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zoom RSS 駅弁売場を見ると思いだす、なぜトンカツ弁当か。千葉工大の男は新幹線に乗せて私には出さなかった小堀住研

<<   作成日時 : 2017/06/04 21:58   >>

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[第298回]
   私は大阪出身で今は東京圏に住んでいますので、東京と関西の間を往復することがあります。 東京と関西とを行き来する手段としては、新幹線・飛行機・夜行バス・昼間のバス・東海道線(在来線)・マイカー といったものが考えられますが、一番、一般的なのは新幹線でしょう。
   飛行機は高そうな感じがしますが、全日空は株主優待券を持っておれば半額で乗れます。(日本航空は、資本制経済の原理として、株主の権利がゼロになった時には、会社は存在しなくなるはずであり、会社が存続している以上は存続している度合に応じて株主の権利はあるはずであるのに、マカ不思議というのか、資本制経済の原理に反する「100%減資」の上で会社は存続して、さらに「再上場」などというおかしなことをしたので、そういう反社会的ともいえるおかしなことをする会社は、どうしても日本航空に乗らないと行けないという場所に行く必要がない限り「基本的には相手にしない」ことにしています。) JR東海にも株主優待券はありますが飛行機と違って1割引きで2枚まで使えるので2枚使ったとしても2割引きです。株を持っていない場合でも、チケット屋で優待券を買って使うという方法もあります。結果としては、飛行機で株主優待券を使ってエコノミークラスに乗った場合と割引なしで新幹線に乗った場合では、飛行機に半額で乗った方が少し安かったと思ったのですが、最近、飛行機の運賃が変ったのか、今は、新幹線に割引なしで乗った方が飛行機に半額で乗った場合よりもわずかに安いようです。所要時間は時刻表に載っている時間は飛行機の方が短いのですが、新幹線は東京圏は東京・品川・新横浜、関西圏は新大阪・京都から乗れるのに対して飛行機は空港まで行く時間が必要、かつ、新幹線は直前に行っても乗れるのに対して飛行機は30分前までには搭乗ゲート前まで行っていないといけない、飛行機の時刻表に載っている時刻というのは車輪が地上から離れる時刻のことだということですから、そういったことを考えると、飛行機は外国に行く時には便利ですが、東京−大阪間くらいなら新幹線の方が便利ですね。
   夜行バスは、私が大学生であった1980年代には、国鉄バス「ドリーム号」しかありませんでしたが、今では、何社もが運行しており、私が大学生であった1980年代は4列のバスしかありませんでしたが、今は3列シート・2列シートとかのバスもあります。もう10年少々前のことになりますが、京都駅から西船橋まで乗った夜行の京成バスは4列のものだったのですが、隣席のおっさんが太った体形であるだけでなく、人相が悪く、そのおっさんが自分の席の中央に自分の体の中央を合わせて座るのではなく、自分の席の私の席と逆側に自分の体の端を合わせて座ったため、そのおっさんと私との2席のうちの大部分をそのおっさんが1人で占拠して座ることになり、私が座る場所はほとんどなくなってしまったということがありました。亀田オヤジみたいな人相の悪いガラの悪いのに文句を言って暴れられても困るし、京成バスの乗務員は何ら対処してくれませんし、その結果、一晩、一睡もできずにすごしたことがあり、それ以来、「4列の夜行バスと京成バスの夜行バスは交通機関と言うに値しない」と判断して、夜行バスに乗る時は、4列のバスしか運行されていない区間でない限り4列のバスには乗らない、京成バスしか運行されていない区間でない限り夜行の京成バスには乗らないことにし、東京と関西を結ぶバスの場合は3列のバスに乗ることにしてきました。