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zoom RSS ワード文書処理技能検定 2級・3級 合格体験記【1/2】ワード・エクセル・CADを習得する必要の認識

<<   作成日時 : 2018/02/11 19:18   >>

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[第354回]
   この2018年1月に、サーティファイhttps://www.sikaku.gr.jp/ が実施している「Word文書処理技能検定」の2級に合格することができました。 3級にも2014年に合格しています。 《ウィキペディア―サーティファイ》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4 によると、「株式会社サーティファイ」は≪「日本情報処理教育普及協会」「日本ソフトウェア教育協会」「マルチメディアクリエイター教育普及協会」「Web利用・技術検定協会」「日本ホテル実務教育協会」の5協会が、急速に変化する社会情勢と人材ニーズの多様化に対応すべく、2001年に株式会社サーティファイを設立し、そのもとに統合した。 ≫というものらしい。パソコンの能力検定試験には、他にも、商工会議所が実施している 日商パソコン検定https://www.kentei.ne.jp/pc などもあります。書店の資格のコーナーで見ても、インターネットで見ても他にもあります。もしも、受験して取得するなら、実施団体が確かな団体で、ある程度以上評価されているものを取得するようにした方がいいと考えたのですが、その点では、商工会議所の方が、実施団体がわかっていていいかといったことも考えたのですが、サーティファイの試験は、ワード・エクセル・パワーポイント・ホームページの作成その他いろいろとあるようですが(https://www.sikaku.gr.jp/guide/ )、それぞれが別れていて、それぞれにテキストがあるという点で学習しやすいように思えたことから、サーティファイの試験を受けることを考えました。
   実は、当初はパソコンの検定試験なんて受けるつもりはなかったのです。その理由として、まず、パソコンのスペシャリストになるつもりはない、という認識があったという点があります。森川英正『日本経営史』(1981.1.13.日経文庫)には、昔むかし、福沢諭吉が存命中の慶應義塾(まだ、「大学」になる以前の慶應義塾)において、福澤諭吉が村井保固を叱った話というのが出ています。
≪ 三菱会社と三井物産に次いでは、明治11年(1878年)暮に慶應義塾を卒業した村井保固を、翌年(1879年)5月に森村組が採用し、ただちにニューヨークに派遣したのが早い事例です。森村組は、森村市左衛門が、明治9年(1878年)、特産工芸品の直輸出を目的として設立した商社です。森村は、福沢諭吉に慶應義塾卒業生の推薦を依頼し、福沢は村井を送り込んだのです。
   森村組の条件は、「第一健康、第二英語の達者なこと、第三簿記が出来ること」の三つでした。村井は、「語学と簿記は不得手の方です」と言って、福沢から「馬鹿野郎、実業家を志して居るものが、其辺の支度が出来ていないとは言語同断だ」と大喝され、悄然とします。当時、慶應義塾、商業講習所、三菱商業学校は企業からの求人を争う関係にあり、村井が条件にあてはまらぬとなると、せっかくの求人を他校卒業生に奪われます。福沢は、それが残念で叱ったのでしょう。
   村井は、あらためて福沢を訪ね、「森村さんは偉い人だと聞くが、英語と簿記を条件に人を採用するというのはおかしい、小手先の利く小者がほしいのか、将来森村組を背負って立つ大黒柱になる人がほしいのか」と反論します。福沢も村井の意気込みを評価し、あらためて森村と交渉した結果、村井の森村組入社が決まったのでした。・・・≫
(森川英正『日本経営史』1981.1.13.日経文庫)
   私も、森川英正『日本経営史』に出ている村井保固の「英語と簿記を条件に人を採用するというのはおかしい、小手先の利く小者がほしいのか、将来森村組を背負って立つ大黒柱になる人がほしいのか」という発言と同様のことを思っていました。ですから、パソコンについて学習してくれと言われるならやってもかまいませんが、それを条件に採否を決めるようなそんな態度はおかしいと思ったのです。
