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zoom RSS サントリーホール背後の霊南坂教会十字架 と ホセ=カレーラス演奏会、及、年寄を突き飛ばす前期高齢者

<<   作成日時 : 2016/12/06 00:55   >>

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[第266回] 日本の教会建築(16)
    ここしばらく、ホセ=カレーラスは毎年、12月に来日して演奏会を開いているようなのですが、一度、聴いてみたいと思いながら、かつ、ルチアーノ=パバロッティ・プラシド=ドミンゴとともに「三大テノール」と言われたものの、パバロッティはあっさりと他界してしまい、プラシド=ドミンゴは声楽家としては引退し、ホセ=カレーラスも他の人間と合わせて動かなければならないオペラは体力的にきついということで引退して、独唱会ならできるということで、独唱会のみ続けている・・・という話なので、早く聴きにいかないと引退してしまうおそれがある・・・とも思い、けっこう高かったが無理をして聴きに行った。 場所は東京都港区六本木の「アークヒルズ」の奥の方にあるサントリーホール・・・・だが、「アーク カラヤン広場」に立ってサントリーホールの方を見ると、サントリーホールの背後に十字架が見える。↓
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↑ 場所・方角から考えて、この十字架は、霊南坂教会 のものではないか。 左後ろです。 クリックすると大きくなるので大きくして見てください。

↑ 旗マークが撮影地点です。
  ↓が霊南坂教会です。


    「霊南坂教会」というのは、けっこう有名な教会ですが、何で有名だったかというと・・・・何だっけ?
《ウィキペディア−霊南坂教会》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E5%8D%97%E5%9D%82%E6%95%99%E4%BC%9A を見ると、≪三浦友和と山口百恵が結婚式を挙げた教会≫なんて出ていますが、そんな「過去の人」はどうでもいいとして、≪元日本基督組合教会の中心的な教会。≫らしい。
    「日本基督組合協会」とは何ぞやというと、《ウィキペディア−日本組合基督教会》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%84%E5%90%88%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E4%BC%9A  にいろいろと書かれているがもうひとつよくわからん。 

    「霊南坂」という坂の地名からして、キリスト教会の南側にあって、「霊の交わり」をおこなう場所の南・・・? という感じがしないでもありませんが、それより、なんだか、「本当にあった怖い話」とかに出てきそうな、なんか、かつてこのあたりで、暴虐な殿様に手打ちにされた家来か腰元かがいて、それが今でも恨めしそうに出て来る? ということから霊難坂? とか考えそうですが、東京都港区HPの「まちなみ探検 霊南坂」には≪ 江戸時代のはじめ高輪の東禅寺が嶺南庵としてここにあり、開山嶺南和尚の名をとったが、いつか嶺が霊になった。≫と出ています。 

※ 霊南坂教会HP http://www.reinanzaka.jp/
《ウィキペディア−霊南坂教会》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E5%8D%97%E5%9D%82%E6%95%99%E4%BC%9A
《ウィキペディア−日本組合基督教会》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%84%E5%90%88%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E4%BC%9A

   それで。 ホセ=カレーラスの演奏会だが、どう評価したものか、よくわからないところがある。 2003年だったか2004年だったかに、東京国際フォーラムにルチアーノ=パバロッティの演奏会を聴きに行った時、かつては特に高音域がつきぬけるように出たパバロッティだが、聴きに行った時は、もう、パバロッティは、部分部分で声がでない所があり、声量についても、共演のソプラノの歌手の方がよっぽど声が出ていて、CDやDVD、ミュージックテープで何度も聴いたパバロッティがこんなになってしまったんだと悲しかったが、それでも、聴きに来てくれた来客に喜んでもらおうという姿勢はすばらしかった・・・と思ったら、その後、すぐに他界してしまった。 その時のパバロッティに比べると、今回のカレーラスは声が出ていた・・・・のだが。 しかし、今となっては何十年か前、「三大テノール」などと言われていない頃、ラジオのFM放送で、「カタリー」の冒頭部分だけが流れ、アナウンサーが「透き通るようなすばらしい声は、ホセ=カレーラスの演奏ですが・・・・」と説明をしたのを聞いたのだが、たしかに、その時は「透き通るような声」だったと思ったのです。パバロッティとは違ったタイプの「透き通るような声」だと思いました。 しかし、今回、悪いというわけではないのですが、「透き通るような声」ではなかった。 下手というわけでもないのだが、やっぱり、高齢の人の歌かなと感じるところがないわけではなかった。

