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みんなの「建築家」ブログ

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東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【3】+パブロフの犬みたいな「デザイナー」「建築家」
東京国立近代美術館「楽家一子相伝の芸術」展他見学【3】+パブロフの犬みたいな「デザイナー」「建築家」 [第289回]   東京国立近代美術館 の 「茶碗の中の宇宙−楽家一子相伝の芸術」展を見て行くと、初代 長五郎の作品は、まっくろの茶碗であったのが、後の代になると、はなやかな色のものがあったり、黒の地でも模様があったり、他の色がまじったりというものが出てくる。    人が何と言おうが、これは、自分の感性と合いそうだと思うものがあったりもする。 しかし、ここで、「ちょっと待てよ」と感じたのだ。 仏像はお寺にあるのが本来であって美術館・博物館にあるべきものではないのと同じく、茶道の茶碗とい... ...続きを見る

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2017/04/30 23:03
“投手の建築”、“捕手の建築” 〜「建築家の創る家」って魅力を感じますか???
“投手の建築”、“捕手の建築” 〜「建築家の創る家」って魅力を感じますか??? 〔第37回〕  たしか、2004年のこと、インテリア産業協会が参加企業の協賛で、インテリアコーディネーターの有資格者向けのスキルアップ講習をおこない、その際、横浜市都筑区中川のハウススクエア横浜の「住まいの情報館」(最寄駅:横浜地下鉄ブルーライン「中川」)において、 「高齢者・身障者の疑似体験」(たとえば、高齢になって、足腰が弱くなってきたときに、どのような動きになるか、どういうところでつまづきやすいか、緑内障の人にはどのように見えるか、どのような色では色の違いを認識できないか、といったことの疑... ...続きを見る

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2011/02/01 20:41
東金市立北中学校(と 磐城女子高・千葉刑務所)〜建築探訪・建築巡礼 第3回 〔引越掲載〕
東金市立北中学校(と 磐城女子高・千葉刑務所)〜建築探訪・建築巡礼 第3回 〔引越掲載〕 〔(建築家+建築屋)÷2 のブログ 第24回〕    今回、建築探訪・建築巡礼の第3回は、建築巡礼よりも建築探訪、というより建築探偵の方に属する話題です。   この「建築探訪・建築巡礼」として始めたシリーズでは、【1】何かの本で読んだり人に聞いたりして知ったもので、ここに行ってみたい、あの建築を見てみたい、という気持ちで行くものと、そうではなく、【2】何かの用事である道を歩いていて、クルマで走っていて、電車の窓から見て、あれは何だろう、なんかすごい建物がある、なかなかやるじゃないか、とか思っ... ...続きを見る

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2011/01/26 19:23
『がきデカ』に学ぶリフォームの勧め〜つくばセンタービル 再登場 〔引越掲載〕
『がきデカ』に学ぶリフォームの勧め〜つくばセンタービル 再登場 〔引越掲載〕 〔(建築家+建築屋)÷2 のブログ 第21回〕    このブログの第7回で、≪ 『C級サラリーマン講座』に学ぶ建築〜東京都庁舎・つくばセンタービルへの疑問 ≫を掲載させていただきましたが、今回は、≪ 『がきデカ』に学ぶ・・・ ≫でいこうと思います。    『がきデカ』とは、1970年代後半に、『少年チャンピオン』に連載されて一世風靡した 山上たつひこ氏の漫画で、少年警察官「こまわり」くんと、西城くん(西城秀樹から命名?)・ジュンちゃん(桜田淳子から?)・モモちゃん(山口百恵から?)と「とーち... ...続きを見る

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2011/01/26 18:51
『C級サラリーマン講座』に学ぶ建築〜東京都庁舎・つくばセンタービルへの疑問 〔引っ越し掲載〕
『C級サラリーマン講座』に学ぶ建築〜東京都庁舎・つくばセンタービルへの疑問 〔引っ越し掲載〕 〔(建築家+建築屋)÷2 のブログ 第7回〕   小学館から月2回発行されている漫画雑誌『ビッグコミック』に掲載されている山科けいすけ氏の漫画『C級サラリーマン講座』は実におもしろい。 2010年8月25日号で第477回というだけあって、このネタは前にも見たぞ、というもの、これは今ひとつ、というものも時々ありますが、たとえ、それにしてもおもしろい。 特に、最近は、時々、建築を題材にした話が出てきますが、「大家」「先輩」「ビッグネーム」に気兼ねしてヨイショしているのかと思われるような「建築家」の... ...続きを見る

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2011/01/26 16:56
「建築家」と「建築屋」と「建築士」はどう違うのでしょうか??? 〔引っ越し掲載〕
「建築家」と「建築屋」と「建築士」はどう違うのでしょうか??? 〔引っ越し掲載〕 (建築家+建築屋)÷2 〔より正確には (49×建築家 + 51×建築屋)÷100〕 のブログ(1)  長年、住宅建築会社に勤めてきて、「建築屋」に愛着を持つようになりました。  ところで、「建築家」と「建築屋」はどう違うのでしょうか。  もうひとつ、「建築士」というのがあり、これは、1級建築士・2級建築士・木造建築士の国家試験に合格して登録した人が「建築士」と、わりと、はっきりとしているのです。但し、大学の建築学科を卒業して建築士の資格を取得したからということで、それで「建築家」になっ... ...続きを見る

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2011/01/26 16:01
ワイングラスを鷲づかみにする“建築家” vs キッチンスペシャリストの実力(?)
ワイングラスを鷲づかみにする“建築家” vs キッチンスペシャリストの実力(?) 〔第2回〕  そもそも、「建築家」とはなんぞや? 「建築家」とはどういう人を言うのか? ・・・・これは、はっきりしない問いです。 「建築士」の場合は、国家資格として、「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」という資格があって、その試験に合格して登録した人を「建築士」と言うということで定義づけができます。 「建築屋」は、用語を法律で定められているわけではありませんが、建築業を仕事にしている人間であって、経営者であるか、雇われて仕事をしているか、職種が何であるかにかかわらず、建築業に従事している人... ...続きを見る

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2011/01/19 13:24
ブログ「哲建ルンバ」開始!〜バックミュージックは「マツケンサンバ」で・・・
ブログ「哲建ルンバ」開始!〜バックミュージックは「マツケンサンバ」で・・・ 〔第1回〕   作成者は、かつて、哲学徒であったはず・・でした。 何の因果か商学部に入学してしまって商学部を卒業し、住宅中心に建築業界に勤めてきましたが、人間としては、哲学徒で詩人と今も思っています。ロスタンの戯曲『シラノ=ドゥ=ベルジュラック』では、シラノを「詩人で名剣士、科学者で、しかも、音楽家」と表現しています。若い頃、そうなろうと思った時期がありましたが、そうなったとも言えません。 かつては、『シラノ=ドゥ=ベルジュラック』をいい話だと思ったものですが、今現在では、本当に争わないといけな... ...続きを見る

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2011/01/19 01:03

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