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zoom RSS 鉄骨部の緑の塗装が素敵な日本キリスト教会高槻教会・つぶれるべくしてつぶれたYMCA予備校高槻校

<<   作成日時 : 2015/10/30 00:21   >>

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[第215回]日本の教会建築(11)
【1】日本キリスト教会高槻教会
   大阪府高槻市のヴォーリズ設計「大阪医大 別館(大阪医大 歴史資料館)」に訪問しましたが、大阪医大の正門は南側の東寄りで、大阪医大の附属病院の入口は南面の西よりにあるようですが、私にとっては、入口も何もない西面がなじみがあります。 なにゆえかというと、阪急「高槻市」駅から東に来て大阪医大の西側の南北の通りを北に行った所、今は大阪医大の本部北西キャンパスとなっている所に、YMCA予備校高槻校というのがあって、しばらく通ったのですが、その際、阪急「高槻市」駅から東に進んできた上、大阪医大の西側の南北の通りを北に歩いたからです。
   今回、その道を、「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と感慨にふけりながら歩いてみたところ、こんなのあったっけ・・・? て教会が見えました。↓
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↑ 「日本キリスト教会高槻教会」
「日本キリスト教会」と「日本キリスト教団」は別で、日本キリスト教団の高槻教会は別の場所にあります。
  「日本キリスト教会」とはどういうものかというと、《日本キリスト教会》のHPは⇒http://www.nikki-church.org/
同HPの「沿革」http://www.nikki-church.org/ によると、≪1951年春日本基督教団から離脱した39の教会・伝道所が、三つの中会(プレスビテリー)を形成して、同年5月創立大会を開き、旧日本基督教会の信仰告白と憲法規則を継承し、その名称を踏襲して歩み出した教会≫だそうです。
   同HPの「データ集 日本キリスト教会所属教会名簿」http://www.nikki-church.org/ に「日本キリスト教会高槻教会」も掲載されています。

※《ウィキペディア―日本基督教会》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9F%BA%E7%9D%A3%E6%95%99%E4%BC%9A
≪日本基督教会(にほんきりすときょうかい)は、日本にかつて存在した長老派教会。第一部として、日本基督教団の最大教派であったが、教団の部制解消と共に崩壊した。 ≫ 
≪戦後[編集] その系統は戦後、三派に分裂している。 聖書信仰の日本キリスト改革派教会、準正統主義の日本キリスト教会(新日基、新日キ)、エキュメニカル派の日本基督教団に残留したグループである。≫

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↑ これは、なかなか・・・と思ったのは、鉄骨の部分の塗装を濁色系の黄緑の色を使用し、さび止めの塗装を利用して、それがデザイン・意匠としての効果が発揮されているところです。
≪ 錆(さび)もまた鉄にとっては大敵のひとつです。 鉄は酸に対して非常に弱く、放っておくとみるみるうちに錆てしまいます。 したがって、それなりの対応をしなければなりませんが、最も簡単な方法は塗装でしょう。
  塗装とは、油性ペイントのような塗料を鉄骨などに塗りつけて、塗膜をつくることです。 塗膜をつくることによって、鉄骨は、直接空気に触れなくてすみます。 つまり、酸化する危険から守られるのです。 骨組みがむき出しの鉄橋を見れば、塗装の意味がわかるでしょう。 塗装は見かけをよくするだけではなく、もっと重要な役割を果たしていたのです。・・・・≫
( 山口廣監修・江口俊彦著『東京の近代建築―建築構造入門』1990.11.25.理工学社 「三章 鉄骨構造の建築」)
  ↑ 写真はクリックすると大きくなりますから、ぜひ大きくして見てください。 緑の色は、単にデザインのために塗られているのではなく、鉄骨の部分に錆止めとして塗装が必要であるところに、デザイン・意匠の意味を込めて塗られているのです。 なかなかやるな・・と思いました。