   しかし、履歴書・職務経歴書にパソコンについての能力を記載する場合に、この村井保固の文句から「英語と簿記」という部分を「パソコン」と置き換えて書いたとすると、それは趣旨が異なることになるでしょう。又、私は、もともと、心理学の研究者になりたいと思っていた人間で、もしも、そういう方向に進まないのならば司法試験に合格して裁判官か弁護士になりたいと考えていた人間だったのが、何の因果か・・というよりも、「すべてを会社のためにささげ尽く〜す、とってちってたあ〜あ!」という父親の家庭の息子であったことから、日本で一番嫌いな大学であった慶應大学の首をもがれても行かされたくないと思っていた経済学部・商学部・経営学部の1つである商学部に行かされてしまった、という人間で、慶應の経済学部や商学部というものが嫌で嫌でしかたがなかったのが、結果として卒業したという人間でしたので、商学部の科目としては労務管理論・労働経済学・労働法など労働関係のものを多く履修しましたし、商学部卒にしては法律科目を多く履修して卒業した者で、合格一歩手前まで学習したというわけではありませんが、司法試験に向けての勉強も「はじめの一歩」くらいは学んだ者であり、心理学・心身医学などに関心を持っていた人間でしたので、心理学やカウンセリングなどについても学んできた者であり、「会社」という所に勤めた場合には、人事総務関係の仕事につきたいと思っていた人間でした。最初に「新卒入社」で入社した小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)→(株)ヤマダエスバイエルホームhttp://www.sxl.co.jp/ 〕で、営業の方が給料が高いと言われたこと、卒業時、人よりも年齢をいっていたことから、慶應の就職部の方から、人より年齢をいって卒業して入社した場合、これは中途入社で入った場合もそうだけれども、営業の仕事を最初にした方が会社全体について理解するのが早い、といったことを言われたこと、小堀住研(株)の「営業系」(営業・人事・総務・経理など)の新卒社員研修において、同社の営業について聞いた限り、営業でもこのような営業なら自分にもできるのではないかと考えたということから、住宅建築業の営業の仕事についた、という者でした。さらに、実は、大学4年を2回やっていて、最初の4年の時に来て下さいと言ってもらった会社から、卒業しなくても来てもらってかまいませんと言ってもらい、2回目の4年の時、週に2コマだけ大学に行きながら、その会社に勤めたのですが、そこでは人事総務部におりました。又、慶應大学は、内部進学の人・スポーツ入学の人・「帰国子女枠の人」がおり、私立ですからいくらかは裏口入学の人もいたのではないかと思いますが、大学からの一般入試でも、慶應大以外の私立大学の系列校出身の人・公立私立の底辺の高校卒で1浪で入った人もおり、私立6年制受験校卒で国立大学落ちの人もおれば、私のように公立進学校卒で国立大学に行くために浪人して東大など国立大学落ちで慶應大に入ったという人間もいたのですが、慶應の教授は「小学校から高校までの勉強は受験勉強だ。害があるんだ。その点、われわれ、内部進学の人間は『塾風』というものを身につけているんだ。我々内部進学の人間はおまえら外部の者とは違うんだあ! わかってんのかあ!」と講義の最中に教壇の上でマイクに向かって絶叫されますが、私は「小学校から高校までの勉強」は「受験勉強」などというものではないと思ってきましたし、「害がある」とは思っておらず、むしろ、価値があると考えてきた人間であり、そのあたりの認識は慶應の教授なんぞとは違う人間です。ですから、どこの会社に勤めても、どういう職種に就いた場合でも、自分自身について、「(商学部+法学部+哲学・心理学)÷3」の人間で、「小学校から高校までの勉強は害があるんだ、わかってんのかあ!」型の人間ではなく「小学校から中学校にかけて学習についての『術』的なものを学び、その基に、中学校から高校にかけて『すべてについて一通り』学び、大学の教養課程において『すべてについて何か』を学び、専門課程においては、それらの一般教養の上に専門を打ち立てるということをしてきた人間」と認識しておりましたし、会社内の職種としては、営業と人事総務の2つで始めた人間として、どういう職種につこうが視点としては「営業の視点」と「人事総務の視点」の2つの視点をもって勤務してきたつもりです。「小学校から高校までの勉強は害がある」とは私は思っていませんし、そして、会社という所に勤めてみて、「小学校から高校までの勉強」は価値がある、役に立つと思うようになった人間で、大学においても、社会科学系学部において扱っているものは役に立つと思うようになった人間で、自分自身、それらの認識のない人とは、はっきりと違いがある、それだけの評価を受けて悪くないだけのものを発揮できるという自信を持っていたのです。 ですから、パソコンを扱えと言われるならやるけれども、パソコンの能力で採否を決めるような会社では、こちらからお断りしたい・・・なんて強いことが言えるわけではないけれども、そういう見方をしてもらいたくないなあと思っていたのです。