中には、2列シートのバスというのもあるのですが、一度だけ乗ったことがありますが、たしかに座席は大きく快適なものですが、値段も新幹線と同じような金額ですから、2列シートの夜行バスに乗るなら新幹線に乗った方がいい、新幹線と同じ料金なら夜行バスの価値はないと私は思っています。夜行バスのいいところは、到着した時、朝から動けるという点があり、夜行バスで京都の三条京阪まで行って、大原 三千院を訪ねた時などは、三千院が開門される前からその付近に行くことができて、まだ、来訪者がほとんどない早朝の時間のその場所の雰囲気を味わうことができましたが、逆に、東京−関西間なら、夜は、午後10時・11時の発車時刻までバスを待っている間に、新幹線か飛行機ならその日のうちに着いているわけで、新幹線や飛行機よりも疲れますし、交通費を節約するなら、新幹線か飛行機に乗ってさっさと到着して仕事して運賃分をさっさと稼いだ方がよっぽどいいのではないかという面もあります。 夜行バスなんて乗ってるから精神面が貧困になって稼ぎも悪くなるのではないのか? などという考え方もあります。
   在来線(東海道線)というのは、私が大学生であった1980年代には、東京駅を夜11時半くらいに出る大垣行きの快速があり、大垣で西明石行きに乗りかえると、大阪駅に、たしか、朝6時くらいに着いたように思います。その後、この大垣行きは「ムーンライト長柄」という名称がついて、急行券は要らないけれども指定席券を必要とする電車になり、座席もリクライニングシートの快適なものに変わったのですが、その後、なくなってしまいました。かつては、東海道線の夜行急行「銀河」号というのがあり、これは急行券とB寝台料金が必要でしたので、新幹線と同じくらいの金額になりましたが。これもなくなりました。
   マイカーというのは、何人かで乗って行くならば電車・バスと違って人数ごとに費用がかかるのではなくクルマ1台に対していくらかかるというものなので1人あたりの費用は安くなりますが、1人で乗って行ったのでは高速道路代とガソリン代を計算するとちっとも安くなくて疲れるだけで、メリットとしては行った先でレンタカーを借りなくてもクルマで移動でき、クルマがないと不便という所に行く場合は行った先で便利という点があります。 はたして、東京から大阪まで1日で行けるものか、一度、ためしてみたことがあります。 インターネットで、クルマで走った場合の路線検索のサイトがあり、千葉県の船橋市から大阪府の北部まで、「6時間」なんて出ていたのですが、実際に走ってみると、「クルマを運転している時間が8時間、昼食に1時間の休憩とそれ以外の休憩2箇所、計3箇所のサービスエリアで休憩をとった時間2時間と合わせて10時間」かかりました。 クルマで運ぶ荷物があるとか、東京圏から関西圏、もしくはその逆に引越しをするという場合はともかく、そうでなければ、やって楽しいものではありません。 (株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ に勤務して福島県いわき市に赴任していた時、いわき市から千葉県まで常磐高速道を走った時が何度もありましたが、常磐道はすいていて快適で、特に夜になると走っているクルマはずっと前の方に1台、ずっと後ろの方に1台という感じでしたので、特に夜は走りやすかったのですが、東名・新東名はそうではなく夜になっても混んでいる。むしろ、夜になると箱型トラックが多く、また、一般道ではそういったトラックの運転手は、「おばさんドライバー」なんかよりも、運転そのものを仕事としている人だけあって良心的な運転の人が多いという印象を受けていたのですが、東名・新東名の箱型トラックはその後ろを走ると前が見えにくくて運転しにくいだけでなく、運転マナーも良いとは言えない。 夜の東名・新東名は仕事でもないのに走るものではないと思いました。

   今まで、東京圏−関西圏 を行き来して、「情けない思いをした」というのは2度あります。