【2】 つぶれるべくしてつぶれた YMCA予備校 高槻校
   この大阪医大の西側の南北の通り・・・といっても、かつてはそうだったのですが、今はこの通りの西側にも大阪医大の附属病院の病棟ができたりしている・・・↓
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↑ ・・・ので、「大阪医大の西側の南北の通り」という表現は最適でもなくなってきたのですが、35年ほど前はこの通りより西側には大阪医大の病棟はなかったので、その当時の感覚でいくと「大阪医大の西側の南北の通り」を北に進み、信号を渡るとYMCA予備校高槻校がありました。
   今は、「大阪医科大学 本部北西キャンパス」となっていますが、よく見ると、かつてのYMCAの建物に西よりに丸柱のピロティー方式の建物が増築されていますが、かつてのYMCA高槻校の建物は今も使われているようです。↓
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↑ 奥の方(北より)に予備校の教室があり、手前側の右手(東寄り)の屋根の部分に緑が入った部分に屋内体育館と屋内温水プールがあったはずです。今もその用途で使われているかどうかはわかりませんが、建物を見るとかつての「面影」はあります。

   かつて、YMCA予備校高槻校とともに、YMCAの小学生などを対象にした体育教室がそこで開催されていたように思います。 私、1960年代に、大阪市天王寺区のYMCAの阿倍野の小学生向けの体育教室と剣道教室に通ったことがあります。 そこから能勢へのキャンプにも行きました。 最近ではスポーツをする時には水分補給をきっちりとやらないといけない、脱水症状をおこす・・と言われるところを、その頃は逆に「水を飲んではいけない」と言われており、能勢のキャンプに行った時にも水分を採らせてもらえず、相当苦しい体験をしましたが、それでも、体育教室にはけっこう喜んで行っていました。
  しかし、高槻のYMCA予備校にはいい思い出がないのです。その「場所」にはなつかしさは感じますが、YMCA予備校がつぶれたことについては、ざまあみろ! ざまあみやがれ!という気持ちです。 YMCA予備校高槻校の運営者は、前年、京大を受けて落ちたような人間には、1浪後に阪大か神戸大、もしくはそれより入試難易度の低い大学を受けさせるように仕向ければ合格する可能性が高いので、「YMCA予備校から阪大に合格」ということにできて、予備校の評価が上がって予備校商売にプラスになるだろう・・というようなあさはかなことを考えていたようですが、だめです。 見破られます、やっていることが。 私だって、大学生になってから、息子が(娘が)高校に行こうという人、高校から大学に進学しようという近所の人から意見をきかれたりすることがありました。 そういうことは私ひとりではないはずなのです。 私は結果として神奈川県から東京都にかけてある大学に行きましたが、関西圏の大学に行った者は、大学生の時に中学生や高校生の家庭教師のアルバイトや塾の講師のアルバイトをする人間もいたはずですが、生徒から予備校についての意見・感想を質問されることだったあったはずです。 高校の時に入っていたクラブにOB(OG)として顔を出す人もおり、そういう際に予備校について意見をきかれることもあります。 きかれた人間が「YMCA予備校は、あんまりよくないなあ」と言えば、高校卒業時に京大を受けて落ちた人間に阪大を受けさせて合格させれば「YMCA予備校から阪大に合格」ということにして予備校商売にプラスになる・・などというあさはかな計画より、はるかに広く強く悪評は広まります。その程度のことがわからんのか?!? と思いましたが、わからんやつがやっていたようです。 (今だと、こういう具合にブログに書くやつも出てきますしね・・(^^♪)
  そして、「主事」という肩書のF井という男が、「前にいた生徒なんだけれども・・・・」という言い回しで、前年なのか前前年なのかにいた生徒の悪口を言うのですが、聞いた人間がどう思うかというと、どう思うかどう感じるかは人それぞれかもしれませんが、私の場合、F井が話した内容が理屈としておかしいと感じたことと、もうひとつ感じたのは、「来年、俺もこういう感じで悪口を言われるのかな・・・」ということでした。 そう思わない人もいたかもしれませんが、私と同様に思う人もいたようです。 間違いなくいたはずです。たとえ、言われたのが自分でなくても、YMCA予備校と「主事」のF井についてはいいようには思わない人が多いはずです。  中には、自分はエライから悪口を言われることはありえないだろうとか思う人もあるかもしれませんが、そうかな? 「アホがめでたいのお」と思いますね。 
   YMCA予備校の運営者は誤解していたのかもしれません。 自分たちが翌年、翌翌年に、前年、前前年の生徒の悪口を言っても、自分たちが言っていることは言われた当人には知られないと思っていたのかもしれませんが、そうでもないのです。 同じ高校から「後輩」が予備校に来るのですから、あるいは他の高校からでも中学校が同じ人間が来ますし、知り合いの知り合いに伝わったりもします。聞いた人間からめぐりめぐって言われた人間の耳に入るのです。 また、直接、批判しなくても、YMCA予備校の「主事」というのは嫌なやつだなあ・・と思った人間は、どこかで誰かに話したりするのです。 そうすると、それもめぐりめぐって人に伝わっていくのです。私も予想しなかったところから、「YMCA予備校の高槻の『主事』て、なんか、嫌なヤツらしいなあ」という話を聞くことがありました
