ワイングラスを鷲づかみにする“建築家” vs キッチンスペシャリストの実力(?)

〔第2回〕  そもそも、「建築家」とはなんぞや? 「建築家」とはどういう人を言うのか? ・・・・これは、はっきりしない問いです。 「建築士」の場合は、国家資格として、「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」という資格があって、その試験に合格して登録した人を「建築士」と言うということで定義づけができます。 「建築屋」は、用語を法律で定められているわけではありませんが、建築業を仕事にしている人間であって、経営者であるか、雇われて仕事をしているか、職種が何であるかにかかわらず、建築業に従事している人間を言い、あるいは、一時的に失業者となることがあっても、それまで、建築業に従事してきて、その後も建築業に就職したいと考えている人は「建築屋」の中に入れても良いでしょう。 
  しかし、「建築家」というのは、何でしょうか? 丹下健三先生みたいに、「建築は爆発だあ~あ」みたいなものを作る人のことでしょうか。東京都庁舎みたいに、建築後15年くらいで雨漏りがして、清掃とメンテナンスに通常の建物の3倍かかるという、なんとも、はた迷惑なものを作る人のことでしょうか。 東京カテドラル聖マリア大聖堂のような、竣工時より雨漏れがする建物を作っても、それでも、「名建築」と評価され、「世界の丹下と言われる」とウィキペディアに書かれる人のことでしょうか。黒川紀章サンみたいに、都知事の選挙に出て落選する人のことでしょうか。 
  もしかして、東大の建築学科を卒業した人間で、菊川怜以外の人間を「建築家」と言うのか?・・と思っていたら、学歴としては、大阪芸大中退だという安藤忠雄とかいう人が、「建築家」と認定されるようになってきて、もう、なんだかよくわかりませんね。
  スタンドカラーシャツを着ている人が「建築家」だという説があります。 そして、とにかく、「建築家 ○野×造」と書いた名刺を作って、人に配れば、それで、「建築家」だという説もあります。要するに、明確な定義づけもなく、「建築士」のように、法律で定められた規定もないので、「建築家」は、“言った者勝ち”みたいなところがあるのです。
  世の中には、“イッキューけんちくしい~い”というヤツを、なんだかありがたがる人がいて、又、そういう人がいると思うからか、“イッキューけんちくしい~い”と言えば、水戸黄門の印籠みたいに、ハアハア~ア、と人が言う事をきくみたいに思っている三流一級建築士がゴマンといるのです。いや、もう、ホントに、建築業の仕事をしてきた者としては、そんなに、三流一級建築士がありがたいか?!? まったく、「バッカじゃなかろか、ルンバ♪」と思ってしまうのです。

