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zoom RSS 東京都美術館 と ブリューゲル『バベルの塔』展【1】「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ

<<   作成日時 : 2017/06/26 23:22   >>

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[第302回] 東京圏の美術館・博物館(9)−1
   美術館見学について、
(1)美術館の企画展を追いかけると、常設展でいいものがあるのに、いつまで経ってもそれを見に行けないことになりかねない。又、
(2)企画展は一般に混んでおり、常設展でなら、落ち着いて自分の好きなだけそこで時間を過ごして絵画と対話することができるのに、人込みで疲れる常設展ではそれを体験できない。又、
(3)東京には美術館がいくつもあって、展示そのものとは別に美術館に魅力がある美術館があるのだが、企画展を追いかけると、結果として、上野の東京都美術館にばかり行くことになりかねない
・・・・ということから、当分の間、企画展を見に行くのはやめよう、特に東京都美術館の企画展を見に行くのはしばらく控えよう・・・・・・と思ったものの、『美術館&美術展 2017 ぴあ』(2017.4.30. ぴあ株式会社 ぴあMOOK)を見ると、『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを越えて―』なんてのが、4月18日(火)〜7月2日(日)、東京都美術館 にて開催される・・・なんて出ているわけで・・・・、結果として、また、東京都美術館に行っちゃった・・・・・。
※ 東京都美術館HP http://www.tobikan.jp/
《ウィキペディア―東京都美術館》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

   なぜ、『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを越えて―』はポリシーを曲げてでも見に行きたい思ったかというと、中学校の「美術」で、2年の時に「日本美術史」をやり、3年の時に「西洋美術史」を学習したのだが、その「西洋美術史」のテキストに掲載されていた絵の中でも、ピカソなんてのは、「有名画家」だとか言われても、実際問題として、上手いのか無茶苦茶描いてるだけなのか、なんか、ようわからんわけだが、それに対して、人がどう言うかにかかわらず、これなんていいなあと思ったのが、ブリューゲルの「農民の婚宴」という絵だった。(これは、ウィーン美術史美術館にあるらしい。) だから、「西洋美術史」のテキストに掲載されていた絵の中で、中学生の時に自分が最も魅力を感じた絵の作者であるブリューゲルの絵の展示会となると、これは、少々、ポリシーを曲げてでも見に行かねばという気持ちになったのだ・・・・。 もっとも、そういう理由でポリシーを曲げると、結果として、曲げてばっかりになる可能性もあるのだが・・・・。
※ 《Salvastyle.com ピーテル・ブリューゲル》http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/brueghel.html
《ウィキペディア―ピーテル・ブリューゲル》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB

   ブリューゲルは、「バベルの塔」の絵を3枚描いて、そのうち、2枚が現存し、先に描いた大きい絵の方がウィーン美術史美術館にあり、後に書いた先のものよりも小さい絵の方がボイマンス美術館に所蔵されていて、それが、今回、東京都美術館で展示されているものらしい・・・・・が。「ボイマンス美術館」てどこにあんの? て思いませんか。
   今回の展示の入口付近にあった説明書きによると、オランダのロッテルダムにあるそうで、「ボイマンス」というのは地名ではなく人の名前で、正確には「ボイマンス・ファン=ベーニンゲン美術館」だそうで、ボイマンスという人とファン=ベーニンゲンという人から寄贈を受けた美術品を展示している美術館らしい。 そういえば、ブリューゲルて、ネーデルラント地方の人でしたよね。
※《ウィキペディア―ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
《メゾン・デ・ミュゼ・デ・モンド ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館》http://artscape.jp/mmm/contents/c_00138.html