   一度は、大学生であった時、お金がなくて、昼食は日吉の食堂でオムライスを食べたかったけれども、オムライスを食べると日吉から東京駅まで行く電車賃・大阪駅からの電車賃が足らなくなるのでチキンライスを食べて、夕食と大阪に着いてからの朝食はなしにして、東京駅から大阪駅行きの国鉄バス ドリーム号に乗って帰ったところ、父から、「もうちょっと安い方法を考えなさい。 贅沢すんなよ、チャンコロ。甘ったれておってはいかんぞ、チャンコロ。甘ったれるなよ、チャンコロ」と言われたことがあったのですが、比較的安い方法としては、東京駅から東海道線・在来線の快速の大垣行きに乗って大垣で西明石行きに乗りかえて大阪駅まで行く方法と東京駅から大阪駅行きの国鉄バスのドリーム号に乗る方法があり、「東海道線の大垣行き+西明石行き」と国鉄バスのドリーム号ではドリーム号の方が安かったのであり、バスは昼間の場合は、東京−大阪間の直通はなく、名古屋で東京−名古屋間のバスと名古屋−大阪間のバスを乗り換えるという方法があり、これも一度、乗ったことがありますが、昼間のバスでも夜行バスより安いわけではなく、箱根より東で混雑して時間がかかるというだけで、メリットは特になく、「もうちょっと安い方法」というのは、いくら考えても見つからなかったのです。「夜行バスより安い方法はないのです」と言っても、「甘ったれるな、チャンコロ! 甘ったれておってはならんぞ、チャンコロ」と父は言ってきかないので、なんとか、夜行バス ドリーム号よりも安い方法というのを探しましたが、考えついたのは、東京駅から大阪駅行きのドリーム号に乗りましたが、大阪駅行きではなく、京都駅行きに乗って、京都から大阪府北部の家まで歩くか、日吉から渋谷まで東急東横線に乗って、渋谷から山手線で東京駅まで行きましたが、それを電車に乗らずに日吉から東京駅まで歩くか、もしくは、大阪に帰る日は昼食だけチキンライスを食べて、夕食と大阪に着いた日の朝食はなしにしましたが、東京を出る日は夕食だけでなく昼食もなしにするか。 考えついたのはその程度でした。
   もうひとつ、情けない思いをしたのは、1980年代の後半、戸建住宅建築業の小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)→ヤマダエスバイエルホーム(株)http://www.sxl.co.jp/ 〕に入社して、新卒社員研修が大阪であったのですが、その際、東京駅を夜11時半くらいに出る大垣行き夜行に乗って大垣で西明石行きに乗りかえて行ったのですが、3月の終わり、大垣行き夜行はものすごい混雑、通勤ラッシュ並みでした。かつ、東京圏・関西圏の通勤用の電車とは違って長距離用の電車ですからつり革もありません。1ヶ月以上の研修に参加するために乗ったので荷物も相当あり、それを、夜間、床に下ろすこともできず、一晩、持って大垣まで行ったのは大変な苦痛・苦行でした。 「情けない思いをした」のはそのことではありません。私は、その時、お金がなく、交通費を節約するために、新幹線に乗ることができなかったのです。 ところが、大阪駅の目の前にあった本社での研修に参加すると、総務の男性が「東京から来た人には新幹線代を出しますから」と言い出し、私は東京から大阪までの交通費は出してもらえないものと思って在来線の「大垣行き+西明石行き」に乗ったのですが、新幹線代を出してもらえるということでした。 それで、私は払ってもらおうと思ったのです。 ところが、その総務の男性は、「こら。 あんた、新幹線に乗ってないんだろうが。 乗ってないものを運賃もらおうなんて、そんなずるいことしたらいかんだろうが。 何を考えてるんだ!  在来線に乗ったのなら在来線の運賃しかもらえないのは当たり前だろうが。 あつかましいことしてはいかん。 何を考えてるんだ、おまえは!」と言われ、その後、同期で入社した人間から、「こら、交通費、ちょろまかしてはいかんぞお!」などと言われたりしたのです。 