  今となっては、もう、30年近く前、私が、慶應義塾大学に入学した時、最初に住んだ学生会館のようなところの食堂で食事をしていると、私より年下で、かつ、私より上の学年にいた(要するに、ローニンして入ったので、年下の人間で、上の学年の男がいたのです。)男、数人が、少し離れた所の席で食事をしていて、「慶應の名前を出せば、女は誰でもくどける。一度、電車の中で、女がいたら、慶應の学生証を出して、水戸黄門みたいに、これが目に入らぬかあ、とやってやろうか。」などと話していたことがあり、私は、その話を聞いて、なんとも、レベルの低い人間だと思い、レベルの低い大学だとも思い、こんな奴と同じ大学に行きたくないなあ~あ、と思い、又、こんな男を好きになるような女にだけは絶対に好かれたくない、とも思ったものでした。又、大学の名前の入ったトレーナーというものを大学生協で売っていて、私の場合は、頭狂大学の試験に落ちて慶應に行ったという経緯もあったけれども、そうであるかないかにかかわらず、どの大学の名前にしろ、大学の名前の入ったトレーナーなどというものは、およそ、着たいとは思わなかったが、それを何かと着たがる人間の多いのが、慶應と早稲田の2つの大学の学生で、その部分については、日本の2大バカ大学ではないか、と思ったものでした。上の食堂で、水戸黄門の印籠みたいに学生証をだしてやろうか、と話していたバカども数人のひとりが、その後、その学生ハイツのロビーで、女性を連れて歩いているのを見たことがありましたが、マア、男も男なら、女も女みたいな、なんだか、似た者同士みたいな男と女でした。遠山啓『競争原理を超えて』(1976. 太郎次郎社)には、≪出身学校を鼻にかける人は、たいていほかにとりえのない人であるともいえる。≫と述べられているのですが、しかし、一方で、学校でおこなっていることが役に立たない価値がないというわけでもなく、高校までについても、大学についても、そこで、こういうものを学んだ、それは価値のあるもので、それを生かしたいというのは悪いことではないと思いますが、しかし、水戸黄門の印籠みたいに電車の中で慶應の学生証を女性につきつけてやろう、などと口にする男というのは、私は、男性から見ても好きになれないし、自分がどうかといえば、小学校から高校まで、そんな事の為に精進して大変な努力して勉強してきたのではないと思うし、そういう水戸黄門の印籠人間を「思考の柔軟な慶大生」とか「ギャルにもてもての慶應ボーイ」とか「福沢精神を身につけた塾生」とか「こういう人間が社会で役立つんだ」とか「独立自尊の精神を身につけている」とか言い、それを肯定できない私のような者は、「思考がかたい」とか、この場合のように、自分よりも上の学年の者を批判するのは「僭越だ」とか、なんとかかんとか、悪口雑言を浴びせられてしまうのでしょうけれども、何を言われても、そんな男も、そんな男を好きになる女も、私は好きにはなれませんね。(もっとも、私なんかよりも、その水戸黄門の印籠男の方がよっぽど出世していてよっぽど年収も多いでしょうから、女性にとっては、結婚するなら、私なんかよりも、その水戸黄門の印籠男の方がよっぽどすばらしい男性だということになるでしょうけれどもね。)
  J=P=サルトルがノーベル文学賞を拒否したのは、ノーベル賞というものが「資本主義の国において、資本主義体制を擁護した上での民主主義に貢献した人間か、社会主義の国において、『赤い国における抑圧』と闘った人間に与えられる、アメリカ合衆国の意向を受けた、極めて政治的色彩の強い賞である」からということとともに、「私は、『ノーベル賞作家』などというものによって規定されない。私は私だ。」という考えがあったといいます。慶應の水戸黄門の印籠男などには、サルトルの心などは、およそ、理解できないでしょうね。それで、そんな水戸黄門みたいに学生証をつきつけてやろうなどという思い上がった態度・意識を「庶民的だ」とか言うのでしょう。 私は、水戸黄門の印籠男よりもサルトルの方が好きです。
  それで、矢鱈と、“イッキューけんちくしい~い”と言いたがる人間、建築屋ではなく「建築家」!!だと言いたがる人間というのは、慶應の水戸黄門の印籠男とたいしてかわらないアホだと私は思うのです。

  それで、今回の話題です。 昨年(2010年)の12月に、今、勤務している千葉市の建築会社で、忘年会がありました。 そこで、名刺に「建築家の創る家 ○○××建築設計事務所 一級建築士 ○○ ××」という名刺を配っているオッサンが、ワイングラスに、その時、入っていたのがワインだったか水であったか忘れましたが、それを、足の部分ではなく、液体の入っているふくらんだ胴の部分を鷲づかみにして飲んだのです。 ・・・・やめてくれよ、「建築家」! ・・・やめてくれよ、「建築家の創る家」! ・・・・それが、「建築家の創る家」とかいう文句を名刺に入れているオッサンのグラスの持ち方かい?!?・・・・・ そんなワイングラスの持ち方をする自称「建築家」と作りたいかい? 自分の大事な家を?!?・・・それが、「建築家」か? それが「イッキューけんちくしい~い」かい?・・・あ~あ、「バッカじゃなかろか、ルンバ♪」