   声楽家のビッグネームの演奏会を聴きに行くと、結果として、全盛期を過ぎた人の歌唱を聴くことになってしまうようなところがあって、考えてみると、ハンス=ホッター・ルチアーノ=パバロッティ・岡村喬生、そして、今回のホセ=カレーラスと、「全盛期を過ぎた声楽家」の演奏会をずいぶんと聴きにいったものだ。
   カレーラスの演奏会は、できれば、カレーラスがもっと若い時に聴きに行きたかった。 そうすれば、今回も若い時とどう変わったかもわかったのではないかと思う。 又、私自身ももっと早くに聴きに行きたかった。なぜなら、パバロッティの声がすばらしいと思って、パバロッティが歌うCDやミュージックテープをずいぶんと聴いてきたのだが、その結果、パバロッティの歌い方がその歌だというような感覚をいつしか持ってしまっていた。 パバロッティが悪いわけではないが、その歌い方が絶対のものではなく、他の人には他の人の歌い方があるわけだ。 だから、私自身ももっとパバロッティ以外の人の歌を聴くべきで、特に生の歌唱を聴きに行くべきだったのかもしれない。

   カレーラスはけっこうサービス精神旺盛。 サントリーホールは「P」席といって演奏者の後ろにも席がある。P席はそれ以外よりも値段が安いのだが、合唱曲とかオーケストラ曲であれば、演奏者の後ろ側の席というのも、自分自身が演奏者の1人のような気持で聴けるというところがあるかもしれないが、独唱の場合は、自分も演奏者の1人という気持ちにもなれないであろうし、歌い手の背中ばかり見えるというのはどうかと思って「A」席を購入した。 「A」が一番高い席ではない。一番高い席は「S」席。 その次が「A」で、「B」「C」と後ろの「P」席がある。 5種類の席があるといっても、同じ数だけあるわけではない。 1階はS席が大部分なのだ。 「A」といっても、1階の最も後ろの2列、上に2階がのっかっている部分の席と2階の前の方がA席。 BとかCになると2階でも後ろの方とか側面の2階とかになる。 だから、無理をして1階の後ろの方のA席を購入したのだが、合唱曲とかオーケストラ曲の場合は、「あまりにも前の方」よりも、「ホールの後ろの方の中央付近」の方がかえっていいくらいかと思ったが、独唱曲の場合は、「後ろの方」はどうかなとも思ったのだが、サントリーホールはそれほど無茶苦茶広いホールではないし、「後ろの方」でも十分に聴こえたし、カレーラスの演奏会に関しては独唱曲でも「後ろの方」で悪いことは何もなかった。 独唱曲でも、「あまりにも前の方」のS席より「後ろの方」のA席の方がよかったかもしれない。 帰ってから思ったのだが、合唱曲やオーケストラ曲の場合、前か後かの問題ではなく、ホールの中央付近に比べて、側面の席というのは音量としては十分聴こえても、聴こえ方が、いわば、ステレオの片方のスピーカーだけが強いような聴こえ方をするということはないかと思い、今まで避けてきたのだが、独唱曲の場合は、それほど問題はないのかもしれないとも思ったのだ。だから、背面のP席はさておき、側面のB席とかC席とかも今回は悪くなかったかなとも思った。
   で、背面のP席ですが、演奏者としても自分の後ろ人がいるのは気になるようで、たとえ、正面側の人間よりも安い値段の席であっても、カレーラスは、時々、後ろにもおじぎをし、そして、アンコール曲を、なんと8曲も歌ったのですが、そのうちの1曲は後ろのP席の方を向いて歌ったのです。 正規のプログラムの曲を背面を向いて歌ったのでは、正面側のS席の客はP席の倍以上の金額を払って来ているのですから、なんで、後ろ向いて歌うんだよおという気持ちになるのではないかと思うのですが、アンコールの曲は、いわば、演奏者のサービスというのか、その分はおカネはもらってまへ〜ん! ということででもないかもしれないけれども、どちらを向いて歌おうが演奏者の自由みたいなところがあるわけで、そのアンコール曲8曲のうち、1曲はP席の方を向いて歌ったのでした。 「三大テノール」では、パバロッティが最もサービス精神旺盛かという印象を受けていたのですが、カレーラスもなかなかサービス精神旺盛です。