私が「ずるい」のでしょうか? 私は違うと思います。 「東京から来た人には新幹線代を出しますから」と彼は言ったと思うのです。今となっては30年近く前のことですから、記憶があいまいになった部分もあるかもしれませんが、たとえ、「新幹線代」と言わずに「交通費」とか「運賃」とかいう言い方をしていたとしても、東京圏に住んでいる人間が大阪での研修に参加するための交通費であれば、誰に対しても公平・平等に支払うべきであるはずと違いますか。 なぜ、千葉工大のヤツには新幹線・普通車・指定席の代金を払って、私には在来線の運賃しか払ってもらえないのですか?  私が在来線の大垣行きに乗って東京から大垣まで荷物を持って通勤ラッシュ状態で苦しんで乗って行ったのに、千葉工大のヤツが新幹線に乗って行ったというそちらの方こそ「ずるい」「あつかましい」のと違いますか?  私は、会社という所においては、出張などの時の交通費は、たとえば、「平社員は新幹線・普通車・指定席の運賃。 取締役以上は新幹線・グリーン車・指定席の運賃を支払う」といった規定を設けて、その規定通りの運賃を実際には何に乗るかにかかわらず支払うものと思っていました。 父の勤め先はそうしていたと父から聞きました。 父の勤め先では、普段、大阪で勤務している人が東京支店に用事で行く場合、朝一番の新幹線に乗るよりも前の日の夜に出る夜行寝台急行に乗って朝早くに東京に着いた方が楽だとして夜行の寝台急行に乗る人がいたらしいのですが、その場合、夜行寝台急行の料金と新幹線の料金のどちらが高くても安くても、会社が支払う金額は「新幹線・普通車・指定席」の料金で、もし、夜行寝台急行の方が高くても差額分は自腹、安くても差額を返せとは言わないようでした。 叔父は、ある住宅設備関係の会社に勤めて取締役になっていたようですが、その会社でも、父の勤め先と同様に、「平社員は新幹線・普通車・指定席の運賃、取締役以上は新幹線・グリーン車・指定席の運賃」といった規定があり、ホテル代もいくらという規定があって、それより安いところに泊まろうが高い所にとまろうが会社が払う金額は同じだったようで、叔父は結婚して東京圏に住んでいた娘の所に泊まり、帰りに「これ、生活費のたしにしろ」と言ってそのホテル代を娘にやっていた、という話を聞いたことがあります。 もっとも、新幹線の普通車に乗った役員にグリーン車の料金を払う必要はないのではないかという発想はあると思いますが。 実際には、もしも、実際に乗ったものの料金を払うということにしたならば、それならそれで、安いものに乗った上で高いものの運賃を取得する方法というのもあるのです。要するに、高い運賃のものの切符を購入して領収証を発行してもらい、それを解約して、安いものの切符を買い直せば、領収証だけ残りますから、安いものに乗って高いものの運賃代金を取得することは可能なのです・・・・が、そういう方法もあるということを会社は知っているので、それで、「実際に何に乗ったかにかかわらず、平社員は新幹線・普通車・指定席の運賃分、取締役以上は新幹線・グリーン車・指定席の運賃分」というように決めているのではないのかと思います。 で、なぜ、小堀住研(株)は、研修に参加するために東京から大阪まで行く費用は出してもらえないと思い込んで在来線に乗って人格破壊みたいな苦痛の塊の電車に乗った私には在来線の運賃しか出してくれず、東京から大阪に行くなら当然新幹線に乗るものと思って新幹線に乗った千葉工大のヤツには新幹線代を払うのか。 もし、何に乗ろうが実際に乗ったものの運賃を払うということなら、飛行機のファーストクラスかビジネスクラスに乗って行くのだった。在来線でも夜行の快速大垣行きではなく東京から大阪まで直通の急行か特急でB寝台ではなくA寝台に乗るのだった。 そもそも、「実際に乗ったものの運賃を払う」という払い方は、どう考えてもおかしい!  結論を言うならば、その「総務のおっさん」がアホなのだ。 