  『キッチンスペシャリスト ハンドブック』(1988. 日本住宅設備システム協会)を見てみましょう。 「第3章 道具としてのキッチン」の「 [3]キッチンの収納 」の「 (4)食器・食品・調味料・その他」のところです。「グラス類」として、
  ≪ グラスは種類も多く、大きさや形もまちまちである。
     ワイングラスには赤ワイン用、白ワイン用、兼用タイプとあるが、赤ワイン用はやや大きめである。
     ゴブレットはワイングラスより大きめで、水など飲むのに用いる。
     タンブラーは台付きでなく、日常最もよく使われるグラスである。
     ロックグラスは口の大きいどっしりとしたもので、オールドファッショングラスとも呼ばれる。
     そのほかにシャンペングラスブランデーグラスカクテルグラスなどがある。
     グラス類は奥行きの浅い棚に一列に並べるのが理想だが、重ねる場合は同形同士、奥行きの深い場合は奥から順に背の高いものをしまう。グラスによっては上下互い違いに並べるのも収納効率を高める。 ≫
と述べられています。これだけ形状が違ったものがあるのは、デザイン・おしゃれからだけでなく、入れるもの、飲むものに適した形状をとっているようなのですが、我が家のように家が狭く、ワイン・ブランデー・シャンペン・・・・といくつものものを連日飲むわけでもない者の場合には、ある程度、兼用しても良いのではないかと思いますし、グラスの売り場に行って見ても、2つの用途が書かれているものも見かけます。又、ゴブレットとワイングラスは、主として、大きさの違いですから、ワイングラスで水を飲んでも、家庭においては、飲む人間が良ければ、ゴブレットでワインを飲んでも悪くないのではないでしょうか。

  
画像

  ↑ 上の写真は、そごう千葉店において、今回のブログの為に購入した「ワイン・ウォーター用」のワイングラス、もしくは、ゴブレットです。 中に入っているのは、「キリンのアルカリイオンの水」です。見た目から、「普通のコップ」よりも入る量が少ないのではないか、と思いがちですが、けっこう入ります。

  タンブラーというのは、「普通のコップ」みたいなものですが、「ワイングラス」「ゴブレット」などは、足がついていて、その上に飲料を入れる部分が載っています。 私は、最初、なぜ、こんな、収納しにくい、洗う時に割ってしまいやすい形状をしているのか、と思ったものですが、それは、ワインの性質が関係しているようです。

  『キッチンスペシャリスト ハンドブック』には、「(2)収納スペース」の箇所に、「ワインセラー」として、  
  ≪ セラーとは地下室や穴蔵という意味である。光を避けて温度を一定に保つには深い地下空間が適していたためだが、家庭でつくる地下室程度では理想的なワインの貯蔵はむずかしく、本格的なものを望む場合は空調が必要となり、外国製品の一部には商品化されているものもある。ワイン貯蔵条件は以下の六つである。
1. 温度は12~14℃
2. 湿度は75%前後
3. 光線を避ける
4. 振動がない
5. くさいものと一緒にしない
6. 必ず横にして寝かせる  ≫ と述べられています。
  ワインは、温度・湿度を適切にして、光と振動を避けるべきなのです。それは、貯蔵する時だけでなく、グラスに入れた後も、タンブラーみたいなもの、「普通のコップ」のような形状のものに入れると、持つ時に、手の温度が伝わってしまうのに対して、ワイングラス・ゴブレットのような足つきのグラスであれば、足の部分を持つようにすれば、手の温度は中の飲み物に伝わらないわけです。 ワインではなく、入れるものが水ならばどうかというと、ワインほどは重要性はないとしても、やはり、せっかく、冷たい水を入れても、タンブラーのような形状のもの、「普通のコップ」に入れた
場合には、やはり、手の温度が伝わることにより、水の温度が上がってしまうので、水の場合にも、ゴブレットの効果はあると思います。
  私は、ワインといったものには、あまり縁のない生活をしてきましたが、「水」については、10年少々前に、健康診断で、尿酸値が高めと言われて、水を多く飲むようにするべきであると言われ、それ以来、「水」のグルメになったようなところがあります。「六甲のおいしい水」とか「南アルプス天然水」とかいったものを飲む場合でも、「普通のコップ」で飲むよりも、足つきの「ゴブレット」「ワイングラス」で飲んだ方がおいしいように思えます。
  水の場合、手の温度が伝わって中の飲料の温度を上げないから冷たいままで飲めるということとともに、ひとつには、飲むのにここちよい冷たさの水というのは、手でグラスに触ったときに手が気持ち良い温度であるわけではないということがあるのではないでしょうか。 
  いわゆる「湯呑み」の場合は、手でかかえて、それから飲むということになると思います。人間の体でも、温かい方がここちよく健康的な部位と、涼しい方がここちよい場所とがあって、手のひら・足の裏とった部位は、たとえ、夏でも暖かい方がここちよい部位だと思います。だから、「湯呑み」の場合には、特に、外の寒い所から入ってきたような場合には、まず、両手で温かいお茶などが入った湯呑みをつかんで手を温め、そして、中の温かいお茶などを飲むというようになり、液体の入った部分を手で持つようにできているのに対して、冷水の場合は、夏、暑い時でも、手のひらを冷やして気持ち良いものではなく、外の暑い所から入ってきて、冷たい水を飲みたいと思った場合でも、手のひらは冷やさない方がここちよいのです。だから、足の部分を持つようにすれば、手のひらは冷やさずに、冷たい水を飲むことができるのです。