   2000年代、前半、11年以上も勤めた(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ を辞めた後、職安においてあった、「厚生労働省委託 東京リーガルマインド実施」の「求職支援セミナー」というものに出たところ、講師の女性が、「今の時代は就職したいと思ったならば、パソコンはできないといけない。最低でも、ワード・エクセルくらいは完璧にできないといけない」と言われたのです。そういうのって、嫌だなと思ったのです。やれと言うならやらないことはないけれども、パソコンで採否を決めるというのは、先の村井堅固の発言のように、「パソコンを条件に人を採用するというのはおかしい、小手先の利く小者がほしいのか、その会社を背負って立つ大黒柱になる人がほしいのか」という基準から考えて、パソコンができるかできないかで私について採用・不採用を決めるような会社なら、要するに、その会社は私をまともに評価してくれていない会社だろう。 そう思うと、むしろ、かえってパソコンなんて学習しない方がいいのではないかなどとも考えました。
   それで、そうは言っても、パソコンをまるで扱わないわけにもいかなくなってきたようなので、いじるようにしたのですが、2000年代半ばに応募した会社に出した職務経歴書に、「パソコンは必ずしも得意ではありませんが、少しずつできるように学習中です」と記載したところ、その頃に世話になった人材紹介会社の方にその職務経歴書を見せたところ、その方が、「この『パソコンは必ずしも得意ではありませんが』というのは、どういう意味ですか」と言われ、「ですから、『今の時代はワード・エクセルくらいは完璧じゃないと就職はできない』と『求職支援セミナー』の講師の人から言われたのですが、ワード・エクセルも完璧にはできませんので」と答えたところ、 「でも、あなた、こういうように、ワードで履歴書を作って、エクセルで職務経歴書を作ったのでしょ。ここまでできるのに、なんで、『必ずしも得意ではありません』なんて書くんですか」と言われたのです。「完璧じゃありませんし、できない部分もけっこうありますから」と言ったところ、「まったく、あんた、ほんとに真面目だねえ。そんなもの、ワードでもエクセルでも、完璧にできる人なんて、たいしていませんよ。ここまでできたら、『できます』でよろしい。そんなもの、パソコン学校の講師の仕事とかなら『完璧でないといけない』ということもあるかもしれないけれども、普通の事務とか営業の仕事なら、これだけできたら、『できます』と書けばよろしい。」と言われたのです。そして、実際、その後、勤めた会社において、周囲の人を見まわすと、中には「完璧」に近いパソコンスペシャリストみたいな人もいたし、あるソフトについて相当できる人もいたけれども、私よりできる人とできない人とでは、私よりできない人も少なくなかったのです。だから、東京リーガルマインドの「求職支援セミナー」の講師の人の発言は、あまり適切なものではなかったと思います。できたなら、その方がいいのですが、「最低でもワード・エクセルくらいは完璧でないと就職はできない」というのは言い過ぎです。それなら、「完璧」にできるように学習しようと思ったとしても、「完璧」にできるようになるまでの間、どうやって食っていくのか、ということにもなります。東京リーガルマインドの「求職支援セミナー」の講師にでも雇ってもらえばいいのかもしれませんね。相当いいかげんなこと話しても、それでもやっていけるのですから。
   その後、「厚生労働省委託」の「求職支援セミナー」の実施団体は東京リーガルマインドから他の団体に変ったようで、他の団体が実施した「求職支援セミナー」を受けた時、講師の人が、最後に「アンケート」を書いてくださいと言われ、「前に、アンケートを書いてくださいと言ってお願いしたところ、『思い上がるな!』と書かれた人がありました。私は思いあがっているつもりはなかったのですが、そう思われたなら、そう書いていただいてもかまいません」と言われたことがありました。私はその時の講師の人のその時の話は、特に「思い上がっている」という印象はなかったのですが、職安関係の職員には、「思い上がるな!」とでも言ってやりたいような人は現実にいると思います。小泉純一郎が首相の時、職安を民営化してはどうかという話がありましたが、その時には、職業安定所というものは、有能な人材を求める企業のためという性格もあるけれども、それ以上に、誰もが失業状態にならずに職業にありつけるようにという国の政策として設けられているものであり、民営の人材紹介会社は、どうしても、企業よりになってしまう傾向があるのに対して、社会全体のためを考えると、そうではなく、むしろ、求職において不利な立場の人でも職業にありつけるようにしないといけないということから国営・公営の職業安定所が必要ではないのかと考えたのですが、実状の職安を見ると、民間の人材紹介会社よりずっと情報がいいかげん、民間の人材紹介会社ならば、企業側が虚偽の情報を示して応募させたというような場合、人材紹介会社が企業側に苦情を言ったりもするのに対して、職安はそうではなく、常に企業より、というより、不良企業の味方です。民間の人材紹介会社でも、常に適切な情報というわけではないけれども、職安の情報は質が悪い。又、求人票を見て、不明確な記述があるため、職安の職員に「これは、どういう意味でしょうか」と尋ねると、「知ら〜ん。わから〜ん」と自慢する。こいつら絶対アホや、と思いました。早期就職支援センターの職員もひどい。雇用能力開発機構(→高齢・障害・求職者支援機構)の「就職コンサルタント」なんて、つくづく、ひどい。それらを見ると、職安というのは、「職業安定所」と言うけれども、実際には「職業安定所の職員の職業を安定させている所」であって、一般求職者・失業者の職業を安定させる所ではない! と考えるべきであり、職安みたいなもの、ぶっ壊した方が社会のため、国民のためである、と考えるようになりました。彼ら、職安のアホ職員の態度を改めさせるためには、職安の職員にも競争原理の中に入らせて、食えなくしてやるべきではないか。そう考えると、「職安の民営化」には今は私は賛成ですね。
