これは放射能汚染は大丈夫かな?(7)―干しいも・紫芋チップス・芋けんぴ・米菓子

第65回〕
  今回は、放射能汚染について、大丈夫そう(1)、大丈夫かな(2)、大丈夫と考えるべきかだめと考えるべきか(1)の菓子を検討します。 私よりよくわかっている方で、ここで述べた内容について、それは違うよ、と思われることがあった方は、ぜひ、御指摘くださいますよう、よろしくお願いいたします。

1.干しいも
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「干しいも」↑ 名称:干しいも  原産国名:中国
輸入者:株式会社バルエジャパン・・・・札幌市北区新川西3条1丁目2番1号  購入店:ヨークマート
原材料名:さつまいも
  「ウィキペディア―サツマイモ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A2 によると、さつまいも の産地は、世界的には、1位 中国  2位 ナイジェリア  3位 ウガンダ  4位 インドネシア  5位 ベトナム で、日本は8位。 日本では、≪鹿児島県、茨城県、千葉県、宮崎県、徳島県が全国のトップ5県。この5県で全国の8割、とりわけ鹿児島県は全国の4割を産する(2005年(平成17年)産農林水産省作物統計)。同県ではでんぷん原料用としての作付けも多い。≫ということですが、私が住んでいる千葉県から東京都にかけてスーパーなどで、「さつまいも」として売られているものは、たいてい、国産で、スーパーやコンビニで「干しいも」として売られているものは、「茨城県産」か「中国産」であったように思います。
  それで、「干しいも」について、購入する際に、「茨城県産」と「中国産」のどちらを選ぶべきかという問題ですが、1999年9月のJCO臨界事故より前においては、できるだけ、「茨城県産」の方を買うようにしていたのです。 中国産の食品に問題点が言われるより前から、日本の食糧自給率をこれ以上下げないようにしたいという気持ちと、私は福島県の いわき市に勤務したことがあって、茨城県は現在の居住地の千葉県と 福島県いわき市との間の県で、しばしば通りもすれば行くこともあった県なので、なじみのある所の物をできるだけ買うようにしてあげようという気持ちになったのです。
  しかし、JCO臨界事故があったことから、茨城県産の農産物はどうかな? 茨城県でも、JCOのあった東海村のすぐ近くでない場所ならそれほど問題はないかな? とか思ってきたところに、中国産の食品の問題が新聞・テレビ・雑誌で報じられるようになり、その結果、「干しいも」というのは、食事ではなくどちらかといえば「おやつ」で、絶対に食べなければならないものではない為、「干しいも」を食べる頻度が減ることになりました。
  茨城県産の農産物としては、千葉県のスーパーマーケットであるワイズマート( http://ysmart.co.jp/)で売っている「ミルキークイーン」という茨城県産のお米が、なかなかおいしくて好きだったのですが、JCO事故以来、少々、?と思う気持ちがでてきていたのですが、今回、福島第一原発の事故があったために、さらに?が強くなってしまいました。(こういうことを述べると、「風評被害」だとか言いだす人もでてくるかもしれませんが、これは「風評被害」などといって、買わない者が害を加えているのではなく、JCO臨界事故とか福島第一原発事故とかを起こした人・団体、及び、原子力発電所という危険なものを推進してきた人たちが害を加えたのであり、自分が好きだった食べ物を安心して食べることができなくなってしまった者は、基本的に、加害者ではなく被害者のはずです。)
  それで、農薬などについては、北アメリカなど、白人の国からの農産物は、黄色人種の国へ輸出する農産物については、自分たちが食べるものなら散布しないような農薬の散布の仕方を平気でするということもありうるのではないか、それに対して、中国産の農産物というのは、同じ黄色人種の国、同じアジア人であり、最近は多少変わってきたかもしれないけれども、毛沢東思想を学んできた人たちの国であるので、農薬などについては、アメリカ合衆国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなどからの農産物よりは問題は少ないのではないか・・・と期待していたのですが、どうも、そうではないらしい、むしろ、中国からの農産物の方が問題が多いらしいということがわかってきたのです。その為、JCO事故から何年か経ったことでもあり、どちらかと言えば、「干しいも」は中国産よりも茨城県産を買うようになったのですが、そこに、福島第一原発の事故が起こったのです。
  食品については、放射能汚染だけを考えるのではなく、農薬の過剰使用・遺伝子組み換え食品・タール色素(合成着色料)・合成保存料・各種添加物・化学調味料・狂牛病・鳥インフルエンザ・賞味期限偽装の問題・その他も合わせて考えるべきであるとは思いますが、今現在、放射能汚染の問題が最重要の問題として目の前にある以上、放射能汚染以外については、3月11日以前に比べて、ひと回り、基準を緩めるのもやむをえないかと考えました。