  それで、もともと、ワインといったものには、あまり縁がなく、そして、アルコールがあまり好きでない方であった私が、こういったことを考えるようになったのは、なぜかというと、住宅建築の会社に勤めて、そして、キッチンスペシャリストという能力認定資格の試験を受ける際に、『キッチンスペシャリスト ハンドブック』その他の書物で学習したからです。 キッチンスペシャリストの試験には、こういう内容は関係ありますが、“イッキューけんちくしい~い”の試験には、こういう内容は出ません。 だから、忘年会の時に、ワイングラスの液体の入った胴の部分を鷲づかみにするような自称「建築家」のオッサンが出現するわけです。
  キッチンスペシャリストと一級建築士では、どちらが優秀ということでもなく、試験の出題分野が違うので、両方が協力して業務をおこなうべきであって、上とか下とかいうことではないのですが、試験の内容については、キッチンスペシャリストの方の試験に出題される内容であって一級建築士は関係ない分野のことでも、一級建築士をありがたがる人があり、それが、一般の見込客・契約客であれば、キッチンスペシャリストという資格の認知度が低いということで、マア、仕方がないかな、とも思うのですが、建築・住宅業界に勤めている人間・経営している人間でも、同様の人が少なくなく、三流一級建築士をありがたがる一級建築士信仰を見ると、ばかばかしくてしかたがありません。
  忘年会の時には、一級建築士の自称「建築家」のオッサンだけでなく、他にも、ワイングラスを足の部分ではなく、液体の入った胴の部分を鷲づかみにしている者がいましたが、たとえ、資格を取得していなくても、住宅・建築の業界で、ある程度以上、仕事についてきた人間が、ゴブレット・ワイングラスの足の部分を持たずに、液体の入った胴の部分を鷲づかみにするというのは、情けないですね。 住宅というのは、「柱があって、梁があって」という部分だけが住宅ではなく、グラスなどの食器も含めてが住宅ですから、住宅・建築の仕事につきながら、ワイングラスの胴の部分を鷲づかみにして平気でいるオッサンを見ると、哀しいですね。

  私は、住宅建築請負業の会社に長く勤務してきましたが、住宅展示場に来場される方には様々な方がおられます。 しばらく勤務して、私は、あまり、初対面で、その方を決めつけない方が良いと思うようになりました。 大学卒業して最初に勤めた木質プレハブが主のK社の千葉県内の展示場にいた時、若い男女が来場し、申し訳ないけれども、一見、少々、軽そうな印象を受けた方がおられました。ところが、初来場で、お話をしていると、突然、和室の方に、その男性の方が速足のように行かれるので、どうしたかと思うと、和室の前のヒロエンのはき出し窓が開いていたのですが、少し、雨が降ってきたので、それで、自分の家でもないのですが、雨が入らないように閉めに行ってくださったようでした。私は、それを見て、この方は、こういうことをする人なんだ、と思って見直しましたし、一見、軽そうに感じたくらいで決めつけてはならないものだとも思いました。 それに対して、住宅展示場に行って、住宅建築会社の営業に知ったかぶりをする方もおられるのです。 K社の後で勤めた、在来木造の I 社にいた時、来場されて、2間続きの和室の間で、敷居を踏みながら、何であったか、「これは、○○なんだよ。あんた、知ってる? 知らないんじゃない?」といったことを言われるおじさんがおられました。 住宅建築業の会社の人間になめられないように、自分は良く知っている人間なんだ、とアピールしたかったのでしょうか。 実際には、住宅建築の会社に勤める人間でも、ベテランもいれば新人もいます。私は、最初に勤めた時からは20年以上経ちましたし、途中の無職の期間、他業界に勤務した期間を差し引いても間違いなく10年以上勤めていますし、インテリアコーディネーターでキッチンスペシャリストで2級建築施工管理技士で宅地建物取引主任者と、この4つとも資格を取得している人間は、私以外にそれほどいないと思いますが、それでも、知らないことはいくらでもあります。建築は奥が深いし、一生懸命学んでも、次から次へと新しいものがでてきます。一般の方が知っていて、住宅建築の会社の人間が知らないことが中にあってもおかしくありません。 ところが、それを、自分が良く知っていると思っている部分を、「これ、あんた、知ってる? 知らないんじゃない?」というようなことをやって、知ったかぶりをしようという方が、時々、おられます。 I 社の展示場で、和室の敷居を踏みながら、それをされたおじさんに対しては、私は、申し訳ないけれども、次のように言わせていただきました。「すいません。敷居を踏まないようにお願いできますでしょうか。」と。