入社式の後の立食パーティーの際、3人いた常務取締役のうち、銀行から出向できていた2人ではない、唯一、小堀住研(株)の実際の仕事を経験してきた常務であった慶應大経済学部卒らしい某さんが、私に「うちの会社も、まだまだ、人材が不足していますから」と話したことがあったのだが、その時は、私はその意味がよくわからなかったが、その後、人事部長の高田を見て、こんな人が人事部長になってるのかあ??? 普通、「一部上場企業の人事部長」というのは、もうちょっと、賢い人がなるものと違うのかあ〜あ??? と疑問を感じたが、又、父は未上場の会社の取締役になっていたのだが、小堀住研(株)は「ともかくも一部上場」であったのに対して、父の勤め先は未上場であったことから、「小堀住研は一部上場だからということで、うちの会社よりもいくらか上かと思ったけれども、そんなことないな。 (人事部長の)高田なんか見ると、どう考えてもうちの会社よりも下だな」と私に言ったが、私自身、大学在学中に父の勤め先にアルバイトで雇ってもらったことがあったが、最初、父の勤め先と小堀住研(株)なら小堀住研(株)は一部上場であるという分だけ小堀住研(株)の方が「上」かと思ったが、実際に勤めて見ると、ちっともそんなことはない。むしろ、小堀住研(株)の方が「あんまり上の会社じゃない」父の勤め先と比べても「まだまだ下」だと思うようになった。  そもそも、会社は従業員に対しては、公平であるべきであり、千葉工大のヤツには新幹線に乗せて、私には夜行の普通で通勤ラッシュの状態の電車で大きな荷物を持って立ちっぱなしの苦行をさせるというのは不適切なのです。 それでいて、実際に乗らなかったものの運賃は出したくないということなら、後になって、「東京から大阪までの新幹線代を出します」と言い出すのではなく、東京から大阪まで来させるよりも前に、「東京にいる人が大阪の研修に来る場合には、新幹線・普通車・指定席の運賃を払います。それよりも高い交通機関に乗った場合には差額は自分で出してください。それよりも安い交通機関を使用した場合には、実際にかかった運賃のみの支払いとします」と言っておくべきであったのです。 そのように言われていたならば、私は「新幹線・普通車・指定席」に乗り、「新幹線・普通車・指定席」の領収証を受け取って提出したはずなのです。  それを、あらかじめ、東京から大阪までの交通費は会社で出すのかどうか、会社が払う場合、どういう交通機関の運賃を払うのか、実際に何に乗ったかにかかわらず、「新幹線・普通車・指定席」の運賃を払うのか、実際に乗ったものの運賃を高くても安くても払うのか、そういったことをあらかじめ伝えなかったその「総務のおっさん」がマヌケなのです。 それで、総務と言えるのか!?! それで、総務を職業としてやっている人間と言えるのか?!? それで、給料とっていた人間の方こそ「ずるい」のと違うのか、「あつかましい」のと違うのか?!?!そもそも、千葉工大のヤツにしても、実際に新幹線に乗ったのかどうか、わからないのです。東京圏から研修を受けに行った者には、新幹線でも自由席に乗って行った人間はけっこういたのではないかと思いますよ。そういう人間も、領収証を提出しろと言わずに新幹線代を払っていたのですから、指定席と自由席の差額分も受け取っていたはずです。私は「実際に何に乗ったかにかかわらず、新幹線・普通車・指定席の運賃分を支給」だと思い込んでいたので、それで、研修の時に隣席であった者などに、日常会話として、「東京から大垣行きの夜行の快速に乗ったんだけれども、今まで何回か乗ったけれども、今までに経験したことがない、ものすごい混んでいて、通勤ラッシュ以上の混みかたで、ほんと、大変だったよお」と話していたのですが、新幹線に乗ったと自称していた人間にしても、小堀住研(株)の「総務のおっさん」は領収証を出してくれとはひとことも言っていないし提出もしていないわけで、「東京から大阪まで研修を受けに来る人は交通費の領収証を取得して研修参加時に提出してください」とも、あらかじめ、言っていないので、交通費の領収証を取得していた人間は誰もなかったわけであり、領収証を誰も提出していない以上、夜行バスに乗ったか大垣行き夜行に乗ったか新幹線に乗ったか飛行機に乗ったかヒッチハイクしたかなんてわからないわけです。