   その後、雇用能力開発機構のポリテクセンター千葉の建築CAD科の講習に半年通い修了しましたが、これは、AutoCAD、Jw cad、マイホームプランナープロといったCADとともに、ワード・エクセル・パワーポイントやホームページの作成など一通りおこなうものでしたが、一生懸命やったつもりでしたが、終わってしばらくすると相当忘れてしまいました。これを受講したいと思ったのは、まず、パソコンについて、何でもかんでもできるようになるのは簡単ではないとしても、ともかく、他の人よりもできる部分が1つでも2つでもあれば、職場で自分よりもできる人がいた場合でも、これは自分の方ができるから自分の方が教えるが、そちらは自分はあまりできないので教えてもらう・・・というように「教え合い」ができるのではないか。教えてもらうばかりでは「虫がいい」話になるし、教えてもらおうと思っても頼みにくい、と考えたのです。この考えは間違いではないと思います。そう思って勤めた頃から、たとえば、千葉県インテリアコーディネーター協会に来ていた人達などと比較すると、私よりもパソコンの能力が上の人はいるし、相当できる人もいるけれども、一般の会社に勤めて、営業や事務をやっているような人との比較では、私は、むしろ、真ん中よりもできる方ではないか・・・と思うようになったし、いつから抜いたのかわからないが、「平均よりは上」になったと思います。ところが、そうなると遠慮なく「教え合い」もできて、「教え合い」によって、互いに能力を高めていけるかというと、そうとも限らないわけで、2010年、千葉市中央区鵜の森町 の新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕(いずれも、2013年11月に正式に倒産。)にいたS井さん(男。当時、40代なかば)などは、「教えてもらうのが専門」「自分はふんぞりかえって教えてもらう権利がある」みたいに認識している人でした。そういう人とつきあうと疲れる。そういう人が同僚だと「教え合い」にならない。できるかできないかの問題ではなく、習得しようという姿勢がない人には教えない方がいい。そういう人に教えると、ますます学習しようという姿勢がなくなってしまいます。だから、本人のためにも、教えない方がよろしい。

    もうひとつ、2000年代なかば、住宅建築業の業界で応募した際に、「CADは何が使えますか」と質問されたことがありました。それまで、CADなんて、「CADオペレーター」という人がやるもの・・と思っていたのです。CADオペレーターなんて旧帝大系国立大学や早慶の卒業生にさせるものとは「ち〜が〜う〜だ〜ろ」・・・とか思っていたのです。 しかし、1980年代後半に、小堀住研(株)に入社した頃も、1990年代前半に(株)一条工務店 に入社した頃も、2003年に同社を辞めた時点でも、住宅建築業の会社においては、設計担当とCAD担当は別で、図面は「設計」が手書きで描いて、CAD担当がそれをCAD図面に変えていたのですが、2000年代の半ばくらいから、そうではなく、設計担当がCADで作図するようになってきたのです。考えてみると、手書きで描いてCAD図面に直すのよりも、作成者がCAD図面に作っていく方が合理的とも言えます。手書きで作図する技術を磨くなら、むしろ、CADを学習した方がいいくらいかもしれません。
   しかし、これはこれで、納得いかないところもあるのです。私は、1980年代の終わりに住宅建築業の会社に勤めて以来、手書きの図面の書き方については、相当の工夫をしてきたのです。 又、インテリアコーディネーター資格試験の2次試験は「製図」と「論文」、キッチンスペシャリスト試験では「製図」の試験があり、それぞれに合格するために相当の努力をしてきたのです。いずれも、「製図」の試験は手書きです。CADによる試験ではないのです。 もう、手書きで描く必要がないというのなら、あの努力はいったい何だったのか、ということになりますし、客宅に行って、その場にCADがないという所では、やはり、手書きで描かなきゃいけないのではないのか、という面もあります。
