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みんなの「美術館」ブログ

タイトル 日 時
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【4/6】東面のプランター、中庭を建物が囲む配置
東京都美術館と「ボストン美術館の至宝展」【4/6】東面のプランター、中庭を建物が囲む配置 [第317回] 東京圏の美術館(11)‐4    東京都美術館は、JR「上野」駅から行く場合でも、京成「上野」駅から行く場合でも、あるいは、東京メトロ日比谷線「上野」駅などから行く場合でも、たいてい、南東側から進入して(「侵入」じゃないからね)、南側から1階の中庭を北に進んで階段かエスカレーターで「地下1階」の中庭に降りて、北側の棟の南側の入口から入ります。 美術展を鑑賞するために行った人は、その経路で進み、帰りも同じ経路を逆方向に進んで帰ることが多いと思います。 しかし、実は、東京都美術館と... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/10/14 20:49
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【6/6】西美にルーツが?と思える前川國男の建築
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【6/6】西美にルーツが?と思える前川國男の建築 [第311回] 東京圏の美術館・博物館(10)‐6 [20] 前川國男設計の建物のル=コルビュジェ設計の国立西洋美術館から由来かと思われるもの 《1》 国立西洋美術館本館 と 新館    国立西洋美術館新館の南側の「近代の彫刻」の部屋は、南側がガラス張りで、中庭をはさんで本館と向き合っています。↓ ...続きを見る

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2017/08/31 20:59
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【5/6】制震と免震。免震レトロフィット工事
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【5/6】制震と免震。免震レトロフィット工事 [第310回] 東京圏の美術館・博物館(10)‐5 [19] 免振装置    国立西洋美術館は、「免振構法が取り入れられた」という点でも知られている。    「免振」とは何か。 まず、そこを整理しておこう。 ≪ 日本では、構造設計の中に地震の占める割合は高く、「耐震設計」と呼ばれる地震に対する設計をどのように行えばより安全な建物が出来上がるかは、重要なテーマなのです。 したがって、これまでの耐震設計は、地震がきたときに、どのような「力」がかかるかを探り、どのような構造計画を立てて、この地... ...続きを見る

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2017/08/31 20:28
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【4/4】前庭のロダンの「考える人」て本物なの?
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【4/4】前庭のロダンの「考える人」て本物なの? [第309回] 東京圏の美術館・博物館(10)‐4 [18] 前庭のロダンのブロンズ像。 これは、「本物」なのか、「複製」なのか「レプリカ」なのか・・・    南側(東京文化会館の側)の前庭にブロンズ像の彫刻が4点、展示されています。 東京文化会館の側から入ってくると、前庭の部分は無料。 常設展は比較的安い、企画展はけっこう高い。 ということで、前庭の彫刻は「無料」のスペース・・・のような感じがしていたのですが、常設展を見た後で見ると、これは、常設展の一部と考えるべきだと思います。    ... ...続きを見る

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2017/08/31 20:19
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【3/6】「モネの睡蓮」はなぜ迫力があるのだろう
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【3/6】「モネの睡蓮」はなぜ迫力があるのだろう [第308回] 東京圏の美術館・博物館(10)‐3 [9]  ル=コルビュジェは、国立西洋美術館の常設展示館だけでなく、企画展示館、それに、演芸館を中庭をはさんで3方に設立し、常設展示館はピロティー方式で1階部分には自由に入れるようにし、中庭部分にも自由に入れるようにするという案を考えていたようですが、今現在では、国立西洋美術館本館は、そのピロティー方式の柱の周囲を囲んで「屋内化」され、又、前川國男設計の新館と、事務棟とで中庭部分は取り囲まれ、中庭部分に自由に入ることはできませんが、しかし、上... ...続きを見る

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2017/08/31 20:11
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【2/6】新館と中庭。音がする砂利は防犯に良いか
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【2/6】新館と中庭。音がする砂利は防犯に良いか [第307回] 東京圏の美術館・博物館(10)‐2 [5]  今回、訪問するまで、私は、国立西洋美術館は、ル=コルビュジェ設計の本館に前川國男が設計した新館が増築されたという話は知っていたものの、どこまでがル=コルビュジェ設計の建物で、どこからが前川國男設計のものなのだろうと思い、その境目がどこなのかよくわからなかった。10年程前、企画展を見学するために入館した際もよくわからなかった。しかし、結論を言うと、「企画展」の会場というのは地下なのだ。「常設展」の会場は、ル=コルビュジェ設計の本館1階... ...続きを見る