    カレーラスは、決して声が出ていなかったのではないのですが、しかし、「透き通るような声」とかつてFM放送のアナウンサーが言ったような表現の声ではなかった。 8曲もアンコールをやったのですが、かえって、アンコール曲になってからの方が調子がでてきたみたいな印象を受けたのですが、それにしても、声が出ていなかったわけではないのですが、しかし、やっぱり、若い頃と同じというわけにはいかないような、という印象はあったわけです。 帰りに母が言ったのは、「やっぱり、年寄の声やな」と。 それを聞いて、そうかもしれないと思ったのです。 オペラでは、ソプラノは娘の役でアルトは母親の役が振り当てられ、けっこう年配の人が小娘の役をやり、若い女性が母親の役をやり、そのあたりに違和感を覚えたりすることがありますが、容姿を無視した配役は、オペラの場合は普通みたいにされていますが、それは、オペラというものが、声楽であるとともに劇でもあるという見方、劇だという見方をすると、やっぱり変だと思うのです。 そう思ってきたのですが、それとともに、声の違いというのは声域だけか、という問題もある。 高くても低くても、やっぱり、年相応の声というものがあるのではないのか。 女性の場合、高い声が若い娘の声で、女性にしては低い声が母親の声なのか、というと、そうとも言えないのではないかという気がしていたのです。 男性でもそれはあるのではないか。
    ハンス=ホッターは、シューベルトの歌曲集『冬の旅』を、4回、レコーディングしており、ホッター自身は3回目の録音のジェラルド=ムーアがピアノ伴奏のものが最も気に入っていると『音楽の友』で語っていたのを読んだことがありますが、ジェラルド=ムーアが伴奏のものと、4回目、最後の録音であるハンス=ドコウピル伴奏のものを聴き比べてみますと、私は、むしろ、4回目のものの方が「成熟の域」というのでしょうか。 精神性がさらに高まっている印象を受けていいように思ったのです。声の質も、4回目のものを聞き慣れた者からすると3回目のものは、これがハンス=ホッターの声なの? という感じがして、3回目のものの方が若々しい声ではあるのですが、4回目のものの声も悪くありません。 ですから、誰であれ、若い時の声の歌の方がいいとはいちがいに言えない・・・・とは思うのですが、母の感想を聞いて、やっぱりそうかもしれないと思ったのです。 カレーラスは声は出ていたと思うのですが、でも、「やっぱり、年寄の声」かもしれないと。

   《ウィキペディア−ホセ・カレーラス》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9 を見ると、ホセ=カレーラスは1946年12月5日生まれ。昨日の演奏会は70歳の誕生日の直前だったようです。 70歳直前の人の歌唱と考えると、「やっぱり、年寄の声」だとしても、やむをえないところもあるかもしれませんが、それでもやっぱり、「年寄の声」かなというところはあったような気がするのです。 サービス精神旺盛なカレーラスの演奏会の姿勢を見るとけなしたくないのですが、やっぱり、そういうところはあったような・・・・。

   カレーラスはここしばらく、毎年、12月に来日して演奏会を開いているようで、今回も、来年度の「先行予約」のチラシが配られていました。 帰りに気づいたのです。 なぜか、今回の演奏会に聴きに来ている人は、年配者が多いということに。 どうしてだろう。 どうも、「リピーター」がけっこういるような気がしたのです。 そうした「リピーター」の方というのは、すでに高齢になったカレーラスとともに、言っちゃ悪いが「老人ホームの学芸会みたいなノリ」を楽しんでいたのではないのか?  言っちゃ悪いが、今回の演奏会にはそういう印象をいくらか受けてしまったのでした。
   アンコール曲8曲はいくらなんでも多いのではないか。 3曲くらいで終わりかと思ったら、まだ、歌ってくれるというので、うれしかったのですが、8曲となると、いったい、何曲やるのかという感じがしてきました。 そこまで何曲も歌うなら、むしろ、最初から正規のプログラムに何曲かプラスして入れておいて、アンコール曲は4曲くらいまでにした方がむしろ良かったのではないのかとも思いました。
   今回、気になったのは、演奏が終わるより前から拍手する人が少なくなかった点。 やっぱり、クラシックの曲の演奏会は、歌謡曲と違って、拍手は演奏が終わってからにするべきではないか。
   まったくだめというようなことはなかったのですが、どうも、演奏以外の点で、「ノリ」を楽しんでいるような来客が少なくなかったような気がしました。 その「ノリ」は、ウイーンのニューイヤーコンサートで前の方を独占して座っているエコノミックアニマル日本人や、ウイーンのニューイヤーコンサートの二番煎じのニューイヤーコンサートを日本で開催する日本のオーケストラの演奏会で見かける「じいさんばあさんの楽しみ」の会で見かけるものと共通していたような気がしてしまったのです。 どうも、その「ノリ」は私の好むものとは別のものという気がしました。 カレーラスの演奏は、たぶん、若い頃はもっと声にハリがあったのではないのかなあという感じはしたものの、決して悪いとは思いませんでしたし、「年寄」にしてはたいしたものでもあったと思います・・・・が、その「リピーター」の人たちなのかの「ノリ」は、好みの問題もあるのでしょうけれども、私が好むものとは別のものでした。