わからないにもかかわらず、あらかじめ、交通費は何に乗った場合の運賃を出しますと伝えられていない以上は、当然、実際に何に乗ったかにかかわらず、「新幹線代を払います」と総務のおっさんが言った以上は、実際に何に乗ったかにかかわらず、「新幹線・普通車・指定席」の運賃が支払われるものと思い込んで、それで、正直に誰にでも「大垣行き普通+西明石行き」に乗って来たと私は話していただけだったのです。 慶應大学の商学部の「経営学総論」という講義で、教授が「日本の会社では、『ここは泣いてくれ、後でもうけさせるから』ということがある」という話をされたことがありました。なんか、変なことする・変なこと言う会社だなあと思ったけれども、そういったところで我慢した人間には、「ここは泣いてくれ。あとでもうけさせるから」というのと同様に、そのあたり、我慢させたということを認識して対応してもらえるかとも思いましたが、アホな総務のおっさんの会社は、やっぱり、全体がアホだったみたいで、我慢した人間に我慢してくれたという評価もしないようでした。そして、社長で先代の「甥っ子」ということにしていたものの、実際は「メカケの子」だか「メカケの娘の婿」だかだったらしい中島昭午は、初代社長の小堀林衛が他界した翌年の1990年、会社名から「小堀」の名前を取り除いて「エスバイエル株式会社」に会社名を変更した後、「中島昭午が歌う演歌集」などというアホなCDまで発行したあげく・・・・・、つぶれた。 今、ヤマダエスバイエルホーム(株)という後継会社があることはあるが、それは群馬県発祥のヤマダ電機(株)がいったんつぶれた会社を買収して存続させたものであって、かつて、阪急「西宮北口」駅の脇に本社を持ち、「阪急沿線の小堀」「高級住宅の小堀」と言いまくって売り出した小堀住研(株)はつぶれた・・・・というより、アホの中島昭午がつぶしたのである。 やっぱり、俺には在来線の運賃しか払わないで千葉工大のヤツには新幹線に乗せる会社、かつ、新幹線に乗ったヤツに「ずるい」「あつかましい」と言わずに、通勤ラッシュよりひどい混みようの在来線の夜行で荷物を持って立ちっぱなしで東京から大垣まで行った人間の方に「ずるい」だの「あつかましい」だのと雑言をはいた会社はつぶれる! ということだったようだ。

   で、慶應大に在籍した時、東京−大阪間は、新幹線・在来線の「大垣行き夜行+西明石行き」・国鉄バスドリーム号・昼間のバスで名古屋乗り継ぎの4種類の行き方をしたことがあり、回数としては夜行バスのドリーム号に乗ったことが最も多かった。
   新幹線に乗った時もあり、その際、父が「新幹線に乗る時、弁当は新大阪や東京駅で売ってるから、それを買って電車の中で食べればいい。あんたはトンカツ弁当や。わしは、いつでも、うなぎ弁当を食うんやけどな」と言ったことがあったのだが、自分がウナギ弁当を食べたければ食べればいいが、なぜ、私に食べるものを指定するのか、新幹線の中で食べる駅で売っている弁当なんか、自分が食べたいと思うものを選んで買って食べればいいのではないのか。 なぜ、「あんたはトンカツ弁当がええ」なんて言うのか? と、それを聞いた時は不思議に思ったのだ・・・・が、その後、東京駅と新大阪駅の駅弁売場に行ってみて、その理由がわかった。
   答・・・・東京駅・新大阪駅の駅弁売場で販売されている駅弁では、トンカツ弁当が一番安かった。 (ウナギ弁当が一番高かった。) そういうことだ。
   「そやった、このおっさんはそういうおっさんやった!」
画像

(↑  現在の東京駅、駅弁売場。)

