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みんなの「美術館」ブログ

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東京国立美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【5】工芸館(旧 近衛師団司令部庁舎)、乾門。
東京国立美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【5】工芸館(旧 近衛師団司令部庁舎)、乾門。 [第291回]     「東京国立美術館工芸館」だが、かつては、陸軍近衛師団司令部庁舎だったという建物が北の丸の西よりにある。↓ ...続きを見る

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2017/04/30 23:20
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【4】美術館内部、皇居への見晴らし、工芸館へ
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【4】美術館内部、皇居への見晴らし、工芸館へ [第290回]     東京国立近代美術館では、ホールは撮影させてもらってもいいということなので撮影させてもらった。↓ ...続きを見る

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2017/04/30 23:14
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【3】+パブロフの犬みたいな「デザイナー」「建築家」
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【3】+パブロフの犬みたいな「デザイナー」「建築家」 [第289回]   東京国立近代美術館 の 「茶碗の中の宇宙−楽家一子相伝の芸術」展を見て行くと、初代 長五郎の作品は、まっくろの茶碗であったのが、後の代になると、はなやかな色のものがあったり、黒の地でも模様があったり、他の色がまじったりというものが出てくる。    人が何と言おうが、これは、自分の感性と合いそうだと思うものがあったりもする。 しかし、ここで、「ちょっと待てよ」と感じたのだ。 仏像はお寺にあるのが本来であって美術館・博物館にあるべきものではないのと同じく、茶道の茶碗とい... ...続きを見る

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2017/04/30 23:03
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【2】+竹橋。茶道と相性が合わない理由
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【2】+竹橋。茶道と相性が合わない理由 [第288回]    「国立近代美術館」は京都と東京にあり、その東京の方、東京国立近代美術館へは東京メトロ東西線「竹橋」駅が最寄駅。 「竹橋」駅というのは、竹橋のすぐ東に駅があるから「竹橋」駅。 その「竹橋」とは↓ ...続きを見る

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2017/04/30 22:52
東京国立近代美術館(千代田区)「楽家一子相伝の芸術」展他見学【1】+私の毎日新聞社についての思い出
東京国立近代美術館(千代田区)「楽家一子相伝の芸術」展他見学【1】+私の毎日新聞社についての思い出 [第287回]    東京都千代田区の「北の丸」にある 東京国立近代美術館で開催されている「茶碗の中の宇宙−楽家一子相伝の芸術」展と「MOMATコレクション ブロイヤーの家具」展、東京国立近代美術館の少し西にある東京国立近代美術館工芸館の「動物集合」展を見学してきました。「動物習合」展は、動物を展示しているのではなく、動物を題材とした工芸品の展示です。 ...続きを見る

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2017/04/30 22:44
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【下】鉄骨の骨組みを見せる。ガレリアとは。旧乃木希典邸 他。
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【下】鉄骨の骨組みを見せる。ガレリアとは。旧乃木希典邸 他。 [第263回]東京圏の美術館・博物館(7)-2    サントリー美術館を出てエスカレーターで2階まで降りて東京ミッドタウンの中庭部分を見ると、↓ ...続きを見る

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2016/08/26 23:45
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【上】芸術は正しい知識を前提に描くべし。詩とともに生まれる陶芸
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【上】芸術は正しい知識を前提に描くべし。詩とともに生まれる陶芸 [第262回]東京圏の美術館・博物館(7)-1    東京都港区赤坂 にある「サントリー美術館」に行き、「エミール=ガレ展」を見学してきました。    サントリー美術館 は、「東京ミッドタウン」の「ガレリア」という棟の3階と4階にあり、入口は3階で、美術館の内部で4階に上がり、3階に戻って3階から出るようになtっています。    住所は港区赤坂ですが、最寄駅は「赤坂」ではなく、都営大江戸線「六本木」が最も近く、次いで、東京メトロ日比谷線「六本木」駅と東京メトロ千代田線「乃木坂」駅が同じくら... ...続きを見る