   「ぼくは、早稲田の政経でてるんだけどな」と1日に最低3回は言わないと気がすまない男(おそらく、学歴詐称だと思いますが)、F井は、「聖書なんて、あんなもん、読んでいいことなんて、何ひとつ書いてないんだ、あんなも〜ん。 聖書なんて読むものと違うんだ。 特に若い時に読むものと違う。読むにしても、歳いってから読んで、『はあん、そんなもんか』と思っておけばいいことで、若い時に読むものと違う。ましてや、そこに書いてあることを実行しようなどとは、まかりまちがっても絶対に考えてはいかん。」「聖書に書いてあることなんて、実行できるようなことなんて、何ひとつ書いてないし、実行していいことなんて何ひとつ書いてないんだ。だから、そのために、教会とか礼拝とか献金とかいうものがあるんだ。 僕らでも、洗礼を受けて、日曜ごとに教会に行って礼拝に出て献金をしているんだ。それでいいことなんだ。 聖書なんてあんなもん、読むものと違うし、ましてや、実行しようなんて、まかり間違っても絶対に考えてはいかん。 日曜ごとに礼拝にでて献金はらっておけば、それでいいんだ。 聖書なんて、あんなもん、何ひとつ価値のあることなんて書かれてないんだ、あんなもん!」と何度も何度も言っていた。(教会の礼拝というのはそれに出れば義とされる、献金とかいうのはそれを払えば義とされるという免罪符なのか???) 
   聖書を読んでどう思うかは人それぞれであるから、F井さんがそう思ったのなら、それならそれでしかたがないとは思う・・・・。 しかし、それなら、あんた、なんで、洗礼受けるんだ? 「聖書なんて、あんなもん、いいことなんて、何ひとつとして書かれてないんだ、あんなも〜ん!」と思った人間が、なんで、洗礼うけるんだ?!? 私は彼の言うことを聞いてそう思った。
   なぜかというと、キリスト教会で「『洗礼』を受ければ、YMCA予備校で採用してもらえるから」ということ、YMCA予備校の採用条件に「キリスト教の教会で洗礼を受けた人」というのがあるからということと、私の母みたいに、「洗礼を受けている人」と聞くと、「あの人もクリスチャンだから、決して悪い人ではない」とか思いこむ人、少々、おめでたい人がいるからです。 日曜ごとに礼拝にでて献金箱に賽銭を投げ込んでおけば、それで「クリスチャンだから決して悪い人ではない」と認定してもらえるのですから、「コストと利益を比較衡量」すれば、献金代と礼拝に出る時間と労力というコストに見合う利益は十分出ているということになるのかもしれません。
   F井さんは、それで利益を得たでしょうけれども、YMCA予備校はそんな商売やっていた結果、つぶれました。 インターネットで見ると、天王寺校1校だけ残っているようですが、それも、いずれ、つぶれるでしょう。私が親なら、YMCA予備校なんてやめておけ! と言いますね。 あんなもの、行く人間、アホです。
   日曜ごとに「礼拝」に出て、献金箱に賽銭なげこめば、「クリスチャンだから決して悪い人ではない」と認定してもらえる・・・ということだけに受けたような「洗礼」などというものに、何の価値があるか?!? と私は思うのですが、「十分、コストに見合った利益は出ているではないか」というのがF井さんの認識だったのでしょう。
   YMCA予備校がどう間違っていたか、というと、一番の問題として、「経験者がやっていない」ということがあると思います。 「一流大学を出た人が優秀とは限らない」と言う人がありますが、そういうこともあるかもしれませんが、しかし、他の仕事ならともかく、東大に合格したいと思ったら、東大に合格した経験のある人、そうでなくても、東大に合格したいと思って努力したけれども落ちてしまったという経験くらいはある人に指導を受けたいもので、京大に合格したいと思ったならば、京大に合格した経験のある人、そうでなくても、京大に合格したいと思って努力したが合格できなかったという経験のある人に指導を受けたいものです。 プロ野球のコーチて、たいてい、元選手がなってますでしょ。 「トレーニングコーチ」とかいって、元野球選手ではない人で、大学院で保険衛生学だか人体の構造について学んだ人がなっているケースも中にはあるでしょうけれども、バッティングコーチとかピッチングコーチとかは元選手がなってますでしょ。 「野球未経験」の人がやらないでしょ。 資格試験に合格したいと思ったら、その資格試験に合格した人に指導を受けたいと思いますでしょ。 大学受験だけ、「五流大学」しか出ていない学歴詐称の人に東大受験・京大受験の指導を受けたいと思いますか? 無理だと思うんですよ。 東大も京大も合格もしていなければ、受けた経験も受けたいと思って努力した経験もないような人が東大や京大の受験の指導をするのは。