   ≪ さて全地は同じ言語を持ち、同じ言葉を話していた。 人々は東の方から移って、シナルの地に平地を見つけて、そこに住みついた。 人々はたがいに言った、「さあ、煉瓦を造ってそれをよく焼こう」。 こうして彼らは石のかわりに瀝青(れきせい)を用いるようになった。 彼らは言った、「さあ、われわれは一つの町を建て、その頂きが天に達する一つの塔を造り、それによってわれわれの名を有名にしよう。 全地の面に散らされるといけないから」。 ヤハウェが言われるのに、「御覧、彼らはみな同じ言語をもった一つの民である。 そしてその始めた最初の仕事がこの有様だ。 今に彼らの企てる何事も不可能なことはなくなるであろう。 よし、われわれは降りていって、あそこで彼らの言葉を混乱させ、彼らの言葉がたがいに通じないようにしよう」。 ヤハウェは彼らをそこから全地の面に散らされたので、彼らは町を建てることを放棄した。 それゆえその町の名を乱れ(バベル)と呼ぶのである。 というのはそこでヤハウェが全地の言葉を乱(バーラル)し、またそこからヤハウェが彼らを全地の面に散らされたからである。 ≫
( 『旧約聖書 創世記』11章1-9節 関根正雄訳 〔 『旧約聖書 創世記』1956.初版、 1967.改版 岩波文庫 〕)
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↑  東京都美術館。
「バベルの塔」と書かれた掲示がある。 今回、「バベルの塔」の絵だけが展示されているわけではなく、「16世紀ネーデルラントの彫刻」「ホラント地方の美術」「奇想の画家 ヒエロニムス=ボス」「ブリューゲルの版画」と、ネーデルラント地方の美術とブリューゲルが影響を受けたらしいヒエロニムス=ボスの作品、それにヒエロニムス=ボス の影響を受けた美術家の作品、それに、ブリューゲルの作品が展示され、最後に「バベルの塔」が見れるようになっている。 展示会の名称が「バベルの塔」なので、見に行くまでにおける「バベルの塔」の占める割合が大きいのだが、インターネットのニュースに出ていたが、この展示会は好評ではあるが見に行った人の印象として「思っていたよりも小さい」というものだったというのだが、実際、実物の「バベルの塔」の絵を見ると、決して悪いわけではないが、たしかに、「思っていたよりも小さい」絵だった。

   ≪ピーテル=ブリューゲル1世による「バベルの塔」≫なんて書いてあるのだが、私が「西洋美術史」のテキストで見た「農民の婚宴」の絵の作者は「ピーテル」なのか「ピーテル」でないブリューゲルなのか、1世なのか2世なのか3世なのか・・・・・というと、「ピーテル=ブリューゲル1世」らしい。 「ヨハン=シュトラウス2世」なんて作曲家がいるわけだが、「美しく青きドナウ」〔⇒《YouTube-ワルツ「美しく青きドナウ」 》https://www.youtube.com/watch?v=-jTWnxoyQ2k 〕とか「ウィーンの森の物語」とか作曲したのは1世なのか2世なのか3世なのかというと2世らしい。では、ヨハン=シュトラウス1世とは誰なんだというと、ヨハン=シュトラウス2世というのが世間一般に知られている「美しく青きドナウ」の作者で、そのお父ちゃんがヨハン=シュトラウス1世らしい。 谷崎潤一郎を「大谷崎」なんて言う人がいるらしく、何もそこまで持ち上げなくても・・・・なんて思う人もいるらしいが、これはヨイショして「大」をつけたのではなく、弟も小説家らしく、兄の方を「大谷崎」、弟を「小谷崎」と言う人がいるらしい。 ヨハン=シュトラウス2世は、中学校の「音楽」の教科書には、単に「ヨハン=シュトラウス」とだけ載っていたように思うが、お父ちゃんは息子に比べると印象が薄いようだ。 ブリューゲルの場合、世間一般に有名なのが、「ピーテル=ブリューゲル1世」で、息子が2人いて、片方が「ピーテル=ブリューゲル2世」で、もう片方が「ヤン=ブリューゲル1世」で、いずれも画家になったらしい。 で、日本で有名なのは「ピーテル=ブリューゲル1世」で、「農民の婚宴」の絵も「バベルの塔」の絵もピーテル=ブリューゲル1世によるものらしい。 ルパンや金田一みたいにじいさんと孫で有名ということではないらしい。 先に描いたウィーン美術史美術館にある大きい方の「バベルの塔」を「大バベル」、後で描いた小さい方のボイマンス・ファン=ベーニンゲン美術館に所蔵される今回の絵を「小バベル」とも言われるらしい。