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2016/08/26 23:43
パナソニック汐留ミュージアム「ミケランジェロ展建築の至宝」【上】彫刻家ミケランジェロ、ピエタ像思い出
パナソニック汐留ミュージアム「ミケランジェロ展建築の至宝」【上】彫刻家ミケランジェロ、ピエタ像思い出 [第260回] 東京圏の美術館・博物館(6)-1 【1】 新橋・汐留と 「パナソニック汐留ミュージアム」「パナソニック東京汐留ビル」   「パナソニック 汐留ミュージアム」で開催されている「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」を見に行ってきました。   まず、「パナソニック 汐留ミュージアム」とはどこにあるか。 そりぁ、汐留だろ・・・・と言われても、汐留とはどこから行くのか。そもそも、汐留と新橋は違うのか。 で、汐留のどこにあるのか。 とりあえず、↓ の「パナソニック東京汐留ビル」と... ...続きを見る

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2016/08/20 20:50
三渓園4―「聴秋閣」、三渓記念館、三渓園天満宮他。「デザイナーズハウス」て何?「建売風住宅」のこと?
三渓園4―「聴秋閣」、三渓記念館、三渓園天満宮他。「デザイナーズハウス」て何?「建売風住宅」のこと? [第255回]三渓園訪問4部作の4   三渓園訪問4部作の4。前回まで臨春閣について述べてきましたが、今回は、それ以外。聴秋閣や三渓園記念館などについて述べます。 【7】 聴秋閣   三渓園 の内苑、臨春閣の南西のあたりに聴秋閣↓ がある。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:50
畠山記念館(東京都港区)見学1−丸に二つ引き」の紋が入った門から。庭園・茶室と調和する美術館建物
畠山記念館(東京都港区)見学1−丸に二つ引き」の紋が入った門から。庭園・茶室と調和する美術館建物 [第248回] 東京圏の美術館・博物館(4)-1    東京都港区白金台 の 畠山記念館(はたけやま きねんかん) (Hatakeyama Memorial Museum of Art) に行ってきました。 ...続きを見る

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2016/05/07 20:44
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問3−内部。及、早見優とパバロッティはどちらが歌か。他
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問3−内部。及、早見優とパバロッティはどちらが歌か。他 [第247回]東京圏の美術館・博物館(3)-3    新国立美術館の中に入ります。 《ウィキペディア―新国立美術館》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%96%B0%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 には、≪ 独立行政法人国立美術館に所属している中で唯一コレクションを持たない為、英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージーアムではなくアートセンターを用い、「ナショナルアートセンター・トウキョウ THE NAT... ...続きを見る

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2016/05/01 22:02
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問2−外観。六本木の由緒。他
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問2−外観。六本木の由緒。他 [第246回]東京圏の美術館・博物館(3)−2    新国立美術館は、世間では「黒川紀章設計」ということになっているが、新国立美術館でもらってきたリーフレットを見ると、「概要」に、「設計  黒川紀章・日本設計共同体」となっている。 「日本設計」とは何ぞや? というと、《ウィキペディア―日本設計》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A8%AD%E8%A8%88 に、≪株式会社日本設計(にほんせっけい)は日本にある組織系建築設計事... ...続きを見る

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2016/05/01 12:01
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問1−六本木駅から新国立美術館へ。芸術は非庶民ではない
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問1−六本木駅から新国立美術館へ。芸術は非庶民ではない [第245回]東京圏の美術館・博物館(3)-1    東京都港区六本木の新国立美術館で、今、ルノアール展http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/renoir/ が開催されています。 三宅一生展http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/MIYAKE_ISSEY/  も同時に開催されているようですが、「ルノアール展−オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵」となると、これは相当のものではないかいなあ・・・て思... ...続きを見る

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2016/05/01 11:59
千葉市美術館(千葉市中央区) と 高村光太郎展―東京圏の美術館・博物館(1)
千葉市美術館(千葉市中央区) と 高村光太郎展―東京圏の美術館・博物館(1) [第187回]    「かたひじはらずに美術館」    芸術作品を見るぞお〜・・・という大上段に構えた姿勢ではなく、街を歩きながら、ふらっとはいって雰囲気を楽しむ、という、まず、「美術館の雰囲気を楽しむ」というのが第一で、その後に、展示作品の観賞という姿勢。ましてや、「俺は芸術家だぞお」などという態度ではなく、普通の人間が普通に立ち寄り普通にその場で時間をすごすという姿勢。 そういう姿勢で、20代に訪問した美術館・博物館を再訪したり、日常的に行くつもりでふと気づくと何十年経って行けていない美... ...続きを見る

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2013/07/17 18:41

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