悪影響な他の化学物質の汚染がある。≫と述べられていますが、確かに、食品の問題は、放射能汚染だけではなく、「ポストハーベスト農薬」、遺伝子組み換え食品、狂牛病牛肉、タール色素、合成保存料、賞味期限切れ食品、鳥インフルエンザ、その他の問題もともに合わせて考えるべきで、放射能汚染だけを考えるべきではないというのであれば、そうでしょうけれども、今、最も、重大な問題は放射能汚染の問題ですから、とりあえず、それを最優先して考えるべきで、「愚の骨頂」ということではないと私は思います。  
  武田邦彦・副島隆彦『原発事故、放射能、ケンカ対談』(2011.6.30.幻冬舎)を見ると、副島さんが、福島県の人間のことを考えるなら年間被曝量1m㏜(ミリシーベルト)にこだわるべきでない、危険だと言うなといったことを述べていますが、そうではないと思いますよ。福島県の人間の立場に立っても、福島県以外の地域の国民の立場に立っても、危険なものは危険というべきだと思いますよ。危険なものは危険と認識した上で、その上でどうするのかということを真剣に考えるべきで、安全でもないのに、大丈夫、大丈夫だ、大丈夫だあ~あ、とか無責任に言っても仕方がないと思います。
  しかし、そうはいっても、福島県から遠い所の物を求めるというのは、特に、外国の物を求めるというのは、気持ちの上で、やっぱり、抵抗を感じるのは確かですけれども・・・・。

※ あらかじめ、お断りいたしますが、私、「しろうと」です。私よりも、ここで述べた内容に詳しい方が、これは違うぞ、と思われることがありましたら、その際は、コメント欄にでも、ぜひ、御指摘ください。
  もしも、私より詳しくない方が御覧になって、役立つと思われるところがあったならば、どうぞ、御活用ください。
  ここで、写真と固有名詞を掲載させてもらって商品は、比較的、大丈夫そうかなあ~あ・・・と思った物で、かつ、けっこうおいしいと思ったもので、これはやめた方が良いと思ったものは載せていませんが、各商品の製造・販売・輸入業者の方で、ここで述べた内容について、それは違いますよ、と思われる点があれば、コメント欄にでも、ぜひ、御指摘ください。

☆コメント・トラックバック・気持ち玉、いずれも歓迎いたします。
             (2011.11.10.)

  
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