    今まで、こういった展示会で、レコーダーとヘッドホンを貸してもらい、ボタンを押すと解説が聞こえるというのを何度も借りて聞いてきたのだが、それは聞かなくても解説は書かれているし、それを聞くよりも、実際の絵をじっくりと見た方がいいと思って今回は借りなかった。

    今回、見てまわって気づいたのだが、企画展と常設展では、常設展の方が落ち着いて見ることができるという点はあるのだが、たとえ、企画展でも、「居心地のよい美術館」というものがあるように思ったのだ。その点で、東京都美術館は、よくできている美術館だと思う。 企画展を開催するための美術館として、黒川紀章設計という新国立美術館が六本木に新しくできたが〔⇒[第245回]《新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問1−六本木駅から新国立美術館へ。芸術は非庶民ではない 》http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_1.html 、[第246回]《新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問2−外観。六本木の由緒。他 》http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_2.html 、[第247回]《新国立美術館(黒川紀章)(東京都港区六本木)訪問3−内部。及、早見優とパバロッティはどちらが歌か。他 》http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_3.html 〕、やっぱり、東京都美術館の方が私は親しみを感じる。おどろおどろしいものがあるわけではないが、むしろ、美術館の建物自体は自己主張は控えめにして、外まわりについては、上野公園の全体の景観に調和するように、そこに馴染むように配慮され、そして、美術館に入ると今度は美術館は展示されているものの方が主役であると認識して出しゃばり過ぎない、かつ、それでいて、手を抜いているのではなく、ふと気づくと、いい建物だなあと感じるような、東京都美術館はそういう建物だと思うのだ。
   設計者の前川國男は、そういった周囲の景観・先住建物との調和、その建物の機能に対する尊重といったことを考えた設計をしてきた人だと思う。「有名建築家」「世界的建築家」と言われる人の設計した建物というのは、なんか、これ、本当にいい建物なのお? と言いたくなる建物もあり、また、おどろおどろしいデザインがいいか悪いかはさておき、自分が常に一番目立たないと気がすまないという丹下健三的自己顕示欲の塊建築なんてのが少なくないのだが、前川國男の建物はそうではない。周囲の自然や専従建物との調和をよく考えて作られており、そして、美術館なら美術館としての機能をよく考えて、展示物を尊重して、展示物よりも美術館が出しゃばらないようにといった配慮もなされている。
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↑  この屋外燈にしても、背後のタイルと調和した色合いとデザインになっている・・・が、それ以上に重要なのは、この屋外燈がつけられている高さである。高めの身長の大人の男性の頭の高さよりも少し高いくらいの高さに設置されている。 決して高い位置についているわけではないが、高い方の身長の人間でも頭をぶつけることはない、という高さを考えて設置されているのだ。 こういった配慮は、ハウスメーカーの人間なら「当たり前」のことだが(フリーダムアーキテクツデザイン(株)〔本社:東京都中央区 〕https://www.freedom.co.jp/ の自称「設計士(さま)」の若造〔実質、しろうと未満〕のやることは別として)、「有名建築家」にとっては「大変珍しい」ことである。 丹下健三や磯崎新ならこういう配慮はしない。 つくばセンタービルなんてひどいもんだ。 わざわざ、子供の眼の高さくらいに屋外照明がとりつけられていて危ないことこの上ない。つくばセンタービルは「ポストモダンの集大成」だの「磯崎新の代表作」だのと言われているし、2級建築士のテキストにも名前が出ていたりするが、実際問題として「使いものにならない」、「巨大なガラクタ」でしかない・・・と言うと怒られるかもしれないが、私なんか、別に「丹下健三のエピゴウネン」になって「建築家の小型」になりたいと思っている人間でもないから、“ビッグネーム”にすりすりする必要もないだろう。 で、前川國男という人は、丹下健三や磯崎新などより少しだけ前の時代の人だが、戦後に建築家として実績を残した人であって大昔の人ではないのだが、前川國男の建物は、ここだけではなく、どこに行って見ても、こういった配慮がきっちりとなされている。 私は美術鑑賞者であるとともに建築屋で建築学徒でもあるが、美術鑑賞者であって建築学徒でない訪問者の方も、時として、そのあたりを見ていただくといいと思う。前川國男の設計による建物は、東京都美術館だけのことではなく、熊本県立美術館にしてもそうで、そのあたり、本当によく考えられていると思う。