画像

↑ この写真は演奏会が終わった後、9時半頃に撮影しました。 昼間、見ると、また、見え方は違うと思います。 サントリーホールはこれまでにも何度か来ましたが、霊南坂教会がサントリーホールの後ろの位置にあるのは前から知っていましたが、サントリーホールの背後にその十字架が見えるというのは、今回、初めて気づきました。
    旧ソ連の詩人で歌手のブラト=オクジャワの歌で「青い風船」というのがあります。 山之内重美『黒い瞳 から 百万本のバラ まで ロシア愛唱歌集』(2002.8.5.第2版 東洋書店 ユーラシアブックレット)に掲載の山之内重美さんの訳では、

  女の子が泣いている 風船逃げた
  慰めたけど泣きやまない 風船はどこへ

  娘さんが泣いている 恋人いない
  慰めたけど泣きやまない 風船はどこへ

  女の人が泣いている 亭主の浮気
  慰めたけど泣きやまない 風船はどこへ

  お婆さんが泣いている はかない人生
  だけど ほら戻ってきたよ 青い風船

サントリーホールの前の「アーク カラヤン広場」からサントリーホールの後ろに霊南坂教会の十字架が見えるのを見せてもらえたというのは、今までの人生あまりいいことなかったけれども、もしかすると、ちょっとだけ「いいこと」があったということだったのかもしれません。
    サントリーホールに行かれる方、「アーク カラヤン広場」に立ったら見ていただきたいと思います。 サントリーホールの後ろに見えますから。

   ↑の写真では、多くの人が走っていますでしょ。 開演前は晴れていて、かつ、天気予報でも降水確率は30%だったのに、突然、雨が降ってきたからです。 又、写真が少々ぶれていますでしょ。 夜間、「発光禁止」に設定して撮影する場合、昼間と違って、カメラをできるだけ動かさないようにして、シャッターボタンを押してもしばらくその位置で固定するようにすると比較的きれいに写るのですが、90過ぎたおばあさんを連れていたもので、気になって長くカメラを固定していることができなかったのです。 油断していると、↑の写真で写っている人たちは90過ぎてふらついているおばあさんでも平気で突き飛ばしていきますから。 それを見て、この演奏会は来年も開催されても、もう、私は来ないと思いました。 90過ぎたおばあさんを突き飛ばしていく人というのはどういう人かというと、「前期高齢者」という年代の人です。男か女かは関係ありません。 自分自身も「高齢者」だという認識があり、自分より年寄のことを気遣う余裕がないのです。かつ、それでいてけっこう元気なので、自分は走ったり人をつき飛ばしたりする元気はあるのです。 母もいつまで連れていけるかわからないので、サントリーホールの前で写真を撮ってあげようと思ったのですが、母の写真を撮ろうとするといくらか離れないと撮れません。 そうすると、「前期高齢者」は90過ぎたおばあさんを平気で突き飛ばすのです。 だから、怖くて撮れませんでした。そういう「前期高齢者」が楽しむ会・・・・と言ってしまうと決めつけ過ぎかもしれませんが、まったくはずれてはいないような気がします。 そういう点に気づき、もう、来年はこの演奏会には来たいとは思わないな・・・という感想を持ってしまったのです。 「前期高齢者」の方、もし、気分を害されたなら、すいません。