   そして、建築についてわかっていないくせに、CADを使うからということで、なんだか、たいしたことない図面を「CADで作りましたから」などと言っていいものみたいに思わせようという詐欺師まがいの人間もいたのです。大工さんと建築現場で話をすると、よくわかっている大工さんだと、そのへんにある木切れか段ボールの切れ端に鉛筆でちょろちょろっと書いて、「こうすればいいんだよ」と説明したりするのですが、それでもわかるものはわかるのです。それに対して、そのへんの広告の紙の裏にでもシャープペンシルでちょろちょろっと書けば説明できるものを、わざわざ、ノートパソコン持って行って、チンチョロリン♪なんて音たててパソコンを開いて、説明する人とかいましたが〔ときどき失敗してお客さんの奥さんの目の前でパソコンの画面に「ヘアヌード」の写真とかが登場したり( 一一)  〕、そういうバッカじゃなかろかルンバ♪ みたいな人がけっこういたのです。しょーもない図面を「CADで作りましたから」と自慢したりする人、また、ラーメンなら「青竹手打ちラーメン」とか「手打ち」をありがたがるくせに、図面はCAD図面をなんだかありがたがる人というのもいた。広告の紙の裏にちょろちょろっと書けばわかるものを、「チンタラリン♪」とか音たててパソコン開いて説明する人とか・・・。そういうの見ると、パソコン使う人間て、バカじゃないか・・・なんて思ったりもしました。パソコンというのは、要するに文房具ですから、文房具が使える・・なんて「売り」にしてもしかたないのではないのか、そうではなく、パソコンという文房具を使って表現するか、手書きで表現するかにかかわらず、内容のあるものを考えることができるかどうかが問題ではないのか、と思ったのです。
   しかし、現実問題として、建築業界で仕事をしていく上において、パソコンとCADは使わない使えないではすまないようになってきてしまったのです。好きとか好きではないとかの問題ではないのです。2005年、千葉県に5カ所ほど支店を持つ(株)ウッディホームhttp://www.woodyhome.com/ というリフォーム屋におりました時、船橋店のK田部というおっさん(男。当時、50代なかば)は「2級建築士」というのを「売り」にしていましたが、私はそれまで「いっきゅうけんちくしい〜い」と言いたがるアホは見かけたことはあったのですが、「2級建築士」というのは「売り」にしようとしても、「なんだ、2級か」「1級じゃないのか」と言われるのがオチなので、自分からあまり言わない人が多い資格だと思っていたのですが〔(株)ウッディホームより前に勤めた会社の同僚で2級建築士を持っていた人では、「いっきゅうけんちくしい〜い」がほとんどビョーキ!みたいに言いまくるのとは違って、あんまり自分から積極的にそれを言わない人が多かった、K田部みたいに「2級建築士」と言いたい言いたいという人は少なかった、言うにしても、(株)一条工務店で神奈川県藤沢市の営業所の所長になっていたT葉さんなどは「2級だけれども、建築士の資格も持ってます。経験としては1級にお劣らないつもりです」というような言い方をしていた〕、彼はそれを「売り」にしていたのです。まあ、世の中いろいろですから、まあ、それはいいとしましょう。〔1990年、小堀住研(株)の東京支店 自由が丘営業課の課長になっていたT橋賢一郎(男。当時、30代半ば過ぎ。東京電機大建築学科卒。)が「ぼくのことを『建築士の資格は持っていませんが建築学科を出ていますから』とお客さんに言えばいい」となどと言うので、ええ〜え?「ドバカ私大しか行けないくせに東京で下宿してカネのかかる私大のカネのかかる工学部に行ったウルトラ甘ったれた人間で、ドバカ私大卒だけあって30代もなかばにもなっても1級建築士はおろか2級すらも通らないアホもアホもアホあほアホなんですう」なんて、そんなの言えと言うのお〜お? やだな〜あ・・と思ったのですが、そのT橋と同類かもしれません。〕 しかし、(株)ウッディホームにいたインテリアデザイナーの資格を持っていたという女性が、リフォームを依頼してきた見込客宅向けに図面を作成したのを見て、K田部はこう言ったのです。「俺だったら、もっと、うまく書ける。ドラフターがないから書けないけれども、ドラフターさえあれば、俺ならもっといい図面が描ける」と。私はその一言を聞いて、「この人、終わってるな」と思ったのでした。たとえ、1枚でも、ともかく、自分も作ってみて、「どうよ、俺の方がいいでしょ」と言うのならわかります。おのれは何も作らないで、何言うてんねん!1980年代後半、小堀住研(株)に入社した年、千葉県松戸営業所で営業課長になっていた I さん(男。当時、30代なかば)は、一級建築士の資格を持っていて、同社に入社するより前、設計事務所の設計として勤務していたこともあるという人でしたが、小堀住研(株)での職種は営業で、営業所にはドラフターなんてありませんから、営業所で図面を作成する時には、コピー用紙をセロハンテープで机に貼り付けて、三角定規とシャープペンシルで図面を描いていたのです。「ドラフターがあったら、もっときれいに描けるんだけどね」と言って。私はその部分においては I さんの「弟子」でしたから、その手法を学び習得したのです。I さんのように、コピー用紙を机にセロハンテープで貼り付けて三角定規とシャープペンシルである程度以上の図面を作成した上で、「ドラフターがあればもっときれいに描けるんだけどね」と言うのならわかります。