   今回、東京都美術館の中央棟1階の「佐藤慶太郎記念 アートラウンジ」で、「ル・コルビュジェ、前川國男、東京都美術館」パネル展 が開催されており、無料で見学できた。〔2017年5月30日(火)〜9月10日(日)〕 東京都美術館の全体の模型があり、普段、周囲から見ることはできても、全体を見るということはできないものを、模型で全体を見ることができた。 前川國男の設計の建物に、しばしば、見られる、穴の開いたレンガ調タイルだが、「打ち込みタイル」と言って、コンクリートの枠に直接とめていく方法のものだそうで、そのあたりの解説もされていたが、専用のリーフレットが用意されていたので、もっとすごい展示があるのかと思って行ったら、実際のところ、こんなものかという感じもした。
   佐藤慶太郎て誰なんや? と思って検索すると、《ウィキペディア―佐藤慶太郎》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%85%B6%E5%A4%AA%E9%83%8E に、≪ 1921年(大正10年)、連合会創設のために上京した折り、目にした時事新報社説で、東京府美術館(現・東京都美術館)の建設計画が資金難のため頓挫しつつあることを知り、面識があった東京府知事阿部浩に即座に100万円(現在の約33億円相当)の寄付を申し出た。これにより、岡倉覚三(天心)や横山大観らの「美術館が欲しい」という明治以来の日本美術界の悲願が実現することとなった。 ≫という人らしい。

   次回http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_7.html、上野公園の中での東京文化会館と東京都美術館について述べたい。

   (2017.6.25.) 

☆ 東京都美術館とピーテル=ブリューゲル1世「バベルの塔」展
1.「ピーテル=ブリューゲル1世」とは。屋外燈の高さ〔今回〕
2.上野公園内における東京文化会館と東京都美術館 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_7.html
3.美術館へのアプローチ、「囲う」手法による美術館領域 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_8.html
4.高さを競う愚か、美術展と音楽会、公立進学校のメリット http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_9.html

☆ 東京圏の美術館・博物館
東京都
根津美術館(港区)(隈 研吾) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201603/article_1.html
新国立美術館(港区)(黒川紀章+日本設計共同体)
1.http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_1.html
2. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_2.html
3.http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_3.html
サントリー美術館(港区)(「東京ミッドタウン ガレリア」内。 サントリー美術館の設計は隈研吾)
上 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_6.html
下 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_7.html
畠山記念館(港区)
1. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_4.html
2. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_5.html
3. http://tetsukenrumba.at.webry.info/201605/article_6.html
パナソニック汐留ミュージアム(港区)
http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_4.html
http://tetsukenrumba.at.webry.info/201608/article_5.html
東京国立近代美術館(千代田区) (谷口吉郎。 工芸館は陸軍技士 田村鎮)
1. 国立美術館・国立博物館とは。私の毎日新聞社への思い出 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_7.html
2. 竹橋。企画展を追いかける弊害。「茶道」と相性が合わない理由。〔今回〕
3. 抹茶・緑茶と茶碗の調和。パブロフの犬みたいな「デザイナー」 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_9.html
4. 東京国立近代美術館内部、皇居への見晴らし http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_10.html
5. 東京国立近代美術館 工芸館(近衛師団司令部庁舎)、乾門 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_11.html
6・ 毎日新聞社ビルのでっかい土管の中は何? http://tetsukenrumba.at.webry.info/201704/article_12.html

千葉県
千葉市立美術館(千葉市中央区) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201307/article_2.html

神奈川県
三渓園内 三渓記念館(横浜市中区) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201606/article_4.html

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↑ の表紙の絵がピーテル=ブリューゲル1世「農民の婚宴」 

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