   「社会人としての経験がある」と言うかもしれませんが、そういう仕事と違うんです。 司法試験の制度は変わりましたが、旧型の司法試験の制度の方がわかりやすいと思いますが、『司法試験機械的合格法』『東京大学機械的合格法』の著者の柴田孝之がどこかで書いていたが、司法試験の模擬試験の採点というのは、実は、「単なる受験生でしかない者」がバイトで採点しているらしい・・・のだ。 但し、「単なる受験生でしかない者」とは言っても、何度も受けて落ちて司法試験浪人を繰り返している「実力派」の受験生らしいが、ともかく、「単なる受験生でしかない者」が採点しており、司法試験に合格して弁護士をやっている人間とか大学の法学部の助手とかが採点しているのではないらしい・・・・・。(なかなか、おもろいな・・・) それに対して、大学受験の予備校の場合はどうか。
   東大に合格したいと思って浪人している予備校生を、東大なんて、およそ合格できるわけなかった人間で、「五流大学」と言うといかんと言う人もあるかもしれんが、それなら、大学名を具体的にあげろというわけにもいかないだろうから、ここでは「五流大学」と表現させてもらう。 「五流大学」しか入学も卒業もしていない人間に、東大の入試がわかるか? わかるわけないだろうが!
   さっさと現役で合格した人間と浪人して合格した人間、合格したいと思って努力したが合格できなかった人間では、どれがいいかはいちがいに言えない。 朝青龍の品行が問題とされた時、高砂親方(元 大関 朝潮)が、大関までしかなっていない横綱になれなかった親方だから横綱の指導ができないのではないかと言われたことがあった時、元朝潮は、そんなことはない、横綱までなった親方は、自分は達成したという気持ちでいるが、大関まではなれたが横綱にはなれなかったという親方は、現役の力士を辞めた後も、いつまでも、どうして横綱になれなかったのだろう、どこが悪かったのだろう、どうすれば横綱になれたのだろうと、いつまでもいつまでも考え続ける、だから、大関までなれたが横綱にはなれなかった親方が横綱になれた親方に親方としての能力が劣るということはない、と何かの本に書いていたという話をどこかで読んだ。 大学受験においても、同様のことはあると思う。 だから、東大に行きたいと思って努力したが行けなかった人間、京大に行きたいと思って努力したが行けなかった人間は、受験の指導をする立場になった時に、さっさと合格できた人間と比較して劣るとは限らないとは思う。
(『あしたのジョー』では、ボクサーくずれの丹下段平が、若い男を見ると、「おめえ、ボクシングしねえか。俺がコーチしてやる。俺がコーチしてやりぁ、世界チャンピオンにだってなれる」と口説いてまわり、そして、玉姫公園で矢吹ジョーとの出会いが「あしたのために」の始まりとなる・・・・・⇒《YouTube-ジョーの子守唄.mp4》https://www.youtube.com/watch?v=1v0DkrnILrg そして、ジョーは世界チャンピオン ホセ=メンドーサと世界タイトル戦を戦うまでに至る・・・。)
   しかし、最初から自分自身が東大も京大も進学しようという努力をしたこともない人に指導ができるか、「社会人経験がある」からといっても、別に「社会人経験」がなくても、大学生でも合格した経験のある人間は、自分はこうやってうまくいったという話はできるのに対し、「社会人経験」があっても、受けた経験もない人には指導はできないと思う。 学歴詐称なんてしても、だめだと思います。 住宅屋の営業なら、「早稲田の建築でてます」とか「宅建主任の資格もってます」とか出てもいない学歴を名のったり、取得してもいない資格を持っていると称したりする男がいるが、それが効果があるのかどうか疑問にも思うが、詐称している人間が営業成績を残せば、それで評価されたりもするが、大学受験は学歴を詐称しても、詐称したから指導できるというものでもないので、だめだと思いますね。
「早稲田の政経」というのは、学歴詐称する人の「定番」ですけどね・・・・。 私なども、高校卒業した頃は、予備校とはいえ学校という所において、学歴を詐称する人なんてないだろう・・なんて思っていましたが、会社勤めを経験しますと、特に私のように「一流企業」でない方の会社に勤めますと、学歴詐称する人・職歴詐称する人・資格を詐称する人なんて、ゴマンといるし、特に、F井さんみたいに、きかれもしないのに「早稲田の政経」と何度も何度も言いまくる人がいると、詐称かな? と思いますね。
私にしても、もしも、大学卒業後、高校か中学校の先生にでもなっていたなら、無警戒に誰にでも学歴を話したりしたかもしれませんが、「社会人経験」〔この場合、「会社」という所での「社会人経験」〕を経験してみると、学歴というのは話した方がプラスになるかマイナスになるか、わかりませんし。 F井さんみたに「◇◇大学でてるんだけどな」なんて、誰にでも無警戒にに何度も何度も言ったりなんて、しませんね・・・。 それが、「社会人経験」で学んだものなんですけれどもね・・・。 ずいぶんと痛い目にあうという授業料を払った上で。)
   YMCA予備校のどこがなってないかは、一度、論理的にきっちりと述べておいた方が世のため人のためと思いますが、きっちりと論理立てて述べていくとけっこうな文字数になると思うので、ここではこれにとどめ、いずれ、別稿できっちりと述べることといたします。
 こう、ご期待(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)