  ワイングラス・ゴブレットの足の部分を持たずに、ワインや水の入った胴の部分を鷲づかみにして、「建築家の創る家  一級建築士  ○○××」などと書いた名刺を使っているオッサンを見た時、私は、和室の敷居を踏みながら、知ったかぶりをするおじさんと同様の印象を受けました。そんなワイングラスの持ち方をする「建築家の創る家」がいいかい? そんな「建築家の創る家」が魅力的かい? そんな一級建築士が魅力的かい? 

  そのオッサンにしても、その部分だけを見るのではなく、他の部分で優れているところ、良いところはあるのだと思いますが、しかし、ワイングラスの胴の部分を鷲づかみにされると、それが、建築を仕事としていない人がするのであれば、しかたがないとも思えますが、「建築家の創る家」などと名刺に書いてある人にされると、・・・なんだかな~あ・・・と思ってしまいますし、同時に、なんで、キッチンスペシャリストって、取得するのに、けっこう大変だったのに、こんなに評価低いのかな~あ・・・と情けなく思います。

  しかし、な~んで、わざわざ、あんな持ちにくい持ち方をするかな~あ・・・・・。 昔、清原和博が西武で一塁を守っていた時、背後のファーストフライを、バックするのに、前を向いたまま、右、左と後ろに下がって取ろうとしてとり損ねたことがあり、その時の野球中継の解説者、たしか、豊田泰光氏が、「自動車バックをしましたね~え。・・あんな、とり方する人あんまりないと思いますがね~え・・・・。なんで、あんなバックするかね~え・・・」と語ったのを覚えています。ワイングラスを足の部分でなく、胴の部分を鷲づかみにする「建築家」のオッサンを見た時、その豊田泰光氏と同様のことをつぶやきたくなりました。 ・・・あんな持ち方する人、あんまりないと思うけどね~え・・・なんで、わざわざあんな持ち方するかね~え・・・・・・・、と。

  さて、野蛮なワイングラスの持ち方をする自称「建築家」や、建築屋のオッサンどもに、少々、不快感を覚えたところで、気分なおしに、
「マツケンサンバ」は⇒(YouTube-Matsuken Sanba II 」http://www.youtube.com/watch?v=5PdIrUfe4qo

「バッカじゃなかろかルンバ♪」については、
「YouTube―野村監督「バッカじゃなかろかルンバ」(原曲入り) http://www.youtube.com/watch?v=ewJ6WwU76Rs
「YouTube―バッカじゃなかろかルンバ!」 http://www.youtube.com/watch?v=Cz7M4FQinUM 参照。

  どうぞ、今後とも、このブログをよろしく。
       作成者ニックネーム : モンテ=クリスト伯+中原中也+ヴォーリズ


(追記)「死ね!! 死ね!!」というコメントを入れられた方へ。 《〔第46回〕私のブログに「死ね!!」というコメントを入れられた方へ。》http://tetsukenrumba.at.webry.info/201107/article_2.html を公開いたしました。 よろしくお願いいたします。 (2011.7.20.) 

(参考)
「アサヒ―ワインを知る 飲み方のマナー~ワイングラスの持ち方」http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/know/manner/09.html (2012.7.24. 追加)   


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この記事へのコメント

哲建チンポ
2011年07月18日 16:52
死ね!! 死ね!!

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