   そういえば、私は小学校の5年から近視になってしまい、眼鏡をかけるようになってしまったのだが、最初、母と一緒に大丸の眼鏡売場に行った時、母は、「フレームは安いものでもいいですから、できるだけ悪くならないように、レンズはいいものにしてください」と売場の人に言ってくれたのだが、次にレンズを作り変える時、父と一緒に行くと、父は、大丸の眼鏡売場の人が「レンズはどういうものにしましょうか」と言った時、「安いのんでええ。 どうせ、すぐ悪なんねん。 安いのん。安いのん。やふ〜いのん!」と言って一番安いレンズを選ばせた。 そういうおっさんやった。
   母が今でも怒っているのは、私にはそういう態度をとっておきながら、父は自分には「べっ甲のフレームの眼鏡」を大丸で作ってきた。それも、わざわざ、会社の20代の女性社員と一緒に大丸まで行って作ってきた! と。 カツピロさんという漫画家が書いていたのだが、漫画家の大御所という人には、変な人もいて、かわいらしいいいお嫁さんがいるのにからに、「なんであんな女」というような女をメカケにもつ漫画家というのがいるというのだ。どうも、「メカケを持つ」ということを「ステータス」のように思っているみたい、というのだ。 アホなステータスだが、そういう人というのがいる。 10代の息子に「べっ甲のフレーム」は必要ないが、息子に「やふいのん、やふいのん。やふ〜いのん」と言って一番安いレンズを眼鏡に買っておきながら、自分は「べっ甲のフレーム」を買うのはまだしも、なんで、会社の20代の女性社員と一緒に買いに行くのか? ・・・・と母は今でも怒っているが、要するに、「あんまり賢くなかった」ということだろう。〔⇒《YouTube-野村監督「バッカじゃなかろかルンバ」(原曲入り) 》https://www.youtube.com/watch?v=ewJ6WwU76Rs 〕 そういうおっさんやった。(もうすぐ、父の日だが。) 別に、一番高い弁当を食べたいとは思わなかったが、たとえ、比較的安い方の弁当の中からでも、実際に食べる人間が食べたいと思うものを買えばいいのではないかと私は思うが、それでも、「あんたはトンカツ弁当がええ」と一番安いものにしろと指定するおっさんやった。
   私が20歳になった年、父は「あんたには、生まれてから今までずっと、いついかなる時も、よそとは違って、欲しいというものは何でも何でも買ってきてやったし、いつでも、何でも何でもええもんばっかり買ってきてやってやってやってやってやってやったったから」などと言い出したので、バカ言ってんじゃないわ♪ よく言うわ! とあきれて〔⇒ 《YouTube-三年目の浮気》 https://www.youtube.com/watch?v=DgBvi-cZbJM 〕、「そんなことないですよ」と言ったところ、「はあ〜ン。わからんのんか。 難儀なことやなあ。 わからんちゅうのは、これはビョーキちゃうかあ〜あ」とまで言ったのだ。 私は、いついかなる時も、「やふいのん、やふいのん。やふ〜いのん」と言い続けてきておいて、「あんたには、いついかなる時も、よそとは違って、何でも何でもええもんばっかし買ってきてやってやってやってやあってやってきたから」などと口にするおっさんの方こそ、「ビョーキちゃうかあ〜あ」と思ったが。

    1回ですべて述べるつもりだったが、そうはいかなくなった。 ブログの字数制限により、2回に分け、次回、[第299回]《レタスよりキャベツ・ミカンよりリンゴVS種無しブドウを皮むいてもらいスプーンですくって食うKOボーイ》http://tetsukenrumba.at.webry.info/201706/article_3.html  に続きます。 次回、慶應の内部進学の人たち、自称「スマートな慶大生」「思考が柔軟な慶大生」「ギャルにもてもて」とかいう人達が、どんな食生活をしているか、いくらかなりとも似ている父の食生活と対比して述べます。
   (2017.6.4.)


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