  そう考えると、考え方は人それぞれかもしれませんが、「干しいも」を購入する場合、「茨城県産」よりも「中国産」を選ぶ。 「オヤツ」として何を買うかという場合、「干しいも」は「原材料」が「さつまいも」だけで、他に使われているものがない為、主原料以外で放射能汚染された物が入っているのではと心配する必要がないことから、「中国産の 干しいも」は、「オヤツ」が欲しい場合は悪くない方かな・・・と思うようになったのです。
  私が子どもの頃、母は、「干しいも」は、網にのせてあぶって食べていたのですが、私は、むしろ、そのまま食べる方が好きです。 放射性物質はどうせ焼いても消えないことですし。
※東海村JCO臨界事故については、
「ウィキペディア―東海村JCO臨界事故」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%9D%91JCO%E8%87%A8%E7%95%8C%E4%BA%8B%E6%95%85
「よくわかる原子力―東海村JCO臨界事故」http://www.nuketext.org/jco.html  他参照。


2.紫芋チップス
品名:紫芋チップス 名称:油菓子 販売者:神農株式会社 SST・・・・広島県福山市曙町6-1-1
購入店:リブレ京成 ↓
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原材料名:さつま芋(鹿児島県産アヤムラサキ)、植物油、グラニュー糖、はちみつ、水飴、食塩。
   私は、「紫いも」というのは、「さつまいも」と別に「紫いも」という名前の植物があるのかと思っていたのですが、そうではなく、「さつまいも」にいろいろな品種があって、その中の芋の中の色が紫色のもののことを言うようです。 
「weblio辞書 農林水産省 品種登録データベース」http://www.weblio.jp/content/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD によると、≪「九州109号」に「サツマヒカリ」を交配して育成された固定品種であり,いもの形状は長紡錘形,皮色は紫,肉色は濃紫で,色素利用及び醸造用品種である。≫そうです。
   鹿児島県産なら、福島第一原発の事故の影響については、まったく何もないということはないとしても、食用に際して、許容して問題はないと考えました。
   「植物油」とはなんぞや? というと、「ウィキペディア―植物油の一覧」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E6%B2%B9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 を見ると、ココナッツオイル・コーン油・綿実油・オリーブオイル・パーム油・・・・・といくつもの物が書かれています。単に、「植物油」だけでは、どこのどういう植物から採ったものかわからないし、放射能汚染の心配があるものかないものかもわかりません。
   「グラニュー糖」と「砂糖」はどう違うのでしょうか? 「ウィキペディア―グラニュー糖」 を見ると、≪グラニュー糖(グラニューとう)は、細かい粒状に結晶させた精製糖の一種。「グラニュー」とは英語の granulated(粒状にした)の転訛である。≫≪世界で最も使用量の多い砂糖であり、国によっては、ふつう「砂糖」といった場合はグラニュー糖のことである。しかし日本では上白糖の方がより一般的で、使用量も多い。≫と書かれています。 「グラニュー糖」と「砂糖」があるのではなく、「砂糖」の中に「グラニュー糖」という種類があるようです。
   砂糖の原材料は、北の方の「てんさい」か南の方の「さとうきび」のどちらかかと思っていたのですが、「ウィキペディア―砂糖」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E7%B3%96 によると、砂糖の原材料としては、サトウキビ・テンサイ(サトウダイコン)以外にも、サトウカエデ・サトウヤシというものがあるようです。 「ウィキペディア―サトウキビ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%83%93 には、≪日本では、主に沖縄県と奄美群島を中心に栽培されている。また、九州や四国地方の高知県(黒潮町など)でも栽培されている。香川県(東かがわ市など)や徳島県(上板町など)では竹糖(たけとう)または竹蔗(ちくしゃ)と呼ばれる茎が細いサトウキビが栽培されており和三盆という砂糖の原料になり、世界におけるサトウキビの商業栽培の最北限にあたる。