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2017/08/31 20:02
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【1/6】巡回する美術館、展示作品と美術館の調和
国立西洋美術館 常設展とル・コルビュジェの芸術空間展【1/6】巡回する美術館、展示作品と美術館の調和 [第306回] 東京圏の美術館・博物館(10)‐1    東京 上野にある国立西洋美術館に行き、常設展を見学してきました。 念願かなって・・・というのか、なぜ、今まで、国立西洋美術館の常設展を見学に行けなかったのかというと、美術館の見学に費やすことができる時間と労力には限界があり、それでいて、今、見ておかなければ・・・という企画展というのがけっこうあって、そちらを優先すると、結果として、東京都美術館にばっかり行くことになってしまったのです。 それだけ、東京都美術館は魅力的な企画展を開催してきた... ...続きを見る

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2017/08/31 19:46
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【3】美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域
東京都美術館とブリューゲル『バベルの塔』展【3】美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域 [第304回] 東京圏の美術館(9)−3    東京都美術館がよくできていると思うのは、これは、熊本県立美術館などと共通するものとして、前川國男の建築に常に見られるものとして、その場所の全体におけるその建物の位置づけというものを考えて、周囲との調和を十分に考えたデザインにされていること、そして、その建物は何のための建物なのかということを考えて、その機能にそった建物になっているということが言えます。    熊本県立美術館は、外見は、一見、東京都美術館と似ています。 熊本県立美術館に美術の展示を... ...続きを見る

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2017/06/26 23:36
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【5】工芸館(旧 近衛師団司令部庁舎)、乾門。
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【5】工芸館(旧 近衛師団司令部庁舎)、乾門。 [第291回]     「東京国立近代美術館工芸館」だが、かつては、陸軍近衛師団司令部庁舎だったという建物が北の丸の西よりにある。↓ ...続きを見る

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2017/04/30 23:20
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【4】美術館内部、皇居への見晴らし、工芸館へ
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【4】美術館内部、皇居への見晴らし、工芸館へ [第290回]     東京国立近代美術館では、ホールは撮影させてもらってもいいということなので撮影させてもらった。↓ ...続きを見る

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2017/04/30 23:14
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【3】+パブロフの犬みたいな「デザイナー」「建築家」
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【3】+パブロフの犬みたいな「デザイナー」「建築家」 [第289回]   東京国立近代美術館 の 「茶碗の中の宇宙−楽家一子相伝の芸術」展を見て行くと、初代 長五郎の作品は、まっくろの茶碗であったのが、後の代になると、はなやかな色のものがあったり、黒の地でも模様があったり、他の色がまじったりというものが出てくる。    人が何と言おうが、これは、自分の感性と合いそうだと思うものがあったりもする。 しかし、ここで、「ちょっと待てよ」と感じたのだ。 仏像はお寺にあるのが本来であって美術館・博物館にあるべきものではないのと同じく、茶道の茶碗とい... ...続きを見る

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2017/04/30 23:03
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【2】+竹橋。茶道と相性が合わない理由
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【2】+竹橋。茶道と相性が合わない理由 [第288回]    「国立近代美術館」は京都と東京にあり、その東京の方、東京国立近代美術館へは東京メトロ東西線「竹橋」駅が最寄駅。 「竹橋」駅というのは、竹橋のすぐ東に駅があるから「竹橋」駅。 その「竹橋」とは↓ ...続きを見る

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2017/04/30 22:52
東京国立近代美術館(千代田区)「楽家一子相伝の芸術」展他見学【1】+私の毎日新聞社についての思い出
東京国立近代美術館(千代田区)「楽家一子相伝の芸術」展他見学【1】+私の毎日新聞社についての思い出 [第287回]    東京都千代田区の「北の丸」にある 東京国立近代美術館で開催されている「茶碗の中の宇宙−楽家一子相伝の芸術」展と「MOMATコレクション ブロイヤーの家具」展、東京国立近代美術館の少し西にある東京国立近代美術館工芸館の「動物集合」展を見学してきました。「動物習合」展は、動物を展示しているのではなく、動物を題材とした工芸品の展示です。 ...続きを見る

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2017/04/30 22:44
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【下】鉄骨の骨組みを見せる。ガレリアとは。旧乃木希典邸 他。
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【下】鉄骨の骨組みを見せる。ガレリアとは。旧乃木希典邸 他。 [第263回]東京圏の美術館・博物館(7)-2    サントリー美術館を出てエスカレーターで2階まで降りて東京ミッドタウンの中庭部分を見ると、↓ ...続きを見る

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2016/08/26 23:45
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【上】芸術は正しい知識を前提に描くべし。詩とともに生まれる陶芸
サントリー美術館 「エミール=ガレ展」【上】芸術は正しい知識を前提に描くべし。詩とともに生まれる陶芸 [第262回]東京圏の美術館・博物館(7)-1    東京都港区赤坂 にある「サントリー美術館」に行き、「エミール=ガレ展」を見学してきました。    サントリー美術館 は、「東京ミッドタウン」の「ガレリア」という棟の3階と4階にあり、入口は3階で、美術館の内部で4階に上がり、3階に戻って3階から出るようになtっています。    住所は港区赤坂ですが、最寄駅は「赤坂」ではなく、都営大江戸線「六本木」が最も近く、次いで、東京メトロ日比谷線「六本木」駅と東京メトロ千代田線「乃木坂」駅が同じくら... ...続きを見る