(株)ウッディホームのK田部は、おのれは何も作成しないで、特別にすばらしいかどうかはさておき、まがりなりにも、ともかく、ひとつ、図面を作った人のものに、「俺だったらもっといいものができるんだ。ドラフターがないからできないけど、ドラフターがあったらできるんだ」などとのたまったのです。よく言うよな、と思いました。この男、もしも、ドラフターがあったなら、その時はその時で、ドラフター以外の何かがないと主張して「◇◇があったらできるんだけど、◇◇がないからできないんだけど」と、たぶん、その時は言うでしょう。なんやねん、こいつ! と思いました。毎日毎日、会社のトイレで何度も何度も うん〇してからに・・・・。
   今は昔、もう20年以上経ちましたが、私は、ハウジングエージェンシーhttp://www.housing-a.co.jp/ の「フリーハンドパース講習会」というものを受講したことがあります。講師の先生が言われたのは、フリーハンドでお客様を前にして、コピー用紙でもわら半紙でも広告の紙の裏でも、ともかく、その場で、お客様と話をしながら、フムフムと描いてみせるところがミソだ♪ というのです。「ときどき、端っこに落書きなどしながら・・・。 感じの悪いお客さんだと、『BAKA』なんて書くと、『こいつ、バカなんて書きやがった』とわかるから、『BACA』なんて書いて。お客さんも、『バキャ』て何か専門用語かと思ったりして」・・・なんて。K田部は(株)ウッディホームでは営業だったのですから、営業なら、ドラフターなんてあってもなくても、あるいは、紙だってケント紙なんてのがなくても、広告の紙の裏でも何でも、シャープペンシルも製図用のものがなくても、適当にそのへんのもので描いてみせる・・・ということをしなきゃ、それができてこそ営業でしょうが。イタリア映画なんて見ますと、ギターの引き語りなんてレストランでするおっさんが登場したりしますでしょ。営業なら、そんな感じで、お客さんの相手をしながら、歌でも歌いながら、図面をお客さんの目の前でフリーハンドで描いて見せる・・・なんて、できても悪くないのではないでしょうか。「ア〜リ〜ベデ〜ルチ、ロ〜マ♪」て感じで。〔⇒《YouTube-Arrivederci Roma(「アリベデルチ ローマ」) 》https://www.youtube.com/watch?v=mHIC_OoN5LE 〕 「ドラフターがあったらできるんだけど」て、ないんだよ、ドラフターは! 営業にドラフターを用意する会社というのは、あんまりないんだよ。 そして、2000年代なかば以降、建築会社においては、ドラフターなんてものは、無くなったのだ。 中には、CADで製図するけれども、手書きの良さも出したいなんて会社もあって、ドラフターを1つくらい置いている会社もあるかもしれないけれども、基本的にはCADでの製図をするものであって、ドラフターなんてもう建築会社にはないんだよ。それを「ドラフターがあったら、俺はもっといいものが描けるんだけど」て、そういうことを口にするということは、要するに、描けない、図面を作る能力はないのに認めたくない!ということだ、と認定するしかない、ということになる。「ここがロドスだ、ここで飛べ!」ということわざがあったが、K田部はそれ。「ドラフターがあったら、俺はもっといいものが作れるんだけど」て、そんなこと言っても、もう、ないの、ドラフターは、もう。 あんた、もう、時代遅れ!・・・K田部を見て、CADは学習しなきゃだめだな、と思うようになった。その点で、私はK田部には感謝している。K田部さまさまである。どうも、ありがとう。

   世の中、CADとワード・エクセルならワード・エクセルの方が簡単だと思っている人がいる・・・のだが、ワード・エクセルは、ともかく、文字を入力するだけなら、誰でも比較的簡単にできるので、簡単と思ってしまいそうだが、ワード・エクセルの機能を一通り使えるようになるということだと、必ずしも、簡単ではない。
   ワードの学習に気が進まなかったのは、もうひとつ、理由があります。どれだったか忘れてしまったのですが、ワードの学習のテキストの最初の方に、こう書いてあったのです。「汚い読めないような字で書いたのでは、上司は読んでくれません」と。それが、ワードを学習する必要性の1つだと言うのです。なんか、やだなあ〜あ・・・と思ったのです、それを見て。なぜなら、私は、「誰もが間違いなく読める字」を書く練習というものを相当やったのです。「読みやすい字ですね」なんて言ってくれる人がありましたが、最初からじゃないのです。「日ペンの美子ちゃん」なんかで勉強したのではないのですが、自分自身で相当に練習したのです。相当に練習して、「達筆かどうかは別として、誰もが間違いなく読める字」を書けるようにしたのです。ですから、「汚い読めない字」「上司が読んでくれない字」しか書けない人はワードの学習をするべきでしょうけれども、もしも、「汚い読めないような字で書いたのでは、上司は読んでくれません」というのがワードを学習する理由であるのなら、誰もが間違いなく読める字を書くことができる私はワードの学習は必要ない、ということ、でした。なんだか、パソコンだのワードだの、「読める字」を書く練習・鍛錬をしてきていない人間のために開発されたみたいで、努力して「読める字」を書く練習をしてきた人間は、バカみたい! て気がしたのです。