≫と書かれており、「ウィキペディア―テンサイ」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4 を見ると、≪現在の栽培地は温帯から亜寒帯を中心として栽培されており、寒冷地作物とよばれる。≫≪日本では、北海道を中心に栽培されている。テンサイから作られた砂糖は甜菜糖とよばれ、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%、日本における砂糖消費量の25%を占める。≫と書かれています。 ちょうど、〔 ヨーロッパ諸国が輸入禁止とした12都県(宮城・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡)と隣接の岩手県・(新潟県) 〕よりも北側がテンサイの産地で南側がサトウキビの産地みたいになっているので、「グラニュー糖」も含めて「砂糖」は放射能汚染については、それほど心配ないのではないかと考えました。
  ≪砂糖の原料になる作物、テンサイとサトウキビは、それぞれ北海道と鹿児島・沖縄が主産地。重量で比較するとテンサイが7割近くを占めている。今回の原発事故の影響は少ないと考えられるが、北海道電力の泊原発で大事故があれば、テンサイに被害が及ぶのは必至の情勢。テンサイの絞りかすは飼料にされている。≫(『別冊宝島1807 食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』2011.10.16.宝島社 ルポルタージュ研究所 編著「第2章 安心の食材を選ぶための農産物100種カード」 75頁)
  実は、私は「水飴」というのは「砂糖」から作るものかと思っていたのですが、「ウィキペディア―水飴」 を見ると、≪水飴(みずあめ)は、デンプンを酸や糖化酵素で糖化して作られた粘液状の甘味料。ブドウ糖、麦芽糖、デキストリンなどの混合物で、主成分は麦芽糖である。常態ではほぼ透明だが、混練して空気を含ませると銀白色を呈する。≫と書かれており、違うようです。≪古くは、玄米を発芽させ、玄米中の糖化酵素を利用して製造されていた。時代が下ると、発芽玄米より効率の良い麦芽が糖化酵素の供給源として利用されるようになり(麦芽水飴)、現在では、デンプンに酸を加え、加水分解して作られている(酸糖化法)。≫と書かれており、放射能汚染被害地域産出の米、特に玄米は要注意であることを考えると、≪古くは、玄米を発芽させ、玄米中の糖化酵素を利用して製造されていた。≫というあたりは気になります。
  「はちみつ」は、輸入されている物もあるでしょうけれども、国産もあり、「〔 ヨーロッパ諸国が輸入禁止とした12都県(宮城県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県)と隣接の岩手県・(新潟県) 〕の農家の方には申し訳ないけれども、仮に、この14都県産の物は、要注意として、良しとして良いかどうかは個々に判断する、その14都県以外の県の物は、基本的には良しとすることにして、個々に問題がありそうなものは吟味する」という基準を採るならば、 「はちみつ」は、この14都県でも生産されており、そうである以上、少なくとも絶対に安心というわけにもいかないでしょう。 私が栃木県の佐野市に住んでいた時、現在では佐野市と合併した安蘇郡田沼町でも「はちみつ」は生産されていましたが、大丈夫でしょうか。 自分がかつて住んでいた地域の物については、特に、大丈夫である方を希望したいのですが、消費者の立場に立てば、福島県の隣接県の物はどうしても不安を感じてしまいます。
  「食塩」は、この表示だけでは、どこのどういう食塩か、海の塩か岩塩かもわからないのですが、わざわざ福島第一原発の近くの海から海水を汲んできて製造することもしていないと思うので、ここではいいことにしておきましょうか。
  「干しいも 中国産」のように、原材料が「さつまいも」だけのものと違って、主要原料以外で使用している物があり、生産者も、主要原料以外がどこの産物でどういうものか厳密に把握しきれていない可能性があると思いますが、今現在の状況においては、「主要原料が鹿児島県産のさつまいも」で、「原材料名」は、一般的には、多く使用しているものから書かれるというので、6つの「原材料」のうち、1番目がはっきりと「鹿児島県産」と書かれていて、2番目の「植物油」、4番目の「はちみつ」と5番目の「水飴」がどこのどういうもので、放射能汚染の影響があるものかないものかわからない、というくらいは許容範囲と考えるしかないかな・・と考えました。