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2016/08/26 23:43
パナソニック汐留ミュージアム「ミケランジェロ展建築の至宝」【上】彫刻家ミケランジェロ、ピエタ像思い出
パナソニック汐留ミュージアム「ミケランジェロ展建築の至宝」【上】彫刻家ミケランジェロ、ピエタ像思い出 [第260回] 東京圏の美術館・博物館(6)-1 【1】 新橋・汐留と 「パナソニック汐留ミュージアム」「パナソニック東京汐留ビル」   「パナソニック 汐留ミュージアム」で開催されている「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」を見に行ってきました。   まず、「パナソニック 汐留ミュージアム」とはどこにあるか。 そりぁ、汐留だろ・・・・と言われても、汐留とはどこから行くのか。そもそも、汐留と新橋は違うのか。 で、汐留のどこにあるのか。 とりあえず、↓ の「パナソニック東京汐留ビル」と... ...続きを見る

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2016/08/20 20:50
三渓園4―「聴秋閣」、三渓記念館、三渓園天満宮他。「デザイナーズハウス」て何?「建売風住宅」のこと?
三渓園4―「聴秋閣」、三渓記念館、三渓園天満宮他。「デザイナーズハウス」て何?「建売風住宅」のこと? [第255回]三渓園訪問4部作の4   三渓園訪問4部作の4。前回まで臨春閣について述べてきましたが、今回は、それ以外。聴秋閣や三渓園記念館などについて述べます。 【7】 聴秋閣   三渓園 の内苑、臨春閣の南西のあたりに聴秋閣↓ がある。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:50
畠山記念館(東京都港区)見学1−丸に二つ引き」の紋が入った門から。庭園・茶室と調和する美術館建物
畠山記念館(東京都港区)見学1−丸に二つ引き」の紋が入った門から。庭園・茶室と調和する美術館建物 [第248回] 東京圏の美術館・博物館(4)-1    東京都港区白金台 の 畠山記念館(はたけやま きねんかん) (Hatakeyama Memorial Museum of Art) に行ってきました。 ...続きを見る

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2016/05/07 20:44
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問3−内部。及、早見優とパバロッティはどちらが歌か。他
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問3−内部。及、早見優とパバロッティはどちらが歌か。他 [第247回]東京圏の美術館・博物館(3)-3    新国立美術館の中に入ります。 《ウィキペディア―新国立美術館》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%96%B0%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8 には、≪ 独立行政法人国立美術館に所属している中で唯一コレクションを持たない為、英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージーアムではなくアートセンターを用い、「ナショナルアートセンター・トウキョウ THE NAT... ...続きを見る

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2016/05/01 22:02
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問2−外観。六本木の由緒。他
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問2−外観。六本木の由緒。他 [第246回]東京圏の美術館・博物館(3)−2    新国立美術館は、世間では「黒川紀章設計」ということになっているが、新国立美術館でもらってきたリーフレットを見ると、「概要」に、「設計  黒川紀章・日本設計共同体」となっている。 「日本設計」とは何ぞや? というと、《ウィキペディア―日本設計》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A8%AD%E8%A8%88 に、≪株式会社日本設計(にほんせっけい)は日本にある組織系建築設計事... ...続きを見る

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2016/05/01 12:01
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問1−六本木駅から新国立美術館へ。芸術は非庶民ではない
新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問1−六本木駅から新国立美術館へ。芸術は非庶民ではない [第245回]東京圏の美術館・博物館(3)-1    東京都港区六本木の新国立美術館で、今、ルノアール展http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/renoir/ が開催されています。 三宅一生展http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/MIYAKE_ISSEY/  も同時に開催されているようですが、「ルノアール展−オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵」となると、これは相当のものではないかいなあ・・・て思... ...続きを見る

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2016/05/01 11:59
千葉市美術館(千葉市中央区) と 高村光太郎展―東京圏の美術館・博物館(1)
千葉市美術館(千葉市中央区) と 高村光太郎展―東京圏の美術館・博物館(1) [第187回]    「かたひじはらずに美術館」    芸術作品を見るぞお〜・・・という大上段に構えた姿勢ではなく、街を歩きながら、ふらっとはいって雰囲気を楽しむ、という、まず、「美術館の雰囲気を楽しむ」というのが第一で、その後に、展示作品の観賞という姿勢。ましてや、「俺は芸術家だぞお」などという態度ではなく、普通の人間が普通に立ち寄り普通にその場で時間をすごすという姿勢。 そういう姿勢で、20代に訪問した美術館・博物館を再訪したり、日常的に行くつもりでふと気づくと何十年経って行けていない美... ...続きを見る

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2013/07/17 18:41

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