   しかし・・・・、そうは言っても、ワード・エクセルを使わないですますわけにもいかないようになってきたのです。パソコンは眼のためにはあまりいいことないように思えますし、電磁波を浴びることにもなりますから、その点でも健康にはいいことないでしょうけれども、だからと言って、パソコンを使わないですますというわけにはいかない世の中になってきたのです。

   世の中、おかしなことだらけです。自費出版ででも、あるいは、自費出版ではなく一般の書籍としてでも、一冊の本として自分の体験と主張を本として出版したい・・・と考えると、これも、パソコンで打ち込んだものの方が「読んでもらえる」、「検討してもらえる」、話が実現しやすい、と思えるようになりました。
   裁判所に「訴状」や「準備書面」を提出する場合も、昔は、カーボン紙を使って3枚複写で書きましたが、今ではパソコンのワードで作成する方が普通になりました。内容証明郵便なんてのも、1行に何字で1枚に何行と決められているわけですが、ワードを使えば、1行に何字、1枚に何行と指定して作れます。 ページを入れたければ、フッターに「ページの挿入」をすることができます。
   年賀状も、ワードを使えば印刷屋に頼んで印刷してもらわなくても、何枚でもプリントできます。 名刺も、自分の名刺を少数でいいから作りたいと思えば、ワードで作れます。
   こうなると、ワードはけっこう役立ちます。そして、「パソコンの技能で採否を決めるなんておかしい」なんて言うと、「パソコンが使えない人なのか」と見られてしまうおそれがありますから、「パソコンの能力」よりもっと大事なものはあるとしても、「パソコンの技能で採否を決めるのはおかしい」と言った文句は言わない方が良さそうです。
   『ホテル』という石ノ森章太郎の漫画で、松田さんという年配の男性が、パソコンを習得できず、あの人はだめだなと見る人もあったけれども、一方で、ホテルマンとして長く努力してきた人だけあって、ホテルマンとしてお客様の為に働く姿勢は劣らない人なので、パソコンはゆくゆく学んで行ってもらえばいい、パソコンができなくても、あの人は十分に貢献できる人なんだ、という結論になるという話がありました・・・・・が、しかし、その理屈を自分に適用してくれと自分の方から要求するならば、自分を年寄扱いしてくれと要求するのとたいして変わらないことにもなります。

   何から何まで一度にできるようになろうとしても難しい。「二刀流」なんて言い出した野球選手がいたけれども、「どちらでもできる」と「両方できる」は同じではない。 で、サーティファイの試験を受ける試験として私が選んだのも、サーティファイの試験は、ワード・エクセル・パワーポイント・・・と分れているからという点がありました。まず、何か1つ習得して、次に他のものというようにしないと、一度にいくつもに手を出したのでは、どれも身につかないことになりかねない。
   最初に身につけるべきは、ワードなのかエクセルなのか、パワーポイントなのか。CADなのか。パワーポイントはできると、なんか、カッコ良さそう(^^♪ て感じはしますが、ワード・エクセルならパソコンを買うとたいてい最初から入っているのに対して、パワーポイントはパソコンに入っている場合と入っていない場合がある。会社のパソコンに、ワード・エクセルが入っていないということはないが、パワーポイントは入っている場合と入っていない場合がある。
   建築業界においては、設計の職種では、「CADは何が使えるか」というのが問われますが、施工管理などの職種においては「エクセルが使える」ということが求められることが多いようです。 しかし、一般の生活においては、ワードの方が使えることが必要とされることが多い。年賀状・暑中見舞いもワードでできる。内容証明郵便もワードで書ける。いつ、裁判をしなければならないことになっても、ワードができれば、「訴状」「準備書面」「陳述書」「告訴状」もワードで作成できる。 そんなもの、弁護士が作ってくれるだろう・・・なんて思っていると、甘い! 弁護士なんてのは、当事者が作成したものに、「◇◇法律事務所 弁護士 馬鹿の誰それ」とハンコついて裁判所に持って行くだけの子供の使いみたいな能力しかない連中。「何日までに何十万円振り込んでください」と言って、ないカネを泣く泣く振り込むと、振り込んだ以上は頑張ってくれるかと思うと逆。振り込んだ以上は働かない。まさに、「振り込め詐欺」。まさに、「着手金泥棒」。 おのれはおのれで守れないとだめ・・・となると、「訴状」でも「準備書面」でも「告訴状」でも自分で作れるようでないといけない。「黙っていたら、なめられる!」・・・となると、最優先は「ワード」か。