  ブルーベリーはアントシアニンという物質を含むため眼に良いと言われ、ジャムでも、リンゴジャムやオレンジマーマレードを抜いてイチゴジャムに次ぐ人気になってきていますが、≪気になるのは「ブルーベリーは放射能汚染が起きやすい」と、あらかじめ専門家の指摘があった点。チェルノブイリ事故でベリー類の汚染報告が相次いだためだ。樹高が低く、根を浅いところに張るため、地表近くのセシウムを取り込みやすいという。≫(『別冊宝島1807 食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』 67頁) 「最大計測値」として、≪福島県(双葉郡)広野町≫で≪140㏃(ベクレル)/kg≫が計測されたといいます。 「ウィキペディア―アントシアニン」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3 を見ると、アントシアニンは、ブルーベリーだけでなく、紫イモ・紅イモ(ダイショ)や黒ゴマ・赤キャベツ・プルーン・ぶどう・小豆などにも含まれるというので、アントシアニンは、産地のわからないブルーベリーよりも産地のわかる紫イモなどから採った方が良いかもしれません。
  双葉郡広野町には、私は いわき市に住んでいた時、何度も行きましたが、「日本で最も日照時間が長い町」と言われ、又、JR常磐線の いわき市の「四ッ倉(よつくら)」駅から「久の浜(ひさのはま)」「末続(すえつぎ)」を経て「広野(ひろの)」駅までの間が、「今は山中、今は浜、今は鉄橋渡るぞと、思う間もなくトンネルの闇を通って広野原(ひろのはら)♪」という私なども子どもの頃に何度も歌った唱歌の汽車の歌のモデルになった場所ではないかとも言われており、広野駅に碑が立っていたように思いました。 奥田 博『ハイキングガイド ふくしま の低山(ひくいやま)50』(1994年5月1日 歴史春秋出版)には、広野町の五社山(ごしゃやま)(685メートル)が掲載されています。 私が いわき市に住み勤務していた時のこと、広野町にて、乗用車で国道6号線から西に少し入ったところ、向こうから国道6号に向けて常磐交通の路線バスが来ました。すれ違うため、どこによけようか・・と思ってまわりを見回していたところ、なんと、路線バスの方がバックを始めてくれたので、私は、クラクションを鳴らして、こちらがバックするという意思表示をしてバックしたことがありました。 私は東京都内では路線バスに幅寄せされたこともあり、こちらはすでにバスの横にいてよけられない場所にいるにもかかわらず路線バスが発進してこちらのサイドミラーにぶつかってきたということもありましたが、ここは路線バスがバックしてくれるんだ、このあたりの路線バスの運転手はやさしいなあ、このあたりの人はやさしいなあ・・、ここはいい所だなあ・・と思ったことがありました。 そういう所で、ブルーベリーの最大計測値が出たというのは、なんとも悲しい思いがいたします。
  鹿児島県の川内原発で大事故が起これば鹿児島県産の紫イモもだめになってしまう可能性が低くないでしょう。
※JR常磐線の いわき市の「四ッ倉」駅から双葉郡広野町の「広野」駅までの間がモデルであったのではないか、とも言われる唱歌「汽車」については、
「童謡無料視聴~唱歌の歌詞~汽車」http://douyoushouka.blog112.fc2.com/blog-category-78.html 他参照。


3.芋けんぴ
品名:芋けんぴ ↓  名称:油菓子  販売者:神農株式会社 SST・・・・広島県福山市曙町6-1-1 購入店:リブレ京成
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原材料名:さつま芋(鹿児島県産黄金千貫)、植物油、グラニュー糖、はちみつ、水飴。
  「ウィキペディア―コガネセンガン」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3 を見ると、「黄金千貫(コガネセンガン)」は「さつまいも」の種類のひとつで、芋焼酎の原料としても用いられるもののようです。 
  「植物油」「グラニュー糖」「はちみつ」「水飴」については、2の「紫芋チップス」に同じ。
  「紫芋チップス」とは違って、「食塩」は使われていないようですが、食べた感じでは、こちらの方が糖分多そうな感じ・・・もしますが、実際はどうでしょう。


4.米菓子(おかき)
「黒豆おかき」↓  品名:米菓  製造者:越後製菓株式会社・・・・新潟県長岡市呉服町1-4-5
購入店:リブレ京成
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原材料名:もち米(タイ産)、大豆(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、食塩、糖類(砂糖、乳糖)、だし(かつお、こんぶ)、デキストリン、タン白加水分解物、加工でんぷん、調味料(アミノ酸等)、着色料(カロチノイド)。
   1~3は、今現在の状況においては、放射能汚染については、これは良い方と判断して良いかと思って買ったのですが、この4.「黒豆おかき」(越後製菓)については、失敗したかな・・・・と実は思ったのです。
   「もち米(タイ産)」については、今現在の状況においては、「もち米(国産)」よりも安心できると思ったのです。