   「三大テノール」というのは、インターネットで見ると、もともとは、白血病でもう活動できないのではないかと一時思われたホセ=カレーラスの復活に際して、プラシド=ドミンゴとルチアーノ=パバロッティが一緒におこなったというものだったらしい。 一時的に、余興のようにおこなうのはいいが、「三大テノール」とあまり固定的に言いまくると、その3人をセットで考えるのが妥当なのかと疑問も感じ出す。 誰が優れているか劣っているかなどと言っても、性質が異なるものを比較して優秀であるだのないだの言ってもしかたがない。 だから、「三大テノール」という演奏会は、その点でやりすぎたのではないかという気がします。
   今回のホセ=カレーラス演奏会の入口で、音楽会のチラシの袋入りセットをもらったのだが、その1枚目に「プラシド・ドミンゴとルネ・フレミング プレミアムコンサート イン ジャパン 2017」というのが2017年3月13日に東京国際フォーラムで開催されるというのが入っていた。 プラシド=ドミンゴてオペラの指揮とかはやっても声楽家としては引退したのかと思ったが、ジャパンでは名前でカネになるから? ということかどうかはわからんが、まだやるみたい・・・・。《ウィキペディア−プラシド・ドミンゴ》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B4 によると、プラシド=ドミンゴは1941年1月21日生まれ。2017年の3月13日となると、76歳。 今、聴きに行かないと、パバロッティみたいにあっさりと亡くなってしまうなんてこともと思うと、聴きに行きたいような気もするが、そう思って高いカネ払って聞きに行くと、なんだか、じいさんの演奏会ばかり聴きに行くことになってしまうのだが・・・・・・。


※ サントリーホールHP http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/
《ウィキペディア−サントリーホール》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB

《YouTube-アヴェ・マリア − ホセ・カレーラス》https://www.youtube.com/watch?v=d39-jNasYSY
《YouTube-jose carreras(ホセ=カレーラス) - core ngrato》https://www.youtube.com/watch?v=mdZxcwHsN0E&app=desktop
《YouTube-Jose Carreras:GRANADA グラナダ/ホセ・カレーラス》 https://www.youtube.com/watch?v=I43yJhaL2Mk

   (2016.12.6.) 

☆ 日本の教会建築シリーズ
東京都
日本キリスト教団 本郷中央教会[東京都文京区](ヴォーゲル)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201412/article_1.html
日本ハリストス正教会 東京復活大聖堂(ニコライ堂)(ミハイル=シチュールポフ・ジョサイヤ=コンドル) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201512/article_2.html
サントリーホール背後の霊南坂教会十字架 〔今回〕

神奈川県
慶應義塾大学 YMCAチャペル[横浜市港北区](ヴォーリズ)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201206/article_3.html
日本キリスト教団 清水が丘教会[横浜市南区]http://tetsukenrumba.at.webry.info/201309/article_1.html

愛知県
豊橋ハリストス正教会(正使徒福音記者マトフェイ聖堂) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201609/article_1.html

大阪府
日本キリスト教団 南大阪教会[阿倍野区](村野藤吾)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201206/article_2.html
カトリック大阪梅田教会[北区]《1》 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201405/article_1.html
同 《2》 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201510/article_5.html
高槻カトリック教会(高山右近記念聖堂)[高槻市] http://tetsukenrumba.at.webry.info/201510/article_2.html
日本キリスト教会高槻教会[高槻市]http://tetsukenrumba.at.webry.info/201510/article_4.html
日本基督教団東梅田教会(一粒社ヴォーリズ建築事務所) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201604/article_1.html
日本基督教団扇町教会 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201604/article_2.html

兵庫県
神戸文学館(旧・関学 ブランチメモリアルチャペル)[神戸市灘区](ウィグノ―ル)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201311/article_1.html 
日本基督改革派神港教会・カトリック六甲教会[神戸市灘区]http://tetsukenrumba.at.webry.info/201312/article_1.html
関西学院教会 と 関学 ランバス記念礼拝堂(一粒社ヴォーリズ建築事務所)、関学神学部棟(ヴォーリズ) 他[西宮市]http://tetsukenrumba.at.webry.info/201405/article_2.html
カトリック夙川教会[西宮市] http://tetsukenrumba.at.webry.info/201406/article_1.html


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