   で、「建築CAD検定」という能力認定資格の2級と3級を2014年に取得したのです・・・・が、CADは、CADを使う仕事につけなければ、「そのうち、忘れてしまう」のです。語学の学習をしても、語学を使う仕事につけないと「忘れてしまう」みたいに。 特に、Jw cad なんてのは、タダですが、Auto CAD なんてのは、そのソフトを購入するのに60万円くらいしますし。「CADができないのでは」というのを不採用の理由として不採用にされることはありますが、「できる」というのはどの程度できるのを言うかという問題もありますが、ともかく、2級を取得すれば、「CADができる人」と「CADができない人」に人間を2つに分けたなら「できる」方に分類されるのではないかと思いますが、それなら、CADを使う仕事にありつけるかというと、なかなか、そうともいかないのです。あれだけやったのに・・・なんて思ったりもしますが。 
   その点、ワードなんてのは、たとえ、ワードを操るスペシャリストみたいな仕事につかなくても、日常の生活でも、年賀状でも暑中見舞いでも作れますし、いつでも、内容証明郵便を作成できる、いつでも、「訴状」でも「告訴状」でも作れる、というのは、作れないよりは有利でしょう(あくまでも、「作れないよりは」ですが)。

   次回、 ワード文書処理技能検定合格体験記【2/2】http://tetsukenrumba.at.webry.info/201802/article_9.html で、具体的に、サーティファイの「ワード文書処理技能検定」の3級と2級を受験した体験について述べます。

※ サーティファイ ワード文書処理技能検定 https://www.sikaku.gr.jp/ns/wd/

   (2018.2.11.)

☆ 建築CAD検定2級・3級合格体験記
1.CADとは。CADに関しどういう資格があるか。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_1.html
2.建築CAD検定とCAD利用技術者試験。通信教育での挫折http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_2.html
3.授業形式での学習での問題。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_3.html
4.アビバとWinスクール。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_4.html
5.建築CAD検定の3級・2級・准1級のいずれを受けるか。2つ or 3つ受けるプラス、マイナス。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_5.html
6.3級受験に際し私が考えたこと。2014年の2級の試験。建築CAD検定とCAD利用技術者試験の両方を取得すること、AutoCADで2級、Jwで准1級(もしくは逆)を取得することに意義はあるか。http://tetsukenrumba.at.webry.info/201511/article_6.html

☆ パソコン・CAD学習帳
1.コードレスのマウスを使ってみて http://tetsukenrumba.at.webry.info/201101/article_17.html
2.AutoCADを速く立ちあげる方法 他 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201307/article_1.html

臨増ナックルズDX vol.9 悪い女 (ミリオンムック 31)
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≪「事件を作るのはそんなに難しいことじゃない。いざとなればでっち上げでも何でもやるよ」
    男は静かに話始めた。年齢は50代半ば。ダークスーツの上からでも判別できる屈強な体躯が、ただならぬ威圧感を漂わせる。
たとえば、その気になれば、あんたをパクることだってできる。何もやってないのにって? そんなことは関係ない。大事なのは犯罪という『事実』があるかどうかさ」
  男は関東地方のある警察署に勤務する現役の「サツカン」だ。現場一筋のたたき上げ。殺人などの凶悪事件んを扱う捜査1課や暴力団犯罪を取り締まる捜査4課、薬物事犯の捜査に従事する生活安全課などを歴任した。
   その長いキャリアの中で、何度も「違法捜査」の現場を目の当たりにしてきた。・・・・ ≫
( 柳邦男「現役警官が暴露 これが警察のイカれた常識 犯人は“つくる”もの 」
↑『臨増 ナックルズDX vol.9』2018.2.28. ミリオン出版↑ 所収 )

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