   しかし、一番の問題は、「だし(かつお、こんぶ)」です、私は、いつも、原材料名を見て、「だし(かつお)」「だし(こんぶ)」と書かれたものが入った米菓子は買わないようにしてきたのですが、今回は見落としました。 かつお は、今のところ、それほど放射能汚染を受けていないという話もあるようですが、「海産物は、太平洋側は北海道から静岡県まで危ない、愛知県沖が微妙」で、特に、昆布は危ないということから考えると、「昆布」として売られているものについては、「利尻昆布」とか日本海側の産地が書かれているものがあるとしても、産地の書かれていない「昆布」が「原材料名」として入っている加工品、「だし(昆布)」が原材料として使われている加工品では、特に、放射能汚染のあるものが使用されている可能性を否定はできないということになり、避けてきたのです。 もっとも主要な原料は「もち米」であり、表記されているもの11の中で「だし(かつお、昆布)」は6番目であり、最も主要な「原材料」は「もち米(タイ産)」なので良いことにするかどうか・・・どう考えたものでしょう。
  ≪…(カツオは)5月の計測値はどうにか心配ない値だったが、8月下旬から茨城県沖(19.88㏃(ベクレル)/kg、房総沖(17.2㏃/kg)で数値が計測されだした。9月以降の戻りガツオは用心した方がよいと思う。≫(『別冊宝島1807 食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』 水口 憲哉「第3章 安心な食材を選ぶための 海産物100種カード 魚・貝・イカ・エビ・タコ・海藻」 105頁) ≪(昆布は)北海道採取のもの(96%)が生コンブとして全国流通するが、築地最大の入荷先は千葉県(46%)。干しコンブ(1289円/kg)では入荷量110トンのうち北海道産(31%)と東京湾(29%)が多い。千葉県でも東京でもコンブは生産していないので、流通の中心地ということだろう。福島県も同様だが、7月の計測ではセシウムを95㏃/kg検出。≫(『別冊宝島1807 食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』「第3章 安心な食材を選ぶための 海産物100種カード 魚・貝・イカ・エビ・タコ・海藻」 114頁) 
  「大豆」は、「農林水産省 大豆をめぐる事情 平成23年4月」http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/daizu/pdf/daizu_meguji_h2304.pdf の「1 大豆の需要動向」の≪食用大豆の国産、輸入割合(平成20年)≫を見ると、大豆は国産が25%ということで、「3―2 都道府県別作付面積」を見ると、大豆は全国で栽培されており、放射能汚染の被害が出ている岩手・宮城・山形・福島・茨城・栃木・新潟県などでも多く栽培されているようですから、安心できる状況ではないということになるでしょう。 「(遺伝子組み換えでない)」という表記を見ることはあっても、生協で売られていた生協オリジナル商品で「(遺伝子組み換え不分別)」と書かれたものを見たことがありますが、「(遺伝子組み換えである)」という表記は見たことがないのですが、「(遺伝子組み換えでない)」場合は表記しても、「(遺伝子組み換えである)」場合と「(遺伝子組み換え不分別)」の場合は、生協以外では表記していないということでしょうか。
  ≪福島県南相馬市で17㏃(ベクレル)/kg検出。そのまま成熟するとセシウムがどうなるのかや、カリウムの含有量がセシウムの吸収率と比例するのかは、いまだ未確認≫(『別冊宝島1807 食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』 77ページ) ≪被害県生産量/国内生産量  1万5126トン/22万2500トン ≫と書かれています。ここでは、「被害県」を福島・茨城・栃木・群馬・千葉の5県、「準被害県」を岩手・宮城・埼玉・東京・神奈川・静岡の6都県として(上の14都県から山形・山梨・新潟を除外した11都県を「被害県」5県と「準被害県」6県に分けたもの)、割り算すると、6.93%となりますが、ここには岩手・宮城などの「準被害県」は含まれていません。
  「植物油脂」という表記だけでは、どこのどういう植物の油脂で、放射能汚染の不安のあるものかないものかもわかりません。
  「食塩」は、「食塩」として売られているものは、「北海道から愛知県までの太平洋側」以外が産地の「食塩」を買うようにするとしても、加工食品で使用されている「食塩」まではわからないので、とりあえずはよいことにしておきましょうか。
  「糖類(砂糖、乳糖)」の「乳糖」ですが、「ウィキペディア―ラクトース」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9 には、≪牛乳や人乳問わず哺乳類の乳汁に含まれている。また、植物ではレンギョウの花粉中に含まれていることが知られている≫と書かれています。 牛乳から採られているとすれば、放射能汚染の被害地域産出の牛乳から採られたものが使用されているということも可能性としては否定できないことになってきます。