   最後に⇒《YouTube―力石徹のテーマ》https://www.youtube.com/watch?v=CnatmSZC-Dg
    (2015.10.29.)

☆ 高槻シリーズ
1.高槻カトリック教会・高山右近天守教会堂跡・野見神社 http://tetsukenrumba.at.webry.info/201510/article_2.html
2.大阪医大別館(歴史資料館) http://tetsukenrumba.at.webry.info/201510/article_3.html
3.日本キリスト教会高槻教会・つぶれて当然、YMCA高槻 〔今回〕

☆ 日本の教会シリーズ
大阪府
日本キリスト教団 南大阪教会[阿倍野区](村野藤吾)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201206/article_2.html
カトリック大阪梅田教会[北区] http://tetsukenrumba.at.webry.info/201405/article_1.html
高槻カトリック教会(高山右近記念聖堂)[高槻市] http://tetsukenrumba.at.webry.info/201510/article_2.html

兵庫県
神戸文学館(旧・関学 ブランチメモリアルチャペル)[神戸市灘区](ウィグノ―ル)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201311/article_1.html 
日本基督改革派神港教会・カトリック六甲教会[神戸市灘区]http://tetsukenrumba.at.webry.info/201312/article_1.html
関西学院教会 と 関学 ランバス記念礼拝堂(一粒社ヴォーリズ建築事務所)、関学神学部棟(ヴォーリズ) 他[西宮市]http://tetsukenrumba.at.webry.info/201405/article_2.html
カトリック夙川教会[西宮市] http://tetsukenrumba.at.webry.info/201406/article_1.html

東京都
日本キリスト教団 本郷中央教会[東京都文京区](ヴォーゲル)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201412/article_1.html

神奈川県
慶應義塾大学 YMCAチャペル[横浜市港北区](ヴォーリズ)http://tetsukenrumba.at.webry.info/201206/article_3.html
日本キリスト教団 清水が丘教会[横浜市南区]http://tetsukenrumba.at.webry.info/201309/article_1.html



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