  「デキストリン」とは何ぞや?  「ウィキペディア―デキストリン」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3 には≪ デンプンの加水分解により得られる。多糖に分類され、デンプンとマルトースの中間にあたる。 ≫と書かれています。 ≪ デンプンの加水分解により得られる。≫ということなら、デンプンは様々な物から採られるわけですから、どこ産のどういう植物からで、放射能汚染の心配のない物からかある物からかわからないことになります。 「YAHOO!知恵袋―デキストリンって何ですか?? 」http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311820303 に≪ベストアンサーに選ばれた回答≫の文章の中で、≪デキストリンとは、トウモロコシのデンプンを原料として加熱・酵素処理し、消化されにくいデンプン分解物を精製・分離した水溶性食物繊維のことをいう。≫と書かれています。もしも、≪トウモロコシのデンプン≫が原料ということであれば、どこのどういうトウモロコシでしょうか。アメリカ合衆国産の遺伝子組み換えトウモロコシあたりから採られたものか・・・・???とか思いそうですが、福島第一原発からの放射性物質により放射能汚染された東日本産のトウモロコシとアメリカ合衆国産の遺伝子組み換えトウモロコシとどちらがまだ良いか???? ということになると、どちらも気が進まないですね。
  「たん白加水分解物」とは何でしょう。 「ウィキペディアータンパク加水分解物」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E5%8A%A0%E6%B0%B4%E5%88%86%E8%A7%A3%E7%89%A9 には≪タンパク加水分解物(タンパクかすいぶんかいぶつ)は、コクやうまみをもたらす目的で加工食品に使われているアミノ酸混合物。≫≪従来のうま味調味料[1]だけでは作れなかったコクや自然なうまみを作ることができるため[2]、1970年代後半以降、日本の加工食品において欠かせないものとなっている。 食品衛生法では食品添加物に指定されていないが、JAS法で表記が義務づけられている≫と書かれています。 分類上は「食品添加物」ではなく「食品」に分類されているようですが、使用方法としては食品添加物のような使い方がされているもののようです。どこ産のどういう物から作られたもので、放射能汚染の心配のある物かない物かも究明するのは難しそうです。 ※《「たんぱく加水分解物」って何? Q&A》http://jccu.coop/food-safety/qa/qa01_06.html 参照。
〔〔第73回〕http://tetsukenrumba.at.webry.info/201201/article_2.html も参照〕
  「加工でんぷん」て、「でんぷん」とどう違うのでしょうか? 「独立行政法人 農畜産業振興機構―でん粉 加工デンプン11品目の新規指定について」http://www.alic.go.jp/starch/japan/wadai/200811-02.html  を見ると、≪ 加工デンプンは、一般にでん粉に物理的、酵素的または化学的処理を行ったものを称しており、これらの処理を導入することで、水への溶解性、糊化温度、加熱溶解時粘性の安定性、物性安定性を改善している。これにより、本来のでん粉の持つ欠点を補うと共に、さまざまな機能性を増強・付与し、さらに、食品の調理加工性を改善する点で有用性があるため、広く用いられている。    加工デンプンのうち、通常の調理過程でも起こりうる加熱処理等の物理的処理を行ったものおよびアミラーゼなどの酵素による処理を行ったものについては、EUにおいては食品として取り扱われている。一方、各種化学物質を用いて化学的処理を行ったものは、米国およびEUではともに添加物として取り扱っている≫と書かれています。 どうも、化学的に加工を加えた「加工デンプン」は「添加物」の扱いとなり、物理的に加工を加えたものは「添加物」ではなく「食品」になるらしい。「加工デンプン」という名前の物質があるのではなく、「加工でデンプン」にもいろいろな物があるらしい。 「使用は認められているが表示が義務付けられている」ということは、「はっきりと危険というものではないとしても安全と言いきって良いかどうかはよくわからないようなもの」ということなのでしょうか。 そして、原料として使われている「でん粉」が、どこ産のどういう植物から採られたものかもわからないし、放射能汚染の心配のあるものかないものかもわからないわけですね。
  「調味料(アミノ酸等)」は化学調味料のことでしょう。
  「着色料(カロチノイド)」の「カロチノイド」とは何ぞや?  「ウィキペディア―カロテノイド」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%86%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89 を見ると、≪カロテノイド (carotenoid) は天然に存在する色素で、化学式 C40H56 の基本構造を持つ化合物の誘導体をいい、カロチノイドともいう。≫ ≪植物では酸素が多く発生する場所に多く存在する。≫と書かれています。  「コトバンク 知恵蔵2011の解説 カテロノイド」http://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%86%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89 を見ると、≪主に野菜や果実などに含まれる、黄・橙・赤色の色素類の総称。一部の魚介類にも含有(カニ、エビ、サケの赤色色素=アスタキサンチン)されている。・・・・・ ( 的場輝佳 関西福祉科学大学教授 ) ≫と書かれています。 ということは、「着色料(カロチノイド)」と書かれているだけでは、野菜・果実・カニ・エビ・サケのいずれから採られたものかも、その野菜・果実・カニ・エビ・サケの産地がどこで放射能汚染されたものかされていないものかもわからないことになります。 福島第一原発の事故がなければ、「赤色○号」「青色◇号」「黄色△号」といったタール色素(合成着色料)を使用しているよりは、野菜・果実・カニ・エビ・サケから採られた色素を使用しているものの方が良さそうと思えたところでしょうけれども、今現在においては、どちらが良いのかわからなくなってきてしまいました。

   私自身の購入としては、1は原材料が中国産の さつまいも だけなので放射能汚染については大丈夫だろう、2・3については、主原料以外のものについてはよくわからないけれども、主原料の サツマイモが鹿児島県産とはっきりしているので、今現在の状況においては、良しとして良い方と判断して買いました。 4の米菓子(おかき)は、「もち米(タイ産)」の部分を見て、今現在においては良しとして良いかと思って買ったものの、買ってから原材料名を見て、買うべきではなかったかなあ~あ・・・・とも思ってみたりもしています。
 もし、買わない方がよかったと判断する場合でも、いったん、買ったのだから、買ったものは食べるが、今後は買わないようにしようと判断するか、買ったものでも食べずに廃棄するべきだと判断するか、迷うところです。

  もうひとつの問題。 お菓子を人からもらった場合、どうするか。 自分で買う場合は避けるとしてももらった物については捨てるのももったいないから食べるか・・・と判断するか、もらった物でも廃棄するべきか・・・。

   お菓子については、もうひとつ、問題があります。 かつて、怪人21面相が、「お菓子っちゅうもんは、スーパーでまとめて買うもんやないで。 お菓子っちゅうもんは、駄菓子屋でひとつひとつ買うもんや。ガキらの夢、奪ったんはわしらやない。ガキらの夢、奪ったんは森永や。」と述べたことがあったと思います。 怪人21面相については、やはり、犯罪ですから、少なくとも無条件に賞賛するわけにもいきませんが、、「お菓子っちゅうもんは、スーパーでまとめて買うもんやないで。 お菓子っちゅうもんは、駄菓子屋でひとつひとつ買うもんや。」というのは、確かに、そういうところはあると思うし、そう言われれば、大手菓子メーカーがやってきたことというのは、良かったのだろうかと疑問を感じるところはあります。 今回、原発事故による放射能汚染の被害を少なくするためには、放射能汚染された食品をできるだけ採らないようにするべきですが、お菓子の場合、大人がお菓子を食べる場合は、これは放射能汚染は大丈夫だろうか、ということを考えて判断するべきですが、子どもがお菓子を買う場合に、子どもが選ぶ場合、放射能汚染の疑いのあるものを避けて、放射能汚染の被害の少なそうな物を買わせるということが、はたして、できるでしょうか。 スーパーであれどこで買う場合であれ、子どもに選ばせることで、子どもが買い物をする練習になるわけでもあり、子どもにとっては、買ってもらったお菓子よりも、自分で選んだお菓子の方がうれしいはずで、それを自分で選ばせることができなくなる、子どもが「ひとつひとつ買う」ということができなくなるというのは、実に悲しい事態であると思いますし、原子力発電所の問題として、子どもにお菓子を自分で選ばせるという機会、欲しいお菓子を選ぶことにより買い物の練習をさせるという機会を奪ってしまうという、という点もあるといえるでしょう。

   東日本大震災の後、インターネットで検索すると、YouTube に、いわき市の塩屋崎灯台の下の所にある美空ひばり の「みだれ髪」の歌の碑がアップされていました。 「みだれ髪」の碑は、人が前に立つと「みだれ髪」の歌が流れるようになっていましたが、「みだれ髪」の碑は無事だったのを見て、そこに行ってみたいという気持ちにもなり、又、無事だった みだれ髪の碑を抱きしめてやりたいような気持にもなりました。 しかし、地震があっても、津波で被害が出ても、なんとしても、そこで生きていこうという人たちがいれば、なんとか復興もできるでしょうけれども、原発事故による放射能汚染が進めば、事情は異なってきてしまいます。
   ≪ その日は漁が終わって自宅で休んでいた。大きな揺れで、母屋は倒されたが、納屋は残った。咄嗟に、やり直せると思った。福島第一原子力発電所から直線距離にして約6キロ、浪江町請戸(なみえまち うけど)で、主にヒラメなどを獲る刺網漁(さしあみりょう)を営んでいた山形一朗さん(50歳)は、冷静だった。  しかし、そのあと、大津波がやってきた。車で高台へ逃げた。倒れた母屋もろとも納屋も流された。「流されたものは仕方がない。また建て直せばいい」とそのとき考えた。日焼けした精悍な横顔、鍛え上げられた太い二の腕が、海での長年の暮らしを物語っている。  「放射能が決定打だった」と山形さんはいう。これはなすすべがない。ふたつの天災に人災が加わった。・・・・≫(石橋克彦 編『原発を終わらせる』2011.7.20. 岩波新書 鎌田 遵(かまた じゅん)「3  福島原発避難民を訪ねて」)
   福島県の浜通り・中通りの方ほどではなくても、千葉県から東京都に住んでいる人間にとっても、福島第一原発事故による放射能汚染は他人ごとではなく、なんとか対策をとらなければなりません。 気持ちとしては、福島県東部中部の方に協力できることがあれば協力したいように思いますが、自分が放射能汚染の被害を少なくするように食品を選ぼうとすると、どうしても、福島県東部中部などの物は避ける結果となってしまいます。
   ≪これ以上の放射能の拡散や被曝を防止するためには、汚染源になっている地域を封鎖する必要が出てくる。僕は、もう福島県内の高汚染地帯は封鎖すべきだと思います。海沿いの「浜通り」から、新幹線や東北自動車道が走る「中通り」に至るまで、そこではもう農業も漁業もやってはいけない。人も住んではいけない。そうすべきだと、僕は思います。今の現実を踏まえ、子どもたちをどうやって守るのかを最優先に考えれば、それしか思いつかない。  子どもがいてはいけないところは、本来、人が生きていけるところではありません。 ・・・・ 救わなくてはいけないのは、汚染地帯の生産者たちです。作っても売れない。さらには、作ることで彼ら自身が汚染土壌によって被曝をする。もう作らないほうがいい。・・・・・    小手先で何とかしようと考えるほうに無理がある。汚染地帯ぐるみの移住や、100万人単位の「民族大移動」を考えるくらいの姿勢で対処しなければならない、と僕は主張しているんです。≫
(藤田 祐幸<ふじた ゆうこう>〔元・慶應義塾大学助教授〕「子どもがいられない場所では、大人も生きてはいけない」 〔『別冊宝島1807 食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』所収〕 )
   ≪(埼玉県加須市)旧騎西高校で、福島第一原発から3キロ地点で農業を営んでいたAさん(70歳)とお会いした。・・・・Aさんの家は、地震で屋根がすこし壊れた程度で、津波の被害はなかった。それでも、原発の爆発が川俣町の高校に避難させた。・・・・(埼玉県加須市 旧騎西高校の)5階建ての校舎のなかで、集落ごとに部屋が分けられている。・・・さいごに、Aさんはぼつりとつぶやいた。「東電に双葉町の土地を全部買ってもらうしかない」・・・・≫
(『原発を終わらせる』 鎌田 遵「3 福島原発避難民を訪ねて」)
   「東電に・・・土地を全部買ってもらうしかない」範囲はどこまででしょうか。 とても悲しいことですが、決して狭い範囲ですみそうには思えないのですが・・・・。
※「みだれ髪」「塩屋岬」については、
「YouTube―みだれ髪 塩屋崎にて」 http://www.youtube.com/watch?v=9g0TT96DrPc
「YouTube―31.塩屋岬ー美空ひばり.mpg 」http://www.youtube.com/watch?gl=SG&feature=related&hl=en-GB&v=OQdL3KiP_mg 他参照。
  地震だけ、あるいは、地震と津波だけであったならば、「負~け~ちゃだめよおとお~と♪」と、そこで頑張るということもできるかもしれませんが、原発事故による放射能汚染が及んだ今、なんとも悲しいことですが、「負けちゃだめよと」頑張るにしても、もはや、相当に広い範囲を封鎖した上で、他の場所でがんばるしかないのではないかという状況になってきてしまっています。  
           (2011.11.29.)

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